JPPのmixiコミュニティ

 カウスティネンでのライヴの興奮がなかなか冷めないため、そのままの勢いでJPP(イーペーペーの「イー」にアクセントをつけて発音すると、フィンランド語っぽくて良いカンジです)のコミュニティをmixiで作ってしまいました。ディスクのリストはかなり詳しいと思います。興味のある方はぜひ。

JPP(フィンランド)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4438181

 コミュニティ掲載用にディスクのリストを作っていて思ったんだけど、昔のアルバムは手に入りにくいものばかりで残念だなあ。「これぞ西フィンランドのフォーク・ダンス・ミュージック!」といった感じでとってもおもしろいんだけど。

|

JPPのステージ

 完璧見落としていました。
 今年の夏に行われるKaustinen Folk Music Festivalで、JPPのステージはあるようです。やったね!
 16日にNight Quadrille、18日にKlubiの2ステージ予定。よかったよかった。

 2日後の4月1日、カウスティネンの今年のプログラムが発表される!!

|

いつ見ても笑ってしまう

 このページの左側にあるArto Järveläの顔を覚えたあとに、こちらのページをスクロールして、一番下にある画像を見ると、おもしろいと思う。たぶん。CDで初めてこの画像を見たとき、爆笑したっけな。

|

いろいろと

 書きたいことはあるけど、うまくオチを付けられないものを小ネタ風に、気ままに列挙。
 まあ、きっと小ネタにもならない。

●ちゃんと書きたかった。実は聲明を聴きに、国立劇場まで。僧たちによって奏でられる不思議な音とハーモニー、声に、しばしトリップ。雅楽も一緒に見ることができたのは、幸せで体が震えるほど。やっぱり宮内庁のを見に行きたい。

●最近何かが足りないと思っていたら、Les Frèresだった。プレ・メジャーデビューCDも買いました。演奏はもちろん、守也くん、圭土くんそれぞれの特徴をよく生かした選曲に、ブラヴォー。でもCD。彼らの良さを実感するには、やっぱり生でライヴを見なければ。少なくとも年内に一回だけでも見られるといいんだけど。

●先日、夏以降抱えていた仕事が終了。「ふたりのピアノ うたとひびきのアンサンブル」というタイトルで、全国の楽器店・楽譜店で発売されます。内田勝人先生特有の前衛的な音楽ではなく、オーソドックでありながらえらくエスプリのきいたかわいらしい曲ばかりが収載されてます。導入期のピアノ学習者でも「音楽」を演奏することができる連弾楽譜です。店頭で見かけたら手にとってみてください。森の中を赤い鳥が2匹飛んでいる表紙が目印。10月下旬発売予定。そして、現在2冊目も進行中。こちらは11月下旬発売予定。

●25の練習曲で有名な作曲家、ブルクミュラーのピアノ・トリオを、会社の人たちとやっている「ピアノ楽譜研究会」で演奏しました。これは25の練習曲の中の数曲を、それ用に編曲した楽譜で、結構ユニークな響きもあり、なかなかおもしろく、ちょっと病みつきです。楽譜は東音企画さんから出てます。

●ハイな気分になりたいときに聴く曲を列挙したいのだ!
 Norska Bräder (Väsen)
 Ploska (Väsen)
 Bambodansarna (Väsen)
 Appallachen/Polskejig (Väsen)
 Speedy Slam (JPP)
 Kalmari Special (JPP)
 Myllypolkka Ja Eriks Polkan (JPP)
 Jokijenkka (Frigg)
 Hopsa Aus Raaby (Haugaard & Høirup)
 Peer Reel (Harv)
 Joker (Les Frères)
 Ballyogan (Lúnasa)
 Jorunn Jogga (Majorstuen)
 Ellin Polkka (Maria Kalaniemi Trio)
 Säckpipslåt från Norra Råda (Mikael & Leo)
 Rumanian Folk Dance (Bála Bartók)
 Klavier Quartet Nr.1-4 (Johannes Brahms)
 Toccatina -8 concert etudes (Nikolai Kapustin)
 Minesootan Tango (Pinnin Pojat)
 Dalpilen (Swåp)
 Lellupuo-Ilkoon Frioomarssi (Troka)
 Virtaa (Tsuumi)
 Polkka efter A (Tsuumi)
 あ、挙げすぎた……。でも、まだ足りないっす。ここに挙げた曲は聴くだけでハイになれる。仕事前に聴くのが吉。ここ2ヶ月ほどの間、狂ったように延々リピートして聴きまくっているのはTsuumiのVirtaaでございます。急緩急と変化するこの曲、超カッコイイです。とくに6分47秒あたりからは圧巻。音量最大にして聴きたくなる。ダンサーのパーカッシヴなタップが自然と気分をハイにしてくれます。最後のフィドルとアコの早弾きや転調部分はいつもニヤリとしちゃう。カウスティネンでこの曲を演奏するTsuumiを見ちゃったからなー。またライヴ見たいな。見れるといいな。

