よし。
1時間半、何もかも忘れ、没頭してものづくり。
すんません! どうしても今の自分のウジウジモヤモヤイジイジイライラ感を吹っ飛ばすにはそれしかなくって。
でもそのものづくりの出来がいまいちでさらに落ち込む……なんてことは幸いなく、ウジウ(以下略)感がちょっとスッキリ。
よし。
やるぞ。
今年は何かいいことあるかな。あるといいな。あるなら9月上旬くらいかな。まあ、あまり期待しないでおくかな。他力本願御免。
1時間半、何もかも忘れ、没頭してものづくり。
すんません! どうしても今の自分のウジウジモヤモヤイジイジイライラ感を吹っ飛ばすにはそれしかなくって。
でもそのものづくりの出来がいまいちでさらに落ち込む……なんてことは幸いなく、ウジウ(以下略)感がちょっとスッキリ。
よし。
やるぞ。
今年は何かいいことあるかな。あるといいな。あるなら9月上旬くらいかな。まあ、あまり期待しないでおくかな。他力本願御免。
トップの写真を変えました。色も変更。
この写真は、Wasserbiligという名の駅で、このあと乗るルクセンブルク行きのCFL(ルクセンブルク鉄道)の列車を撮ったもの。
トリアーというドイツの街からルクセンブルクへ移動しているとき、途中で列車を乗り換えなければならず、その乗り換え駅として使ったのがWasserbilig。たしかドイツとルクセンブルクの国境近くの駅で、場所はルクセンブルク国内だったかな。
ここでルクセンブルクで使える1日乗車券を買ったんだけど、窓口にいた駅員さんが最初はフランス語で話をしてるのかと思い込んでしまいました。実際はフランス語訛りの英語だったわけだけど、これがなかなか耳に慣れなくて、ちょっと焦った。
この駅に到着するまではDB(ドイツ鉄道)だったのが、CFLに変わった瞬間でもありました。表記もドイツ語からフランス語へ。当然車掌さんも変わった。言葉も"Danke shön"から"Merci"に。車内も質実剛健な雰囲気が良く出ているDBに比べると、CFLは色などがちょっと上品な感じに。ルクセンブルクに入って途中、単線であるが故の電車の行き来も体験できておもしろかった。
ちなみに、トリアー―ルクセンブルク間はICEも走っているので、乗り換えなしでも行けます。でもわたしの場合、持っていたGerman Rail Passはドイツ国内なら乗り放題だったんだけど、さすがにルクセンブルクではそれは使えず、トリアーの駅で聞いたら「Wasserbiligという駅で、ルクセンブルクまでの切符を買いなさい」と言われたので、それしか方法がなかったという。ま、でもこんな経験ができるのも、ローカル線だからこそ、ってことでいろいろと味わうことができて楽しかった。
話はとんで。
ルクセンブルクと言えば、思い出す言葉がありまして。それは
「ルクセンブルクでは、昼間っからワインやビールを飲んでる人はいない」
初めてこのことを、ルクセンブルクに住んでいた方たちから聞いたとき、その場で口にこそ出さなかったけど「まさかー! ドイツの隣国なのに、そんなことありえるの?」と心の中で思ってました。実際にお隣のドイツへ来てみたら、まさにビールの国!と改めて認識するほど、昼間からみんなビール飲んでたし。
ルクセンブルク市内を観光していたらだんだんお腹がすいてきて、カフェでも入ろうかとウロウロしていたとき、ちょうどその言葉を思い出したので、失礼にならない程度にテーブル観察開始。そして、この言葉が事実だったと知りました。
グラスに注がれているのは、ミネラルウォーターやファンタ、コーラなどの炭酸飲料ばかりで(グラスの横にはビンがあるので、何を飲んでいるのかすぐに分かる)、本当に、ほんとーに誰一人としてワインやビールを飲んでませんでした。ええ、本当だったですよ! もちろん疑っていたわけではないけど、にわかには信じられなかったんだって。でも、こうやって自分の目で確かにそうであることを確認すると、陸続きとはいえ国境を越えれば、言葉から習慣から文化からまったく違う国なんだ、と強く感じたのでありました。
前回の旅行では、ルクセンブルクは本当にちょっと寄っただけになってしまったので、今度はもう少しゆっくり見て周りたいなー。市内は建物から建物までの距離が結構あって歩くのが大変だったので、自転車か車で周りたい。あと、国を1周するのにどれくらいの時間がかかるのかも、試してみたい!
年末に突如として思いつき、年始に砂のように崩れ消えていった、個人的企画があったことを思い出した。
それは「検索語でヒットしちゃった!? ベスト5」(タイトルは当時のものとは多少違ってます)
検索エンジンで入力されたキーワードでヒットした結果、こちらのブログに来てくださる方々が(一応これでも毎日)いらっしゃるのだが、あるとき、そのもっとも多い検索語がわかり、これを年間でランキング作ってみるのはおもしろいかも?(とはいえ、アクセス数は少ないので、ほんとにただのお遊びなわけだが) と思ってランキングにしてみたんですよ。ちゃんと数字を使って。で、文章まで書いたのに、年始はぶっ倒れていたので、結局いつの間にか流れてしまった……という。
で、もうそろそろ新年度も始まることだし、具体的な数字は出さずとも、簡単にこんなのがあった、と言うのを書きだしてみようかなーと思ってみた。ま、個人的な記録っつーことで、楽しいのは自分一人。あっはっは。
-*--*--*--*--*--*-
2007年前半は、驚くほど「のだめカンタービレ」に関する言葉でヒットしていることがわかりました。それは
のだめ くろきん
……。何でなんだろう。わからない。いや、たしかにわたしはとあるエントリーでそう書いた。でも、まさかくろきんで検索してくる人がいようとは(でも、最近はほとんどない)。
-*--*-
で、前半からそこそこあったのが、2007年後半になると、徐々に増えていったのがコレ。結果的には、年間No.1検索語。
レ・フレール 楽譜 (もしくは、これに類似する言葉)
なんでこの言葉でこのブログがヒットするのか分からず、調べてみると、どちらの言葉も出ているエントリーがひとつだけあって、どうやらそれにヒットしてしまうらしい。あわわ。期待させてしまった方々、申し訳ないです。
-*--*-
意外とヒットが多くてびっくりしたのはコレ。
vista altIME (もしくは、これに類似する言葉)
うそーん!! いやはや、とにかく、これにはめちゃくちゃ驚き。
VistaというのはWindowsの最新OS。altIMEというのは、キーボードをカスタマイズするフリーソフトで、これがVistaでは動かない。なので、キーボードをカスタマイズできるソフトを探して、使ってみたらできたよ!というエントリーがこのブログにありまして、どうやらそれにヒットするらしい。これが意外なほど多い。しかも、某所では参考ページとしてそのエントリーが紹介されて勝手にリンク張られてるし! 何が検索対象となるのか、分らないものです。
-*--*-
ここまで書いて、はた、と気づいた。北欧の音楽関連のワードがないじゃないか、と。
上記3つは本当に突出して多いので、それ以下はだいぶ数値が離れているんだけど、あるにはあります。
ヴェーセン (もしくはVasen)
ほ、本望です……!!!! でも外国からのアクセスでは、日本語は文字化けしてることと思うので、全然役立ってないだろうなーと思うのだけど。それ以外にも、JPPとかほかのアーティストの名前もときどきある。
-*--*-
外国からといえば、アーティスト名など、欧文で書くことが多いからか、外国からのアクセスもたまーにあります。
1位は不動。当たり前だけど日本。それ以外はほぼこの順番。変わるとしても、5位と6位が変わるくらい。
1st Japanese
2nd English
3rd Finnish
4th Swedish
5th German
次点 French, Italian
それ以下は、スペイン、ロシア、ノルウェー、デンマーク、ハンガリー、ポーランド、ポルトガル、トルコ、ブラジル、オランダ、ギリシャ、中国、韓国、スロヴァキアなどなど。
何にヒットしてくるんだか把握してないんだけど、ほとんどの場合、文字化けを見せられるのだと思うので、申し訳ないなーと思ったり。
-*--*--*--*--*--*-
というのが、2007年の当ブログでして。
新年度からは、もう少し更新をまめにして、北欧系フォーク・ミュージックのアーティストの検索で、世界中からヒットするブログにしたいなーと思う次第です。
あれ? まとまってない?
自分の中ではつながって、ちゃんとまとまってるので無問題。
【旅の流れ】
ざっと。
旅は13日に日本を出発。スイスのチューリッヒを経由して、ハンブルクに13日夜到着。以前のわたしだったら移動しようとしていただろうけど、今回は念を入れてハンブルクで一泊。
翌日14日に、REを使ってハンブルクから移動。2時間少しで目的地であるロストック(Rostock)に到着。駅のロッカーに荷物を預け市街地をぶらぶらと散歩。夕方には宿泊予定だった船の中にあるユースホステルに移動。悪天候だったので一歩も外に出られず。
翌朝の15日に、友人でピアニストの萬谷衣里ちゃんがユースに迎えに来てくれて、彼女の住むアパートへ移動。彼女が通う学校、Hochschule für Musik und Theater Rostockに連れだって行く。中を見学したあと、彼女は練習、わたしは旧市街の散策。再び待ち合わせをして市街地Neue Marktを散歩。夜はもう一人の留学生で衣里ちゃんのお友達の直ちゃんと合流して、一路Warnemündeへ。駅からほど近い場所に建つ教会で、バッハのマタイ受難曲を聴く。衣里ちゃんのアパートに帰ってからも3人でずーっとおしゃべり。
翌朝10時起床。「これを見ずにロストックに来たとは言えません!」と言われ、再びWarnemündeへ。お日さまのもと、ようやく青いバルト海を見る。感動。しばらく散策したのち市街へ戻り、直ちゃんと合流。時間がなくて挨拶だけ。残念。でも日本での再会を約束。アパートに戻り、荷物をまとめてロストック中央駅へ。ここで衣里ちゃんともお別れ。再びREでハンブルクに戻る。
翌日17日は快晴。青空を眺めつつ、ハンブルク空港へ移動。チューリッヒを経由して、翌日18日に成田帰着。
大急ぎの5日間という、短い旅でした。あー、もっとロストックにいたかったよー。
【撮った写真とコメント】

