いろいろと
書きたいことはあるけど、うまくオチを付けられないものを小ネタ風に、気ままに列挙。
まあ、きっと小ネタにもならない。
●ちゃんと書きたかった。実は聲明を聴きに、国立劇場まで。僧たちによって奏でられる不思議な音とハーモニー、声に、しばしトリップ。雅楽も一緒に見ることができたのは、幸せで体が震えるほど。やっぱり宮内庁のを見に行きたい。
●最近何かが足りないと思っていたら、Les Frèresだった。プレ・メジャーデビューCDも買いました。演奏はもちろん、守也くん、圭土くんそれぞれの特徴をよく生かした選曲に、ブラヴォー。でもCD。彼らの良さを実感するには、やっぱり生でライヴを見なければ。少なくとも年内に一回だけでも見られるといいんだけど。
●先日、夏以降抱えていた仕事が終了。「ふたりのピアノ うたとひびきのアンサンブル」というタイトルで、全国の楽器店・楽譜店で発売されます。内田勝人先生特有の前衛的な音楽ではなく、オーソドックでありながらえらくエスプリのきいたかわいらしい曲ばかりが収載されてます。導入期のピアノ学習者でも「音楽」を演奏することができる連弾楽譜です。店頭で見かけたら手にとってみてください。森の中を赤い鳥が2匹飛んでいる表紙が目印。10月下旬発売予定。そして、現在2冊目も進行中。こちらは11月下旬発売予定。
●25の練習曲で有名な作曲家、ブルクミュラーのピアノ・トリオを、会社の人たちとやっている「ピアノ楽譜研究会」で演奏しました。これは25の練習曲の中の数曲を、それ用に編曲した楽譜で、結構ユニークな響きもあり、なかなかおもしろく、ちょっと病みつきです。楽譜は東音企画さんから出てます。
●ハイな気分になりたいときに聴く曲を列挙したいのだ!
Norska Bräder (Väsen)
Ploska (Väsen)
Bambodansarna (Väsen)
Appallachen/Polskejig (Väsen)
Speedy Slam (JPP)
Kalmari Special (JPP)
Myllypolkka Ja Eriks Polkan (JPP)
Jokijenkka (Frigg)
Hopsa Aus Raaby (Haugaard & Høirup)
Peer Reel (Harv)
Joker (Les Frères)
Ballyogan (Lúnasa)
Jorunn Jogga (Majorstuen)
Ellin Polkka (Maria Kalaniemi Trio)
Säckpipslåt från Norra Råda (Mikael & Leo)
Rumanian Folk Dance (Bála Bartók)
Klavier Quartet Nr.1-4 (Johannes Brahms)
Toccatina -8 concert etudes (Nikolai Kapustin)
Minesootan Tango (Pinnin Pojat)
Dalpilen (Swåp)
Lellupuo-Ilkoon Frioomarssi (Troka)
Virtaa (Tsuumi)
Polkka efter A (Tsuumi)
あ、挙げすぎた……。でも、まだ足りないっす。ここに挙げた曲は聴くだけでハイになれる。仕事前に聴くのが吉。ここ2ヶ月ほどの間、狂ったように延々リピートして聴きまくっているのはTsuumiのVirtaaでございます。急緩急と変化するこの曲、超カッコイイです。とくに6分47秒あたりからは圧巻。音量最大にして聴きたくなる。ダンサーのパーカッシヴなタップが自然と気分をハイにしてくれます。最後のフィドルとアコの早弾きや転調部分はいつもニヤリとしちゃう。カウスティネンでこの曲を演奏するTsuumiを見ちゃったからなー。またライヴ見たいな。見れるといいな。
●今度初めてお仕事でご一緒させていただく先生のご自宅へ、ご挨拶がてら打ち合わせに。楽しくお仕事できそうな予感。これからが楽しみです。この楽譜は来年発売予定。
●商品化権ビジネスのトレードショー、ライセンシング・アジア2006というのに行ってきました。会場に入ると、世間でよく見かけるキャラたちに出迎えられ、微妙にうろたえました。主に企業のキャラクターライセンスの商談が行われる中、場違い感ありありな自分に一笑。クリエイター・ブースに、先日お仕事をご一緒させていただいたイラストレーターさんが出展されていたので、ご挨拶に。その方が作ったキャラは、数年前にあった個展で出会い済み。いつの間にかそのキャラの仲間も増えていてにぎやかに。仕掛け絵本ですってよ! さあ、商品化してください、大手出版社さん。それから、このキャラでグッズを出してください、大手おもちゃメーカーさん。そして大学の先輩イラストレーターさんとも知り合えました。会場を出ようと歩いていて目に入ったブルーナのミッフィー。じっと見ていたら塗り絵をくださいました。立ち止まってみるもんです。
●明日から沖縄。
●忘れてません。写真の焼き増しとか、そのほかいろいろと。待ってくださってる方々。本当にごめんなさい。あともうちょっと待ってください。準備はカメながらも、ちゃんとやってます、ホントです。
●ああ! 私信まで書いちゃった。
あっつい……
ただーいまっと!(まんがはじめて物語のモグタンとお姉さん風に)
いやー、予想はしてましたが、日本は暑い。ただ暑いのではなく、蒸し暑い。
