すっかりと……
えー!と思わず声をあげてしまったのはいうまでもなく。
前回の投稿が8月……。
生きてます。最近はTwitterでつぶやいていたので、こちらがちょっとおろそかになっていました。書きたいことはあるので、今後もこちらは使っていきます。なんてったって記録ですから。
えー!と思わず声をあげてしまったのはいうまでもなく。
前回の投稿が8月……。
生きてます。最近はTwitterでつぶやいていたので、こちらがちょっとおろそかになっていました。書きたいことはあるので、今後もこちらは使っていきます。なんてったって記録ですから。
携帯電話のカバーを買ったので換えてみました。
交換前はオレンジでした。3色あったうち、このオレンジがダントツに人気があったみたいです。


(そういえば、先日電話を落としてしまい、必死で捜索していたら、某JRの駅に届いていたことが判明。自分のか確認するためにシールの有無を聞いたら、駅員さんがこのシールを電話口で読み上げてくれたときは思わず爆笑。さすがに物真似はしてくれませんでしたが、「なんのシールだ、これ」と思われたに違いありません)
交換の方法は検索して見つけたブログを参考にしました。
交換後はピンク!


色が気に入って買ったカバーだったので、色は大満足なんだけど、どうもいくつかのキーが押しづらくなった……。慣れるのかなあ、コレ。
たまたま丸善へ行ったら、北欧展がやってました。
今回は北欧各国のグッズのほか、ピッピやムーミンなど、代表的なものばかりですが絵本が結構置いてありました。あと、結構ビックリしたのが、前回にはなかったや食品(!)が数種類あったことです。フィンランドのティー・カンパニー、Nordqvist社のティーバッグ紅茶も何種類か置いてありました。香りがとってもいいKeisarin Morsianは特にオススメです。ほかにも、FELIX社のピクルス、シュリンプ・パテやクッキーなんかもありました。
興味のある方はぜひ。6月20日までだそうです。
先日、ある方から「こんなものがありますよー」とご紹介いただいたのが
となりのトトロ フィンランド語版
字幕、吹き替えともにあるそうだ。今度ためしに借りてみようと思ってるけど……聞いてわかるもんかなぁ。まだフィンランド語は音楽のように聞こえてしまってて、言葉として認識できるまでには至ってないんだよね。知ってる単語だけは耳に届くので、語彙を増やすしかないか、と。あと格変化に慣れねばね。
というか、個人的には、紅の豚をフィンランド語版で見たい。こんどフィンランド行ったら、DVD見てこようかな。
前のエントリーが「あけまして~」とは。どんだけメモってないんだか、と。昨年末のドイツ旅行記もまだでした。
1月は怒涛のように過ぎていきました。そして、毎日終電だった日々にさよならすることができました。でも、忙しかった最中から身体にビシッとくっついて離れてくれない脂肪さんとはさよならすることができませんでした。こんにちは、脂肪さん……。あなたともさよならしたい。
やっと怒涛の3冊いっぺんの入稿が終了し、付物(中に挟みこむハガキや帯)もギリギリセーフ。本文は無事校了の刷了。「ああ、やっと落ち着いた生活ができる」という安堵がうれしい。早起き生活は継続中。
仕事での慌しさはなくなったけど、幸いにも仕事がなくなったわけではなく、やらねばらないことは結構ありますが、ひとまずは、もっと仕事の効率化を図らねばならない、という思いでいっぱいです。そこで、まずは以前からずっと気になっていたメールを一元化するという課題にチャレンジしてみました。
日常生活でヘヴィーに使うマシンは2台。自宅のラップトップと職場のデスクトップ。このどちらにもBeckyをインストールしていて、それぞれで送受信をしています。課題はココ。デスクトップは自主休みや土日を除く毎日起動し、メールの受信をしているので、こちらには送られてきたメールはすべて網羅されてます。ラップトップの方は、毎日寝に帰るだけという日々が続くと起動することがなかなかできず(残念ながら、何があっても毎日自宅でメールの受信をする、という習慣がないの)、1週間分くらいのメールが飛んで受信できなかったりしたことが過去に何度かありましたが、これがとってもまずいのです。だって、自宅で仕事をしようと思っても、その仕事で必要なメールがたまたま受信されてなかったりすると、もう仕事が出来なくなってしまうのですよ。しかも、どちらかでメールを送信してるので、デスクトップにはラップトップの、ラップトップにはデスクトップの送信したメールの履歴が全然ないわけで、これも結構困ることがあったり。
ってなことが先日あったので、真剣にメール一元化することを考えてみて、結果、容量の半分以上も開いているMy iPodにひとまず入れて持ち歩くことをテストしてみることに。ついでにブラウザのお気に入りや設定が、やっぱり自宅のと職場とのでばらついているのも気に入らなかったので、いつも使っているタブブラウザのポータブルタイプのものも入れてみた。
この“メールを持ち歩く”ことで、考えられるメリットとデメリットを考えてみました。
●メリット
入れ物さえ持ち歩いていれば、どんなPCにでもつないでメールを見ることができる(たぶん)
一元化されることによって管理が楽になる
新PCを導入しても、そのたびに設定する必要がなくなる
●デメリット
入れ物を忘れてしまったり、失くしてしまったらメールを使うことができない
突然入れ物が壊れてしまったり、失くしてしまったらすべてのメールがパー
セキュリティ
こんな感じかな?
まず、メリットはいいとして、デメリット。入れ物を自宅に置き忘れるだけならまだしも、失くしてしまったり壊れてしまったときは本当に困る。これがあったので、なかなか一元化するための一歩が踏み出せなかった。
でも考えてみれば、デスクトップやラップトップだって、PC自体を失くすことはほぼないとしても、壊れることはままある。基本であるバックアップはやっているので、これはまあ大丈夫かな、と。セキュリティについては、メールできている登録情報などのデータは、PC上で保存、紙で保存することで対応。
小さなUSBメモリを持ち歩くとなると、遺失の恐れがものすごくある。これは非常にまずいし、一番の問題。小さいから失くす可能性があるってことを考えると、ある程度の大きさが欲しい。これはいつも持ち歩いているiPodに入れることでひとまず決着。
そんなこんなで、現在テスト中。今後どうなることやら。しばらくテストは続く。
えー、あと残すところ数時間で2009年を迎えるわけですが、このタイミングで今年を振り返ってみようかと。
まず。
年明けはバルトークのミクロコスモスの楽譜校正に追われてました。これが終わったのが3月上旬。
3月中旬には、短期強行日程でドイツはロストックへ行ってきました。
4月頭には某楽譜の仕事の依頼を受け、
4月下旬から5月上旬は、ラ・フォル・ジュルネのレポーターをやらせていただきました。
5月下旬に、韓国へ初上陸。
6月から8月下旬まで、びっちりと楽譜の仕事を5本をこなし、
9月上旬には某楽譜の出来上がりを実感。
10月からは1年前くらいから考えていた企画が始動、
そこから12月中旬まではその企画に没頭、
そして、12月中旬から下旬にかけてドイツ旅行。
こんな感じですかね。
えっと、今年はCDを全然買ってません。いえ、少しだけ買ってますが、ここに書けるほど買ってません。こんなに少なかったのは久し振りかも。コンサートにもあまり行けませんでした。カウスティネンに行けなかったのが本当に残念でなりません。
その代わりというか、なんというか、今年は個人的に、遅まきながら「水曜どうでしょう」元年でした。もう、寝ても覚めても「水曜どうでしょう」のことばかり。発売中のDVD10枚のうち9枚購を購入し、友人からはテレビを録画した名作DVDを借り、ドイツに行ってもDVDで「どうでしょう」を見る始末。テレビはTOKYO MXとテレビ神奈川の両方チェックしてます。ああ、来年もこういう状況が続くこと間違いないでしょう。
とにかく、今年はオン・オフの差が激しく、オンのときは身動きできないくらい何をすることもできなかったけど、オフのときは箍がはずれたようにお金を使ってきました。それが3月、5月と今月12月の海外旅行、一眼レフカメラとプリンター複合機とミニラップトップの購入。そういえば、IKEAでいくつか大きな買い物もしました。
自分自身を省みると、情けないことだらけで、いろいろと思うことはありますが、充実はしていたのではないかと思います。
さて、来年の抱負ですが。
この夜遅い生活を改善したい。ぜひとも改善したい!! 毎日最終電車で帰宅という生活はもううんざり。朝型になりたいです。そんで、仕事から早めに帰宅し、夜は自分の好きなことをやる、そんな生活をしたいです。
年明けすぐにご挨拶を書くかもしれませんが、ひとまず。
拙ブログへ足をお運びくださった皆様、本当にありがとうございました。
どうぞ、よいお年をお迎えくださいませ。
ドイツから帰ってきました。
ロストック滞在後、電車を乗り継いでデトモルトへ。デトモルトはブラームスが若いころ働いてた町。もちろん、ゆかりの場所も行ってきましたとも!! ブラームスが住んでいた建物にはちゃんとそれを記したプレートもあり、この町をブラームスが歩いたのかと思うだけで、なんだか気持ちが高ぶってしまい、うっかり泣きそうになったのは内緒。
写真などは後ほどアップする予定。年明けになるかなあ。先に年賀状の用意せねば。
ところで。
実は新しいPCを買ってしまいました。いま流行りの8.9インチのラップトップ。
最初は某メーカーのを買おうと思って、いさんでお店へ足を運んだわけだけど、結局は別メーカーのに決定、購入しました。
なぜ某メーカーをやめたのかというと、まず最初にキーボードの配列。キーボードをコンパクトにすると、どうしてもそうなってしまうのだろうけど、ファンクションキー部分が省略されてたのです。Fnというボタンを押して該当キーを押すと、その機能があるタイプでした。これを見たとき、それなりにファンクションキーを使う身としては、印象として「使いづらそう……」。
そして某メーカーをやめた理由その2は、エクセル、ワードが入ってないこと。個人的にはあまり使うほうではないんだけど、仕事でデータのやり取りをしていると、結構これらを使っている方が多いため、どうしても必要だろう、と。これは一番譲れない点だったんですね。ネットでは入ってるものがあると見ていたので、店頭にももちろんあるだろうと思っていたら、実際はエクセルやワードのようなことができる製品を入れてもらえる、というオプション対応でした。しかも、エクセルやワードの「ようなことができる」製品。どうも使い勝手やらが心配でならない。そしてオプションに1万円近くかかるので、印象として「使い勝手がわからない上に、よく知らない製品にそこまでお金を払うのもなあ……」。
さらに某メーカーをやめた理由その3は、ディスクの容量。欲しいと思っていたモデルは、ハードディスクの容量は8G。それでもいいかとは思っていたんだけど、やっぱりちょっと少ないような気がしていたため、もうワンランク上のモデル(ディスク容量16G)にしようかー、どうしようかーと考えていたら。
お店の人が「エクセル、ワードが入っていて、ディスク容量が多いのがありますよ!」と教えてくれました。それがACERというメーカーのもの。ファンクションキーのあるキーボード、エクセルとワードが入っている、そして容量が160G(まあ、これはちょっと多すぎ。本当はこんなにいらないんだけど、少ないよりはいいので)。重さも某メーカーとそう変わらない1kg。完璧。ほぼ即決気味に「これください!」と言っていました。
で、その写真。