スイスのチューリッヒ空港。どうやら空港中心部から離れていたようで、地下鉄のような乗り物で乗り継ぎ飛行機が出発する場所まで移動。車内では、スイスならではのサウンド・スケープが流れ、牛が「モゥ~」と鳴いていたのには笑った。しかもそれを真似る人までいて、腹筋がよじれそうに。
画像左は、今年オーストリアとスイスで2ヵ国開催されるEURO2008の宣伝ポスター。チューリッヒ空港中、どこいっても、このキーパーを見かけた。

到着したハンブルクで泊まったホテルの部屋のドア。どう見ても傾いてる……。ここはアラーム付時計は壊れてるし、テレビはプリペイド式で、何もできなかったなー。しかも朝食付ではなく、別途追加料金を払う(朝食が9ユーロ……! 泣きそう)。でも、ベッドと天井の高さはとっても気に入った。まあ、3つ星だし、こんなもんか。

翌朝(14日)ホテルを出て、IKEAカーを発見。シルバー地に赤文字というのが、ちょっと意外だったので、思わず写真を撮ってしまった(ご存じのとおり、IKEAカラーは、青地に黄色)。どうでもいい写真だ。

ローカル線で揺られること2時間ちょっとでロストック中央駅(Rostock Hauptbahnhof)に到着。ハンブルクは雨だったけど、ロストックはまだ雨が降ってない!
今回、切符は日本で買っていかなかったので、窓口で購入。そうしたら、正規の値段よりちょっとだけ安かった。ラッキー。

ロストックの中心地(Neue Markt)にトラムで移動して、街並を見つつ散歩。お店に入って出るたびに天気が悪くなっていき、どんよりと曇りはじめ、風が強くなってきた。そしてそのうち雨が降り出し、散歩は中止。ユースホステルに移動。

ユースへの最寄駅で下車したら、風があまりにも強くて前に進めない……。しっかり踏ん張ってないと風に体を持っていかれて、下手したら倒れる感じ。これは台風だと言われても信じられるくらい、考えられないほどの強風。本当はチェックイン後も外出したかったのに、とてもじゃないけど歩けないので、一歩も外に出られなかった……。これは15日朝、甲板に出て写したもの。

この船の中は、ユースだけではないらしい。英語のアナウンスがなかったのでよくわからなかったけど、複数のホテルがあったみたい。ホテルの場所が色分けされてた。そしてここはユースなのに朝食が付いて、なおかつめちゃくちゃ豪華! 1泊20ユーロとは安い!


衣里ちゃんが通うHochschule für Musik und Theater Rostockの外観(上)と学校の中(下)。修道院を改築して学校にしたらしい。こじんまりとしていて、中もとってもきれいだった。学校はイースターで休み中だったからか、アジア人以外の学生は見かけなかった。

レッスン室で練習する衣里ちゃんを撮ってみた。部屋の天井が高いのがいい。ピアノはヤマハ。

ピアノの練習をするという衣里ちゃんと別れ、旧市街地を散策。綺麗な街並み。
続く
故あって、土・日とまったくネットにつながらない生活をしていたら、あっという間に浦島たろ子になっていたという。Googleリーダーを使って、好きなブログをいくつか登録しているんだけど、みなさん、更新がマメでいらっしゃる。未読が30件以上……。ニュースもよく知らない(さすがにトピックスくらいはテレビ・新聞で拾ってたけど)。
いまやネットはもちろん、テレビ、ラジオ、新聞などを見なければ、あっという間に世の中から置いていかれてしまうのだな、と実感。
これが情報化社会の現実なのか。
今週から来週にかけてはイベント目白押しなのである。出かけるのだ。来週は西へいくのですよ。
だから早く直さなきゃいけなかったのです。
よし、元気でた。
まだ鼻濁音をキレイに発音できますが。
昨年11月下旬ごろに突然自宅ポストに舞い込んだ「撮影を行いますので」というビラ。それは、ご迷惑をおかけしますがご協力をお願いいたします、という内容のもので、どうやらドラマの撮影が近所で行われるらしいことを知った。そのあとも何度か撮影が行われていたらしい。そういえば、「はい、本番」「はい、カットでーす!」という声で快眠を破られたこともあったな(このときは、自宅目の前で撮影されてたらしい。家族によると、主演女優が家の前を歩いてたんだとか)。
正直、そこに書かれていたドラマはもちろんのこと、そういうことにまったく興味がないので流していたんだけど、どうやらそのドラマが今日9日より始まるらしく、そのあらすじが新聞に載っていたので読む。どうやら、東京郊外の住宅街、という設定で家の近辺での撮影は行われてたらしい。
どんな風に映ってるのか、風景中心に、とりあえず見てみるかな。……と、いまそのドラマの公式サイトで予告動画を見たら、さっそく近所が映ってて笑った。興味がない、とか言っておきながらも、やっぱりミーハーなんだろうな、わたし。