●今度初めてお仕事でご一緒させていただく先生のご自宅へ、ご挨拶がてら打ち合わせに。楽しくお仕事できそうな予感。これからが楽しみです。この楽譜は来年発売予定。

●商品化権ビジネスのトレードショー、ライセンシング・アジア2006というのに行ってきました。会場に入ると、世間でよく見かけるキャラたちに出迎えられ、微妙にうろたえました。主に企業のキャラクターライセンスの商談が行われる中、場違い感ありありな自分に一笑。クリエイター・ブースに、先日お仕事をご一緒させていただいたイラストレーターさんが出展されていたので、ご挨拶に。その方が作ったキャラは、数年前にあった個展で出会い済み。いつの間にかそのキャラの仲間も増えていてにぎやかに。仕掛け絵本ですってよ! さあ、商品化してください、大手出版社さん。それから、このキャラでグッズを出してください、大手おもちゃメーカーさん。そして大学の先輩イラストレーターさんとも知り合えました。会場を出ようと歩いていて目に入ったブルーナのミッフィー。じっと見ていたら塗り絵をくださいました。立ち止まってみるもんです。

●明日から沖縄。

●忘れてません。写真の焼き増しとか、そのほかいろいろと。待ってくださってる方々。本当にごめんなさい。あともうちょっと待ってください。準備はカメながらも、ちゃんとやってます、ホントです。

●ああ! 私信まで書いちゃった。

|

あっつい……

 ただーいまっと!(まんがはじめて物語のモグタンとお姉さん風に)
 いやー、予想はしてましたが、日本は暑い。ただ暑いのではなく、蒸し暑い。

 実は(といっても、実は、ではないのですが)、フィンランドはカウスティネン、スウェーデンはストックホルムへ行ってきました。7日に出発し、8日の昼間にカウスティネンへ到着して、16日の朝まで滞在、同日ヘルシンキより船でストックホルムへ移動して、19日の朝にストックホルムを出発して、20日の昼間に自宅に到着しました。こんなに長く旅行したのは、初めてだ。
 詳しくはまた後日。JPPのライヴはアコースティックで最高だったし、ペリマンニの真髄を見たし、ヴァーサ号博物館はめちゃくちゃおもしろかったし、なんだかもう、いろいろといろいろと楽しかった! ただ、予期していた以上の出費が続き(2国とも物価高だから……)、超貧乏な旅行だったのは、なんだか(笑)。

 では、向こうで買ってきたCDなどをリストアップ。昨年みたいに、はじめてみるCDが少なかったので、購入枚数はめちゃくちゃ少ない。

Nordik TreeArtology / JPP / OArtCD4
Nordik Tree / Nordik Tree / NDTCD006
Semmosta. / Hyperborea / KICD95
Ampron Prunni / Ampron Prunni / AMPRCD06
Näppärikurssi 2006 LIVE / Näppärit / NÄKCD06
Miette / Johanna Juhola / TEXCD070

おまけ
Kaustinen Folk Music Festival 1998 / Kansantaiteenkeskus
Fiddling it all back home / VISI02

 Artologyは持ってるけど、JPPのライヴ終了後CDを販売していた場所にArtoがいるのを見つけ、サインをもらおうとまた買ってしまいました。もちろんサインもらいました。
 カウスティネンですばらしいライヴを3回も見てしまいました、Nordik Tree。音楽も演奏も最高にかっこよくって、VäsenとJPPを除けば、今自分の中ではナンバー1。そしてマイブーム。超マイブーム。思いっきりマイブーム。デジカメで撮った1曲分の動画は、旅行中に何度見返したことか。
 Hyperboreaは、FriggのPetri Praudaが参加しているバンドなので、目はつけていた。ライヴを2回聴くチャンスがあり(本当は3回のはずだったのに……)、音楽もかなりよかった。アコーディオンのAntti Paalanenがめちゃウマでびっくり。
 おまけの2つは、上が1998年のフェスティヴァル映像を収録したビデオ、下が昨年のカウスティネンのフェスティヴァルで行われた5組のライヴ映像(抜粋)が収録されたDVD。JPPとFriggだけとりあえず見たんだけど、2組ともかっこよすぎ。ただ、Friggは今年のライヴの方が段違いによかったな。

 コメントくださったお3方、ありがとうございました。ここまで書いて力尽きたので、後日お返事します。

|

オフィシャル・サイトができていた

 ちょっと見たいことがあって、JPPのサイトへ行こうとしたら、Not Found。あれー?