大きさを比較するために、以前購入した普通サイズのラップトップと一緒に並べてみた。

うわあ、小さいわー。限定的な使い方を予定しているので、この小ささは本当にすばらしい!
スペックはこちら。OSがXPなのもうれしい(Home Editionなのはちょっと……だけど)。
キーボードやらなにやら、すべてカスタマイズ済み。そして、使い勝手を試そうと、実はこのエントリーは、この新しいミニラップトップでやってみてます。
それにしても、いまはこのミニラップトップが各社からいろいろと出てるんですねぇ。しかも10万円どころか、6万円を切る商品がほとんど。なんとかっていうパケット通信のに加入することを条件とすれば、100円(これは年内までの期間限定らしいんだけど)。かなり高性能なラップトップが100円とか、ありえない。
ということで、帰国の報告でした。
ただいま、またもや日本からみて西へ来ています。
ドイツはロストック。ドイツでは北に位置し、目の前はデンマークという都市です。今年3月にも行ったのですが、またまた遊びに来てしまいました。
到着してから2日、ドイツは思っていたよりは寒くないです。むしろ温かい。
今は北よりも南のほうが寒いみたいで、南は雪が降ってるみたい。
出発直前まで猛烈にばたばたしていたので、ゆっくりのんびり観光予定。
ヨーロッパはどこもかしこもクリスマス一色。ハンブルクでは、そこここでクリスマスマーケットが開催中で、さっそくグリューヴァインを飲みました。
クリスマスマーケット、楽しすぎ。ロストックのマーケットも大きそうなので、今から楽しみ~。
先々週、自宅で使っているラップトップマシンのキーボードの調子が悪く、メーカー修理を依頼。メーカーからは、伝えてあった現象がまったく起きないとの返事。そんなバカな!と思ったけど、早く手元に戻ってきてほしかったので、しばらく様子を見ることを伝え戻してもらうことに。戻ってきたマシンを使ってみると、たしかに最初はその現象は起きなかった。でも、やっぱり時間が経つと起きるじゃんよー。ちゃんとそう伝えてあったのに、どういうことだー。年明けにキーボード取っかえてもらうことにしよう。
先週末は、ケルティック・クリスマスで物販のお手伝い。そして、ハウホイが解散してしまうので、じっくりと演奏を堪能。二人ともコンサートで聴くたびに演奏がパワーアップしてて、ハラールのフィドルの素晴らしさと、モーテンの渋い声とギターにうっとり。ダーヴィッシュをライヴで聴くのは何年ぶりだったかな。パワフルな演奏はますます磨きがかかってて、ヴォーカルのキャシーがカッコよくて、あんなステキな声で歌ってみたい! サ・ステップダンサーズには驚かされてしまった。フィドル弾きながら、ステップってすごい! 見たことがないパフォーマンスに、しばし見惚れちゃった。
それにしても、相変わらずハラールが美形すぎて、まともに見ることができない。隣に座って一緒にご飯食べるだけでドキドキでした。でも、それなりに話しが出来たのはうれしかったし、楽しかったなー。いつかデンマーク行って、ハラールかモーテンが出演するコンサート聴きたい。
と、夢うつつのような楽しい時間を引きずりつつ、週明け。ここ2ヶ月ばかりの間の悩みのタネ、それはドヴォルザーク。音楽は大好き。なんだかとても懐かしい気持ちにさせられる、民族色濃い音楽はメロディックで美しくて、本当に大好き。でもね……楽譜を見ていたら、怒りが沸いてきたさ(笑)。統一感があるようでないような、ないようであるようなアーティキュレーションに悩み始めるとドツボ。ドヴォルザークの特徴なんだって思ったら、それもまた味なのかもと思ったり。いろいろと悩みまくったけど、なんとかまとめたぞー!! あとは文章の校正とこまごまとした仕事を残すのみ。タイムリミットは17日。
来年2月に、サッカーのフィンランド代表が再び来日、キリン・チャレンジカップを戦うそうだ。場所は国立!! チケット取れれば行くよ! もちろんアウェイ側に座って、フィンランド代表ユニ(が売ってればそれを買って)着て、応援しちゃうぞ! 一人でだって行っちゃうぞー!
前回までの数回のエントリーは、まるでうどんを食すためだけに四国に行ったような雰囲気になってるな……。
本当は違うんですよ。女性ピアノデュオのデュエットゥのコンサートが、香川県の丸亀市であるっていうので、行ってきたのですよ。それが本当の目的。
このコンサートでは、全曲ではないんだけど、サン=サーンスの「動物の謝肉祭」を演奏すると聞いたので、急遽行くことにしたのでした。本人たちも故郷でのコンサートとあって、気合も入っていたようで、内容が盛りだくさんで演奏も大変にすばらしく、とっても楽しい時間を過ごせて大満足。都内近郊でも「動物の謝肉祭」やってくれないかなあ。またぜひデュエットゥの演奏で聴いてみたい。
話は変わりますが、今回の旅での残念な出来事。
丸亀にコンサートへ行こうと決めたその日、ホテルを予約しようとネットで探していたら、軒並み丸亀市内の主なホテルはどこも予約でいっぱい。不思議だなーと思いつつ、最終的には丸亀から2駅離れた坂出で、やっとホテルを予約できたんだけど、丸亀のホテルがいっぱいだった理由は、タクシーの運転手さんと話をして納得。ちょうど第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会5回戦がコンサートと同じ日にあって、しかもそれがレッズとマリノスという、どちらも関東チームだったため、サポーターたちの遠征があったからじゃないか、と運転手さん。
そうだったのか、全然知らなかった……。知ってたら、早く行って試合みて、そしてコンサートというコースもありえたかもしれないのに、これは非常に残念すぎる。
空いた時間にちょこちょこと書き付けていた旅行記をアップし始めました。
すでに1年は経っている旅の記録だけど、当時、何かあるたびに書いていたメモがたくさん残っているので、それを読むとかなり鮮明にそのときを思い出せるのがありがたい。
写真などはおいおいに。
さーて、12月の旅に向けて、仕事をサクサク片付けるぞ!
今「水曜どうでしょう」が好きすぎて困る。
友人から借りたDVD2本、いったい何度見たことか。副音声のくだらなさも堪能済み。
友人宅で涙流して笑いながら観たヨーロッパリベンジ、先日神奈川テレビで同じのを見たときにもやっぱり涙流しながら笑ってしまった。何度見ても笑えるところが、とっても好きだ。
そして、この番組を知ってから5ヶ月目にして、とうとうDVD買っちゃったよ。残り6本も近々ゲット予定。続きも楽しみに待ってる。ヨーロッパリベンジを早く出してほしい。
束の間の落ち着いた時間が得られたので、頭の画像を変えてみた。
本当は、6月ごろに、夏へ向けて、さわやかな画像と色に模様替えしたかったんだけど、結局夏も終わりに近づく今頃になっての変更。
前回のトップ画像に引き続き、またもやルクセンブルク画像。
2007年夏に行ったときに撮った、ルクセンブルク駅の天井。あまりにもキレイだったので、思わず写真を撮ってしまった。たしか反対側にはルクセンブルクの風景のステンドグラスがあったはず。これもとってもステキだったから写真に撮っているはずなので、いつか写真をアップできたら。
このときは天気がものすごく良くて、外を歩くと暑かったんだったなー。最初は平気平気!と思いながら歩いて観光してたんだけど、そのうちだんだんしんどくなってきてしまい、結局帰りは大した距離でもないのに、バスを使って駅まで戻ったのでした。慣れない場所ではあまりバスには乗らないんだけど(やっぱりどこかへ行くのに一番便利で分かりやすいのは電車だ)、ほかの移動手段はないし(タクシーは高い!)、行き先は中央駅だし、変な場所まで行ってしまうことはないだろうと思ったので、市街地にあった大きなバスロータリーで路線図としばらくにらめっこ、たしか中央駅を通る循環バスに乗ったんだったかな。
滞在時間たった4時間のルクセンブルクだけど、いろんなことがあった(本当にいろんなことがあった……)場所なので、かなり思い出深いし、その4時間をよく覚えてる。
あ、また……!
ま、文章書くリハビリ中ってことで。
それにしても、いま使っているラップトップのキーボードがすこぶる調子悪い。キーを押してもスルーされること多々。何かこぼしたりしてないし、どういうこと? やっぱり見てもらった方がいいかなあ。でも、いまそのラップトップが手元を離れてしまうと、仕事ができなくなってしまう……。ジレンマ。
昨夜は仕事に夢中になっていたら、気づくと外が白んできて、窓から入ってくる空気がひんやりと冷たくて気持ちがいいなーと思っていたら、朝の5時だった件。仕事で徹夜はしない主義だったのに、これでとうとう3度め。くやしい。先日の打ち合わせで、校正って大変そうですね、という話になったとき、「いやいや、結構これが夢中になってくると、ランナーズハイのように快感になってきて、どんなに大変でも、いつの間にか楽しくなってきちゃうんですよ」と答えたことを思い出した。まさにそれを体現してるみたいな感じだった。
7時ごろには眠さで目が回ってしまって立っているのも大変だったので、仮眠をとるも、1時間のつもりが3時間も寝てしまった。
思い出したと言えば、昨年の夏に3週間近く、おもにドイツを周っていたことを、先日知り合いに話ししたとき、「ドイツとルクセンブルクの国境近くに行ったんで、せっかくだしちょっと足をのばしてルクセンブルクに行った。調べが足りなかったこともあって、どこへ行けばいいのかもわからなったので、滞在時間は4時間くらいだったけど」と言ったら、ボソリと「3週間いて、ルクセンブルクはたった4時間……」と言われてしまった。行った当時、さすがにちゃんともっと下調べをしてから足を踏み入れるべきだったと反省したけど、今また反省することになろうとは。
ドイツと言えば、旅行。
去年の夏も今年の3月もドイツ行ったけど、どうしてもまた行きたい。春先にドイツに行くことで、夏のヨーロッパ(というか、フィンランド)は諦めたはずだったのに、やっぱり駄目だわ。7月に入ってから会う人会う人に「今年もまたヨーロッパ(フィンランド)へ?」と聞かれるもんだから、やっぱり行きたいっていう気持ちになったりして。7月は旅行なんてできる状況ではまったくなかったので、ヘルシンキの風景が映し出されるウェブカムで我慢。でも、こういうのを見てしまうと、ますますカウスティネンへの思いが強くなってしまって、結局ストレスがたまってしまったので見るのをやめてしまった。やっぱり実際に行かなきゃ意味ないんだな、って思った。こういうのは、まったく関係ない時期に見るのが吉とみた。
結局どこへも行けないまま、夏が終わりに近づいてる感。ええ、休みなんてありませんから。
そういえば、今年は花火見てない。自宅から見えたスターマインのてっぺんのちょこっとだけが、今年の花火の思い出。悲しすぎるけど「いとおかし」で何とか自分を納得させてやり過ごそう。
秋はイベントが多いな。楽しみな気持ちに切り替えられるよう、早くこの仕事を片付けねば。
2日連続で更新したのは、どれくらいぶりだろう。
とにかくものすごく久し振りだ。
昨日に引き続き、平凡な日記だけど。
本当は7月中にもう一度くらい更新しようかと思っていたのに、結局8月になってしまった。予想通りのひと月後の更新。いま書類をプリントアウト中。インクジェットで90枚。時間がかかるので、その隙に。
元気に働いてます。このひと月は、ものすごい苦しみを味わったり、ものすごいうれしさを味わったりと、ずいぶんと浮き沈みの激しかった感あり。反省すべきこともたくさんで、自分が本当に嫌になったことは一度や二度じゃない。目指すところには、まだまだ到達できない。頑張ろう。
いまやっている仕事のゴールが見えてきたので、泣きそうなくらいうれしいぞ。ゴールしたら泣いてしまいそうだ。
先日あった打ち合わせ。てっきり事務所に行くことになるとばかり思っていたのに、指定された場所へ行ってみれば、セレブな街のお洒落なレストラン。まったく想定してなかったシチュエーションにかなり戸惑う。クライアントさんに「お久しぶりですね」と言われて、そんなに会ってなかったんだっけ?!と驚く。まあ、こちらは一方的に見てたから、久し振りという感覚がなかったのかも。言われてみれば、2年近く会ってなかったことに気付く。
クライアントさんの提案(?)でまずは食事。私は夏バテ気味だったので、お腹はすいてるのに食欲がまったくなかったこともあって、生春巻きと鰺のフライを一切れずつ食べただけでお腹いっぱい。私以外はみんながっつりご飯とお味噌汁を注文して食べてた。さすが男子。
お腹も落ち着いたころに打ち合わせ開始。クライアントさんたちは、以前と変わらずマイナスイオン出しまくり。それを浴びたおかげで、打ち合わせ中だったのにも関わらず、笑いも多く(いや、もちろんまじめに仕事してたけど)、ものすごく楽しくて、それまで荒んでいた心が完璧に癒されました。
あ、印刷が終わったみたいなので、仕事に戻ります。
うん? ただの近況報告になってるな……。ま、いっか。
前回はユーロ2008が始まる前に書きこんだのかー。
もう世間は7月だというのに、何も書き込みせず、いったい何をやっていたんでしょうか、わたしは。ユーロについて書きたいことがあったのに、それすらアップできず、今日まで来てしまった。
現在引き受けている複数の仕事の締め切りが、ここ2カ月くらいの間に重なってしまい、とにかく間に合うように仕事をこなすのに必死です。ネットしたり、だらだらしたりして遊んだりする時間すら取れず、もうくじけそう。
本当に締め切りに間に合うのか、ここ2日が勝負。今日か明日に国際ブックフェアに行きたかったのに、出かけるどころか、外出すらできなさげ。ずっとずーーーーっと椅子に座りっぱなし、机に向かいっぱなし、ピアノに向かいっぱなしの週末だ、きっと。とほほ……。日曜日は約束があるので、出かけるためにも、終わらせなければ。
ここ最近、仕事上での心配ごとが多いのと、睡眠時間があまりとれないこともあって絶不調。いや、体は元気なんだけど、精神的な疲れがほんとひどい。やりたいこと、やらねばならないことはたくさんあるのに、この先ひと月はそれらにまったく手をつけられそうにないや……うわー!! さらにそのひと月後にも大きな締め切りを抱えていることを思い出した。これ、何もやってない……泣きたい。
今年は夏に旅行できないので、それが一番つらい。フィンランドの夏の空が恋しい今日この頃。
あ、データの読み込みが終わったみたいなので、仕事に戻らなければ。
では、またひと月後にでも。
1時間半、何もかも忘れ、没頭してものづくり。
すんません! どうしても今の自分のウジウジモヤモヤイジイジイライラ感を吹っ飛ばすにはそれしかなくって。
でもそのものづくりの出来がいまいちでさらに落ち込む……なんてことは幸いなく、ウジウ(以下略)感がちょっとスッキリ。
よし。
やるぞ。
今年は何かいいことあるかな。あるといいな。あるなら9月上旬くらいかな。まあ、あまり期待しないでおくかな。他力本願御免。
トップの写真を変えました。色も変更。
この写真は、Wasserbiligという名の駅で、このあと乗るルクセンブルク行きのCFL(ルクセンブルク鉄道)の列車を撮ったもの。
トリアーというドイツの街からルクセンブルクへ移動しているとき、途中で列車を乗り換えなければならず、その乗り換え駅として使ったのがWasserbilig。たしかドイツとルクセンブルクの国境近くの駅で、場所はルクセンブルク国内だったかな。
ここでルクセンブルクで使える1日乗車券を買ったんだけど、窓口にいた駅員さんが最初はフランス語で話をしてるのかと思い込んでしまいました。実際はフランス語訛りの英語だったわけだけど、これがなかなか耳に慣れなくて、ちょっと焦った。
この駅に到着するまではDB(ドイツ鉄道)だったのが、CFLに変わった瞬間でもありました。表記もドイツ語からフランス語へ。当然車掌さんも変わった。言葉も"Danke shön"から"Merci"に。車内も質実剛健な雰囲気が良く出ているDBに比べると、CFLは色などがちょっと上品な感じに。ルクセンブルクに入って途中、単線であるが故の電車の行き来も体験できておもしろかった。
ちなみに、トリアー―ルクセンブルク間はICEも走っているので、乗り換えなしでも行けます。でもわたしの場合、持っていたGerman Rail Passはドイツ国内なら乗り放題だったんだけど、さすがにルクセンブルクではそれは使えず、トリアーの駅で聞いたら「Wasserbiligという駅で、ルクセンブルクまでの切符を買いなさい」と言われたので、それしか方法がなかったという。ま、でもこんな経験ができるのも、ローカル線だからこそ、ってことでいろいろと味わうことができて楽しかった。
話はとんで。
ルクセンブルクと言えば、思い出す言葉がありまして。それは
「ルクセンブルクでは、昼間っからワインやビールを飲んでる人はいない」
初めてこのことを、ルクセンブルクに住んでいた方たちから聞いたとき、その場で口にこそ出さなかったけど「まさかー! ドイツの隣国なのに、そんなことありえるの?」と心の中で思ってました。実際にお隣のドイツへ来てみたら、まさにビールの国!と改めて認識するほど、昼間からみんなビール飲んでたし。
ルクセンブルク市内を観光していたらだんだんお腹がすいてきて、カフェでも入ろうかとウロウロしていたとき、ちょうどその言葉を思い出したので、失礼にならない程度にテーブル観察開始。そして、この言葉が事実だったと知りました。
グラスに注がれているのは、ミネラルウォーターやファンタ、コーラなどの炭酸飲料ばかりで(グラスの横にはビンがあるので、何を飲んでいるのかすぐに分かる)、本当に、ほんとーに誰一人としてワインやビールを飲んでませんでした。ええ、本当だったですよ! もちろん疑っていたわけではないけど、にわかには信じられなかったんだって。でも、こうやって自分の目で確かにそうであることを確認すると、陸続きとはいえ国境を越えれば、言葉から習慣から文化からまったく違う国なんだ、と強く感じたのでありました。
前回の旅行では、ルクセンブルクは本当にちょっと寄っただけになってしまったので、今度はもう少しゆっくり見て周りたいなー。市内は建物から建物までの距離が結構あって歩くのが大変だったので、自転車か車で周りたい。あと、国を1周するのにどれくらいの時間がかかるのかも、試してみたい!
年末に突如として思いつき、年始に砂のように崩れ消えていった、個人的企画があったことを思い出した。
それは「検索語でヒットしちゃった!? ベスト5」(タイトルは当時のものとは多少違ってます)
検索エンジンで入力されたキーワードでヒットした結果、こちらのブログに来てくださる方々が(一応これでも毎日)いらっしゃるのだが、あるとき、そのもっとも多い検索語がわかり、これを年間でランキング作ってみるのはおもしろいかも?(とはいえ、アクセス数は少ないので、ほんとにただのお遊びなわけだが) と思ってランキングにしてみたんですよ。ちゃんと数字を使って。で、文章まで書いたのに、年始はぶっ倒れていたので、結局いつの間にか流れてしまった……という。
で、もうそろそろ新年度も始まることだし、具体的な数字は出さずとも、簡単にこんなのがあった、と言うのを書きだしてみようかなーと思ってみた。ま、個人的な記録っつーことで、楽しいのは自分一人。あっはっは。
-*--*--*--*--*--*-
2007年前半は、驚くほど「のだめカンタービレ」に関する言葉でヒットしていることがわかりました。それは
のだめ くろきん
……。何でなんだろう。わからない。いや、たしかにわたしはとあるエントリーでそう書いた。でも、まさかくろきんで検索してくる人がいようとは(でも、最近はほとんどない)。
-*--*-
で、前半からそこそこあったのが、2007年後半になると、徐々に増えていったのがコレ。結果的には、年間No.1検索語。
レ・フレール 楽譜 (もしくは、これに類似する言葉)
なんでこの言葉でこのブログがヒットするのか分からず、調べてみると、どちらの言葉も出ているエントリーがひとつだけあって、どうやらそれにヒットしてしまうらしい。あわわ。期待させてしまった方々、申し訳ないです。
-*--*-
意外とヒットが多くてびっくりしたのはコレ。
vista altIME (もしくは、これに類似する言葉)
うそーん!! いやはや、とにかく、これにはめちゃくちゃ驚き。
VistaというのはWindowsの最新OS。altIMEというのは、キーボードをカスタマイズするフリーソフトで、これがVistaでは動かない。なので、キーボードをカスタマイズできるソフトを探して、使ってみたらできたよ!というエントリーがこのブログにありまして、どうやらそれにヒットするらしい。これが意外なほど多い。しかも、某所では参考ページとしてそのエントリーが紹介されて勝手にリンク張られてるし! 何が検索対象となるのか、分らないものです。
-*--*-
ここまで書いて、はた、と気づいた。北欧の音楽関連のワードがないじゃないか、と。
上記3つは本当に突出して多いので、それ以下はだいぶ数値が離れているんだけど、あるにはあります。
ヴェーセン (もしくはVasen)
ほ、本望です……!!!! でも外国からのアクセスでは、日本語は文字化けしてることと思うので、全然役立ってないだろうなーと思うのだけど。それ以外にも、JPPとかほかのアーティストの名前もときどきある。
-*--*-
外国からといえば、アーティスト名など、欧文で書くことが多いからか、外国からのアクセスもたまーにあります。
1位は不動。当たり前だけど日本。それ以外はほぼこの順番。変わるとしても、5位と6位が変わるくらい。
1st Japanese
2nd English
3rd Finnish
4th Swedish
5th German
次点 French, Italian
それ以下は、スペイン、ロシア、ノルウェー、デンマーク、ハンガリー、ポーランド、ポルトガル、トルコ、ブラジル、オランダ、ギリシャ、中国、韓国、スロヴァキアなどなど。
何にヒットしてくるんだか把握してないんだけど、ほとんどの場合、文字化けを見せられるのだと思うので、申し訳ないなーと思ったり。
-*--*--*--*--*--*-
というのが、2007年の当ブログでして。
新年度からは、もう少し更新をまめにして、北欧系フォーク・ミュージックのアーティストの検索で、世界中からヒットするブログにしたいなーと思う次第です。
あれ? まとまってない?
自分の中ではつながって、ちゃんとまとまってるので無問題。
【旅の流れ】
ざっと。
旅は13日に日本を出発。スイスのチューリッヒを経由して、ハンブルクに13日夜到着。以前のわたしだったら移動しようとしていただろうけど、今回は念を入れてハンブルクで一泊。
翌日14日に、REを使ってハンブルクから移動。2時間少しで目的地であるロストック(Rostock)に到着。駅のロッカーに荷物を預け市街地をぶらぶらと散歩。夕方には宿泊予定だった船の中にあるユースホステルに移動。悪天候だったので一歩も外に出られず。
翌朝の15日に、友人でピアニストの萬谷衣里ちゃんがユースに迎えに来てくれて、彼女の住むアパートへ移動。彼女が通う学校、Hochschule für Musik und Theater Rostockに連れだって行く。中を見学したあと、彼女は練習、わたしは旧市街の散策。再び待ち合わせをして市街地Neue Marktを散歩。夜はもう一人の留学生で衣里ちゃんのお友達の直ちゃんと合流して、一路Warnemündeへ。駅からほど近い場所に建つ教会で、バッハのマタイ受難曲を聴く。衣里ちゃんのアパートに帰ってからも3人でずーっとおしゃべり。
翌朝10時起床。「これを見ずにロストックに来たとは言えません!」と言われ、再びWarnemündeへ。お日さまのもと、ようやく青いバルト海を見る。感動。しばらく散策したのち市街へ戻り、直ちゃんと合流。時間がなくて挨拶だけ。残念。でも日本での再会を約束。アパートに戻り、荷物をまとめてロストック中央駅へ。ここで衣里ちゃんともお別れ。再びREでハンブルクに戻る。
翌日17日は快晴。青空を眺めつつ、ハンブルク空港へ移動。チューリッヒを経由して、翌日18日に成田帰着。
大急ぎの5日間という、短い旅でした。あー、もっとロストックにいたかったよー。
【撮った写真とコメント】