上の画像とはまったく関係ないのですが。
12月8日が何の日か?という話になったとき、ある人は「今日はニューヨークでジョン・レノンが銃弾に倒れた日」といい、ある人は「今日はお釈迦さまが悟りを開いた日」といいました。
なのでわたしは「今日はシベリウスの誕生日」といってみました。
あれ? ダメ?
カウスティネンで毎年お世話になっているホストマザーからメールが届く。今日はフィンランド独立90周年の日なんだそう。おめでとう,フィンランド! 朝からいろいろとイヴェントがあったみたいで,すごく興味がそそられたのは,ドレスで着飾った人々が踊るというcastle-dance。これは見てみたかった。
ホストファミリーの4人いるこどものうち,下2人のチビちゃんたちが,サンタクロースが来るのを楽しみに待っているっていうのが,すごくかわいい。だって本当にサンタクロースがお家に来るもんね。わたしも,彼らに用意してるプレゼントを早く送らなきゃ。
疲れているところに思わぬ癒しでした。
突然、わたしのメールボックスに??とかアルファベットがたくさん含まれた変なメールが届きました。そういったものは当然ゴミ箱行きというか、サーバー上で削除してしまうのですが、よく見てみると、送信者はフィンランドに住む友人からでした。あれ、おっかしーなー何で文字化け?なんて中を見てみると、ただのチェーンメールだったという。
で、そのチェーンメール。届いたメールの一番下に自分の名前と出身地を書き、次の人に送れというものでした。こういうのって自分自身あまりおもしろがったりするほうではないし、たとえ受け取ったとしてもわたしが止めちゃうのです。だって転送するの面倒だもん。まあ、そんな自分をつまらない人間だと思わなくもないのですが。
ですが、このチェーンメール、ウソかホントか分かりませんが、550人以上の名前が書かれて手元に届いたのです。550人ですよ、どうです、この数字。ビックリだよ。
あまりの人数の多さに、どこをどうまわってきたのか興味が出てきたので、上から下まで全部目を通しました。その状況を書いてみようと思うんだけど、長くなるので、面倒な人は下の★へ飛んでください。
--**--
出発はアメリカ、アイダホより。いくつかの州をまわったあと、突然エジプトに送られ、またアメリカに戻り、カナダへ。それからわりとすぐにフィンランドへ。ここからは、どこへ行っても、必ずフィンランドに戻ってくるという流れ。
フィンランドからノルウェーに行ってフィンランドに戻り、オーストラリア、エストニア、アメリカ、南アフリカ、イギリスへ行ってから南アフリカに戻って、またイギリス。さらにまた南アフリカに戻って、またフィンランドに。
それからオランダに行って、すぐにフィンランドに戻る。
こっからはフィンランド国内をぐるぐるとまわり、やっとスウェーデン!と思ったら、すぐにフィンランドに戻る。
エストニアにも行ったけど、やっぱりすぐにフィンランドに戻る。
またスウェーデンに行ったと思ったら、すぐにフィンランドに戻る。
オーストラリアに行ったと思ったら、すぐにフィンランドに戻る。
アメリカに行ったと思ったら、すぐにフィンランドの戻る。
中国に行ったと思ったら、すぐにフィンランドに戻る。
南アフリカに行ったと思ったら、すぐにフィンランドに戻る。
再び中国に行きマレーシアへ行ったと思ったら、でもすぐにフィンランドに戻る。
そして、とうとう、ニッポンへ。ちなみに日本人は一人もいませんでした。
--**--
★
ずらっと並んだ国名のうち、約3/4はフィンランドって、一体……。てか、フィンランド人って(笑)。フィンランド人が愛しくてたまんねーYO!(←ジャガーのハマー風に)
そんなことよりも。
こんなに人の名前が書かれていると、わたしで止めてしまっていいものだろうか?と罪悪感が芽生えてきました。みんなが「世界中を駆け巡れー!」と願って(たぶん)、転送し続けられたこのメールが、極東ニッポンで闇に葬り去られてしまったら、ここに名前を連ねている550人以上の方に失礼なんではないかと! 思っちゃったわけです。
なので、ここはがんばって転送しようと思います。一応転送先は決めてるんですが、迷惑だったら本当にゴメンナサイ。別途謝りのメールも送ります。レクリエーションですので、どうか怒らないでネ☆
あ、もしこのチェーンメールを送ってほしい!というキトクな方がいらっしゃいましたら、ぜひにとも連絡ください。その代わり、必ずどこかへ転送することを約束していただきますが(笑)。
パソコンネタが続きます。でもたぶんこれで終わり。
というのは、やっとキー入れ替えができたから!(嬉)
あと、ブログを書いてなかった期間、突如として浮上したブラウザ問題も無事解決しましたし。
友人にキー入れ替えという技を教えてもらって以来、キーボードの「A」の横にあるCaps Lockキーは、Ctrlキーであり、半角/全角キーはEscキー、日本語入力か直接入力(アルファベット入力)かの切り替えは右Altキーだったのです。そういったキー入れ替えを可能にするのがAltIMEというフリーソフトで、今でも自宅のデスクトップ、職場のPCではこれを利用してます。普段Ctrlキーと組み合わせて使うショートカットキーを多用してるんで、これを導入するのとしないのとでは、作業能率が50%も違います(当人比。数字はウソ)。
しかし購入したラップトップに搭載されているVistaでは、なぜかこのAltIMEが使えず、どうしたものかといろいろと試していました。調べてみると、同じようにVistaを使い始めてからAltIMEが使えなくなったという報告がそこここに出ていて、でも有効な対処方法は見つかりませんでした。こうなるとこのソフトを使うことをあきらめるほかありません。しょうがないのでほかの、何かいい方法がないか考えてみました。
まず一つの方法として、レジストリをいじること。それからほかのフリーソフトを導入すること。
今までレジストリは結構いじってきたけど、まあ、できることならばいじらない方がいいに決まってます。そう思うと、どう考えても一番現実的なのはフリーソフト導入だろうという結論に至り、もしいいフリーソフトが見つからなかったときにはレジストリをいじろうと、こちらはひとまず最終手段として残しておくことにしました。
ということで、いろんなサイトや掲示板などを検索して情報収集し、検討・迷った結果、Xkeymacsというフリーソフトを導入することにしまして、さっそくダウンロードして設定してみました。
もう、なんというか、「感動!」の一言。設定は簡単で、表示されたXkyemacsのアイコンを右クリックし、キーボードを表示。そしてマウスを使って使いたいキーを設定したいキーの上にドロップ&ドラッグするだけ。これ、本当にすばらしいです。しかもVista対応になってるし! タスクトレイに常駐しないのもいい。こんなことなら、もっと早く導入すべきだったー。
これで快適ショートカットライフが復活!!
あともうひとつ。ブラウザ問題。
いえ、ブラウザ自体は超お気に入りのSleipnirというタブブラウザを使っていて、Vistaでも当然導入するつもりでした。
が、古いバージョンである1.66はVistaでは有効にならない機能がありました。それは、「(Sleipnirを)標準のブラウザとして設定する」。これ、大問題。
何が問題かというと、たとえばメールが送られてきて、そこにURLが貼ってあったとします。それをクリックすれば、XPまでは標準ブラウザとして設定していたSleipnir1.66が立ち上がって、ページを表示してくれていたんですが、これがなぜかできない。調べてみると、ブラウザのオプションにある「(Sleipnirを)標準ブラウザとして設定する」のチェックボックスにチェックが抜けていたことがわかりました。なのでそこにチェックを入れ、再びチャレンジしてみましたが、やっぱりブラウザが立ち上がらない。もう一度確認してみると、なぜかまたチェックが外れている。何度やっても同じことの繰り返し。いろんなサイトを探してみましたが、どこにもその対処法はなく、単純に2.xxの導入を進められているだけでした。1.66はすでに開発も終了してしまってるので、今後Vista対応の1.xxが出てくるわけもなく……ずっと使い続けていた1.66とお別れの日がやってきてしまったのだと悟りました。
仕方ないので、使い勝手が悪いと思っていた2.xxを導入することに嫌々決め(すみません……でも本気でそう思ってたのですよ……)、ダウンロードする前に、自宅デスクトップにすでにインストールされてまったく使われてなかったのを、ためしに使ってみました。すると、使い勝手が悪いと思っていたところは、実は使い勝手よく変わっていたことがわかり、その使いやすさに、ここでも感動!
こうなったらもうダウンロード、インストールしないわけにはいかない。使ってみると、1.66での不具合も改善されていて、標準ブラウザとして活躍してくれてます。
こうして、ようやく基本環境を手に入れることができました。
ああ、幸せ。
いま流行りのガジェット。導入してみました。
わたしはデスクトップにいろいろなものを置くというのが大嫌いで、画面左端に1列だけ(絶対2列にしないようにしてる)必要最低限のアイコンだけを置き、ソフトなどのショートカットはすべて、それだけを入れるフォルダに放り込み、それをタスクバーに表示させて、そこからアクセスするようにしてます。デスクトップに壁紙を置くのも好きじゃないので、たぶん、画面がごちゃごちゃしてるのが好きじゃないんだと思います。
でも、やっぱりああいうのやこういうのをデスクトップに置けたらなーと思ってはいて、カレンダーだけはいつでも見られるように、フリーソフトのを置いています。もうこれ以上は置きたくない。でも、置きたいものはある。それは、仕事のメモなどを書いておく付箋。以前ためしに使ってみたデスクトップ上に置くタイプのものは、CPUが使われすぎてしまって、動作が遅くなるのが不満で、それ以来一度も触れることはありませんでした。
先日購入したラップトップに搭載されたVistaは、そういったものをすべて取り揃えている、いわゆるガジェット機能を持っていて、初めて立ち上げたときにそれを見て「おお、これはすばらしい!」と一瞬思ったのですが、結局ガジェットが置かれるのはデスクトップ上(デフォルトで右端)。……数秒見ただけで挫折。やっぱりごちゃ画面に見えてしまったのです。
そして、何かいい方法はないだろうかと考えていたとき、Googleで以前からこのガジェット機能を提供していたのを思い出し、ためしにそれをやってみることにしました。
いろいろと用意されているガジェトの中から、とりあえず時計、カレンダー、天気、付箋、タイピングゲーム(笑)を使用することに。これらは画面上で、まるでデスクトップでアイコンをドラッグさせたりしているように動かすことができるので、使いやすいようにレイアウトし、設定してみました。それがコレ(画像をクリックすると、少し大きめのが表示されます)。ちなみにこの画像はXP上のものです。