実は(といっても、実は、ではないのですが)、フィンランドはカウスティネン、スウェーデンはストックホルムへ行ってきました。7日に出発し、8日の昼間にカウスティネンへ到着して、16日の朝まで滞在、同日ヘルシンキより船でストックホルムへ移動して、19日の朝にストックホルムを出発して、20日の昼間に自宅に到着しました。こんなに長く旅行したのは、初めてだ。
詳しくはまた後日。JPPのライヴはアコースティックで最高だったし、ペリマンニの真髄を見たし、ヴァーサ号博物館はめちゃくちゃおもしろかったし、なんだかもう、いろいろといろいろと楽しかった! ただ、予期していた以上の出費が続き(2国とも物価高だから……)、超貧乏な旅行だったのは、なんだか(笑)。
では、向こうで買ってきたCDなどをリストアップ。昨年みたいに、はじめてみるCDが少なかったので、購入枚数はめちゃくちゃ少ない。
Artology / JPP / OArtCD4
Nordik Tree / Nordik Tree / NDTCD006
Semmosta. / Hyperborea / KICD95
Ampron Prunni / Ampron Prunni / AMPRCD06
Näppärikurssi 2006 LIVE / Näppärit / NÄKCD06
Miette / Johanna Juhola / TEXCD070
おまけ
Kaustinen Folk Music Festival 1998 / Kansantaiteenkeskus
Fiddling it all back home / VISI02
Artologyは持ってるけど、JPPのライヴ終了後CDを販売していた場所にArtoがいるのを見つけ、サインをもらおうとまた買ってしまいました。もちろんサインもらいました。
カウスティネンですばらしいライヴを3回も見てしまいました、Nordik Tree。音楽も演奏も最高にかっこよくって、VäsenとJPPを除けば、今自分の中ではナンバー1。そしてマイブーム。超マイブーム。思いっきりマイブーム。デジカメで撮った1曲分の動画は、旅行中に何度見返したことか。
Hyperboreaは、FriggのPetri Praudaが参加しているバンドなので、目はつけていた。ライヴを2回聴くチャンスがあり(本当は3回のはずだったのに……)、音楽もかなりよかった。アコーディオンのAntti Paalanenがめちゃウマでびっくり。
おまけの2つは、上が1998年のフェスティヴァル映像を収録したビデオ、下が昨年のカウスティネンのフェスティヴァルで行われた5組のライヴ映像(抜粋)が収録されたDVD。JPPとFriggだけとりあえず見たんだけど、2組ともかっこよすぎ。ただ、Friggは今年のライヴの方が段違いによかったな。
コメントくださったお3方、ありがとうございました。ここまで書いて力尽きたので、後日お返事します。
オフィシャル・サイトができていた
ちょっと見たいことがあって、JPPのサイトへ行こうとしたら、Not Found。あれー?
よく調べてみると、これまでHoedownのサイト内にあったJPPのページがリニューアルしてて、その際にURLを変えて、情報とかは別サイトとして独立させたみたい。
さっそくリンク。
●JPPオフィシャル・サイト
●Hoedown内にあるJPPページ
はいっ、オフィシャル・サイトに注目ー。
Discographyが以前よりバージョンアップしてる! JPP絡みのディスクも追加されてるし、Artologyもやっと掲載。
Concertsも新情報がアップされてる! 6月のドイツツアー(ちょうどW杯時期! JPPの誰かがW杯を見たくてブッキングしたのか? 笑)と、夏のフィンランド、秋のノルウェーの情報をゲット。
Galleryが新たに追加! まだ準備中みたいだけど、そのうち充実することを祈って。……1年後、かな。
はいっ、HoedownのJPPページに注目ー。
ここに掲載されている写真は、昨年のKaustinen folk music festivalで行われたJPPライヴ最中の写真だと思います。そうそう、こんなうず巻きみたいなライティングだったんだよ……。
JPPのページが更新されていたので、当然期待するのは、Trokaのページ。ふふふ。更新されていました。
●Hoedown内にあるTrokaページ
ここに掲載されている新しい写真は、新譜Raharinkiのバックカードに掲載されていたのと同じものです。
JPPも前作のString Teaseから8年ぶりに新譜をリリースしてるかと思えば、Trokaも前作のSmashから7年ぶりの新譜リリースだったのか、と今気づいた。きっと、Timoが忙しすぎるっていうのが問題なんだろうなあ。
JPPの最新アルバム、到着
ここ数日は野宮(ハマケン)祭一色だったんですが、待ちに待っていたJPPの最新アルバム"Artology"が届き、一気にJPP祭に。うれしくて小躍り。わーいわーい。
Artology / JPP / MPKM025
さっそく全部聴いてみると、今までのJPPのアルバムとは違った、愉快な雰囲気がなりを潜めている、少し毛色の変わったアルバム。