スイスのチューリッヒ空港。どうやら空港中心部から離れていたようで、地下鉄のような乗り物で乗り継ぎ飛行機が出発する場所まで移動。車内では、スイスならではのサウンド・スケープが流れ、牛が「モゥ~」と鳴いていたのには笑った。しかもそれを真似る人までいて、腹筋がよじれそうに。
画像左は、今年オーストリアとスイスで2ヵ国開催されるEURO2008の宣伝ポスター。チューリッヒ空港中、どこいっても、このキーパーを見かけた。

到着したハンブルクで泊まったホテルの部屋のドア。どう見ても傾いてる……。ここはアラーム付時計は壊れてるし、テレビはプリペイド式で、何もできなかったなー。しかも朝食付ではなく、別途追加料金を払う(朝食が9ユーロ……! 泣きそう)。でも、ベッドと天井の高さはとっても気に入った。まあ、3つ星だし、こんなもんか。

翌朝(14日)ホテルを出て、IKEAカーを発見。シルバー地に赤文字というのが、ちょっと意外だったので、思わず写真を撮ってしまった(ご存じのとおり、IKEAカラーは、青地に黄色)。どうでもいい写真だ。

ローカル線で揺られること2時間ちょっとでロストック中央駅(Rostock Hauptbahnhof)に到着。ハンブルクは雨だったけど、ロストックはまだ雨が降ってない!
今回、切符は日本で買っていかなかったので、窓口で購入。そうしたら、正規の値段よりちょっとだけ安かった。ラッキー。

ロストックの中心地(Neue Markt)にトラムで移動して、街並を見つつ散歩。お店に入って出るたびに天気が悪くなっていき、どんよりと曇りはじめ、風が強くなってきた。そしてそのうち雨が降り出し、散歩は中止。ユースホステルに移動。

ユースへの最寄駅で下車したら、風があまりにも強くて前に進めない……。しっかり踏ん張ってないと風に体を持っていかれて、下手したら倒れる感じ。これは台風だと言われても信じられるくらい、考えられないほどの強風。本当はチェックイン後も外出したかったのに、とてもじゃないけど歩けないので、一歩も外に出られなかった……。これは15日朝、甲板に出て写したもの。

この船の中は、ユースだけではないらしい。英語のアナウンスがなかったのでよくわからなかったけど、複数のホテルがあったみたい。ホテルの場所が色分けされてた。そしてここはユースなのに朝食が付いて、なおかつめちゃくちゃ豪華! 1泊20ユーロとは安い!


衣里ちゃんが通うHochschule für Musik und Theater Rostockの外観(上)と学校の中(下)。修道院を改築して学校にしたらしい。こじんまりとしていて、中もとってもきれいだった。学校はイースターで休み中だったからか、アジア人以外の学生は見かけなかった。

レッスン室で練習する衣里ちゃんを撮ってみた。部屋の天井が高いのがいい。ピアノはヤマハ。

ピアノの練習をするという衣里ちゃんと別れ、旧市街地を散策。綺麗な街並み。
続く
故あって、土・日とまったくネットにつながらない生活をしていたら、あっという間に浦島たろ子になっていたという。Googleリーダーを使って、好きなブログをいくつか登録しているんだけど、みなさん、更新がマメでいらっしゃる。未読が30件以上……。ニュースもよく知らない(さすがにトピックスくらいはテレビ・新聞で拾ってたけど)。
いまやネットはもちろん、テレビ、ラジオ、新聞などを見なければ、あっという間に世の中から置いていかれてしまうのだな、と実感。
これが情報化社会の現実なのか。
今週から来週にかけてはイベント目白押しなのである。出かけるのだ。来週は西へいくのですよ。
だから早く直さなきゃいけなかったのです。
よし、元気でた。
まだ鼻濁音をキレイに発音できますが。
昨年11月下旬ごろに突然自宅ポストに舞い込んだ「撮影を行いますので」というビラ。それは、ご迷惑をおかけしますがご協力をお願いいたします、という内容のもので、どうやらドラマの撮影が近所で行われるらしいことを知った。そのあとも何度か撮影が行われていたらしい。そういえば、「はい、本番」「はい、カットでーす!」という声で快眠を破られたこともあったな(このときは、自宅目の前で撮影されてたらしい。家族によると、主演女優が家の前を歩いてたんだとか)。
正直、そこに書かれていたドラマはもちろんのこと、そういうことにまったく興味がないので流していたんだけど、どうやらそのドラマが今日9日より始まるらしく、そのあらすじが新聞に載っていたので読む。どうやら、東京郊外の住宅街、という設定で家の近辺での撮影は行われてたらしい。
どんな風に映ってるのか、風景中心に、とりあえず見てみるかな。……と、いまそのドラマの公式サイトで予告動画を見たら、さっそく近所が映ってて笑った。興味がない、とか言っておきながらも、やっぱりミーハーなんだろうな、わたし。

上の画像とはまったく関係ないのですが。
12月8日が何の日か?という話になったとき、ある人は「今日はニューヨークでジョン・レノンが銃弾に倒れた日」といい、ある人は「今日はお釈迦さまが悟りを開いた日」といいました。
なのでわたしは「今日はシベリウスの誕生日」といってみました。
あれ? ダメ?
カウスティネンで毎年お世話になっているホストマザーからメールが届く。今日はフィンランド独立90周年の日なんだそう。おめでとう,フィンランド! 朝からいろいろとイヴェントがあったみたいで,すごく興味がそそられたのは,ドレスで着飾った人々が踊るというcastle-dance。これは見てみたかった。
ホストファミリーの4人いるこどものうち,下2人のチビちゃんたちが,サンタクロースが来るのを楽しみに待っているっていうのが,すごくかわいい。だって本当にサンタクロースがお家に来るもんね。わたしも,彼らに用意してるプレゼントを早く送らなきゃ。
疲れているところに思わぬ癒しでした。
突然、わたしのメールボックスに??とかアルファベットがたくさん含まれた変なメールが届きました。そういったものは当然ゴミ箱行きというか、サーバー上で削除してしまうのですが、よく見てみると、送信者はフィンランドに住む友人からでした。あれ、おっかしーなー何で文字化け?なんて中を見てみると、ただのチェーンメールだったという。
で、そのチェーンメール。届いたメールの一番下に自分の名前と出身地を書き、次の人に送れというものでした。こういうのって自分自身あまりおもしろがったりするほうではないし、たとえ受け取ったとしてもわたしが止めちゃうのです。だって転送するの面倒だもん。まあ、そんな自分をつまらない人間だと思わなくもないのですが。
ですが、このチェーンメール、ウソかホントか分かりませんが、550人以上の名前が書かれて手元に届いたのです。550人ですよ、どうです、この数字。ビックリだよ。
あまりの人数の多さに、どこをどうまわってきたのか興味が出てきたので、上から下まで全部目を通しました。その状況を書いてみようと思うんだけど、長くなるので、面倒な人は下の★へ飛んでください。
--**--
出発はアメリカ、アイダホより。いくつかの州をまわったあと、突然エジプトに送られ、またアメリカに戻り、カナダへ。それからわりとすぐにフィンランドへ。ここからは、どこへ行っても、必ずフィンランドに戻ってくるという流れ。
フィンランドからノルウェーに行ってフィンランドに戻り、オーストラリア、エストニア、アメリカ、南アフリカ、イギリスへ行ってから南アフリカに戻って、またイギリス。さらにまた南アフリカに戻って、またフィンランドに。
それからオランダに行って、すぐにフィンランドに戻る。
こっからはフィンランド国内をぐるぐるとまわり、やっとスウェーデン!と思ったら、すぐにフィンランドに戻る。
エストニアにも行ったけど、やっぱりすぐにフィンランドに戻る。
またスウェーデンに行ったと思ったら、すぐにフィンランドに戻る。
オーストラリアに行ったと思ったら、すぐにフィンランドに戻る。
アメリカに行ったと思ったら、すぐにフィンランドの戻る。
中国に行ったと思ったら、すぐにフィンランドに戻る。
南アフリカに行ったと思ったら、すぐにフィンランドに戻る。
再び中国に行きマレーシアへ行ったと思ったら、でもすぐにフィンランドに戻る。
そして、とうとう、ニッポンへ。ちなみに日本人は一人もいませんでした。
--**--
★
ずらっと並んだ国名のうち、約3/4はフィンランドって、一体……。てか、フィンランド人って(笑)。フィンランド人が愛しくてたまんねーYO!(←ジャガーのハマー風に)
そんなことよりも。
こんなに人の名前が書かれていると、わたしで止めてしまっていいものだろうか?と罪悪感が芽生えてきました。みんなが「世界中を駆け巡れー!」と願って(たぶん)、転送し続けられたこのメールが、極東ニッポンで闇に葬り去られてしまったら、ここに名前を連ねている550人以上の方に失礼なんではないかと! 思っちゃったわけです。
なので、ここはがんばって転送しようと思います。一応転送先は決めてるんですが、迷惑だったら本当にゴメンナサイ。別途謝りのメールも送ります。レクリエーションですので、どうか怒らないでネ☆
あ、もしこのチェーンメールを送ってほしい!というキトクな方がいらっしゃいましたら、ぜひにとも連絡ください。その代わり、必ずどこかへ転送することを約束していただきますが(笑)。
パソコンネタが続きます。でもたぶんこれで終わり。
というのは、やっとキー入れ替えができたから!(嬉)
あと、ブログを書いてなかった期間、突如として浮上したブラウザ問題も無事解決しましたし。
友人にキー入れ替えという技を教えてもらって以来、キーボードの「A」の横にあるCaps Lockキーは、Ctrlキーであり、半角/全角キーはEscキー、日本語入力か直接入力(アルファベット入力)かの切り替えは右Altキーだったのです。そういったキー入れ替えを可能にするのがAltIMEというフリーソフトで、今でも自宅のデスクトップ、職場のPCではこれを利用してます。普段Ctrlキーと組み合わせて使うショートカットキーを多用してるんで、これを導入するのとしないのとでは、作業能率が50%も違います(当人比。数字はウソ)。
しかし購入したラップトップに搭載されているVistaでは、なぜかこのAltIMEが使えず、どうしたものかといろいろと試していました。調べてみると、同じようにVistaを使い始めてからAltIMEが使えなくなったという報告がそこここに出ていて、でも有効な対処方法は見つかりませんでした。こうなるとこのソフトを使うことをあきらめるほかありません。しょうがないのでほかの、何かいい方法がないか考えてみました。
まず一つの方法として、レジストリをいじること。それからほかのフリーソフトを導入すること。
今までレジストリは結構いじってきたけど、まあ、できることならばいじらない方がいいに決まってます。そう思うと、どう考えても一番現実的なのはフリーソフト導入だろうという結論に至り、もしいいフリーソフトが見つからなかったときにはレジストリをいじろうと、こちらはひとまず最終手段として残しておくことにしました。
ということで、いろんなサイトや掲示板などを検索して情報収集し、検討・迷った結果、Xkeymacsというフリーソフトを導入することにしまして、さっそくダウンロードして設定してみました。
もう、なんというか、「感動!」の一言。設定は簡単で、表示されたXkyemacsのアイコンを右クリックし、キーボードを表示。そしてマウスを使って使いたいキーを設定したいキーの上にドロップ&ドラッグするだけ。これ、本当にすばらしいです。しかもVista対応になってるし! タスクトレイに常駐しないのもいい。こんなことなら、もっと早く導入すべきだったー。
これで快適ショートカットライフが復活!!
あともうひとつ。ブラウザ問題。
いえ、ブラウザ自体は超お気に入りのSleipnirというタブブラウザを使っていて、Vistaでも当然導入するつもりでした。
が、古いバージョンである1.66はVistaでは有効にならない機能がありました。それは、「(Sleipnirを)標準のブラウザとして設定する」。これ、大問題。
何が問題かというと、たとえばメールが送られてきて、そこにURLが貼ってあったとします。それをクリックすれば、XPまでは標準ブラウザとして設定していたSleipnir1.66が立ち上がって、ページを表示してくれていたんですが、これがなぜかできない。調べてみると、ブラウザのオプションにある「(Sleipnirを)標準ブラウザとして設定する」のチェックボックスにチェックが抜けていたことがわかりました。なのでそこにチェックを入れ、再びチャレンジしてみましたが、やっぱりブラウザが立ち上がらない。もう一度確認してみると、なぜかまたチェックが外れている。何度やっても同じことの繰り返し。いろんなサイトを探してみましたが、どこにもその対処法はなく、単純に2.xxの導入を進められているだけでした。1.66はすでに開発も終了してしまってるので、今後Vista対応の1.xxが出てくるわけもなく……ずっと使い続けていた1.66とお別れの日がやってきてしまったのだと悟りました。
仕方ないので、使い勝手が悪いと思っていた2.xxを導入することに嫌々決め(すみません……でも本気でそう思ってたのですよ……)、ダウンロードする前に、自宅デスクトップにすでにインストールされてまったく使われてなかったのを、ためしに使ってみました。すると、使い勝手が悪いと思っていたところは、実は使い勝手よく変わっていたことがわかり、その使いやすさに、ここでも感動!
こうなったらもうダウンロード、インストールしないわけにはいかない。使ってみると、1.66での不具合も改善されていて、標準ブラウザとして活躍してくれてます。
こうして、ようやく基本環境を手に入れることができました。
ああ、幸せ。
いま流行りのガジェット。導入してみました。
わたしはデスクトップにいろいろなものを置くというのが大嫌いで、画面左端に1列だけ(絶対2列にしないようにしてる)必要最低限のアイコンだけを置き、ソフトなどのショートカットはすべて、それだけを入れるフォルダに放り込み、それをタスクバーに表示させて、そこからアクセスするようにしてます。デスクトップに壁紙を置くのも好きじゃないので、たぶん、画面がごちゃごちゃしてるのが好きじゃないんだと思います。
でも、やっぱりああいうのやこういうのをデスクトップに置けたらなーと思ってはいて、カレンダーだけはいつでも見られるように、フリーソフトのを置いています。もうこれ以上は置きたくない。でも、置きたいものはある。それは、仕事のメモなどを書いておく付箋。以前ためしに使ってみたデスクトップ上に置くタイプのものは、CPUが使われすぎてしまって、動作が遅くなるのが不満で、それ以来一度も触れることはありませんでした。
先日購入したラップトップに搭載されたVistaは、そういったものをすべて取り揃えている、いわゆるガジェット機能を持っていて、初めて立ち上げたときにそれを見て「おお、これはすばらしい!」と一瞬思ったのですが、結局ガジェットが置かれるのはデスクトップ上(デフォルトで右端)。……数秒見ただけで挫折。やっぱりごちゃ画面に見えてしまったのです。
そして、何かいい方法はないだろうかと考えていたとき、Googleで以前からこのガジェット機能を提供していたのを思い出し、ためしにそれをやってみることにしました。
いろいろと用意されているガジェトの中から、とりあえず時計、カレンダー、天気、付箋、タイピングゲーム(笑)を使用することに。これらは画面上で、まるでデスクトップでアイコンをドラッグさせたりしているように動かすことができるので、使いやすいようにレイアウトし、設定してみました。それがコレ(画像をクリックすると、少し大きめのが表示されます)。ちなみにこの画像はXP上のものです。