すばらしい……。すばらしいよ、コレ!! もっと早くから使えばよかった。感動したのは付箋。非常に使いやすくて、画面上にカーソルを置きタイピングするだけ。なんて使いやすいんだ! どれもこれも満足満足。
快適だわ。
すみません。昨日変えたばかりのトップバナーをまた変えてしまいました。
どちらかにしばらく固定する予定です。本当です。
これは、2006年にスウェーデンのストックホルムで滞在していた、Wasa Park Hotelの部屋から撮った風景。
このホテル、料金の安さが魅力的で予約したものの、いざ行ってみるとなかなか場所が見つからなくて、本当に苦労したことを思い出します。
セントラル駅から地下鉄で3-4駅離れた、St. Eriksplanという駅から降りてすぐの場所にあるホテルなのに、わたしはわざわざセントラルから歩いて行きました。一応歩いてもいける距離ではあったので。でも、近くまでいったものの、見つかるのは普通のアパートばかり。重たい荷物を持って近辺を1時間近くうろつきまわっても、ホテルが見つからず途方にくれて泣きそうになってたとき、あるアパートから出てきた人に思い切って声をかけたら「あら、大丈夫? あなたが探してるホテルはこの建物の上よ!」と、教えてもらえました。でも、その建物は、前を何度も往復したとこだったという……。思いっきり脱力。苦笑いで"Tack så mycket"と言ったのを覚えてます。どっからどう見てもホテル!っていう建物じゃなかったからか、看板も小さく、分かりづらい入り口でした。ホテルは、本当に普通の建物の2階にあり、1階入り口で呼び鈴を鳴らし中に入れてもらい、エレベータで2階へ。このエレベータが人間1人と大きなトランク1つしか乗らないような小ささ。しかもそのエレベータのトビラは鉄格子で、手動で開け閉めするもの。すごくステキなエレベータだったな。大きな荷物もないのに、滞在中使いまくってました。
おっと、長くなってしまったので、この辺で。
ちなみに、バナーの写真を撮影した時間は、たしか10時だったかな。11時にはならないころだったと思う。もちろん、夜の、ね。この明るさでも、ストックホルムより500km以上北に位置するフィンランドのカウスティネンに比べれば、早く日が沈むなーと思いました。あたりまえか。
さて、現実逃避終了。現実に戻ります。
PoddyからKahkymへの移行作業は約99.98ーセント終了。あと0.02パーセント。どうしても認識されない曲があって、それを移行することができません。しかも、その曲が入ったアルバムは人にあげてしまったので、困った困った。数日中に認識されますように。
続きをすぐに書くつもりが、1日空いてしまいました、タイトルのこと。
では、まずライヴ編。
●Väsen (Star Pine's Cafe, Tokyo, 17.06)
●Väsen (武蔵野文化会館, Tokyo, 18.06)
●JPP (Lukion Sali, Kaustinen, 10.07)
●Nordik Tree (Lukion sali, Kaustinen, 12.07)
●Tsuumi Sound System (Mondo Cafe, Kaustinen, 10.07)
●Frigg (Kulbi, Kaustinen, .07)
●Les Frères (Red Brick Warehouse 1st, Yokohama, 18.04
●Steven Isserlis (神奈川県民ホール小, Yokohama, 25.11)
去年も、Väsenの来日コンサートは全部行きました。その中から2つ。奈良のコンサートも本当にすばらしかった! 今年の来日も全部行けたらいいな。
05年とは違い、今回のJPPはアコースティックライヴ。貴重な体験だったかもしれない。
Nordik Treeは結局3度ライヴを見たけど、公式なのはLukion saliのみ(笑)。あとはフェスティヴァル会場内とはいえ、屋外。でもどこでやっても変わらない3人が愛しくてしょうがない。
Tsuumiが一番衝撃度大だったなー。ああ、日本でもっと知られてほしいよ。その辺のロックバンドなんか目じゃないくらい、めちゃくちゃカッコいい。
Friggは04年に見たときよりも、05年に見たときよりも、着実にレベルアップ。ここ1年くらいで格段に上手くなった感じ。
ドイツでのブギー・フェスティヴァルから帰国直後だった、このときのLes Frèresは演奏が明らかに変わってて、ものすごくすんばらしい演奏を聴いたと思ってます。
イッサーリスのコンサート中、室内楽は官能的すぎると、ドキドキしっぱなしでした。初めてイッサーリスを生で聴けて感激。鼻歌歌いながらサインしてくれたことも忘れられない(笑)。
**-**-**
じゃあ、お気に入りとか。
◎FinePix F11(富士フィルム)
◎パーリンカ
◎某先生からいただいた、ルーマニアの一部で売ってる唐辛子のペースト(名前忘れた)
◎"Inspiration comes of working."と書かれたビニールカヴァー付A5ノート
◎ミドリのトラベラーズノート(スケジュール帳)
◎Maku Viipalekurkku (Felix)
◎KARHUの復刻版スニーカー
好きなものは、オタク要素を排除したらこんな結果に。では頭から。
デジカメ。暗所でもまあまあな写真が撮れるので大活躍。動画も結構キレイに撮れる。音もまあまあ。
パーリンカは果物から作ったハンガリーの蒸留酒。アルコール度数はきついけど、洋梨と桃は香りや味もすばらしく、女性向きかも。ついでに共産主義崩壊後に使われたというパーリンカが入ったビンのデザインがすばらしかった。ビンごとほしい。
パーリンカをご馳走してくださった先生からいただいた唐辛子のペーストは、塩加減が絶妙で、唐辛子の辛さの中にしょっぱさが割と強く存在、あまり辛さを感じない風味でした。これがめちゃくちゃおいしくて、これを付けて食べるものはなんでもおいしかったなー(例:ボイルドウィンナー、卵焼き、ご飯など……)。その先生宅でハンガリー風ピザをいただいたときに初めてこれを食し、「このペーストおいしい!おいしい!」をくり返していたら(他意ナシ。本当においしかったんだって!)分けてくださいました。でも商品名忘れたー。たしかルーマニアの一部でしか手に入らないって、先生はおっしゃってました。
このノートはソニプラで見つけて、たまたま買ってみた。ビニールの部分がポケットになっていて、好きな写真を入れられるというので、好きミュージシャンの写真を入れまくってます。そして、昨夏の旅行手帳ともなりました。インスピレーションはどうだったかなあ。
マンスリータイプのスケジュール帳がほしくて、以前から気になっていたミドリのトラベラーズノートの、スケジュール帳タイプを購入。マンスリータイプは使いやすくていい! なんで今まで使ってなかったんだろう。
フィンランドのFelixというメーカーが出している甘めのピクルス。意味は、Makuは「フレイバー」、Viipalekurkkuは「スライス(viipale)」と「きゅうり(kurkku)」の単語がくっついてます。フィンランドで滞在したお家の朝食に必ず出ていたもので、あまりのおいしさを再認識(05年も食べてたから)したので、商品名を聞いて近くのスーパーで買って帰ってきましたよ。ピクルスが苦手な家族にも大好評でした。
たまたまネットで検索してて見つけたスニーカー。いや、KARHUという名前は知ってました。どっかで売ってないかなーと検索してて、日本で販売しているところを見つけて購入。しかもセール価格(笑)。履き心地が最高で、現在もっともお気に入りな履物。
自分の持ち物に名前をつけると、急に愛着が湧いたりするので、iPod20GBくんはPoddyとつけていました。
さて、せっかく新しいiPodを買ったのだから、新機にもぜひ名前をつけたい。つけたい。つけたい、つけた……。
最初はPoddy II にしようかと思ったけど、これじゃあ芸がない。しばらく真剣にいろいろと考えてみたものの、何も思い浮かばないので、苦肉の策。よし、じゃあ、こうしよう。
80GBの容量だから、80でkahdeksankymmentä(カハデクサンキュンメンタ)。これだと長すぎるので、略してみよう。8のkahdeksanから「カハ」、10のkymmentäから「キュン」。つなげて、カハキュン。
どうだろうか、カハキュン。
べつに「かはきゅん☆」と萌えているわけじゃないので、お間違えなきよう。
名前をつけたからといって、日常生活においてその名前を口にするのかっていうと、残念ながら自分で言うことはないんだけど。気分の問題。
先日友人の指導のもと、Poddyに入っている音楽をKahkym(カハキュン)へ移すことに成功。現在、完全移行完了一歩手前。
あと、夏にカウスティネンで撮った動画を入れることに成功。これはめちゃくちゃうれしかった。
思わず「やったー! うまくできたー! カハキュン萌え!」……とは叫んでません。まあ、近いことは言ったかもしれないけど(言ってない、言ってない)。
たった今、流れ星を見ました。
仕事でてんぱった頭をクールダウンさせるために、職場の屋上に出てボーっと夜空を眺めていたら、流れ星が一筋! 本当に細くてスーッと消えてしまったので、一瞬見間違えたのかと思ったけど、いや、あれは間違いなく流れ星。ラッキー。
そういえば、この時期は結構見えるという話だったような。昔、奈良のくらがり峠というところで、しし座流星群の大群を見たことを思い出しちゃったよ。その年は全国的に曇天で、奈良と和歌山でしか観測できなかった記憶が。あれもラッキーだったなあ。
フジテレビ系列で放映中のドラマ「のだめカンタービレ」。
ここ何年もちゃんとドラマを見つづけたことがなかったのに、月曜日の21時2分前にはテレビの前で待機して、のだめは欠かさず見ています。話の流れもおもしろいし、初回に比べるとだんだんテンポも良くなってきてる、と思う。何よりキャラたちが生き生きしていて、マンガとはまた別ののだめの世界が出来上がっていて、個人的に良作ドラマ。
そしてやっと、作中一番好きなキャラ、オーボエ奏者「くろきん」こと黒木泰則が登場ですよ!
しかも、くろきん役は福士誠司(←のだめと千秋の二人を除いて、最近の俳優さんで唯一知ってた人 笑)……! し、幸せ……。
黒木役の役者が発表されていたのは知ってたけど、あえて見なかった。
今日の放送でまさか黒木が出るとは思ってなかった。
その結果、大きな幸せ! イヤッフー!
ネット検索をしていたら、偶然ファミコン時代のドラクエ竜王決戦動画を発見。実際にやっていたリアル世代な自分にはたまりませぬ。
そうそう、昔はキャラが横向けずに、ずっと正面を向いたまま縦横移動してたな、とか、カギは1回使うとなくなっちゃって大変だったとか、鉄のサソリはホントに鬱陶しかったとか、ゆきのふにロトの鎧をもらったな、とか、竜王の城がある島へ渡るのに虹のしずくが必要だったな、とか、竜王の城って階層深く潜れば潜るほどBGMのテンポが落ちて「ああ、深く潜っちゃったな」ってことが体験できたできたな、とか、ダンジョンでは竜王にたどり着くまでに結構ヒットポイント(HP)減っちゃうんだよねっ、とか、大魔道はベギラマ多用でホントにムカついたよな、とか、死神の騎士ってすごく強くてムカついたよな、とか、ダースドラゴンってドラゴンのくせに魔法を使ったよな、とか、竜王が世界を半分やるっていったとき、「はい」って答えたらバッド・エンディングになったな、とかもういろいろと思い出したですよ。不思議と音楽は全部覚えてるもんで。
でも、あらためてビックリしたのが、ラスボス(最終ボス)を倒すのに、レベル23くらいで余裕だったっていう(笑)。現在続いてるドラクエではありえない。こちらが竜王へのダメージ平均20程度でも20ターンほどで倒せるラスボス、竜王。8ビットの世界は本当にすばらしい。
いちいちRPGするのが面倒なときの最強復活の呪文はコレ。
「まるかつはやつはりせかいいちだつたのだよ」(マルカツはやっぱり世界一だったのだよ)
ロトの鎧がない状態でレベル23の勇者が生まれる不思議。一気に竜王へ向かってゴー! ビバ!復活の呪文!!
暑くて汗ダラダラだった沖縄から帰ってきてみると、昨年と今年の夏にお世話になったホストファミリーの奥さんMOから、カウスティネン(フィンランド)で今秋初の雪が降ったとのメールが届いていた。もう雪!?と思ったけど、日本でのまだ夏の時期に届いたカウスティネンからの手紙には「朝方は-2度だったよ」という報告もあったので、この時期に雪が降っても全然おかしくないわけで。でも、雪だるまを作るまでには至らず、溶けてしまったみたい。
雪かー。去年MOが、雪の中はしゃいでる子どもたちの写真を送ってくれたんだけど、雪の量がすごかったな。一週間ずっと-30度で、MOと末っ子の赤ちゃんRは、その間一歩も外に出なかったって内容の手紙をもらったのを思い出した。夏、相当静かだったカウスティネンが雪に埋もれると、この世から音がなくなってしまったかのように静かなんだろうと想像。一度そんな環境に自分の身を沈めてみたい。
ヘルシンキもだいぶ寒くなったのか、さっきウェブカムでヘルシンキハーバーを見てみたら、あちらは雨模様。曇天のためか、めちゃくちゃ寒そう……。