これはたぶん「伝統音楽をアレンジしたものではなく、すべてオリジナル作品だから」というのが理由のひとつかもしれない。JPPが今までリリースしてきたアルバムと聴き比べてみると、たしかに、明らかに今回のアルバムは音楽が特殊な感じ。音楽が妙に硬いというか。それまでは、JPPというバンドの全面に出ていた、伝統音楽という媒体からくる単純さや純朴さという雰囲気が、今回は少し薄いかも。
でも、そんなことはJPPというバンドのマイナス要因なんかには、全然ならない。むしろ前回のアルバム発売から8年も経って、どんな風にバンドが変化したのかがわかって(メンバーも変わってるしね)、おもしろさ倍で、プラスになってるんじゃないかと。個人的にはめちゃくちゃ気に入ってます。実のところ、収録曲のほとんどを、すでにライヴや録音で耳にしていたので(中には、2002年に制作されたJPPのドキュメンタリー内ですでに演奏していた曲もあり)、違和感なんてなかったよ(笑)。
それにしても、ライヴ録音が2005年のKaustinen Folk Music Festivalでのものだったとは、見に行っていた自分としては、なんかすごくうれしい。
そういえば、1曲目のEn till Svenはおもしろい曲なのです。途中いい具合のタイミングで「カタン」という音がしてますが、これ、ベースのAnttiが弓を投げて出している音なのです。しかもコレがちゃんと音楽の一部になってるし。ライヴでは、Anttiの右隣に位置する、Timoが演奏するハーモニウムの上に投げてました。投げる直前までは弓を使ってベースを演奏してるんですが、投げたあとはピッツィカートで演奏してます。これは、そうやってるところを映像や実際のライヴで見ないと、なかなかわからないところかも。
このアルバムは、今回MUSIC PLANTさんで購入しましたが、もともとはArtoの個人レーベルから出てるんだなあ。Artoのオリジナル曲ばっかりで構成されたアルバムだから、なんでしょうか。
ニュー・アルバムが出たので、ブログ内某所にあるJPPに関する記事を少し改編・更新。ちなみにVäsenとFriggでも同じようなものを作ってます。
盛り上がってまいりました!
いや、個人的に。っていうか、わたしの頭の中が。
JPPの新譜"Artology"への期待が膨らみすぎちゃって、思わず2004年に行われたViljandi pärimusmuusika FestivalでのJPP映像(←このリンクをクリックすると、RealPlayerが立ち上がり、映像が見られます)を久しぶりに見ちゃいました。公開されている映像としてはこれが最新のものなので(2004年だけど)、とりあえずはこれで我慢。ここで演奏されている中から何曲かがきっとアルバムに収録されているはず!と、勝手に盛り上がってるわけです。
先日、THE MUSIC PLANTさん発行のメルマガが届き、さっそくこの"Artology"を注文しました。どうやら、このアルバムの最後にはライヴ・トラックが収められているらしくって、これには期待大。なぜなら、昨年の夏に初めてライヴを見て、それまで想像していたJPPとは違って、音楽がすごく熱くて(でもメンバーはみんな飄々としてる。このギャップがたまらなかった)、演奏が本当にとっても良かったから、きっとすごくいいトラックなんだろうな、と思いまして。
そういえば、考えてみれば、JPPのライヴ・アルバムって出てないな。というより、1曲だけでもライヴのものが収録されたアルバムがない(もしかして……というのが1曲あるけど、自信なし。勘違いかもしれないし)。別にどうしても欲しいわけじゃないけど、Viljandi pärimusmuusika Festivalのようなライヴ・ビデオが、DVDで普通に流通してるといいのに、とは思います。てか、あのドキュメンタリー、DVD化して一般発売してくんないかなあ、北欧とアメリカなら、それなりに需要もあると思うんだけどなあ……ブツブツ。
まあ、そんな独り言はどうでもいいとして。
新譜のジャケットを見て、いつも誰が考えているのか、やっぱりJPPらしいお遊びがあって、それに気づいて笑ってしまうのでした。
スプリング・フェスティヴァル
……。
こんなタイトルにしちゃってごめんなさい。でも、今の自分の「頭の中」を表すのにこれ以上ピッタリな言葉はないのです。
ええ、そうなんです、頭の中が春祭り真っ最中で、ワクドキワクドキしっぱなしなんでございます。
その祭りとは、VäsenとJPPなわけです。
Väsenが6月に来日しますね。もちろん、今回の来日も全公演足を運ぶ所存でおりまして、先日そのチケットが全部揃いました。1年ぶりなので、楽しみな気持ちが大きすぎて、ついに「Väsen強化期間」へ突入しました。現在、毎日毎日Väsenを聴いています。夜に眠ろうと布団に入っても、眠れないんですよ。楽しみすぎちゃって。まるで翌日に遠足を控えている小学生みたいなことになってます。
そして、JPPですよ。THE MUSIC PLANTさんのブログですでに発表になていますが、新譜“Artology”が日本先行発売! ひゃっほぅ!! 録音から発売まで、ちょうど1年。長い間、待っておりましたよ、よよよ。それにしても、前作の“String Tease”の発売が8年前とは……。メンバーみんなが忙しくなりすぎちゃって、JPPとしてのライヴの活動が少ない昨今なだけに、この新譜発売はうれしい。しばらくはこれで充填だ。そしてそのまま夏に向かってレッツゴー!