すばらしい……。すばらしいよ、コレ!! もっと早くから使えばよかった。感動したのは付箋。非常に使いやすくて、画面上にカーソルを置きタイピングするだけ。なんて使いやすいんだ! どれもこれも満足満足。
快適だわ。
すみません。昨日変えたばかりのトップバナーをまた変えてしまいました。
どちらかにしばらく固定する予定です。本当です。
これは、2006年にスウェーデンのストックホルムで滞在していた、Wasa Park Hotelの部屋から撮った風景。
このホテル、料金の安さが魅力的で予約したものの、いざ行ってみるとなかなか場所が見つからなくて、本当に苦労したことを思い出します。
セントラル駅から地下鉄で3-4駅離れた、St. Eriksplanという駅から降りてすぐの場所にあるホテルなのに、わたしはわざわざセントラルから歩いて行きました。一応歩いてもいける距離ではあったので。でも、近くまでいったものの、見つかるのは普通のアパートばかり。重たい荷物を持って近辺を1時間近くうろつきまわっても、ホテルが見つからず途方にくれて泣きそうになってたとき、あるアパートから出てきた人に思い切って声をかけたら「あら、大丈夫? あなたが探してるホテルはこの建物の上よ!」と、教えてもらえました。でも、その建物は、前を何度も往復したとこだったという……。思いっきり脱力。苦笑いで"Tack så mycket"と言ったのを覚えてます。どっからどう見てもホテル!っていう建物じゃなかったからか、看板も小さく、分かりづらい入り口でした。ホテルは、本当に普通の建物の2階にあり、1階入り口で呼び鈴を鳴らし中に入れてもらい、エレベータで2階へ。このエレベータが人間1人と大きなトランク1つしか乗らないような小ささ。しかもそのエレベータのトビラは鉄格子で、手動で開け閉めするもの。すごくステキなエレベータだったな。大きな荷物もないのに、滞在中使いまくってました。
おっと、長くなってしまったので、この辺で。
ちなみに、バナーの写真を撮影した時間は、たしか10時だったかな。11時にはならないころだったと思う。もちろん、夜の、ね。この明るさでも、ストックホルムより500km以上北に位置するフィンランドのカウスティネンに比べれば、早く日が沈むなーと思いました。あたりまえか。
さて、現実逃避終了。現実に戻ります。
PoddyからKahkymへの移行作業は約99.98ーセント終了。あと0.02パーセント。どうしても認識されない曲があって、それを移行することができません。しかも、その曲が入ったアルバムは人にあげてしまったので、困った困った。数日中に認識されますように。
続きをすぐに書くつもりが、1日空いてしまいました、タイトルのこと。
では、まずライヴ編。
●Väsen (Star Pine's Cafe, Tokyo, 17.06)
●Väsen (武蔵野文化会館, Tokyo, 18.06)
●JPP (Lukion Sali, Kaustinen, 10.07)
●Nordik Tree (Lukion sali, Kaustinen, 12.07)
●Tsuumi Sound System (Mondo Cafe, Kaustinen, 10.07)
●Frigg (Kulbi, Kaustinen, .07)
●Les Frères (Red Brick Warehouse 1st, Yokohama, 18.04
●Steven Isserlis (神奈川県民ホール小, Yokohama, 25.11)
去年も、Väsenの来日コンサートは全部行きました。その中から2つ。奈良のコンサートも本当にすばらしかった! 今年の来日も全部行けたらいいな。
05年とは違い、今回のJPPはアコースティックライヴ。貴重な体験だったかもしれない。
Nordik Treeは結局3度ライヴを見たけど、公式なのはLukion saliのみ(笑)。あとはフェスティヴァル会場内とはいえ、屋外。でもどこでやっても変わらない3人が愛しくてしょうがない。
Tsuumiが一番衝撃度大だったなー。ああ、日本でもっと知られてほしいよ。その辺のロックバンドなんか目じゃないくらい、めちゃくちゃカッコいい。
Friggは04年に見たときよりも、05年に見たときよりも、着実にレベルアップ。ここ1年くらいで格段に上手くなった感じ。
ドイツでのブギー・フェスティヴァルから帰国直後だった、このときのLes Frèresは演奏が明らかに変わってて、ものすごくすんばらしい演奏を聴いたと思ってます。
イッサーリスのコンサート中、室内楽は官能的すぎると、ドキドキしっぱなしでした。初めてイッサーリスを生で聴けて感激。鼻歌歌いながらサインしてくれたことも忘れられない(笑)。
**-**-**
じゃあ、お気に入りとか。
◎FinePix F11(富士フィルム)
◎パーリンカ
◎某先生からいただいた、ルーマニアの一部で売ってる唐辛子のペースト(名前忘れた)
◎"Inspiration comes of working."と書かれたビニールカヴァー付A5ノート
◎ミドリのトラベラーズノート(スケジュール帳)
◎Maku Viipalekurkku (Felix)
◎KARHUの復刻版スニーカー
好きなものは、オタク要素を排除したらこんな結果に。では頭から。
デジカメ。暗所でもまあまあな写真が撮れるので大活躍。動画も結構キレイに撮れる。音もまあまあ。
パーリンカは果物から作ったハンガリーの蒸留酒。アルコール度数はきついけど、洋梨と桃は香りや味もすばらしく、女性向きかも。ついでに共産主義崩壊後に使われたというパーリンカが入ったビンのデザインがすばらしかった。ビンごとほしい。
パーリンカをご馳走してくださった先生からいただいた唐辛子のペーストは、塩加減が絶妙で、唐辛子の辛さの中にしょっぱさが割と強く存在、あまり辛さを感じない風味でした。これがめちゃくちゃおいしくて、これを付けて食べるものはなんでもおいしかったなー(例:ボイルドウィンナー、卵焼き、ご飯など……)。その先生宅でハンガリー風ピザをいただいたときに初めてこれを食し、「このペーストおいしい!おいしい!」をくり返していたら(他意ナシ。本当においしかったんだって!)分けてくださいました。でも商品名忘れたー。たしかルーマニアの一部でしか手に入らないって、先生はおっしゃってました。
このノートはソニプラで見つけて、たまたま買ってみた。ビニールの部分がポケットになっていて、好きな写真を入れられるというので、好きミュージシャンの写真を入れまくってます。そして、昨夏の旅行手帳ともなりました。インスピレーションはどうだったかなあ。
マンスリータイプのスケジュール帳がほしくて、以前から気になっていたミドリのトラベラーズノートの、スケジュール帳タイプを購入。マンスリータイプは使いやすくていい! なんで今まで使ってなかったんだろう。
フィンランドのFelixというメーカーが出している甘めのピクルス。意味は、Makuは「フレイバー」、Viipalekurkkuは「スライス(viipale)」と「きゅうり(kurkku)」の単語がくっついてます。フィンランドで滞在したお家の朝食に必ず出ていたもので、あまりのおいしさを再認識(05年も食べてたから)したので、商品名を聞いて近くのスーパーで買って帰ってきましたよ。ピクルスが苦手な家族にも大好評でした。
たまたまネットで検索してて見つけたスニーカー。いや、KARHUという名前は知ってました。どっかで売ってないかなーと検索してて、日本で販売しているところを見つけて購入。しかもセール価格(笑)。履き心地が最高で、現在もっともお気に入りな履物。
自分の持ち物に名前をつけると、急に愛着が湧いたりするので、iPod20GBくんはPoddyとつけていました。
さて、せっかく新しいiPodを買ったのだから、新機にもぜひ名前をつけたい。つけたい。つけたい、つけた……。
最初はPoddy II にしようかと思ったけど、これじゃあ芸がない。しばらく真剣にいろいろと考えてみたものの、何も思い浮かばないので、苦肉の策。よし、じゃあ、こうしよう。
80GBの容量だから、80でkahdeksankymmentä(カハデクサンキュンメンタ)。これだと長すぎるので、略してみよう。8のkahdeksanから「カハ」、10のkymmentäから「キュン」。つなげて、カハキュン。
どうだろうか、カハキュン。
べつに「かはきゅん☆」と萌えているわけじゃないので、お間違えなきよう。
名前をつけたからといって、日常生活においてその名前を口にするのかっていうと、残念ながら自分で言うことはないんだけど。気分の問題。
先日友人の指導のもと、Poddyに入っている音楽をKahkym(カハキュン)へ移すことに成功。現在、完全移行完了一歩手前。
あと、夏にカウスティネンで撮った動画を入れることに成功。これはめちゃくちゃうれしかった。
思わず「やったー! うまくできたー! カハキュン萌え!」……とは叫んでません。まあ、近いことは言ったかもしれないけど(言ってない、言ってない)。
たった今、流れ星を見ました。
仕事でてんぱった頭をクールダウンさせるために、職場の屋上に出てボーっと夜空を眺めていたら、流れ星が一筋! 本当に細くてスーッと消えてしまったので、一瞬見間違えたのかと思ったけど、いや、あれは間違いなく流れ星。ラッキー。
そういえば、この時期は結構見えるという話だったような。昔、奈良のくらがり峠というところで、しし座流星群の大群を見たことを思い出しちゃったよ。その年は全国的に曇天で、奈良と和歌山でしか観測できなかった記憶が。あれもラッキーだったなあ。
フジテレビ系列で放映中のドラマ「のだめカンタービレ」。
ここ何年もちゃんとドラマを見つづけたことがなかったのに、月曜日の21時2分前にはテレビの前で待機して、のだめは欠かさず見ています。話の流れもおもしろいし、初回に比べるとだんだんテンポも良くなってきてる、と思う。何よりキャラたちが生き生きしていて、マンガとはまた別ののだめの世界が出来上がっていて、個人的に良作ドラマ。
そしてやっと、作中一番好きなキャラ、オーボエ奏者「くろきん」こと黒木泰則が登場ですよ!
しかも、くろきん役は福士誠司(←のだめと千秋の二人を除いて、最近の俳優さんで唯一知ってた人 笑)……! し、幸せ……。
黒木役の役者が発表されていたのは知ってたけど、あえて見なかった。
今日の放送でまさか黒木が出るとは思ってなかった。
その結果、大きな幸せ! イヤッフー!
ネット検索をしていたら、偶然ファミコン時代のドラクエ竜王決戦動画を発見。実際にやっていたリアル世代な自分にはたまりませぬ。
そうそう、昔はキャラが横向けずに、ずっと正面を向いたまま縦横移動してたな、とか、カギは1回使うとなくなっちゃって大変だったとか、鉄のサソリはホントに鬱陶しかったとか、ゆきのふにロトの鎧をもらったな、とか、竜王の城がある島へ渡るのに虹のしずくが必要だったな、とか、竜王の城って階層深く潜れば潜るほどBGMのテンポが落ちて「ああ、深く潜っちゃったな」ってことが体験できたできたな、とか、ダンジョンでは竜王にたどり着くまでに結構ヒットポイント(HP)減っちゃうんだよねっ、とか、大魔道はベギラマ多用でホントにムカついたよな、とか、死神の騎士ってすごく強くてムカついたよな、とか、ダースドラゴンってドラゴンのくせに魔法を使ったよな、とか、竜王が世界を半分やるっていったとき、「はい」って答えたらバッド・エンディングになったな、とかもういろいろと思い出したですよ。不思議と音楽は全部覚えてるもんで。
でも、あらためてビックリしたのが、ラスボス(最終ボス)を倒すのに、レベル23くらいで余裕だったっていう(笑)。現在続いてるドラクエではありえない。こちらが竜王へのダメージ平均20程度でも20ターンほどで倒せるラスボス、竜王。8ビットの世界は本当にすばらしい。
いちいちRPGするのが面倒なときの最強復活の呪文はコレ。
「まるかつはやつはりせかいいちだつたのだよ」(マルカツはやっぱり世界一だったのだよ)
ロトの鎧がない状態でレベル23の勇者が生まれる不思議。一気に竜王へ向かってゴー! ビバ!復活の呪文!!
暑くて汗ダラダラだった沖縄から帰ってきてみると、昨年と今年の夏にお世話になったホストファミリーの奥さんMOから、カウスティネン(フィンランド)で今秋初の雪が降ったとのメールが届いていた。もう雪!?と思ったけど、日本でのまだ夏の時期に届いたカウスティネンからの手紙には「朝方は-2度だったよ」という報告もあったので、この時期に雪が降っても全然おかしくないわけで。でも、雪だるまを作るまでには至らず、溶けてしまったみたい。
雪かー。去年MOが、雪の中はしゃいでる子どもたちの写真を送ってくれたんだけど、雪の量がすごかったな。一週間ずっと-30度で、MOと末っ子の赤ちゃんRは、その間一歩も外に出なかったって内容の手紙をもらったのを思い出した。夏、相当静かだったカウスティネンが雪に埋もれると、この世から音がなくなってしまったかのように静かなんだろうと想像。一度そんな環境に自分の身を沈めてみたい。
ヘルシンキもだいぶ寒くなったのか、さっきウェブカムでヘルシンキハーバーを見てみたら、あちらは雨模様。曇天のためか、めちゃくちゃ寒そう……。