 よく調べてみると、これまでHoedownのサイト内にあったJPPのページがリニューアルしてて、その際にURLを変えて、情報とかは別サイトとして独立させたみたい。
 さっそくリンク。
JPPオフィシャル・サイト
Hoedown内にあるJPPページ

 はいっ、オフィシャル・サイトに注目ー。
 Discographyが以前よりバージョンアップしてる! JPP絡みのディスクも追加されてるし、Artologyもやっと掲載。
 Concertsも新情報がアップされてる! 6月のドイツツアー(ちょうどW杯時期! JPPの誰かがW杯を見たくてブッキングしたのか? 笑)と、夏のフィンランド、秋のノルウェーの情報をゲット。
 Galleryが新たに追加! まだ準備中みたいだけど、そのうち充実することを祈って。……1年後、かな。

 はいっ、HoedownのJPPページに注目ー。
 ここに掲載されている写真は、昨年のKaustinen folk music festivalで行われたJPPライヴ最中の写真だと思います。そうそう、こんなうず巻きみたいなライティングだったんだよ……。

 JPPのページが更新されていたので、当然期待するのは、Trokaのページ。ふふふ。更新されていました。
Hoedown内にあるTrokaページ
 ここに掲載されている新しい写真は、新譜Raharinkiのバックカードに掲載されていたのと同じものです。

 JPPも前作のString Teaseから8年ぶりに新譜をリリースしてるかと思えば、Trokaも前作のSmashから7年ぶりの新譜リリースだったのか、と今気づいた。きっと、Timoが忙しすぎるっていうのが問題なんだろうなあ。

|

JPPの最新アルバム、到着

 ここ数日は野宮(ハマケン)祭一色だったんですが、待ちに待っていたJPPの最新アルバム"Artology"が届き、一気にJPP祭に。うれしくて小躍り。わーいわーい。

Artology / JPP / MPKM025

 さっそく全部聴いてみると、今までのJPPのアルバムとは違った、愉快な雰囲気がなりを潜めている、少し毛色の変わったアルバム。
 これはたぶん「伝統音楽をアレンジしたものではなく、すべてオリジナル作品だから」というのが理由のひとつかもしれない。JPPが今までリリースしてきたアルバムと聴き比べてみると、たしかに、明らかに今回のアルバムは音楽が特殊な感じ。音楽が妙に硬いというか。それまでは、JPPというバンドの全面に出ていた、伝統音楽という媒体からくる単純さや純朴さという雰囲気が、今回は少し薄いかも。
 でも、そんなことはJPPというバンドのマイナス要因なんかには、全然ならない。むしろ前回のアルバム発売から8年も経って、どんな風にバンドが変化したのかがわかって(メンバーも変わってるしね)、おもしろさ倍で、プラスになってるんじゃないかと。個人的にはめちゃくちゃ気に入ってます。実のところ、収録曲のほとんどを、すでにライヴや録音で耳にしていたので(中には、2002年に制作されたJPPのドキュメンタリー内ですでに演奏していた曲もあり)、違和感なんてなかったよ(笑)。
 それにしても、ライヴ録音が2005年のKaustinen Folk Music Festivalでのものだったとは、見に行っていた自分としては、なんかすごくうれしい。
 そういえば、1曲目のEn till Svenはおもしろい曲なのです。途中いい具合のタイミングで「カタン」という音がしてますが、これ、ベースのAnttiが弓を投げて出している音なのです。しかもコレがちゃんと音楽の一部になってるし。ライヴでは、Anttiの右隣に位置する、Timoが演奏するハーモニウムの上に投げてました。投げる直前までは弓を使ってベースを演奏してるんですが、投げたあとはピッツィカートで演奏してます。これは、そうやってるところを映像や実際のライヴで見ないと、なかなかわからないところかも。

 このアルバムは、今回MUSIC PLANTさんで購入しましたが、もともとはArtoの個人レーベルから出てるんだなあ。Artoのオリジナル曲ばっかりで構成されたアルバムだから、なんでしょうか。

 ニュー・アルバムが出たので、ブログ内某所にあるJPPに関する記事を少し改編・更新。ちなみにVäsenとFriggでも同じようなものを作ってます。

|

盛り上がってまいりました!