それにしても、今度の新譜は、確か、全部Artoのオリジナルを演奏してる、そんな話をどこかで読んだか聞いたかしました。アルバム未収録だけどライヴでは演奏してるArtoが作ったという、あの曲(タイトルが分からないんで「ジェットコースター」と勝手に呼んでいる)とかあの曲(ベリーダンスの曲)あの曲(Anttiが弓を投げる曲)とかが入ってるのかと思うと、すごく楽しみでしょうがない。あと2週間。1年待ったことを考えれば、2週間なんて一瞬、一瞬。そして、こちらも現在「JPP強化週間」に入りまして、Väsenと同じくらい毎日毎日JPPを聴いてます。
今は、音楽に関してはこの2つのバンドのことで頭が一杯。一杯すぎて、パンクしそう。
TrokaとJPPの新譜
以前、Trokaの新譜が出来たらしい、という情報をここに書きました。
追加です。
発売は2月か3月ごろになりそうだ、とのことです。
うひょー!! ワッショイ、ワッショイ!!
だけど、JPPのアルバムは、いつになるかわからないー、だそうで。
どがーん……。ワッセ、ワッ……セ……。
って感じです。
そうか! コミックバンドか!
このブログのデザインをちょっと変更してみました。女らしくキモノちっくに(どーん!)。
どうですか! わたしだって女だったんですよ!
JPPネタが続きます。
先日初めて"Puikkoristikko"(アルバム"History"の最後に収録されている曲で、TVfolk内にその映像があります)のロングバージョン(というか別バ?)を見ました。
穴釣りをしているArtoが釣り上げたゴミに軽く失笑するTimoとか、かかってきた電話の受話器を真顔で上下逆に耳にあてるMaunoとか、もしこれがマンガならバックに「バァーーン!」という音を背負ってそうなJPPの登場シーンとか、タンクトップ1枚のおっさんらはやっぱりお腹をぶつけ合いしてたりとか、なんだかおかしくておかしくてしょうがなくて、爆笑させていただきました。
このビデオについて調べてみたら、昔、国際ショート・フィルム・フェスティヴァルで特別賞を受賞してるみたいですね。知らなかったー。
これを見て改めて思ったのは、JPPはやっぱりコミックバンドだったんだ!ってことでした。
ファースト・アルバム
こっそりと報告。
先日、JPPのファーストアルバム"New Finnish folk fiddling"を初めて聴きました。すごいボリューム。さすがダブル・アルバム。ネットで探しまくったけど、1988年リリースだからかどこにもなくって、もう聴くことをあきらめていたのに……! 生きててよかった!
それにしても、JPPって昔からJPPだー。古さを全然感じさせない。アレンジやら演奏やらが全然変化がないわけじゃなくって、スタンスが変わってないって感じでしょうか。いやん、もうめちゃくちゃステキなバンド。早くまたライヴを見たいです。
というか、プリーズ・ギヴ・ミー・新譜情報! いったいいつになったら出るんやーーー!