青い空、白い雲。
テンプレートな決り文句で始まる、それは沖縄。
沖縄初上陸。
ツアー(といっても、現地ではフリープラン)だと、超高級ホテルに泊まれるのがうれしい。旅行でそんな経験がめったにないので、めいっぱいホテルを満喫。ホテルにあった大浴場のサウナに入り浸ってました。
観光なしで終わりそうだったけど、それじゃあ沖縄に行った意味がないだろうと、世界遺産でもある首里城へ行きました。最高、沖縄。
慣れない車での運転は疲れた。ビール飲めないって辛すぎる。
車を返却して、空港で飲んだビールが最高においしかった。
書きたいことはあるけど、うまくオチを付けられないものを小ネタ風に、気ままに列挙。
まあ、きっと小ネタにもならない。
●ちゃんと書きたかった。実は聲明を聴きに、国立劇場まで。僧たちによって奏でられる不思議な音とハーモニー、声に、しばしトリップ。雅楽も一緒に見ることができたのは、幸せで体が震えるほど。やっぱり宮内庁のを見に行きたい。
●最近何かが足りないと思っていたら、Les Frèresだった。プレ・メジャーデビューCDも買いました。演奏はもちろん、守也くん、圭土くんそれぞれの特徴をよく生かした選曲に、ブラヴォー。でもCD。彼らの良さを実感するには、やっぱり生でライヴを見なければ。少なくとも年内に一回だけでも見られるといいんだけど。
●先日、夏以降抱えていた仕事が終了。「ふたりのピアノ うたとひびきのアンサンブル」というタイトルで、全国の楽器店・楽譜店で発売されます。内田勝人先生特有の前衛的な音楽ではなく、オーソドックでありながらえらくエスプリのきいたかわいらしい曲ばかりが収載されてます。導入期のピアノ学習者でも「音楽」を演奏することができる連弾楽譜です。店頭で見かけたら手にとってみてください。森の中を赤い鳥が2匹飛んでいる表紙が目印。10月下旬発売予定。そして、現在2冊目も進行中。こちらは11月下旬発売予定。
●25の練習曲で有名な作曲家、ブルクミュラーのピアノ・トリオを、会社の人たちとやっている「ピアノ楽譜研究会」で演奏しました。これは25の練習曲の中の数曲を、それ用に編曲した楽譜で、結構ユニークな響きもあり、なかなかおもしろく、ちょっと病みつきです。楽譜は東音企画さんから出てます。
●ハイな気分になりたいときに聴く曲を列挙したいのだ!
Norska Bräder (Väsen)
Ploska (Väsen)
Bambodansarna (Väsen)
Appallachen/Polskejig (Väsen)
Speedy Slam (JPP)
Kalmari Special (JPP)
Myllypolkka Ja Eriks Polkan (JPP)
Jokijenkka (Frigg)
Hopsa Aus Raaby (Haugaard & Høirup)
Peer Reel (Harv)
Joker (Les Frères)
Ballyogan (Lúnasa)
Jorunn Jogga (Majorstuen)
Ellin Polkka (Maria Kalaniemi Trio)
Säckpipslåt från Norra Råda (Mikael & Leo)
Rumanian Folk Dance (Bála Bartók)
Klavier Quartet Nr.1-4 (Johannes Brahms)
Toccatina -8 concert etudes (Nikolai Kapustin)
Minesootan Tango (Pinnin Pojat)
Dalpilen (Swåp)
Lellupuo-Ilkoon Frioomarssi (Troka)
Virtaa (Tsuumi)
Polkka efter A (Tsuumi)
あ、挙げすぎた……。でも、まだ足りないっす。ここに挙げた曲は聴くだけでハイになれる。仕事前に聴くのが吉。ここ2ヶ月ほどの間、狂ったように延々リピートして聴きまくっているのはTsuumiのVirtaaでございます。急緩急と変化するこの曲、超カッコイイです。とくに6分47秒あたりからは圧巻。音量最大にして聴きたくなる。ダンサーのパーカッシヴなタップが自然と気分をハイにしてくれます。最後のフィドルとアコの早弾きや転調部分はいつもニヤリとしちゃう。カウスティネンでこの曲を演奏するTsuumiを見ちゃったからなー。またライヴ見たいな。見れるといいな。
●今度初めてお仕事でご一緒させていただく先生のご自宅へ、ご挨拶がてら打ち合わせに。楽しくお仕事できそうな予感。これからが楽しみです。この楽譜は来年発売予定。
●商品化権ビジネスのトレードショー、ライセンシング・アジア2006というのに行ってきました。会場に入ると、世間でよく見かけるキャラたちに出迎えられ、微妙にうろたえました。主に企業のキャラクターライセンスの商談が行われる中、場違い感ありありな自分に一笑。クリエイター・ブースに、先日お仕事をご一緒させていただいたイラストレーターさんが出展されていたので、ご挨拶に。その方が作ったキャラは、数年前にあった個展で出会い済み。いつの間にかそのキャラの仲間も増えていてにぎやかに。仕掛け絵本ですってよ! さあ、商品化してください、大手出版社さん。それから、このキャラでグッズを出してください、大手おもちゃメーカーさん。そして大学の先輩イラストレーターさんとも知り合えました。会場を出ようと歩いていて目に入ったブルーナのミッフィー。じっと見ていたら塗り絵をくださいました。立ち止まってみるもんです。
●明日から沖縄。
●忘れてません。写真の焼き増しとか、そのほかいろいろと。待ってくださってる方々。本当にごめんなさい。あともうちょっと待ってください。準備はカメながらも、ちゃんとやってます、ホントです。
●ああ! 私信まで書いちゃった。
大ヒット中のクラシック・ラブコメマンガ「のだめカンタービレ」は、原作の最新刊が発売されましたね。最初に買った限定版のシャープペンシルは、マングースの顔の塗りがほんのちょっとはげてしまっていたので、保存版用にもうひとつ限定版を買いました。シャープペンシルだけあればいいので、だれかコミックいりませんか?
そして、まさかドラマ化されるとは思っていなかった「のだめカンタービレ」が、ついに実写化されるとのことで、怖さ半分期待半分で1時間15分を見守ることにしました。頭から最後までちゃんとドラマを見たのは、本当に久しぶりです。平日はニュース以外はほとんど見ないから……。
あまりへんなところもなく、なかなか原作に忠実で好感持てました。それ以上におもしろい。黒髪黒髪なんてこだわっていた自分がちっぽけに感じました。そして、期待していた真澄ちゃんもハリセンも、期待以上で個人的にうれしい。主役のふたりもすごくよかったと思います。今後はオケシーンがすごく楽しみ。
12月に「ブルードラゴン」というRPGが発売されるらしい。
そのキャラクターデザインは鳥山明。
ドラゴンと鳥山明。
よっぽど刷り込まれているからか、このたった二つのキーワードだけでほしくなるって、いったいどういうこと。
しかもさらに個人的にうれしい要素がある事実。
ひとまずは公式サイトだけで満足するようにしよう。
だってXbox持ってない……。
※プロデューサーの坂口博信って、FFの人か!
それは……!
フィンランド語で数字を数えること。
地味。
いやいや、でも楽しいですよ?
4桁までは言えるようになりました。9999までは言えるはず。
街中で数字を見つけては、それをフィンランド語で言いなおす、というようなことをやっとります。さすがに、まだ瞬時にはいえないけど。
とくにフィンランド語を勉強してるわけじゃないけど、意味もなく数字だけは覚えたいと思いまして。やり始めて1週間たちました。
『のだめカンタービレ』がドラマ化されるにあたり、キャストが発表されたときは、千秋役の人の髪が黒くなかったので、「髪が黒くない千秋なんて、千秋じゃないわ!」と思ってたけど、さきほどテレビ局サイト内にあるオフィシャルページを見たら、ちゃんと髪が黒くなってた。
もうそれだけで、千秋役の人が千秋に見えてくる。なにこの不思議(笑)。とりあえず、時間が合えば、初回だけは見ることにしよう。
個人的には真澄ちゃんが楽しみ。あと、ハリセン。どちらも初回登場を願いたい。
「いくつになっても、勉強はできる」
この言葉を見聞きすると、まだまだ大丈夫、できるできる!とやる気がでる。
調べ物があって、たまたまたどりついたサイトに、70を越す男性が英語の勉強を始め、最初はアルファベットからだったのに、今じゃ英検を受けようか、というレベルまで到達したとあった。
すごい。わたしもこうでありたい。いつもいつでも。人間は進歩できる。
今計画していることをうまくやり遂げるには、やっぱり進歩が必要。
わたしは人間。だから、進歩できる。そう信じて邁進。
突然やってきたチェロ。
どうやって遊ぼうか(もちろん、弾くって意味)考え中。揃えなければならないものがたくさんあって、いま出費がかさむのは大変につらい状況なので、どうしようかとそれも考え中。
それよりなにより、メンテをしなければ。すこし……いや、かなり……?
そして、まだ弓がないのです。
弓は後日やってきます。
新しもの好きのようで、大変恐縮ですが、先日9月15日にオープンしたばかりのIKEA港北店へ行ってきました。
場所は「港北」なんてついてるので、家から結構遠いかもしれないと想像してましたが、場所は日産スタジアムのすぐ近く。なーんだ、結構近い。行こうと思ったのは前日。……でも、オープンしたてで、しかも今日は三連休最終日。当然混雑するだろうということを想定して、自宅を9時40分ごろ出発し、日産スタジアム前には10時10分ごろ到着。
ここからが遠かった。他にも理由はありそうだったけど、渋滞がずっと続く。結局道路を戻り、途中にあった臨時駐車場に入ることに。ここは、日産スタジアムの真下にある駐車場で、スタジアム同様、めちゃくちゃ広くて、柱にある色と番号を覚えてないと、迷うこと間違いなし。
日産スタジアム駐車場に車をとめて、そこから無料送迎バスに乗車、結局IKEAに入ったのは11時ちょっと前くらい。中に入ったら入ったで、すごい人。もう目が回りそうなくらいの人。どこを見るにも人垣を掻き分ける、そんな感じがずっと続くもんで、大変疲れました。展示物が多すぎて、目も大変疲れました。でも、家具のディスプレイ例は見ててすごく楽しかったー。デザインもなかなか小憎らしいものもあって、CDラックや本棚、机(テーブル除く)を重点的に見てしまいました。人が少なければ、もっとじっくり見たかったです。
ほしいと思っていた机をチェックして、こまごまとしたものを購入してレジでチェック。レジを出ると、スウェーデンの食料品(ほんの少しだけだけど)が購入できるコーナーがあったので、そこでビールとスナックとクリスプを購入。クリスプは食べたかったので買えてうれしい。
すべてを見終えて外に出てみると、そこには列列列……。帰りのバスがこんなに込んでるのかと思いきや、なんとIKEAへの入場制限。しかも長蛇の列。時計を見ると13時ごろ。うわあ……。
バスに乗って日産スタジアム駐車場に到着してみると、IKEA行きのバス乗り場には、やっぱり(長蛇ではなかったけど、それなりの)列。午後は混みます。
これからIKEA港北店に行かれる方々、朝早く行くことをオススメします。
駐車場はスムーズに入れるのかわかりません。
大きい荷物を買う予定の方は車で行き、臨時駐車場(日産スタジアム地下駐車場、料金無料)に車をとめて、送迎バス(無料)に乗るといいかも。電車だと、新横浜駅から送迎バスあり。
※追記(2007年6月16日)
オープン当初の混雑ぶりは、現在ありません。あれはいったい何だったんだ……。初めて行ったとき以来、2回ほど週末にIKEAに行きましたが、並ばずに簡単に入ることができました。余裕です。
※さらに追記(2008年12月23日)
このエントリは「IKEA 駐車場 無料」で検索されてご覧になる方が多いようなので書いておきます。
IKEA港北店の駐車場は無料です。というか、IKEAで駐車料金を取るところを聞いたことがありません。それは外国でも一緒。
先日北ドイツの小都市、ロストックへ行ったとき、ロストックのIKEAに行ってきました。最近港北のIKEAに行ってないのでわかりませんが、ロストックのにはシャンプー、リンス、バスソープ、ハンドクリーム、スウェット、ジャージ、バスローブなどなど、日本では見たことないものが売ってました。シャンプーとリンスと、ハンドクリームは買いました。一つだいたい2ユーロくらい。目的だった500mlの水筒はもうなかったです。残念すぎる。
去年カウスティネンから帰ってきてJPP熱がヒートアップしてたのは7月の下旬。なもんで、入手困難な初期アルバムのCDかLPが何とか手に入らないもんだろうか、と検索しまくっていました。
すると、在庫があるというフィンランドの中古レコード屋さんを発見。そこは英語サイトが用意されていないところだったので、一生懸命辞書引き引き、フィンランド語を解読しながら注文方法を読み、注文フォームに書き込み、送信ボタンを押したのです。少量のフィンランド語でしたが、解読に相当な時間がかかり、ボタンを押したあとはぐったりしてしまい何もする気になれなかった、ということを思い出しましたね、2005年8月14日に出したその注文の返事を2006年8月27日に受け取って。
1年の時を経て届く返事。
ここはなんて海ですか。インターネットという海ですか、そうですか。
抱えていた仕事が本日無事に終わりました。青焼きを印刷所へ戻せたことがめちゃくちゃうれしくて、顔がニヤニヤしちゃいます。長かった綱渡りな日々もこれでおさらば。ひゃっほー!
今回は単行本を作りまして、予定通りに行けば、7月下旬には楽譜店、楽器店、書店に並ぶと思います。『ピアノを教えるってこと、習うってこと』というタイトルの本で、編集を担当しました。ピアノを教えている先生方、ピアノを習っているお子さんをお持ち、もしくはこれからピアノを子どもに習わせようとお考えの親御さん方にお読みいただければうれしいです。もし店頭でお見かけになったら、ぜひ手に取ってみてください。よろしく、よろしく。
それでは、しばらく湖の国々へ行ってきますー。
時間があるときは、何人かリアル友人たちのブログを読みまわってるんですが、読み終わるたびに、「もう、どうすんのよ!!」と自分を振り返ってしまうこと多々。
友人たちのがんばりを目にするたびに、日々忙しさに紛れて忘れがちな自分の夢を思い出したりして、もっとしっかりせねば、といつも思うのです。夢へ近づくためにしなければならないことが何ひとつできてない状態なので、気ばっかり焦って焦って焦って焦って、結局何もできずに一日の終わりを布団で迎えて、「いったい何やってんだろう……」と自分の甘さに自己嫌悪になります。で、気づけば朝に。そしてまた一日が始まっちゃう。
時間を上手に使えるようになりたいです。
細かい時間については、今は置いといて、とりあえず、大きな時間で考えてみた。
6月は今の仕事に集中(これは当たり前)して、通勤で電車移動してるときにやるべきことをやる。できる範囲で。
7月は、遊ぶ。といっても気を引き締めるための「遊び」。これ重要。
8月からは本格的にやるべきことに集中できる環境を整える。
9月から来年1月まではみっちり。
そして2月には完璧に。
なーんて、なればいいなあ……ホントに。
いまちょっと落ち込んでたりしてるので、それを打破、気分を上昇させるために、スニーカーを買っちゃった。知る人ぞ知る(?)KARHUのやつ。まさか日本にいて買えるとは思ってなかったので、ネットのすばらしさを改めて実感。ビバ、インターネット! いつ届くかなあ。めちゃくちゃ楽しみ。
みなさーん、綱、渡ってますかー? わたしは毎日毎日渡ってますよー。いつか転落するんじゃないかと毎日毎日不安に思って渡ってますよー。でも、それが逆に自分をハイにしているらしんですよー。今は咳出る・鼻出る・喉痛いの三重苦なのになんでですかねー。パンプスを久しぶりに数日続けて履いたら、足が鈍く筋肉痛気味なのに、それはどうなのかと萎え萎えでもありますよー。だからこんな書き出してブログを書き始めてしまったみたいなんですぅー。
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そんなことより、ちょいと聞いてくださいよ。いえね、今(1:00am)仕事から帰ってきたんですけど、会社出てから自宅に到着するまで、おもしろかったことが立て続けに起こったんですよ。
会社出てから最初に乗る地下鉄でのことなんですけどね、まあ、中途半端な空き具合で、座席は人で埋まってるのに、よく見ればぽつぽつと空いてる、そんな車両に乗ったんですよ。乗換えをする駅までは10分弱なんですが、やっぱりそこは人の情みたいなもん? 座りたいわけですよ。ええ、こちとら全力で仕事して疲れてますし。ラッキーなことに空いていた席があったので座ろうとしたんですよ。そしたら、なんとその隣に座っていたサラリーマンのジャケットが、空いている座席の半分を覆っていたんですね。つまり、そのサラリーマンはジャケットのボタンを留めてなかったので、体の前で収まってるはずのジャケットがでろりとなっていたんですわ。さすがにその上に座るわけにはいかないので、あっしは「すみません」って声をかけたんですがね、なんとそのサラリーマン、携帯電話でゲームやってやがったんですよ。もう一度声かけても、まったく反応しなくて、でも携帯電話のゲームには超反応してる、みたいな。そこであっしは心の中で「ああ、なるほど、このジャケットの上に座れってことなんだな」とつぶやき、そのまま座わったんですよ。いえ、だってね、声かけてるのに、何も反応しないんですから、そう思うのが普通でしょ? 電車が動くたびにジャケットがぴんっと張るもんだから、気になってはいたんですが、まあ、そのサラリーマンがジャケットの上に座れよって言ってるなら、自分は気にすることはないかなと、そのまま目的の駅まで座ってたんですよ。でもね。引っ張られてる感じが多くなってきたら、そのサラリーマン、すっげーイヤな顔したんですよ、ええ。でもさ、あっしが責められるのはお門違いってもんでさ。楽しい気持ちになりながら電車を降りましたよ。ああ、おもしろかった、おもしろかった。
次にJRに乗り換えたんですが、ここでもおもしろいことがおこったんですよ。座っていたあっしの前に立ったサラリーマン、両手でつり革につかまってるもんだから、肩から下げているカバンが電車の揺れで無防備に動く状態にしてやがったんですわ。電車が揺れるたびにそのカバンがあっしに激突ですよ? これをおもしろがらずにはいられますかい。仕事で疲れてると、眠りたくなるのが人情じゃありませんか。だからね、寝ようとするわけですよ。でも、電車の揺れでサラリーマンのカバンがあっしに激突。そのたびに起こされて、眠れるわけないっつーの。おもしい。とある神奈川県内の大きなターミナル駅で、あっしの隣に座っていた人が降りたら、そのサラリーマン、当然のようにそこに座ったんですよ。それはいいとして、そのあとがダメだったんですわ。そのサラリーマン、とんでもなく落ち着きのないやつで、体をもぞもぞもぞもぞさせてるんですよ。サラリーマンがもぞもぞ動くたびに、あっしは気持ち悪さに目が覚める、そんな時間を過ごすことになってしまったわけですよ。そんで、動かなくなったなーと思ったら、思いっきり熟睡してやがって、体がなぜがあっしの方へ倒れてくるんですよ。ああ、おもしろい。もう、最高って感じ。
そんな電車地獄から開放されて、静まり返った地元を、自宅に向かって歩いていたんですよ。知ってますか? 道路ってのは、歩行者優先なんですよね、日本の道路交通法では。もちろん、そこに高速道路とか自動車優先道路は含まれませんぜ。だけど、住宅街を走っている道路っていうのは、普通は歩行者優先なんですわ。どう考えたって、日本の道路交通法ではさ。それなのに、歩行者優先道路でタクシー運転手に「ゴルァ!」と怒鳴られましてね。しかも、運転席の横にある窓ガラスを思いっきりドゴンと叩く音付きですよ。あっしは最初何が起こったのか、さっぱりわかりませんでね、何も気にせずにいたんですが、なんででしょうかね、こういうのってあとからあとからじわじわきません? まあ、ガラス窓が割れて怪我するのはそのタクシー運転手なんでね、どうでもいいんですがね、あまりのおもしろさに、ダイナマイト投げてやりたい気分になりましたね。
ってなことが、会社から自宅までの道のりで、一気にすべて起こったことなんでさあ。
あー、おもしろすぎて、ビールがまずい。
おっと、なんてこったい。あっしとしたことが、言葉を間違えて使ってたことに、今気づきましたさ。
「おもしろい」とあるところを、「ムカツク」に変換してくだせえ。語尾の変化は適当にお願いしやす。さらに、サラリーマンとタクシー運転手の頭に「バカ」とか「アホ」とか付けてやってくだせえ。
もう一つ付け加えるなら、これらの出来事は、脚色なしの真実なんですわ。
ああ、おもしろいおもしろい。本当におもしろい!
で、なんで江戸弁みたいな言葉なのかってーと、それはあっしにもわかりやせん。江戸弁みたいのも、脳内で共通語にかえていただければ、これ幸い。
※なんだか自分を放棄してる気がしてきた……。誰だよ、「あっし」って……。疲れてるのかな、うん、疲れてるんだよ、そうだよ、疲れてるんだ。だからもう、はよ寝ろ。
ずっとかかりっきりだったバルトークの子ども向けピアノ作品集《子供のために 2》が、なんとか無事に印刷所へ入稿できたということで、著者宅にて、著者、ハンガリー人のご主人、わたしの3人で慰労会。
ハンガリー風ピザやらシチューやら、ものすごくたくさんのお料理をいただき、まんぷくまんぷく。
そして、今回お料理と一緒にメインを飾ったのは、ハンガリーの蒸留酒、パーリンカ。これがめちゃくちゃおいしいのなんのって!!
全部で3種類飲ませていただき、どれもこれもすべておいしくてクセになる。果物から作られているものばかりなので、強いお酒だけどかなり甘いので、女性でも結構いける。わたしは小さなグラスに4杯か5杯くらいいただいてしまいました。帰りは足元ふらついてましたさ(笑)。右の写真は、その3種類のうちのひとつ、あんずで作ったパーリンカ。ビンの形も可愛くて、写真に撮らせていただきました。その後ろにある2本のボトルは赤ワインです。ええ、もちろん3人であけちゃいましたとも。
夕方、赤レンガ倉庫へ行く途中に、すでに点灯が始まっていたコスモクロック(観覧車)を初激写。いつも見慣れている観覧車だし、高校生のときから知ってるし、何度も乗ったことあるし……。なのに今ごろ初めて写真を撮るとはね。
……野宮効果なのだろうか。
イタいな。
自分が。
ちょっとした小旅行みたいなことをしました。旅行というか、すごく気楽に「小田原に梅見に行こうぜー」ってことから行ったので、距離はあるけど全然旅行じゃないし、旅行は狙ってなかったんです。電車で行ったんですが(これもめったにないことだ……いつもなら車だし)、小田原に到着してすぐに「せっかくだから、箱根行っとく?」と箱根登山鉄道で箱根湯本へ。湯本駅のあまりの混雑振りに辟易したものの、「せっかく箱根来たんだし、温泉入っとく?」と、立ち寄り湯にて温泉につかってきました。あ、もちろん最初の目的だった梅も見てきました。遠めから見る紅梅がすごく綺麗で、香りも良くって、日本人で良かったと思った瞬間でした。
その小田原から帰宅してみると、なぜかうちに、にんてんどーでぃーえすが、ちんまりとあったんですが。
……。
弟が買いやがりました……。
ついでに脳年齢を測れとばかりに、「はいっ」と渡され、脳年齢を測らされました。
結果ですか?
答えられない。
ああ、もう!
Les Fréresのライヴのあと、新宿に移動して、東京在住の大学の同窓生たちと飲み会してきました。ちなみに、待ち合わせまで、一度も会ったことがない(たとえ会ったとしても、大学のどこかですれ違っていたかもしれない、とかいう程度)方たちばかりでした。
わたしは音楽学科の音楽工学コースというのを出てるんですが、「音楽学科出身で東京在住者で飲み会しましょう!」ってことだったのに、なぜか都合ついて集まった7人のうち6人が音工出身者で、さらにそのうちの2人は同じゼミ出身でした。音工だらけ。在学中は上下の関係が希薄だったんですが、ゼミで写真を見せられていたことや伝説として聞いていたことを、実際に目の当たりにしていた(というかその伝説を作った)先輩がいらしたのには驚き&感激。懐かしい名前が飛び出したりして、しばしタイムスリップしたような気分になりました。
みんなちゃんと音楽を仕事にしている、もしくは音楽を続けている人たちばかりで、ちょっと肩身が狭かったけど(笑)、同業種・異業種など違いはあれど、いろんな情報交換もすることができて、また大学時代の思い出話ができて、本当にたのしい時間だった!
というか、大学卒業して実家に戻ってから、友達以外の大学の同窓生に会うことが一度もなかったので、まさかこんな形で一度も会ったことがなかった同窓生たちと飲み会(というか、半分仕事か? 笑)ができたのは、すごーーくうれしかったです。