青い空、白い雲。
テンプレートな決り文句で始まる、それは沖縄。
沖縄初上陸。
ツアー(といっても、現地ではフリープラン)だと、超高級ホテルに泊まれるのがうれしい。旅行でそんな経験がめったにないので、めいっぱいホテルを満喫。ホテルにあった大浴場のサウナに入り浸ってました。
観光なしで終わりそうだったけど、それじゃあ沖縄に行った意味がないだろうと、世界遺産でもある首里城へ行きました。最高、沖縄。
慣れない車での運転は疲れた。ビール飲めないって辛すぎる。
車を返却して、空港で飲んだビールが最高においしかった。
書きたいことはあるけど、うまくオチを付けられないものを小ネタ風に、気ままに列挙。
まあ、きっと小ネタにもならない。
●ちゃんと書きたかった。実は聲明を聴きに、国立劇場まで。僧たちによって奏でられる不思議な音とハーモニー、声に、しばしトリップ。雅楽も一緒に見ることができたのは、幸せで体が震えるほど。やっぱり宮内庁のを見に行きたい。
●最近何かが足りないと思っていたら、Les Frèresだった。プレ・メジャーデビューCDも買いました。演奏はもちろん、守也くん、圭土くんそれぞれの特徴をよく生かした選曲に、ブラヴォー。でもCD。彼らの良さを実感するには、やっぱり生でライヴを見なければ。少なくとも年内に一回だけでも見られるといいんだけど。
●先日、夏以降抱えていた仕事が終了。「ふたりのピアノ うたとひびきのアンサンブル」というタイトルで、全国の楽器店・楽譜店で発売されます。内田勝人先生特有の前衛的な音楽ではなく、オーソドックでありながらえらくエスプリのきいたかわいらしい曲ばかりが収載されてます。導入期のピアノ学習者でも「音楽」を演奏することができる連弾楽譜です。店頭で見かけたら手にとってみてください。森の中を赤い鳥が2匹飛んでいる表紙が目印。10月下旬発売予定。そして、現在2冊目も進行中。こちらは11月下旬発売予定。
●25の練習曲で有名な作曲家、ブルクミュラーのピアノ・トリオを、会社の人たちとやっている「ピアノ楽譜研究会」で演奏しました。これは25の練習曲の中の数曲を、それ用に編曲した楽譜で、結構ユニークな響きもあり、なかなかおもしろく、ちょっと病みつきです。楽譜は東音企画さんから出てます。
●ハイな気分になりたいときに聴く曲を列挙したいのだ!
Norska Bräder (Väsen)
Ploska (Väsen)
Bambodansarna (Väsen)
Appallachen/Polskejig (Väsen)
Speedy Slam (JPP)
Kalmari Special (JPP)
Myllypolkka Ja Eriks Polkan (JPP)
Jokijenkka (Frigg)
Hopsa Aus Raaby (Haugaard & Høirup)
Peer Reel (Harv)
Joker (Les Frères)
Ballyogan (Lúnasa)
Jorunn Jogga (Majorstuen)
Ellin Polkka (Maria Kalaniemi Trio)
Säckpipslåt från Norra Råda (Mikael & Leo)
Rumanian Folk Dance (Bála Bartók)
Klavier Quartet Nr.1-4 (Johannes Brahms)
Toccatina -8 concert etudes (Nikolai Kapustin)
Minesootan Tango (Pinnin Pojat)
Dalpilen (Swåp)
Lellupuo-Ilkoon Frioomarssi (Troka)
Virtaa (Tsuumi)
Polkka efter A (Tsuumi)
あ、挙げすぎた……。でも、まだ足りないっす。ここに挙げた曲は聴くだけでハイになれる。仕事前に聴くのが吉。ここ2ヶ月ほどの間、狂ったように延々リピートして聴きまくっているのはTsuumiのVirtaaでございます。急緩急と変化するこの曲、超カッコイイです。とくに6分47秒あたりからは圧巻。音量最大にして聴きたくなる。ダンサーのパーカッシヴなタップが自然と気分をハイにしてくれます。最後のフィドルとアコの早弾きや転調部分はいつもニヤリとしちゃう。カウスティネンでこの曲を演奏するTsuumiを見ちゃったからなー。またライヴ見たいな。見れるといいな。
●今度初めてお仕事でご一緒させていただく先生のご自宅へ、ご挨拶がてら打ち合わせに。楽しくお仕事できそうな予感。これからが楽しみです。この楽譜は来年発売予定。
●商品化権ビジネスのトレードショー、ライセンシング・アジア2006というのに行ってきました。会場に入ると、世間でよく見かけるキャラたちに出迎えられ、微妙にうろたえました。主に企業のキャラクターライセンスの商談が行われる中、場違い感ありありな自分に一笑。クリエイター・ブースに、先日お仕事をご一緒させていただいたイラストレーターさんが出展されていたので、ご挨拶に。その方が作ったキャラは、数年前にあった個展で出会い済み。いつの間にかそのキャラの仲間も増えていてにぎやかに。仕掛け絵本ですってよ! さあ、商品化してください、大手出版社さん。それから、このキャラでグッズを出してください、大手おもちゃメーカーさん。そして大学の先輩イラストレーターさんとも知り合えました。会場を出ようと歩いていて目に入ったブルーナのミッフィー。じっと見ていたら塗り絵をくださいました。立ち止まってみるもんです。
●明日から沖縄。
●忘れてません。写真の焼き増しとか、そのほかいろいろと。待ってくださってる方々。本当にごめんなさい。あともうちょっと待ってください。準備はカメながらも、ちゃんとやってます、ホントです。
●ああ! 私信まで書いちゃった。
大ヒット中のクラシック・ラブコメマンガ「のだめカンタービレ」は、原作の最新刊が発売されましたね。最初に買った限定版のシャープペンシルは、マングースの顔の塗りがほんのちょっとはげてしまっていたので、保存版用にもうひとつ限定版を買いました。シャープペンシルだけあればいいので、だれかコミックいりませんか?
そして、まさかドラマ化されるとは思っていなかった「のだめカンタービレ」が、ついに実写化されるとのことで、怖さ半分期待半分で1時間15分を見守ることにしました。頭から最後までちゃんとドラマを見たのは、本当に久しぶりです。平日はニュース以外はほとんど見ないから……。
あまりへんなところもなく、なかなか原作に忠実で好感持てました。それ以上におもしろい。黒髪黒髪なんてこだわっていた自分がちっぽけに感じました。そして、期待していた真澄ちゃんもハリセンも、期待以上で個人的にうれしい。主役のふたりもすごくよかったと思います。今後はオケシーンがすごく楽しみ。
12月に「ブルードラゴン」というRPGが発売されるらしい。
そのキャラクターデザインは鳥山明。
ドラゴンと鳥山明。
よっぽど刷り込まれているからか、このたった二つのキーワードだけでほしくなるって、いったいどういうこと。
しかもさらに個人的にうれしい要素がある事実。
ひとまずは公式サイトだけで満足するようにしよう。
だってXbox持ってない……。
※プロデューサーの坂口博信って、FFの人か!
それは……!
フィンランド語で数字を数えること。
地味。
いやいや、でも楽しいですよ?
4桁までは言えるようになりました。9999までは言えるはず。
街中で数字を見つけては、それをフィンランド語で言いなおす、というようなことをやっとります。さすがに、まだ瞬時にはいえないけど。
とくにフィンランド語を勉強してるわけじゃないけど、意味もなく数字だけは覚えたいと思いまして。やり始めて1週間たちました。
『のだめカンタービレ』がドラマ化されるにあたり、キャストが発表されたときは、千秋役の人の髪が黒くなかったので、「髪が黒くない千秋なんて、千秋じゃないわ!」と思ってたけど、さきほどテレビ局サイト内にあるオフィシャルページを見たら、ちゃんと髪が黒くなってた。
もうそれだけで、千秋役の人が千秋に見えてくる。なにこの不思議(笑)。とりあえず、時間が合えば、初回だけは見ることにしよう。
個人的には真澄ちゃんが楽しみ。あと、ハリセン。どちらも初回登場を願いたい。
「いくつになっても、勉強はできる」
この言葉を見聞きすると、まだまだ大丈夫、できるできる!とやる気がでる。
調べ物があって、たまたまたどりついたサイトに、70を越す男性が英語の勉強を始め、最初はアルファベットからだったのに、今じゃ英検を受けようか、というレベルまで到達したとあった。
すごい。わたしもこうでありたい。いつもいつでも。人間は進歩できる。
今計画していることをうまくやり遂げるには、やっぱり進歩が必要。
わたしは人間。だから、進歩できる。そう信じて邁進。
突然やってきたチェロ。
どうやって遊ぼうか(もちろん、弾くって意味)考え中。揃えなければならないものがたくさんあって、いま出費がかさむのは大変につらい状況なので、どうしようかとそれも考え中。
それよりなにより、メンテをしなければ。すこし……いや、かなり……?
そして、まだ弓がないのです。
弓は後日やってきます。
新しもの好きのようで、大変恐縮ですが、先日9月15日にオープンしたばかりのIKEA港北店へ行ってきました。
場所は「港北」なんてついてるので、家から結構遠いかもしれないと想像してましたが、場所は日産スタジアムのすぐ近く。なーんだ、結構近い。行こうと思ったのは前日。……でも、オープンしたてで、しかも今日は三連休最終日。当然混雑するだろうということを想定して、自宅を9時40分ごろ出発し、日産スタジアム前には10時10分ごろ到着。
ここからが遠かった。他にも理由はありそうだったけど、渋滞がずっと続く。結局道路を戻り、途中にあった臨時駐車場に入ることに。ここは、日産スタジアムの真下にある駐車場で、スタジアム同様、めちゃくちゃ広くて、柱にある色と番号を覚えてないと、迷うこと間違いなし。
日産スタジアム駐車場に車をとめて、そこから無料送迎バスに乗車、結局IKEAに入ったのは11時ちょっと前くらい。中に入ったら入ったで、すごい人。もう目が回りそうなくらいの人。どこを見るにも人垣を掻き分ける、そんな感じがずっと続くもんで、大変疲れました。展示物が多すぎて、目も大変疲れました。でも、家具のディスプレイ例は見ててすごく楽しかったー。デザインもなかなか小憎らしいものもあって、CDラックや本棚、机(テーブル除く)を重点的に見てしまいました。人が少なければ、もっとじっくり見たかったです。
ほしいと思っていた机をチェックして、こまごまとしたものを購入してレジでチェック。レジを出ると、スウェーデンの食料品(ほんの少しだけだけど)が購入できるコーナーがあったので、そこでビールとスナックとクリスプを購入。クリスプは食べたかったので買えてうれしい。
すべてを見終えて外に出てみると、そこには列列列……。帰りのバスがこんなに込んでるのかと思いきや、なんとIKEAへの入場制限。しかも長蛇の列。時計を見ると13時ごろ。うわあ……。
バスに乗って日産スタジアム駐車場に到着してみると、IKEA行きのバス乗り場には、やっぱり(長蛇ではなかったけど、それなりの)列。午後は混みます。
これからIKEA港北店に行かれる方々、朝早く行くことをオススメします。
駐車場はスムーズに入れるのかわかりません。
大きい荷物を買う予定の方は車で行き、臨時駐車場(日産スタジアム地下駐車場、料金無料)に車をとめて、送迎バス(無料)に乗るといいかも。電車だと、新横浜駅から送迎バスあり。
※追記(2007年6月16日)
オープン当初の混雑ぶりは、現在ありません。あれはいったい何だったんだ……。初めて行ったとき以来、2回ほど週末にIKEAに行きましたが、並ばずに簡単に入ることができました。余裕です。
去年カウスティネンから帰ってきてJPP熱がヒートアップしてたのは7月の下旬。なもんで、入手困難な初期アルバムのCDかLPが何とか手に入らないもんだろうか、と検索しまくっていました。