元気出せ
はああ。
自己嫌悪とあわせて、落ち込みっぱなし(「泣きたい」参照)。
自分が朝のきれいな日差しなんか浴びてしまっていいんだろうか、ってなレベルくらいまで落ち込んでます。
わたしとリアルで交流のある方々、わたしに会ってもこの話題には一切触れないでください、お願いします。自分が悪いってことをイヤというほど分かっているので、これ以上人に言われるのは、ちょっと耐えられそうにありません……。打たれ弱くてすみません。
気持ちを盛り上げるために、以前ゲットした情報を思い出してみた。
JPPのTimo AlakotilaとSwåpのKaren Tweedのコンビでつくられた、May Mondayというアルバムがあります。実はこれにはVäsenのRogerも参加していて、好きなアルバムの一枚なんですが、このメンバーが集まるのはこれ一回きりかと思いきや、次のレコーディングが計画されてるみたいですね。もしかしてもう終わったか、これからかってところでは。ってことは、来年の春から夏にかけてのころにリリースなのかな。楽しみ。
JPPのアルバムはいったいいつ出るんですかね……。Artoが言ってたとおり、今月中に発売されるといいなあ。先月末ごろから、どこに情報が投下されるかと、各所に目を光らせています(笑)。
ウェブにあるTimoのピアノ演奏(曲目はvalssi)を聴きながらこれを書いたんですが、ちょっと元気になったかも。Timoのピアノ演奏(聴いたのは、アコの伴奏ですが)、全然押し付けがましくなくって、ものすごく自然で。好きです。
セットリスト
Kaustinen Folk Music Festival 2005で聴いたコンサートのセットリストを書いてみた。もちろん全部をカヴァーすることはできなかったので、JPPとFriggだけ。
でも、15日にあったJPPのコンサートでは、新曲も演奏していたのでタイトルがわからない曲が多かった。
Friggにも、1曲どうしても分からない曲があってくやしい。
まあ、いいや。見方はアーティスト名 - コンサート会場、日付と時間、(......)はタイトルが分からない曲、-(ハイフン)のあとにあるタイトルはアンコール。
間違えてたらごめんなさいです。
Frigg - Cafe Mondo (12/7/2005 23:00-23:45)
Jokijenkka
Daavid Ja Minä
Hasse
Keidas
Meltaus
Solberg
Toulpagorni
Mäenpään Heikin Valssi
(......)
Eräänä kauniina pälvänä
Kotkanpää
- Fantomen
- Takomistanssi / Ruunankummi
Frigg - Klubi (13/7/2005 21:00- )
Nuorten miesten speli
Jokijenkka
Daavid Ja Minä
Toulpagorni
Eräänä kauniina pälvänä
Halling
Meltaus
Solberg
Keidas
Mäenpään Heikin Valssi
Kotkanpää
Särö
- Fantomen
- Cross-country
JPP - Klubi (15/7/2005 21:00- )
(......)
Pöhölö
Vanha Paimenen Soitto
(......)
Kalevalainen Polkka
Pykälä
Siltatanssit - Tango
Stuffologie
Murhe
(......)
(......)
Hale-Bopp
Sininen Valssi
Engel
- Speedy Slam
- Antin Mikko
JPP "Yökatrilli" - Festivaaliareena (16/7/2005 0:00-1:00)
Ruotsinkatrilli
Prins oskar
Toinen ott
Lönnruutin katrilli
Ruuneperin katrilli
Kalmari special
Emeli
Puikkoristikko
Karjalan yleiskatrilli
Speedy slam
Karjalan yleiskatrilli
--
(......ワルツを1曲)
ただいま。
フィンランドより、無事帰還。
とりあえず、これから寝る。その前に買ってきた音源だけアップしてみる。書き出すだけで大変だ、こりゃ(笑)。
Johanneksen Poikain Sotiisi / Järvelän Pikkupelimannit / TJJCD0007
Keidas / Frigg / FRIGG00002
Risteys / TSUUMI / HJHCD0001
Rajaton Tapaus (original soundtrack) / TSUUMI / TSUUMICD002
Live 8.6.2005 / Näppärit & Erik Hokkanen / NÄKCD05
Master of Folk Accordion / Maria Kalaniemi / 3984-23224-2
Pelimannimusiikkia Ruuhka-Suomesta / Duo Rosendahl / MAUNO50
Häävalssi / Ottoset / KNSCD02
J.Alfred Tanner - Kuolemattomat Kupletit / Hannu Ilmolahti ja Järvelän Pelimannit / OMCD62
Helsinki Mandoliners / Helsinki Mandoliners / KICD38
Kaustinen, Texas / Erik Hokkanen & Lumisudet / OMCD65
Soolojen Yö / KICD26
Juhlalaulu / Erkki Rankaviita & Pinnin Pojat / KICD54
Tötterssön / Tötterssön / TJJCD0006
Tulikulkku / Tulikulkku / KICD30
Pinnin Pojat / Pinnin Pojat / AMFCD2002-2
Auomen Miesorkesteri : Alle villivaahteran, Laulut 1993-2005 / OMCD103
Finnish Tango / Tango -orkesteri unto - featuring M.Kalaniemi / EUCD1830
Järvelän Näppärit / Trokalla koriasti / OMCD41
Henrik / Kansanmusikaali / KICD48
Kaustinsen Korialla Tyylillä / Kaustisen Parhaat 4 / KAUSPCD4
Mikä oli todistettava. / Snekka / KICD91
《おまけ》
Laitisen mankeliska / Mauno Järvelä ja Järvelän Pikkupelimannit / OMLP9
I've found a new tango / JPP / OMLP32
I've found a new baby / JPP / OMS1017
JPPに関連してないのは今回は買ってない! 気合入れて探したからね。主なものだけ簡単に。
一番上のJohanneksen Poikain Sotiisiは、なんとJPPデビューEPの復刻CD(8インチ)ですよ。当然真っ先にゲット。ラッキー!