先日フィンランドから届いた手紙にあった切手、なんとハート型!(右の写真) しかも、ものすごくキレイでバランスが取れている形だと思いませんか! はい!そう思うのはわたしだけですか! あまりのかわいさに悶えました。実際の色とはちょっと違います。ピンクはピンクなんだけど、もうちょっと蛍光塗料っぽい色が入っている、少し濃い目のピンクです。フィンランド郵政のサイトに、この切手の見本画像がありましたのでご紹介。このほかにも、いろんなデザイン切手をネットで販売してました。ご参考までに。フィンランド国旗をデザインした切手がめちゃくちゃカッコいいので、必見です。
今日はヴァレンタインですね。
この切手が張られて送られてきたカードを見るまで、本気で忘れてました。
関東圏にお住まいのみなさま、大丈夫でしたか?>昨日の地震
地震があったとき、まだ会社にいまして。幸い数日前に移動したばかりの席はまわりに本棚がないので、棚の揺れにビクビクするということはなかったのですが、部屋がビルの4階なので、結構揺れて怖かったです。
いろいろと事情があって会社を出たのが22時45分。地震があったときは「あー、これで電車が止まっちゃうね」なんて話をしてたんですが、発生から2時間も経ってりゃそんなこと話してたなんて忘れます、ふつー。東京駅に到着してみると「電車が動いてない!」という事実にぶつかり、その会話を思い出したわけです。
横浜方面に帰りたい、動いてる電車は?と駅員に尋ねると「京浜急行が動いてますので、京浜東北線(東京―鎌田間は動いてた)か山手線で品川へ出て乗り換えてください」と言うので、そのとおり品川に行きました。で、京浜急行に乗ろうと、ホームに入りました。そこで見たものは。
人間芋洗い状態。
これが半端じゃない人の多さ。横浜方面に行くJRが全部ストップしてるんだもん。東海道線、横須賀線、京浜東北線(鎌田駅以降の横浜方面)。これが全部止まっちゃったら、動いている京急に流れるのはしょうがないのかもしれないけど。それにしても。あまりの混雑ぶりに、これは記念だとばかりに手を上に伸ばして写真を撮る人までいたりして、もう笑っちゃうくらいに、ほんとにすごかったんです。自分もその芋のひとつになるなんて。
電車が到着するたびにそこへちょっとでも近づこうと動くも、いつまでたっても近づくことができないんですよ、これが。これにも笑いましたが、さすがに電車の入り口付近で倒されたり、足を思いっきり踏まれたりということには心底疲れ、3台見送ったのちにあきらめて、JRが動き出すまで品川で待とうと京急のホームから脱出しました。というかさ、乗車率120%以上、なんていう電車、乗りたくないです。
あの人の多さの中では、人は普通の思考ではいられないらしい(わたしだけか?)。混雑から抜け出ると、頭がすっきりして余裕が生まれたらしく、「そうだ、東急東横線があるじゃん!」と思いつき、駅員に聞くと動いてるとのこと。山手線で渋谷へ移動し東横線改札口へ向かったら、あら不思議、人が全然いませんよ!ってか普段の東横線中華街行き最終電車の混み方。事後調べてみると、東横線も大した影響なく動いてたってんだから、東京駅の駅員ももっと考えて情報寄こせよ!と一人憤ってみたり。まあ、いいや。
特に問題もなく横浜駅に到着し、JRの改札へ移動したら、ちょうど運転再開したばっかりだったらしく、10分ほど待ったら電車が到着、そのまま自宅最寄駅に無事到着することができました。
今回の反省点は、普段あまり使うことがないからか、東横線をすぐに思い出せなかったこと。そうすれば、あの品川での疲弊はなかったはずなのに。
京急は地震とか悪天候などのトラブルに結構強くて、JRが止まってても平気で動いてることがほとんどなんですよね。京急を待っている間、「京急は動いてるのに、どうしてJRは止まるんだ」っていう声があちこちから聞こえてきました。まったくそのとおりです。何とかしてほしい。
ちなみに自宅に到着したのは1時25分でした。勘弁してよ、もう!
車の話ばっかり書いてるのも飽きてきたので、もっと違うことを書きますかね。
では、見てまわったところについて。
ワットアルン(暁の寺)にある塔の模様をひとつひとつじーっと見ていると、中国製と思われる陶器が塔の壁にはめ込まれていて、装飾がすごく綺麗でした。「それ、お皿だろ!」っていうのもはめ込まれてたのには、ちょっと笑いました。
王宮とエメラルド寺院では、あまりのきらびやかさに目がくらみました。エメラルド寺院って何がエメラルドかっていうと、そこに鎮座してる仏像がエメラルドなんですよ、しかもバカでかい。タイには乾期、暑期、雨期という3つ季節があり、そのたびに仏像は季節にあった着替えをし、それを国王がなさるんだとか。
いま“世界各国にある遺跡を見てまわりたい!”病が発症中なんですが、その原因となったのは、バンコクから車で1時間ほどいった場所にあるアユタヤ遺跡を見たからです。長きにわたって栄えたアユタヤも、ビルマ(現在のミャンマー)軍に攻め込まれ、滅んでしまったそうです(世界史の知識があまりないので、間違ってたらすみません)。昔、金品を仏像の頭に隠していたらしく、置かれている仏像は、頭部が略奪されたまま放置されているものばかりでした。そんな跡を残している仏像が生々しく感じる反面、風化してるところもあったりして確実に時は流れているんだなーなんて思いながら遺跡を見てまわりました。
アユタヤには、バンパイン宮殿という夏の離宮があり、カートに乗って散策。ラーマ4世(5世だったかな……)が天文学の勉強のために使ったといわれている塔に登り、高い位置から離宮を眺めたのが、ものすごく印象に残ってます。暑かったけど風がものすごく気持ちよかった。
オプションで、ダムヌン・サドゥアックの水上マーケットのツアーを申し込み、それにも行ってきました。水上の快適ドライブを終えて到着したマーケットで、ドリアンを食べ、マンゴスチンを食べ、ドラゴンフルーツを食べました。その後ローズガーデンというところに移動し、象に乗りましたゾウ!(しまった!……つい) しかもペタペタと触ってきました。皮膚が想像以上に硬かった。
ヴィマンメーク宮殿は「雲の上の宮殿」という意味。現在は博物館となっていますが、ここは入るのが大変。大きい荷物は持って入っちゃいけない、ノースリーブ、短パンなど肌を露出するものはダメと、制限が一番厳しいところでした。西欧風の建物の中は調度品などが展示されていて、壁などにある透かし模様がすごく綺麗で細かくて、見とれてしまいました。チーク材を使用して作られた木造建築では世界一の大きさだそうです。ほんとにここは綺麗で素敵な建物だったなー。
ワットベンチャマポピットという大理石寺院には、アジア地域から集められた51体の仏像がありました。時代や場所によって表情が違っていたり、衣装の華美・シンプルさが違っていたりしていて、おもしろかったです。見学時間が短かったため、全部見られなくて残念。
ワット・トライミット(黄金仏寺院)に鎮座している仏像は、金ですよ、金。純度60%の金ですよー! 時価約120億の仏像が、まばゆいばかりに輝いてました。これはアユタヤ時代に攻めてきたビルマ軍に略奪されないよう、漆喰に塗られていたんだとか。偶然その漆喰が剥げ、この仏像が黄金でできたものであることがわかったんだそうです。すごいカモフラージュだ。
ほかにも見てまわった場所はあるけど、強く印象に残ってるのはこんな感じ。
買い物では、お店が密集してるナイトバザールというところに行ったんですが、ここがめちゃくちゃおもしろかった。時間があれば全部のお店を見てまわりたかったくらい。団体旅行はこれが辛い。
タイ式マッサージっていうのもやってきました。全身を2時間かけて揉み解してくれて、日本円で3300円くらい。安いっ! 気持ちよすぎてヘロヘロになってホテルに到着、そのままバタンキューでした。
あー、楽しかった。