すると、在庫があるというフィンランドの中古レコード屋さんを発見。そこは英語サイトが用意されていないところだったので、一生懸命辞書引き引き、フィンランド語を解読しながら注文方法を読み、注文フォームに書き込み、送信ボタンを押したのです。少量のフィンランド語でしたが、解読に相当な時間がかかり、ボタンを押したあとはぐったりしてしまい何もする気になれなかった、ということを思い出しましたね、2005年8月14日に出したその注文の返事を2006年8月27日に受け取って。
1年の時を経て届く返事。
ここはなんて海ですか。インターネットという海ですか、そうですか。
抱えていた仕事が本日無事に終わりました。青焼きを印刷所へ戻せたことがめちゃくちゃうれしくて、顔がニヤニヤしちゃいます。長かった綱渡りな日々もこれでおさらば。ひゃっほー!
今回は単行本を作りまして、予定通りに行けば、7月下旬には楽譜店、楽器店、書店に並ぶと思います。『ピアノを教えるってこと、習うってこと』というタイトルの本で、編集を担当しました。ピアノを教えている先生方、ピアノを習っているお子さんをお持ち、もしくはこれからピアノを子どもに習わせようとお考えの親御さん方にお読みいただければうれしいです。もし店頭でお見かけになったら、ぜひ手に取ってみてください。よろしく、よろしく。
それでは、しばらく湖の国々へ行ってきますー。
時間があるときは、何人かリアル友人たちのブログを読みまわってるんですが、読み終わるたびに、「もう、どうすんのよ!!」と自分を振り返ってしまうこと多々。
友人たちのがんばりを目にするたびに、日々忙しさに紛れて忘れがちな自分の夢を思い出したりして、もっとしっかりせねば、といつも思うのです。夢へ近づくためにしなければならないことが何ひとつできてない状態なので、気ばっかり焦って焦って焦って焦って、結局何もできずに一日の終わりを布団で迎えて、「いったい何やってんだろう……」と自分の甘さに自己嫌悪になります。で、気づけば朝に。そしてまた一日が始まっちゃう。
時間を上手に使えるようになりたいです。
細かい時間については、今は置いといて、とりあえず、大きな時間で考えてみた。
6月は今の仕事に集中(これは当たり前)して、通勤で電車移動してるときにやるべきことをやる。できる範囲で。
7月は、遊ぶ。といっても気を引き締めるための「遊び」。これ重要。
8月からは本格的にやるべきことに集中できる環境を整える。
9月から来年1月まではみっちり。
そして2月には完璧に。
なーんて、なればいいなあ……ホントに。
いまちょっと落ち込んでたりしてるので、それを打破、気分を上昇させるために、スニーカーを買っちゃった。知る人ぞ知る(?)KARHUのやつ。まさか日本にいて買えるとは思ってなかったので、ネットのすばらしさを改めて実感。ビバ、インターネット! いつ届くかなあ。めちゃくちゃ楽しみ。
みなさーん、綱、渡ってますかー? わたしは毎日毎日渡ってますよー。いつか転落するんじゃないかと毎日毎日不安に思って渡ってますよー。でも、それが逆に自分をハイにしているらしんですよー。今は咳出る・鼻出る・喉痛いの三重苦なのになんでですかねー。パンプスを久しぶりに数日続けて履いたら、足が鈍く筋肉痛気味なのに、それはどうなのかと萎え萎えでもありますよー。だからこんな書き出してブログを書き始めてしまったみたいなんですぅー。
----------*----------*----------
そんなことより、ちょいと聞いてくださいよ。いえね、今(1:00am)仕事から帰ってきたんですけど、会社出てから自宅に到着するまで、おもしろかったことが立て続けに起こったんですよ。
会社出てから最初に乗る地下鉄でのことなんですけどね、まあ、中途半端な空き具合で、座席は人で埋まってるのに、よく見ればぽつぽつと空いてる、そんな車両に乗ったんですよ。乗換えをする駅までは10分弱なんですが、やっぱりそこは人の情みたいなもん? 座りたいわけですよ。ええ、こちとら全力で仕事して疲れてますし。ラッキーなことに空いていた席があったので座ろうとしたんですよ。そしたら、なんとその隣に座っていたサラリーマンのジャケットが、空いている座席の半分を覆っていたんですね。つまり、そのサラリーマンはジャケットのボタンを留めてなかったので、体の前で収まってるはずのジャケットがでろりとなっていたんですわ。さすがにその上に座るわけにはいかないので、あっしは「すみません」って声をかけたんですがね、なんとそのサラリーマン、携帯電話でゲームやってやがったんですよ。もう一度声かけても、まったく反応しなくて、でも携帯電話のゲームには超反応してる、みたいな。そこであっしは心の中で「ああ、なるほど、このジャケットの上に座れってことなんだな」とつぶやき、そのまま座わったんですよ。いえ、だってね、声かけてるのに、何も反応しないんですから、そう思うのが普通でしょ? 電車が動くたびにジャケットがぴんっと張るもんだから、気になってはいたんですが、まあ、そのサラリーマンがジャケットの上に座れよって言ってるなら、自分は気にすることはないかなと、そのまま目的の駅まで座ってたんですよ。でもね。引っ張られてる感じが多くなってきたら、そのサラリーマン、すっげーイヤな顔したんですよ、ええ。でもさ、あっしが責められるのはお門違いってもんでさ。楽しい気持ちになりながら電車を降りましたよ。ああ、おもしろかった、おもしろかった。
次にJRに乗り換えたんですが、ここでもおもしろいことがおこったんですよ。座っていたあっしの前に立ったサラリーマン、両手でつり革につかまってるもんだから、肩から下げているカバンが電車の揺れで無防備に動く状態にしてやがったんですわ。電車が揺れるたびにそのカバンがあっしに激突ですよ? これをおもしろがらずにはいられますかい。仕事で疲れてると、眠りたくなるのが人情じゃありませんか。だからね、寝ようとするわけですよ。でも、電車の揺れでサラリーマンのカバンがあっしに激突。そのたびに起こされて、眠れるわけないっつーの。おもしい。とある神奈川県内の大きなターミナル駅で、あっしの隣に座っていた人が降りたら、そのサラリーマン、当然のようにそこに座ったんですよ。それはいいとして、そのあとがダメだったんですわ。そのサラリーマン、とんでもなく落ち着きのないやつで、体をもぞもぞもぞもぞさせてるんですよ。サラリーマンがもぞもぞ動くたびに、あっしは気持ち悪さに目が覚める、そんな時間を過ごすことになってしまったわけですよ。そんで、動かなくなったなーと思ったら、思いっきり熟睡してやがって、体がなぜがあっしの方へ倒れてくるんですよ。ああ、おもしろい。もう、最高って感じ。
そんな電車地獄から開放されて、静まり返った地元を、自宅に向かって歩いていたんですよ。知ってますか? 道路ってのは、歩行者優先なんですよね、日本の道路交通法では。もちろん、そこに高速道路とか自動車優先道路は含まれませんぜ。だけど、住宅街を走っている道路っていうのは、普通は歩行者優先なんですわ。どう考えたって、日本の道路交通法ではさ。それなのに、歩行者優先道路でタクシー運転手に「ゴルァ!」と怒鳴られましてね。しかも、運転席の横にある窓ガラスを思いっきりドゴンと叩く音付きですよ。あっしは最初何が起こったのか、さっぱりわかりませんでね、何も気にせずにいたんですが、なんででしょうかね、こういうのってあとからあとからじわじわきません? まあ、ガラス窓が割れて怪我するのはそのタクシー運転手なんでね、どうでもいいんですがね、あまりのおもしろさに、ダイナマイト投げてやりたい気分になりましたね。
ってなことが、会社から自宅までの道のりで、一気にすべて起こったことなんでさあ。
あー、おもしろすぎて、ビールがまずい。
おっと、なんてこったい。あっしとしたことが、言葉を間違えて使ってたことに、今気づきましたさ。
「おもしろい」とあるところを、「ムカツク」に変換してくだせえ。語尾の変化は適当にお願いしやす。さらに、サラリーマンとタクシー運転手の頭に「バカ」とか「アホ」とか付けてやってくだせえ。
もう一つ付け加えるなら、これらの出来事は、脚色なしの真実なんですわ。
ああ、おもしろいおもしろい。本当におもしろい!
で、なんで江戸弁みたいな言葉なのかってーと、それはあっしにもわかりやせん。江戸弁みたいのも、脳内で共通語にかえていただければ、これ幸い。
※なんだか自分を放棄してる気がしてきた……。誰だよ、「あっし」って……。疲れてるのかな、うん、疲れてるんだよ、そうだよ、疲れてるんだ。だからもう、はよ寝ろ。
ずっとかかりっきりだったバルトークの子ども向けピアノ作品集《子供のために 2》が、なんとか無事に印刷所へ入稿できたということで、著者宅にて、著者、ハンガリー人のご主人、わたしの3人で慰労会。
ハンガリー風ピザやらシチューやら、ものすごくたくさんのお料理をいただき、まんぷくまんぷく。
そして、今回お料理と一緒にメインを飾ったのは、ハンガリーの蒸留酒、パーリンカ。これがめちゃくちゃおいしいのなんのって!!
全部で3種類飲ませていただき、どれもこれもすべておいしくてクセになる。果物から作られているものばかりなので、強いお酒だけどかなり甘いので、女性でも結構いける。わたしは小さなグラスに4杯か5杯くらいいただいてしまいました。帰りは足元ふらついてましたさ(笑)。右の写真は、その3種類のうちのひとつ、あんずで作ったパーリンカ。ビンの形も可愛くて、写真に撮らせていただきました。その後ろにある2本のボトルは赤ワインです。ええ、もちろん3人であけちゃいましたとも。
夕方、赤レンガ倉庫へ行く途中に、すでに点灯が始まっていたコスモクロック(観覧車)を初激写。いつも見慣れている観覧車だし、高校生のときから知ってるし、何度も乗ったことあるし……。なのに今ごろ初めて写真を撮るとはね。
……野宮効果なのだろうか。
イタいな。
自分が。
ちょっとした小旅行みたいなことをしました。旅行というか、すごく気楽に「小田原に梅見に行こうぜー」ってことから行ったので、距離はあるけど全然旅行じゃないし、旅行は狙ってなかったんです。電車で行ったんですが(これもめったにないことだ……いつもなら車だし)、小田原に到着してすぐに「せっかくだから、箱根行っとく?」と箱根登山鉄道で箱根湯本へ。湯本駅のあまりの混雑振りに辟易したものの、「せっかく箱根来たんだし、温泉入っとく?」と、立ち寄り湯にて温泉につかってきました。あ、もちろん最初の目的だった梅も見てきました。遠めから見る紅梅がすごく綺麗で、香りも良くって、日本人で良かったと思った瞬間でした。
その小田原から帰宅してみると、なぜかうちに、にんてんどーでぃーえすが、ちんまりとあったんですが。
……。
弟が買いやがりました……。
ついでに脳年齢を測れとばかりに、「はいっ」と渡され、脳年齢を測らされました。
結果ですか?
答えられない。
ああ、もう!
Les Fréresのライヴのあと、新宿に移動して、東京在住の大学の同窓生たちと飲み会してきました。ちなみに、待ち合わせまで、一度も会ったことがない(たとえ会ったとしても、大学のどこかですれ違っていたかもしれない、とかいう程度)方たちばかりでした。
わたしは音楽学科の音楽工学コースというのを出てるんですが、「音楽学科出身で東京在住者で飲み会しましょう!」ってことだったのに、なぜか都合ついて集まった7人のうち6人が音工出身者で、さらにそのうちの2人は同じゼミ出身でした。音工だらけ。在学中は上下の関係が希薄だったんですが、ゼミで写真を見せられていたことや伝説として聞いていたことを、実際に目の当たりにしていた(というかその伝説を作った)先輩がいらしたのには驚き&感激。懐かしい名前が飛び出したりして、しばしタイムスリップしたような気分になりました。
みんなちゃんと音楽を仕事にしている、もしくは音楽を続けている人たちばかりで、ちょっと肩身が狭かったけど(笑)、同業種・異業種など違いはあれど、いろんな情報交換もすることができて、また大学時代の思い出話ができて、本当にたのしい時間だった!
というか、大学卒業して実家に戻ってから、友達以外の大学の同窓生に会うことが一度もなかったので、まさかこんな形で一度も会ったことがなかった同窓生たちと飲み会(というか、半分仕事か? 笑)ができたのは、すごーーくうれしかったです。