待ってました!という声を思わず上げてしまったのがFriggのKeidas。CDを聴く前にライヴを見たけど、期待度大。ライヴのことなど、くわしいことは後日にでも。このアルバムでVäsenのHasseをカヴァーしてる。Frittiというフィンランドで出版されている雑誌にもこのアルバムのことが取り上げられてた。
TSUUMIはあともう1枚アルバムがあるはずなんだけど、それは見つからず、無念。AnttiはRisteysに参加。Eskoは両方とも参加。
Pelimannimusiikkia Ruuhka-Suomestaは、MaunoとEskoの親子デュオ。Eskoはハーモニウムを演奏。
ネットでどこを探しても見つからなかった、Helsinki Mandolinersの1枚目のアルバムをゲット。発見したときはうれしかったー!
Järvelän Näppäritは、Maunoの学校のホールで録音したもの。1993年。写真を見ると、Maunoの子どもたちのほか、もちろんAnttiもいる。みんなすごくかわいい。
Snekkaはカウスティネン出身のバンド。ライヴを見たけどすごく人気があるみたい。Eskoがフィドルとキーボードで参加。
《おまけ》の3枚は、Digelius Musicにて見つけたLPとEP。「超レアだよ、このアルバムは」とお店の人にも言われた。もちろん、だからこそ手に取ったのさ!!
JPPの音源で手に入れてないものは、これでJPPというアルバムだけになったゾーー!
このほかに、JPPの楽譜を2冊買ってきた。
お店の人にも「JPP関連ばっかりだな!」と言われた。
買いすぎだ。そういう自覚ありあり。
でもいいんだもーん。
これらだけじゃない。
今回の旅での最大の収穫は"JPP - The incredible Finn Band"という、YLE制作のJPPドキュメンタリーを見たことだっ!(ただし、フィン語でだけど)
念願かなってゲット 再び
ぐふふ。やっと。やっとですよ!
やっと手に入れることができたっ! それは!
ゲットをあきらめていたJPPのI've Found a New Tango!!
Stern's Music。ここは、JPPがリリースしているうちの5枚を扱っている。以前ここを利用した時買ったのは、これまたゲットをあきらめていたKaustinen RhapsodyとPirun Polska。これが通常在庫だったんだから驚き。なぜって、どこで注文しても、品切れとの返事だったんだから。まあ、新しいアルバムではないので、入手はしにくいんだろうなー、フィンランド行ったときに買うかーなんて思っていたのに、思わずゲットできたんで、貴重サイトとしてSternは用事もないのにときどき覗いていたのです。
で、先日。5月の末。ひと月ぶりくらいだったんだけど、やっぱり用事もないのに覗いたんですよ。変化ナシだよねーなんて思いながら。
そしたら、なんと!
I've Found a New Tangoが"available"になってるじゃないですかっ!
もう大興奮してしまって、何も考えずに速攻注文。
注文が1枚だけじゃなんなので、もう1枚別のを一緒に頼みました。
到着までドキドキでした。でも昨日実際に手にして、ジャケットを見たとき「ああ、本当に買えたんだ!」と実感。うれしくてニマニマしてしまいました。
今、ここで買えます!と書こうとして、念のため在庫をチェックしようとSternのサイトを見たら、out of stockになってる……。ってことは、またもや、たった一枚だけあったのをゲットしたのか!?
というのは、以前にもここへ書いたけど、VäsenのEssenceでも同じような現象が起こったからなのです。
このアルバムをゲットできて、ほんとラッキーでした。
ということで、今回買ったCDはこの2枚。
I've Found a New Tango / JPP / OMCD32
GOGO 4 / Pinnin Pojat / AMFCD2013
Pinnin Pojatとは、JPPのArto Järveläとアコーディオン奏者のKimmo Pohjonenによるフィンランドのデュオ。わたしがSternを見たとき、このGOGO 4しかなかったので、そちらを申込みました。で、やっぱりこっちも今みたら在庫ナシ。たった1枚あった在庫をゲットしたようです。
怒涛のラッシュ!
スカンジナヴィアン・バンドの新譜情報などニュースがラッシュですよ!
今年と宣言されてなかったかもしれないけど、まずVäsenのアルバム?DVD?が出るでしょ(Rogerがニュースレターで書いてたから、出ると思うんだけど……)、FIMICによると、今年JPPの新譜が計画されてるっていうし、Friggも今年アルバムを出すと思うし、SwåpがNorthSideから秋にアルバムを出す予定があるでしょ、今年の12月にはまたHaugaard & Høirupが来日するみたいだし、なんだかもうワクワクしっぱなしなのだ。さらに、さっきNorthSideのサイトをみていたら、なんとHarvの新しいCD(ミニアルバム?)がトップページに!