もちろん車はナンバープレートを持っていて、それぞれ色分けされています。一般的に一番多いのは白地のもの。赤地のナンバープレートっていうのもあって、新車だよーっていう印だそうです。新車を買ったら2ヶ月間はこの赤地プレートで走るんだそうです。黄色地もありました。でも、これはどういう意味があるのか、忘れてしまいました。大使館関係の車は空色地だとか。これは結局一度も見ることができませんでした。
タイでは、ラッキーナンバーが9なんだそうです。たとえば、商売をやってる人などは、自分の車のナンバープレートに9を入れたがるらしいんですね。9999というナンバープレートを買おうとすると、これだけで500万円くらいするそうです。この写真は、渋滞中に見つけた、9999のナンバープレートを持った車。しかもこの車、ベンツです。総額を考えたら、それこそ日本で家が買えるくらいですよ。この人、超お金持ちですよ、いやはや。
超お金持ちといえば、タイ王室。国民は王様をものすごく敬愛してて、お誕生日の夜は、国民はみんなろうそくを持って外に出て、お祝いをするそうです。それを上から見るとものすごく綺麗なんだとか。
タイには夜に到着して、そのままバスでバンコク市内へ移動したのですが、高速で突然の渋滞。ガイドさん曰く「たぶん、皇太子が(車で)通るから規制してる」というので、窓に張り付いて通過するのを待っていたら、猛スピードで走り抜ける車が一台。あまりのスピードに誰が運転してたか見えなかったんですが、ガイドさんが「皇太子が自分で運転してた」というので驚きました。あんな猛スピードでかよ、と(笑)。120km/hは出てたんじゃないか?
また別の日、バスで移動中王宮近くを通ったんですが、ここでも突然の渋滞。ガイドさん曰く「王様が乗った車が出てくるみたいだ」というので、外の様子を見ながら待っていました。王様が乗ってるであろう超高級車が、王宮から出て行くのを見えたので、思わず「おお!」と声をあげてしまいました。
王様も皇太子も直接その姿を見たわけではないのですが、なんだかおもしろい体験でした。
さらに続く。
昨日のエントリー「タクシーでゴーゴー」を見返してみると、なんだかものすごくオタクっぽい感じがして、これが己なのか……と改めて落ち込んだ次第です、ハイ。
さて、続きです。

バンコク市内は渋滞がつきものです。なぜかと言うと、信号が異様に長いのです。青信号は長くても走り抜けてしまえば一瞬ですが、赤信号はずーーっとそこに待たされるので、その一瞬のための待ち時間があるわけです。この待ち時間が、赤信号が信じられないくらい長くて、これが渋滞の原因になっているんですね。日本でも、なかなか変わらない信号ってありますけど、バンコクに比べたら余裕で短い。この画像は、散歩中に陸橋の上から撮影した、渋滞中の道路。
個人的には、渋滞にあまりイライラしませんし、退屈もしませんが、決して渋滞が好きなわけじゃないです。でも、今回は渋滞があってよかったなーと思っています。バスがサーッと走っていける状態だと、ただでさえバス移動ばかりで自分の足で歩くことがあんまりないツアーだったので、市内の景色をゆっくり見ることができないじゃないですか。なので、いい機会だと外の景色を見ては、カラフルなタクシーを見つけたら写真を撮ったり、隣の車線にとまっているバスの乗客と目が合ったらニッコリ笑ってみたり(笑)、屋台の食べ物を見てはよだれを垂らしたり(してません)、近代的な建物の隙間から見えてくる寺院の美しさに目を奪われたりと、存分に景色を堪能してました。
今回の旅行は、本当に車ばっかりの話題です。いや、もちろん遺跡や寺院をみたりしたんですけど。渋滞中、お客さんがイライラしないように、ガイドさんが車にまつわる話をたくさんしてくれたからかな?
タイでは、車がものすごく高くて、少なくとも日本での価格の倍はするそうです。たとえば日本で200万くらいの車が、タイでは400万。さあ、ここですごい事実が! なんと、家は車とほぼ同じ値段で買えるんだそうですよ。つまり400万で家が買えるってこと。すごいよ、タイ。日本なら、400万なんて高額な頭金じゃない?(笑)
でもすごく不思議なのは、車がそんなに高いのに、なぜか道路は車だらけなんです。しかもほとんどが日本車(ちなみにツアーで乗っていたバスは、VOLVOでした)。どうやら、中古車市場が繁盛してるみたいですね。
長くなるので続く。
先日タイへ行ってきました、ということは書きました。そのとき撮った写真をアップ。といっても、車ばっかりです。というか、車の写真しかアップしません(笑)。
バンコク市内は右みても左みてもタクシー、タクシー、タクシー。タクシーだらけ。車もあれば、バイクもあり、トゥクトゥクという三輪車タクシーもあります。ほんとに道路は車だらけのタクシーだらけ、という印象です。
ツアーで行ったので、移動は観光バスだったのですが、バンコク市内は渋滞が慢性的に起こり、渋滞に巻き込まれない日はないっていうくらい、いつもいつも渋滞でした。そんなんだと外の景色でも見たくなるじゃないですか。そこで気が付いたことは。
なんつーカラフルな車ばっかりなんだ!
ということでした。とにかく日本の公道では見たことがないような、ステキな色の車をあちこちで見かけました。しかもそれがすべてタクシーときたもんだ。こんなにおもしろいものはない、と鼻息荒くいろんな色を携帯電話で撮影。それを全部ここにアップしてみます。
いざ。
車体が一色になっているのと、上下で色が分かれているもの、車体の真ん中に色が入っているものと、塗りのバリエーションはそんなに多くありませんでした。この配色のタクシーはバンコクで一番よく見かけました。
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この配色のタクシーもよく見かけました。なんだか国旗みたいだなーっていつも思ってたんですが、なんでだろうと考えて思い当たったのが、ブラジルでした……。全然関係ないな。 |
これは陸橋から撮影したもの。濃い青のタクシー。これがすごく綺麗な色で、しばし見とれてしまいました。道路は渋滞中。
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メタリックのダーク・オレンジ色のタクシー。赤や青、このオレンジは、メタリックな色のものもよく走ってました。散歩中に撮影。
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これは結構目立つ色。黄緑のタクシー。こんなに明るい色が街の中を走ってるなんて! えらい爽快な気分に。
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オレンジ色のタクシー。この色もよく見かけたなあ。お坊さんが着てる服(といっていいものか分からない)に関係があるのか? はっきりとした色で、すごく綺麗でした。
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3色に色分けされてる、ちょっと変り種タクシー。緑があまり濃くなく優しい色だったので、3色の雰囲気から、ミントのキャンディを食べてる気分になりました(笑)。
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黄色のタクシー。黄色といっても真っ黄っきではありませんでした。ほんの少しの赤が入ってる、そんな色。目立ってました。雰囲気が「南国!!」って感じで。
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よーく目を凝らしてみてください。凝らして見なくても、これ、ピンクです。ピンクの車! しかもタクシー! なんてかわいいんだ! 少し色が濃い感じでした。
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なんと紫のタクシーまであるとは……! 驚きました。数はそんなに見かけなかったので、その少ないチャンスでなんとか撮影。むずかしかった。
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2色に色分けされているタクシーは、配色パターンは4種類くらいしか見かけませんでした。その中でも白・赤はあんまり見かけなかったんですが、乗っていた観光バスが渋滞に巻き込まれている最中に運良く撮影。
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これを見たときは、ホントにホントーーにビックリしました。なんとラベンダー色ですよ! 見たことなかったよ、そんな色の車! もうステキすぎて、観光バスの中で一人で大騒ぎしてました。
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黒がちょっと混じった濃い赤に白いラインを入れたタクシー。これもあまり見かけない配色だったんですが、やっぱり渋滞中に運良く撮影。
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偶然撮れてホクホクな写真。手前と奥とでは車の色が違うんです。手前はオレンジ色ほど濃くない、みかん色なのです! 奥は結構明るい色の黄色でした。このみかん色は滞在中に3台くらいしかみかけませんでした。
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スカイブルーのタクシー! これも綺麗な色でした。タクシーにこんな色を使うなんて、ものすごく心憎い。まるでおもちゃみたい。
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これは自分的に貴重写真。上が黄色、下が青色に色分けされたタクシー。最終日、ホテルからバスが出発した際に気づき、あわてて撮影。この色のタクシーは、このときだけしか見かけませんでした。
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身の回りのものを携帯電話で写真撮ったりしてたのがたまったので、そのいくつかをアップしてみる……スミマセン、こんなんで。

スヌーピー絵のお弁当箱と、ハローキティ絵のフォーク。わたしはお弁当をフォークで食べます。フォークじゃないと食べたくないのです。中学のときはお箸を使っていたんですが、ぎちぎちに詰め込まれたご飯を食べようとお箸ですくおうとしたとき、ぱっきーんとお箸が折れてしまったことがあって。トラウマです。
いえ、トラウマは嘘です。
ちなみにこのお弁当箱は高校時代から、フォークは前の会社で働いていたときから使っています。新しいのがほしいと思いつつも壊れたり割れたりしないんで、使い続けてます。

先日気づいてしまいました、泊まったホテルの部屋にあるメモ用ペンを必ず(←ココ強調)持ち帰ってきてしまうことに。たまたま手元にあったのがこの3本だったのでそれを写真に撮っただけですが、探せばたぶんまだ出てきます。
なぜでしょう、なぜかしら。
答え:青インクのボールペンが好きだから。これは真実なのです。そして、ただ持って帰ってくるだけじゃない、めちゃめちゃ日常的に使ってます。
上からSokos Hotel Presidentti (Helsinki, Finland)、Hotel Arthur (Helsinki, Finland)、Hotel Windsor Suites (Bangkok, Thailand)
3本とも青インクですが、微妙に色が違います。Hotel Arthurのインクの色が気に入ってます。日本は黒インク率が高いですが、海外は青インク率が高い気が。

テープレコーダー、略してテレコです。今までは人のを借りたりしてたんですが、やっぱり自分のものを、と思って購入。そう思った割にはやっすいやつを買ってしまったため、もっといいのを買えばよかった……とちょっと後悔してます。MP3プレーヤーで録音、というのもやってみましたが、やっぱり使い勝手はテープが良い気がします。
そういや、取材に行くときカバンにそのままぽーんと入れて、取材先で取り出してインタヴューを録音し、さあテープ起こしでもするかと再生すると、2倍モードで録音してた……なんてことがありました。つまり、標準スピードより2倍遅くテープが回転し、標準スピードで聴くと超早口な音になってしまうってやつ。録音ボタンを押す前に確認しろってことを学びました。
この写真を撮ったときは、先日おこなったLes Freresのインタヴューテープが入ってました。