先日フィンランドから届いた手紙にあった切手、なんとハート型!(右の写真) しかも、ものすごくキレイでバランスが取れている形だと思いませんか! はい!そう思うのはわたしだけですか! あまりのかわいさに悶えました。実際の色とはちょっと違います。ピンクはピンクなんだけど、もうちょっと蛍光塗料っぽい色が入っている、少し濃い目のピンクです。フィンランド郵政のサイトに、この切手の見本画像がありましたのでご紹介。このほかにも、いろんなデザイン切手をネットで販売してました。ご参考までに。フィンランド国旗をデザインした切手がめちゃくちゃカッコいいので、必見です。
今日はヴァレンタインですね。
この切手が張られて送られてきたカードを見るまで、本気で忘れてました。
関東圏にお住まいのみなさま、大丈夫でしたか?>昨日の地震
地震があったとき、まだ会社にいまして。幸い数日前に移動したばかりの席はまわりに本棚がないので、棚の揺れにビクビクするということはなかったのですが、部屋がビルの4階なので、結構揺れて怖かったです。
いろいろと事情があって会社を出たのが22時45分。地震があったときは「あー、これで電車が止まっちゃうね」なんて話をしてたんですが、発生から2時間も経ってりゃそんなこと話してたなんて忘れます、ふつー。東京駅に到着してみると「電車が動いてない!」という事実にぶつかり、その会話を思い出したわけです。
横浜方面に帰りたい、動いてる電車は?と駅員に尋ねると「京浜急行が動いてますので、京浜東北線(東京―鎌田間は動いてた)か山手線で品川へ出て乗り換えてください」と言うので、そのとおり品川に行きました。で、京浜急行に乗ろうと、ホームに入りました。そこで見たものは。
人間芋洗い状態。
これが半端じゃない人の多さ。横浜方面に行くJRが全部ストップしてるんだもん。東海道線、横須賀線、京浜東北線(鎌田駅以降の横浜方面)。これが全部止まっちゃったら、動いている京急に流れるのはしょうがないのかもしれないけど。それにしても。あまりの混雑ぶりに、これは記念だとばかりに手を上に伸ばして写真を撮る人までいたりして、もう笑っちゃうくらいに、ほんとにすごかったんです。自分もその芋のひとつになるなんて。
電車が到着するたびにそこへちょっとでも近づこうと動くも、いつまでたっても近づくことができないんですよ、これが。これにも笑いましたが、さすがに電車の入り口付近で倒されたり、足を思いっきり踏まれたりということには心底疲れ、3台見送ったのちにあきらめて、JRが動き出すまで品川で待とうと京急のホームから脱出しました。というかさ、乗車率120%以上、なんていう電車、乗りたくないです。
あの人の多さの中では、人は普通の思考ではいられないらしい(わたしだけか?)。混雑から抜け出ると、頭がすっきりして余裕が生まれたらしく、「そうだ、東急東横線があるじゃん!」と思いつき、駅員に聞くと動いてるとのこと。山手線で渋谷へ移動し東横線改札口へ向かったら、あら不思議、人が全然いませんよ!ってか普段の東横線中華街行き最終電車の混み方。事後調べてみると、東横線も大した影響なく動いてたってんだから、東京駅の駅員ももっと考えて情報寄こせよ!と一人憤ってみたり。まあ、いいや。
特に問題もなく横浜駅に到着し、JRの改札へ移動したら、ちょうど運転再開したばっかりだったらしく、10分ほど待ったら電車が到着、そのまま自宅最寄駅に無事到着することができました。
今回の反省点は、普段あまり使うことがないからか、東横線をすぐに思い出せなかったこと。そうすれば、あの品川での疲弊はなかったはずなのに。
京急は地震とか悪天候などのトラブルに結構強くて、JRが止まってても平気で動いてることがほとんどなんですよね。京急を待っている間、「京急は動いてるのに、どうしてJRは止まるんだ」っていう声があちこちから聞こえてきました。まったくそのとおりです。何とかしてほしい。
ちなみに自宅に到着したのは1時25分でした。勘弁してよ、もう!
車の話ばっかり書いてるのも飽きてきたので、もっと違うことを書きますかね。
では、見てまわったところについて。
ワットアルン(暁の寺)にある塔の模様をひとつひとつじーっと見ていると、中国製と思われる陶器が塔の壁にはめ込まれていて、装飾がすごく綺麗でした。「それ、お皿だろ!」っていうのもはめ込まれてたのには、ちょっと笑いました。
王宮とエメラルド寺院では、あまりのきらびやかさに目がくらみました。エメラルド寺院って何がエメラルドかっていうと、そこに鎮座してる仏像がエメラルドなんですよ、しかもバカでかい。タイには乾期、暑期、雨期という3つ季節があり、そのたびに仏像は季節にあった着替えをし、それを国王がなさるんだとか。
いま“世界各国にある遺跡を見てまわりたい!”病が発症中なんですが、その原因となったのは、バンコクから車で1時間ほどいった場所にあるアユタヤ遺跡を見たからです。長きにわたって栄えたアユタヤも、ビルマ(現在のミャンマー)軍に攻め込まれ、滅んでしまったそうです(世界史の知識があまりないので、間違ってたらすみません)。昔、金品を仏像の頭に隠していたらしく、置かれている仏像は、頭部が略奪されたまま放置されているものばかりでした。そんな跡を残している仏像が生々しく感じる反面、風化してるところもあったりして確実に時は流れているんだなーなんて思いながら遺跡を見てまわりました。
アユタヤには、バンパイン宮殿という夏の離宮があり、カートに乗って散策。ラーマ4世(5世だったかな……)が天文学の勉強のために使ったといわれている塔に登り、高い位置から離宮を眺めたのが、ものすごく印象に残ってます。暑かったけど風がものすごく気持ちよかった。
オプションで、ダムヌン・サドゥアックの水上マーケットのツアーを申し込み、それにも行ってきました。水上の快適ドライブを終えて到着したマーケットで、ドリアンを食べ、マンゴスチンを食べ、ドラゴンフルーツを食べました。その後ローズガーデンというところに移動し、象に乗りましたゾウ!(しまった!……つい) しかもペタペタと触ってきました。皮膚が想像以上に硬かった。
ヴィマンメーク宮殿は「雲の上の宮殿」という意味。現在は博物館となっていますが、ここは入るのが大変。大きい荷物は持って入っちゃいけない、ノースリーブ、短パンなど肌を露出するものはダメと、制限が一番厳しいところでした。西欧風の建物の中は調度品などが展示されていて、壁などにある透かし模様がすごく綺麗で細かくて、見とれてしまいました。チーク材を使用して作られた木造建築では世界一の大きさだそうです。ほんとにここは綺麗で素敵な建物だったなー。
ワットベンチャマポピットという大理石寺院には、アジア地域から集められた51体の仏像がありました。時代や場所によって表情が違っていたり、衣装の華美・シンプルさが違っていたりしていて、おもしろかったです。見学時間が短かったため、全部見られなくて残念。
ワット・トライミット(黄金仏寺院)に鎮座している仏像は、金ですよ、金。純度60%の金ですよー! 時価約120億の仏像が、まばゆいばかりに輝いてました。これはアユタヤ時代に攻めてきたビルマ軍に略奪されないよう、漆喰に塗られていたんだとか。偶然その漆喰が剥げ、この仏像が黄金でできたものであることがわかったんだそうです。すごいカモフラージュだ。
ほかにも見てまわった場所はあるけど、強く印象に残ってるのはこんな感じ。
買い物では、お店が密集してるナイトバザールというところに行ったんですが、ここがめちゃくちゃおもしろかった。時間があれば全部のお店を見てまわりたかったくらい。団体旅行はこれが辛い。
タイ式マッサージっていうのもやってきました。全身を2時間かけて揉み解してくれて、日本円で3300円くらい。安いっ! 気持ちよすぎてヘロヘロになってホテルに到着、そのままバタンキューでした。
あー、楽しかった。