もう出ないときは全然出ないのに、出るとなると一斉なんだから! 困っちゃうね、まったく。懐と相談しなければ(と文句を言いつつも、顔はにやけっぱなし)。
ほああ。
ずっと探しているJPPのアルバム、I've found a new tangoが、もしかしたら手に入るかも!
ある日とあるオンラインショップを覗いていたら、品切れしていたはずのI've found a new tangoが補充されてるのを発見! ソッコウ注文しました。
もしこれが届いたら、こちらでも紹介します。
あー、楽しみだ、楽しみだ。
コンサートの情報が
しばらくチェックしてなかったら、すごいことになっていた。
JPPの公式サイトがいつの間にか更新されてました。巡回つけてるのに、反映されてなかったみたいで、出遅れた感がかなりある。
日本でいうゴールデンウィーク中に、イギリスでFiddles on Fire FestivalにJPPが出演。
わたし的に大ニュースなのが、JPPがKaustinen Festivalに出演決定ですよ……。今年の1月ごろ、“もしJPPがカウスティネンに出るなら、夏はフィンランドに行くかなー”なんて漠然と思っていたのに、いざ決まったとなると超動揺(笑)。行くのか、フィンランド!?
JPP、新しいアルバムは出るんだろうか。Huutokatrilli!が出てもうそろそろ4年くらい……? いい加減出してくれーー!
あと、Friggの新しいアルバムはいったいいつになったら買えるようになるのか。
それはボッタクリと言う
フィンランドのゆかいでめちゃくちゃかっこいいバンド、JPP。
彼らが大好きなわたしは、当然CDも欲しいので、昨年いろいろと購入してきました。手に入らないかなーと思っていたCDを購入できたのは、ラッキーだったと思ってます。検索してみるもんです。
でもまだ持ってないアルバムがあるんです。
JPPが出しているアルバムは、次に。
JÄRVELÄN PIKKUPELIMANNIT / 1983
LAITISEN MANKELISKA / 1986
JPP / 1988
I'VE FOUND A NEW TANGO / 1990
PIRUN POLSKA / 1992
DEVIL'S POLSKA / 1993
KAUSTINEN RHAPSODY / 1994
STRING TEASE / 1998
HISTORY / 1999
HUUTOKATRILLI! / 2002
ひとつずつ見ていくと。
ファーストとセカンドのアルバムは、EP、LPで発売されているものなので、今入手するのはちと困難かと。でもいいんです、これらはフィンランドに行ったときに中古レコード店を回って探すと、もう決めてるので(いったいいつ行くつもりなんだ)。
JPPはCDとLPと両方出てるみたいです。こちらも入手困難なタイトルみたい。これもフィンランドに行ったと(略)。
I've found a new TangoはCDで出てますが、古いものではあるので、新しいアルバムに比べれば入手は難しいみたい。
Devil's Polskaは、Pirunのアメリカ盤なので、今のところは購入の予定なし。探すのも購入するのも難しそうだし。
Kaustinenはフィンランド盤のほかにアメリカ盤が出てるみたいですが、フィンランド盤を持っているのでアメリカ盤の購入予定はなし。
String Teaseもやっぱりアメリカ盤が出てますが、こちらもフィンランド盤を持っているので購入予定なし。
HistoryはNorthSideから出ているベスト盤。簡単に購入できるので、これは絶対聴いた方がいいおいしいアルバム。個人的にオススメ。LP時代の曲を聴くことができるし、じーっと待っていれば、ちょっとした歌も聴けます。このString TeaseとHistoryは、ミュージックプラントさんで購入できます。
Huutokatrilli!は、30分ぶっ続けで演奏しているminiCD。一番新しいアルバム。ネットで簡単に購入できます。
んで、まとめると、JPPのオフィシャル・サイトに掲載されている上記のディスコグラフィのうち、持っているのは、Pirun Polska、Kaustinen Rhapsody、String Tease、History、Huutokatrilli!の5枚。自分としては、よくここまで集めることができたと、自分を褒めてあげたい。PirinとKaustinenはかなり探したもんなー。見つけては在庫がないと言われのくり返しだったけど、イギリスのショップにあって、しかもKaustinenはセール中だったので、お手ごろ価格でゲット。
で、CDで出ているJPPとI've found a new Tangoです。この2枚、ものすごく欲しいのです。できる限りのことを駆使して、ネットで探して見ました。そしたら、I've foundは在庫ありとしているショップを、何件か見つけたのです!
がっ!!!