 いや、個人的に。っていうか、わたしの頭の中が。
 JPPの新譜"Artology"への期待が膨らみすぎちゃって、思わず2004年に行われたViljandi pärimusmuusika FestivalでのJPP映像(←このリンクをクリックすると、RealPlayerが立ち上がり、映像が見られます)を久しぶりに見ちゃいました。公開されている映像としてはこれが最新のものなので(2004年だけど)、とりあえずはこれで我慢。ここで演奏されている中から何曲かがきっとアルバムに収録されているはず!と、勝手に盛り上がってるわけです。
 先日、THE MUSIC PLANTさん発行のメルマガが届き、さっそくこの"Artology"を注文しました。どうやら、このアルバムの最後にはライヴ・トラックが収められているらしくって、これには期待大。なぜなら、昨年の夏に初めてライヴを見て、それまで想像していたJPPとは違って、音楽がすごく熱くて(でもメンバーはみんな飄々としてる。このギャップがたまらなかった)、演奏が本当にとっても良かったから、きっとすごくいいトラックなんだろうな、と思いまして。
 そういえば、考えてみれば、JPPのライヴ・アルバムって出てないな。というより、1曲だけでもライヴのものが収録されたアルバムがない(もしかして……というのが1曲あるけど、自信なし。勘違いかもしれないし)。別にどうしても欲しいわけじゃないけど、Viljandi pärimusmuusika Festivalのようなライヴ・ビデオが、DVDで普通に流通してるといいのに、とは思います。てか、あのドキュメンタリー、DVD化して一般発売してくんないかなあ、北欧とアメリカなら、それなりに需要もあると思うんだけどなあ……ブツブツ。
 まあ、そんな独り言はどうでもいいとして。
 新譜のジャケットを見て、いつも誰が考えているのか、やっぱりJPPらしいお遊びがあって、それに気づいて笑ってしまうのでした。

|

スプリング・フェスティヴァル

 ……。
 こんなタイトルにしちゃってごめんなさい。でも、今の自分の「頭の中」を表すのにこれ以上ピッタリな言葉はないのです。

 ええ、そうなんです、頭の中が春祭り真っ最中で、ワクドキワクドキしっぱなしなんでございます。
 その祭りとは、VäsenとJPPなわけです。
 Väsenが6月に来日しますね。もちろん、今回の来日も全公演足を運ぶ所存でおりまして、先日そのチケットが全部揃いました。1年ぶりなので、楽しみな気持ちが大きすぎて、ついに「Väsen強化期間」へ突入しました。現在、毎日毎日Väsenを聴いています。夜に眠ろうと布団に入っても、眠れないんですよ。楽しみすぎちゃって。まるで翌日に遠足を控えている小学生みたいなことになってます。

 そして、JPPですよ。THE MUSIC PLANTさんのブログですでに発表になていますが、新譜“Artology”が日本先行発売! ひゃっほぅ!! 録音から発売まで、ちょうど1年。長い間、待っておりましたよ、よよよ。それにしても、前作の“String Tease”の発売が8年前とは……。メンバーみんなが忙しくなりすぎちゃって、JPPとしてのライヴの活動が少ない昨今なだけに、この新譜発売はうれしい。しばらくはこれで充填だ。そしてそのまま夏に向かってレッツゴー!
 それにしても、今度の新譜は、確か、全部Artoのオリジナルを演奏してる、そんな話をどこかで読んだか聞いたかしました。アルバム未収録だけどライヴでは演奏してるArtoが作ったという、あの曲(タイトルが分からないんで「ジェットコースター」と勝手に呼んでいる)とかあの曲(ベリーダンスの曲)あの曲(Anttiが弓を投げる曲)とかが入ってるのかと思うと、すごく楽しみでしょうがない。あと2週間。1年待ったことを考えれば、2週間なんて一瞬、一瞬。そして、こちらも現在「JPP強化週間」に入りまして、Väsenと同じくらい毎日毎日JPPを聴いてます。

 今は、音楽に関してはこの2つのバンドのことで頭が一杯。一杯すぎて、パンクしそう。

|

TrokaとJPPの新譜

 以前、Trokaの新譜が出来たらしい、という情報をここに書きました。
 追加です。

 発売は2月か3月ごろになりそうだ、とのことです。

 うひょー!! ワッショイ、ワッショイ!!


 だけど、JPPのアルバムは、いつになるかわからないー、だそうで。

 どがーん……。ワッセ、ワッ……セ……。

 って感じです。

|