もちろん車はナンバープレートを持っていて、それぞれ色分けされています。一般的に一番多いのは白地のもの。赤地のナンバープレートっていうのもあって、新車だよーっていう印だそうです。新車を買ったら2ヶ月間はこの赤地プレートで走るんだそうです。黄色地もありました。でも、これはどういう意味があるのか、忘れてしまいました。大使館関係の車は空色地だとか。これは結局一度も見ることができませんでした。
タイでは、ラッキーナンバーが9なんだそうです。たとえば、商売をやってる人などは、自分の車のナンバープレートに9を入れたがるらしいんですね。9999というナンバープレートを買おうとすると、これだけで500万円くらいするそうです。この写真は、渋滞中に見つけた、9999のナンバープレートを持った車。しかもこの車、ベンツです。総額を考えたら、それこそ日本で家が買えるくらいですよ。この人、超お金持ちですよ、いやはや。
超お金持ちといえば、タイ王室。国民は王様をものすごく敬愛してて、お誕生日の夜は、国民はみんなろうそくを持って外に出て、お祝いをするそうです。それを上から見るとものすごく綺麗なんだとか。
タイには夜に到着して、そのままバスでバンコク市内へ移動したのですが、高速で突然の渋滞。ガイドさん曰く「たぶん、皇太子が(車で)通るから規制してる」というので、窓に張り付いて通過するのを待っていたら、猛スピードで走り抜ける車が一台。あまりのスピードに誰が運転してたか見えなかったんですが、ガイドさんが「皇太子が自分で運転してた」というので驚きました。あんな猛スピードでかよ、と(笑)。120km/hは出てたんじゃないか?
また別の日、バスで移動中王宮近くを通ったんですが、ここでも突然の渋滞。ガイドさん曰く「王様が乗った車が出てくるみたいだ」というので、外の様子を見ながら待っていました。王様が乗ってるであろう超高級車が、王宮から出て行くのを見えたので、思わず「おお!」と声をあげてしまいました。
王様も皇太子も直接その姿を見たわけではないのですが、なんだかおもしろい体験でした。
さらに続く。
昨日のエントリー「タクシーでゴーゴー」を見返してみると、なんだかものすごくオタクっぽい感じがして、これが己なのか……と改めて落ち込んだ次第です、ハイ。
さて、続きです。

バンコク市内は渋滞がつきものです。なぜかと言うと、信号が異様に長いのです。青信号は長くても走り抜けてしまえば一瞬ですが、赤信号はずーーっとそこに待たされるので、その一瞬のための待ち時間があるわけです。この待ち時間が、赤信号が信じられないくらい長くて、これが渋滞の原因になっているんですね。日本でも、なかなか変わらない信号ってありますけど、バンコクに比べたら余裕で短い。この画像は、散歩中に陸橋の上から撮影した、渋滞中の道路。
個人的には、渋滞にあまりイライラしませんし、退屈もしませんが、決して渋滞が好きなわけじゃないです。でも、今回は渋滞があってよかったなーと思っています。バスがサーッと走っていける状態だと、ただでさえバス移動ばかりで自分の足で歩くことがあんまりないツアーだったので、市内の景色をゆっくり見ることができないじゃないですか。なので、いい機会だと外の景色を見ては、カラフルなタクシーを見つけたら写真を撮ったり、隣の車線にとまっているバスの乗客と目が合ったらニッコリ笑ってみたり(笑)、屋台の食べ物を見てはよだれを垂らしたり(してません)、近代的な