ボッタクリとしか言いようがない値段なんですわ、これが。22ユーロくらいなら良心的。あるところはほんとひどくて、34ドルとか35ドルっていう信じられない値段。そりゃゲットしにくい商品だからしょうがないとしてもさー。ちょっとなめられとる? まあ、そんなところははなから相手にしませんけど。でも、ラテンの国のサイトで商品を申し込むのは勇気がいる……ってことで、ただいま思案中。いや、まさか35ドルでは買いませんよ。しっかしこの値段は高すぎだ。本当に希少価値があるコレターズ・アイテムなら考えちゃうけど、もっと安く提示してるサイトもあるんだから。ほんとに在庫があるのか分からないけどさ。
さーて、どこのショップので申し込もうかなあ!
忘れないうちに
ほかにも書きたいことがいっぱいあるんだが、とりあえずCDが到着したので。
JPPのCD2枚をStern's Musicというところに注文した。商品が届かずに「在庫がない」というメールが届くのではないかと心配だったのだが、結局それはなく、25日のクリスマス当日に届きました。まるでクリスマスプレゼントのようだ(笑)。
届いたのはこの2枚。
KAUSTINEN RHAPSODY / JPP / OMCD53(1994)
PIRUN POLSKA / JPP / OMCD37(1992)
もう買えないんだろうとばかり思っていたアルバム(特にPIRIN)だったので、わたし的にホクホクなのだ。
今じっくり聴いているのは、PIRUN POLSKAで、これがものすごくいい。NorthSideから出ているベスト・アルバムHistoryの曲もだいぶかぶっているけど、アレンジが違っていたりして、聴きごたえは充分。JPPの前身(というのか?)Järvelän Pikkupelimannit("Little Fiddlers of Järvelä")から数えて、結成10年目につくられたこのアルバムは、彼らが好きで、また人気がある曲を再録音したものと、新曲を数曲交えたもので、グループに勢いがあって、気合いも感じられる。これが10年以上も前の作品だとは思えないくらい、古さをまったく感じさせないところが、本当にすごい。
JPPってメンバーチェンジが激しいのか、そうなのかはわからないが、このアルバムで現在もメンバーなのは、ArtoとMaunoのJärvelä一族と、Timo Alakotilaの3人のみ。しかも、Järvelän Pikkupelimannit結成時からのメンバーはArtoとTimoだけしかいない、というのにはちょっと驚いた(Maunoは結成して1年後くらいから参加)。22年って長いなあ。しかもいまだに進化し続けていて、動向から目が離せない。
FIMICのJPPバイオページによると、来年2005年には新しいアルバムの計画があるようなので、今から楽しみ。アルバムが出たら、ツアーやるかなあ……。
JPP - Järvelän Pikkupelimannit
◆Members
Matti Mäkelä - fiddle
Arto Järvelä - fiddle
Tommi Pyykönen - fiddle
Mauno Järvelä - fiddle
Timo Alakotila - harmonium
Antti Järvelä - acoustic bass(2004年にTimo Myllykangasと交代、新加入)
◆Official Site
http://www.thejpp.fi/
◆Hoedown内のJPPページ
http://dev.sitefactory.fi/hoedown/www/main.site?action=siteupdate/view&id=7
◆Profile
ヘルシンキの北西約450kmに位置する小さな町カウスティネンで結成されたペリマンニ・バンド。フィンランドのフォーク・ミュージックのコンペティションで優勝し一躍有名に。フィンランドはもちろんのこと、国外でのコンサートは数知れず。スウェーデンのVäsenをはじめとするスカンジナヴィアのバンドとの共演も多数。その昔、Kaustinen Folk Music Festivalの"Yökatrilli (Night Quadrille)"にて、ノン・ストップで90分も演奏した経験あり。2002年にはJPPのドキュメンタリー映像"JPP Ja Pelimannisveugin Lumo"(英語タイトル:JPP - The incredible Finn Band)がフィンランドのテレビ局YLEで制作され、国内だけではなく、スウェーデンやチェコなどで放送された。
◆Albums
Artology / OArtCD4(fin), MPKM025(jp)
Huutokatrilli! / KICD75(fin)
History / NSD6026(us)
String Tease / ZENCD2056(fin), NSD6020(us), MPKM021(jp)
Kaustislainen rapsodia - Kaustinen Rhapsody / OMCD53(fin), GLCD4019(us)
Devil's Polska / GLCD4012(us) ※Pirun Polskaのus盤
Pirun Polska / OMCD37(fin)
I've found a new tango / OMCD32(fin)
New Finnish folk fiddling(double album) / OMCD15(fin)
Laitisen Mankeliska / OMLP9 ※LP盤。名義はMauno Järvelä ja Järvelän Pikkupelimannit。このときMaunoはまだJPPの正式メンバーではなかった
Johanneksen Poikain Sotiisi / TJJCD0007(fin) ※EP盤をCD化したもの
Järvelän Pikkupelimannit / JPPEP1(fin) ※EP盤
※fin→フィンランド盤、us→アメリカ盤、jp→日本盤
その他のカテゴリー
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