最近買った時計です。ひと目見て気に入ってしまいました。何がそんなに目を引いたのかというと、文字盤のアニメーションです。花がピコピコ動きます。あまりのかわいさにもだえてしまいました。こんなのを見せられてしまったら、もう買うしかないわけで! 超お気に入りです。ウフフ。詳細はココに出ています。
先日、昨年夏に続いて再びLes Frèresの二人にインタヴューしてきました。
場所は神奈川県内某所。駅で待ち合わせをして車で移動。移動先の喫茶店はちょっとクラシカルな雰囲気。少し薄暗い中、急に目の前が明るくなったので何かと思ったら、そこはサンルームのような場所があり、ガラス張りのそこは陽の光がいっぱい降り注いでいて、目の前には海が広がっていました。そこにあったテーブルに座ることに。明るくて、背景も良くってなんとも贅沢な気分。
そんな中、インタヴュースタート。以前に比べて二人が少し打ち解けてくれてたのか、たくさんいろんな話を聞けて、またいろんな話もできて、楽しいインタヴューとなりました。忙しい中時間を取ってくださって多謝多謝。
この取材についての詳細は、いずれ彼らの公式サイトかライヴで告知されると思います。
その取材の帰り、やっとヘッドフォンを買いました。ああ、これでやっと落ち着いて音楽を聴くことができる。
本当はもう少し後に買う予定だったんだけど、すでに持っているいくつかのイヤフォンを使って聞いてみたら、もうガックリくるほど音の聞こえが良くなくて愕然。こりゃ早く買わねばならんな、と予定より早まったのでした。
店頭で視聴して、値段・音ともに気に入った一品がこれ。audio-technicaのATH-PRO5Vでーす! 今まで使っていたものは低音が強く感じられていたけど、今度のは万遍なく、自然なバランスで聞こえてくるので、なんだかとっても良い。
ああ、かわいい。なんてかわいいんだ。バンバン使っていくことにしよう。
あ、せっかくだからこの子に名前をつけようか。何がいいかな。
ヒハラ1号 いや、これはちょっとダメか……。自分がヤバイ。
ヘド子 ええ! これはさすがにダサいな。
サトー2号機 買ったお店がサトー無線だから。……ダメダメ。
しおさい3号 上の取材で雑談の際出た言葉(“潮騒”)を拾ってみた……って、これじゃ電車だよ! そのまま銚子へ行ってしまいそうだ。
もう少し考えることにしよう。
ちょっくらタイへ行ってきました。
果物の王様、ドリアンを食べました。
あまりにもおいしかったので、いまだにその味が忘れられません。
ドリアンはくさい、というのは大間違い。
すごく甘くていい香りのする果物でした。中身はすごくクリーミーで、とろりと口の中で溶けるような食感で、とってもとってもおいしかったです。
じゃあ、ドリアンはなんであんなにくさい、くさいといわれるのか。それは日本に入ってくるまでの2週間で腐ってしまうからだそうです。ドリアンは1週間もすると腐ってしまうんだとか。原産国のタイでも、そんなくさいドリアンは食べないそうです(そりゃ当たり前だ)。タイ人がドリアンを購入するときは、その匂いをかいで、甘い香りのするものを購入するんだ、とガイドさんが言ってました。
いろいろとバンコク市内を見ていて楽しかったことがあったんですが、もう疲れちゃってダメ。
また追って。
帰ってきて、思ったより雪が積もっていたのにはビックリ。
バンコクを出発したとき、現地の気温が34度。
成田に到着したとき、マイナス3度。
さすがにこれには参った……。
夜7時ごろ。とあるバーにて。
30代前後くらいだろうか、仕事帰りと思われる、きちっとしたスーツに身を包んだ男性が4人来店。
案内されたテーブルに座り、店員からメニューを受け取って「とりあえずビールで」と注文。
ビールのジョッキが4杯運ばれ、それぞれに行き渡ると、まずは乾杯。
再びメニューを見て、テーブル近くにいた店員を呼び、店員と談笑しつつサラダなど料理を注文。
客A「俺たちさー、これからゴルフコンペなんだよ」
店員「え? そうなんですか?」
客B「そうそう。仕事のあとだけど」
店員「え? え? これから、なんですか?(今もう7時だよね……)」
客C「うん」
客D「あ、料理の注文、とりあえず以上で」
店員「かしこまりました……」
店員がその場から離れると、彼らはおもむろにカバンをゴソゴソし始めた。
カバンから取り出したるはPlay Station Portable。
4人のPSPに入っているゲームは「みんなのゴルフ」。
無線LANを使ってのコンペが開始された。
真剣にやってるからなのか、PSPの画面を見るばかりで誰一人として顔を上げておらず、そればかりか会話もない。
……。
ポカーン……。
意気揚々と出かけようと、いつものお出かけ道具とPoddy(iPod)とヘッドフォンを手にしたとき、いやにヘッドフォンがだらーんとしているのに気づきました。
どひー! 折れてるよ、ヘッドフォンが!
“ポッキリ”という音が遠くから聞こえてくるような折れっぷりに、床に突っ伏して泣きました。
それからというもの、ここ数日はiPodを買えば同封されているイヤフォンを使ってます。
何度か使ってはいたものの、まともに音楽を聴くのはこれが初めてだったのですが……もう、なんていうか、めちゃくちゃ音が悪くて、頭が痛くなります。しかも、イヤフォンを長時間耳に入れてると、イヤフォンが当たってるところがどんどん痛くなってくるし。とうとう今朝は耐えられなくなってしまい、途中から音楽聴くのをやめてしまいました。
あー、早く新しいヘッドフォンがほしい。
主に自宅で使っているメガネに、とくに不満があるわけでもなく。
いや、あるか。メガネをかけたままヘッドフォンを長時間していると、耳の周りが痛くなるんだ、コレが! これ、超不満! じゃあ、ヘッドフォンするなってことなんですが、いや、まあ、そんなわけにもいかずですね、結局毎晩毎晩最低でも3時間くらいはメガネにヘッドフォンです。
じゃーなーくーてー!
そう、メガネです。
そうとう視力の悪い目を持っているものの宿命なのが、メガネを新調するときの決断(あれ、わたしだけ?)。目が悪いとは、つまり普通の値段でメガネを買うことができないのですよ。そう、いつもレンズは特注。昔は今ほどのプラスチックレンズを薄く削る技術がなかったんですね、だからかっこ悪くフレームからはみ出すレンズを薄くするには、ガラスのレンズを選ぶほかなかったんですね、高校生のとき、ポケットに入れていたガラスレンズのメガネをちょっとしたことで落として割ってしまったことがあって、授業中黒板がまったく見えないなんていうこともありました。しかし、今はそんなことありません。プラスチックでもお金さえかければ充分薄くなります(限界はあるけど)。でも、そうなんですよ、「お金をかければ」なんです。新しいメガネをいつもほしいと思っているのに、簡単に買えないのがいつも悲しくて、辛くて……メガネ屋の前で泣いたことは数知れず……(嘘)。
だから、フレームとレンズがセットでいくら、という触れ込みで商売してるメガネ屋さんに足を運んでも、冷たく「ああ、その視力ですと、レンズは特注になりますねー。追加料金をいただくことになります」とか言われ続けてきたんです。もしくは「いま店頭に在庫がないレンズなんで、1週間お待ちください」とか言われる。
ですが、そんなわたしにも幸運が!
思い立ってメガネを買おうと先日入ったお店で、気に入ったフレームをいくつか選ぶも、3本選んでそのうち1本はあきらめたけど、2本はどうしてもどちらもあきらめることができず。仕方ないのでとりあえず2本ともそのまま受付へ持っていき、レンズに追加料金がかかるようだったら1本は泣く泣くあきらめるつもりで視力検査を受けました。しかしここで神の声が! 「追加料金いただかなくても、これならセットでのお値段でお買い上げいただけますよ」 ! マジですか?! こんなことってあるんだね、ありがとう神様。この時点で2本お買い上げ決定。いやいや、ここで喜びを全面に出しちゃあいけない。レンズの在庫がない可能性が大アリってことを経験は忘れていない! 今すぐほしいのでそう言われて激しくガッカリするであろう自分を想定して、どうせレンズ在庫ナシ1週間待ちになるって思っておけば、そうなったときの落ち込みは最小限に抑えられるよな、なんてことをグルグルと考えながら待つこと5分。名前を呼ばれ「商品のご確認をお願いします」と言われテーブルの上にあるメガネフレームと、これからはめ込まれるのであろうレンズが4枚そこにあるのを見て思わず「あのー、レンズの在庫、あったんですか?」と、まあ、自分でも笑っちゃうようなボケた質問してしまい、お店の人は苦笑。いや、でもこれは経験上、そういう風になってしまうわけで……。その場で会計を済ませたとき、喜びに打ち震えましたよ。ああ、こんなことが本当にあるなんて! 出来上がりに時間がかかるということなので別所であった用事を済ませお店に戻ると、レンズの入ったメガネが目の前に2本! かけ具合を2本とも念入りにチェックしてもらい、サービスのメガネケースを選び、お店の袋に入れられて、それが今わたしの手に……! 道中はニヤニヤしそうになるのを必死で押さえながら帰路を急ぎ、自宅に着くなり、わざわざコンタクトレンズをはずして新しいメガネを代わる代わるかけて、一人ご満悦。アホですねー。ワカッテマスヨー。
その日すぐにメガネが手に入るなんて、こんな経験したことないもんでね。思わず大興奮でした、って話し。
後編を見るかどうか微妙だった里見八犬伝。結局30分遅れで見ました。
ちょうど大角の話しのところでした。化け山猫エピソードやってるじゃーん!(嬉) 一角のしゃれこうべから礼の玉が飛び出してくるとは、なかなかにスリリングなお話でした。どうやら対牛楼エピソードらしきものもやってたので、よかったです。道節が舩虫に「妻になってくれ」と言ってたのには、数秒の思考回路停止後に大爆笑。全編通して見て、わたし的にこれは『ありえないエピソード』の3本指に入りました。浜路が義実公を「父上」と呼んでいたのを聞いたとき、頭の上に無数のクエスチョンマークが。そうか、伏姫と浜路が姉妹という設定なのかと、あとで納得。
全体的な感想は、まあ良かったかなー、って感じ。始まる前はかなり心配(?)してたけど、思ったより……だったので。
おもしろかったのは悪役のみなさん。ナイスなキャスティングでした。一番印象に残ってるのは簸上宮六(大塚村で浜路が結婚させられそうになった陣代)。狂いっぷりが最高。グッジョブ。
決して安房わ、安房わではありません。
先ほど終わったテレビドラマ、里見八犬伝。ドラマをこんなに熱心に見たのは久しぶりですよ。
えー。あー。まあ、キャスティングのことを少々。半分はなんとなく自分のイメージ通り、半分は「イメージ違うよー」と思わず言葉を漏らしてしまいました。個人的に一番良かったキャストは、義実公。
話しはというと、どうして全体の核となる部分を、原作と違えるのか不思議で。原作をベースにして別の話になっていることが悪いわけじゃないけど、タイトルからしてこちらは八犬伝として見てるわけで。どうして八房(義実が飼っていた犬)がいないのか。めちゃくちゃ重要なキャラクターなはずなのに。富山(とみさん)にて、大輔が伏姫を矢で射るとはね……これは時代考証の結果なの?
まあ、これがあったので、ドラマの最初から「原作とは違うのは仕方ない」と思ってたけど、親兵衛が義実公に刃を向けるなんてありえんと思ってしまいましたよ……。挙げればキリがないのでやめときますが、八犬伝を映像化するにあたって、原作通りなワケないか……とあきらめました。「ドラマ」として楽しもうと、見ることにしたら、あら不思議、これも一つの八犬伝だと思えるようになってしまいました!(笑)
それでも芳流閣の戦いはあったので、それなりにうれしかったかな。コレがなかったら前編を全部見ることはなかったでしょう。あー、でも後編に対牛楼の話はなさそうだなあ。あっても別話に変えられてそう。大角に関わる一連のエピソードも全部はしょられてるだろうなあ。全部おいしい話ばっかりなのにもったいない。
それより何より、これ原作知らない人は話しを楽しめてるのだろうか。原作云々ということは置いといて、話が飛び飛びで内容を理解するのが大変そう。原作を知ってれば知ってるで、あまりに原作と違いすぎて内容を理解するのが大変だったりするんだけど。
とりあえず、後編を見るかどうかは微妙。

明けましておめでとうございます。
昨年は個人的に、フィンランドがマイ・ブームでした。
今年はどうなることやら。とりあえず、ブラームス好き・北欧伝統音楽好きは変わらないことでしょう。今年こそはスウェーデンへ行くことができますように。
ことしもよろしくお願いします。
またまたデザインを変えてみました。雪はまだ見てません。
●夏にフィンランドでお世話になったお家から、クリスマスプレゼントとカードが届きました。夏に撮った写真と、カウスティネン初雪時の写真、それからなんと、手編みの靴下〜〜!(右画像) もうかわいくて大感激。
●以前働いていた会社の面々に会ったとき、「お前が好きなのは、クラシックとミスチルだろ?」と言われ、そんな恥ずかしいこと言っていた時代もあったんだなあと、懐かしくなりました。つか、ミスチルが好きだったってことを忘れてました。え、今? 持っていたCDを人にあげてしまい、数年前から一度も聴いてませんねえ。ミスチルは「深海」くらいまでが一番良かったかと。わたしが好きだったのも、この辺まででした。
●先日、ディズニーランドへものすごく久しぶりに行ってきました。もう大人になったので(笑)正直楽しめるのか不安でしたが、それは余計な心配で、心の底から思いっきり楽しんでしまいました。現在クリスマス・ファンタジー中なので、アトラクションもクリスマス仕様になってるところがかなりありました。行ったアトラクションを羅列してみよう。
・カリブの海賊
・ジャングルクルーズ
・ウエスタンリバー鉄道
・魅惑のチキルーム“ゲット・ザ・フィーバー!”
・カントリーベア・シアター
・ビッグサンダー・マウンテン
・スプラッシュ・マウンテン
・白雪姫と七人のこびと
・ミッキーマウス・レビュー
・ホーンテッドマンション(2回入りました)
・イッツ・ア・スモールワールド
・プーさんのハニーハント
・ミクロアドベンチャー!
・バズ・ライトイヤーのアストロブラスター
どうですか、この数。よくまわれたと思いますよ。並ぶのにそんなに時間がかからなかったので、片っ端からアトラクションに入った、という感じ。大人気アトラクション、スプラッシュ・マウンテンなんて、閉園間際に行ったもんだから、並んだ時間0分。サイコー。
なんだかもう、突然に「平家物語」なのだ。「祇園精舎の鐘の声。諸行無常の響きあり……」なんつって思わずそらでスルスルと言葉が出てきてしまうほど、「平家物語」なのだ。
急に「よしっ、平家物語を読もう!」と思ったのですよ(某国営放送のドラマとはまったく、一切関係ありません)。源氏については小さいころから鎌倉に何度も何度も足を運んでいるし、地域の歴史として勉強もしたことがあるのである程度知ってるけど、そういや平氏って全然知らない。正直、将門とか清盛とかその程度。それなのに、あるところで忠度とか重盛とか敦盛とか経正とか知盛とか知ってしまったので、それならやっぱりどんな人か知りたくなってしまいまして。とりあえず大まかな内容だけでも知りたかったので、皇室・源氏・平氏の系図入りの学研M文庫から出ている「平家物語」(水上勉著)を購入。現在読み進め中。これが読み終わったら、原文を読もうと、もうすでに1巻は購入済みだったり。気が早いけど、少しでも早く原文で壇ノ浦の戦いを読みたーーい! そして、知盛の「見るべき程のものは見つ。今は何をか期せん」で涙するのだ(笑)。
この「平家物語」って、人はどう読むんだろう。清盛の傍若無人っぷりは、怒りとかそんなのはまったくなくて、かなり切なくなってしまいましたよ。世の中って無常だよなー、なんて改めて考えさせられちゃったじゃないか!
携帯電話を機種変更しました。
前の携帯電話はmovaで、新しい携帯電話はFOMAで、N901iS。機種変更をした前日に新機種である902シリーズが発売されたため、翌日急に値段が下がったんです、と説明してくれたお店の人。同じ機種がほかのお店ではほとんどが6000円台、安いところでも3000円台、で、このお店では1円、と。一瞬耳を疑いましたが、本当に値段なんてあってないようなもの。どうしてこのお店は1円でできるんだろう?さすがアキバ、なんて思いながら、1円という言葉がたまらなく魅力的に、耳に響いたのでした。
でも悩みました。1円とはいえ、movaで何も不自由は感じていなかったし、FOMAでできるいろんな機能を使いこなす自信もなく。先に機種変更を決めていた知り合いは、FOMAからFOMAへの機種変更だったため、そのお値段18000円以上。その値段になんだか1円でやってしまうのが申し訳ない気もしたりして。
ま、結局1円で機種変更したんですが。
人がやってるのを見て、うらやましくなってしまい、指名されてもいないのに強奪してきました、「ガンダム・バトン」。ファースト・ガンダム世代なもんで、それだけで答えちゃってます。名セリフのところを答えるのが一番楽しかったー。
関係ないけど、その1。ケロロ軍曹の絵で、ファースト・ガンダムのラストシューティング(頭部がなくなったガンダムが、ビームライフルを真上に向けて撃ってるやつ)をパロった絵をみたとき、なぜかひどく感動した覚えがあります。
関係ないけど、その2。昔「ガンダム占い」なるものをやったことがありました。あなたをモビルスーツにたとえると?ってやつです。結果が、ザク(IIじゃなくてファースト・ザクってやつですかね)だったのが、えらいショックでした。せめてIIがよかったのに、よりによって……。同じ量産型ならGIMとかボールの方がまだ何倍もマシだと思わないかい……?
あー。脱線しました。
では「ガンダム・バトン」を。
■■ガンダム・バトン■■■■
【第1問】シリーズ中、最も好きな作品は?理由も教えて下さい。
当然! ファーストガンダム! 理由は、1年戦争の内容が、子どもの頃すごく衝撃的だったから、とか。いや、ぶっちゃけ、理由はありません。最初にみてそれで好きだと思って、それ以来ずっと好きなの。
【第2問】最も好きなキャラクターは?理由も教えて下さい。
ランバ・ラル。彼に勝るキャラなしっ! 理由? 面倒見がいい上官で、子ども好きで、いさぎよくって、男らしくって、ハモンをめちゃくちゃ愛しちゃってるところ。子どもの頃から好きで、よく「渋いね」と言われました。次点でシャア・アズナブル。当然。
【第3問】最も嫌いなキャラクターは?理由も教えて下さい
ギレン・ザビ。王道すぎか。いや、実は嫌いじゃないな。
えー、子どもの頃は幼心にカイ・シデンが好きじゃなかったな、いい加減な奴で(笑)。でも、ミハルとの関係で見直した。
嫌いなキャラっていないな、そういえば。
ん? あー!いたいた!すっごい嫌いなキャラ!! クエス・パラヤ!(←「逆襲のシャア」の登場人物) νガンダムのメカニックを担当してたチェーン・アギに、初対面のくせに暴言吐きまくった妄想お嬢ちゃんだから。
【第4問】最も好きなMSは?
ガンダム(RX78-2)と言いたいところだけど(もちろん好きだ)、シャア専用機はどれも赤くてステキだと思います。その中なら、ザクIIとゲルググとズゴックが好き。あ、もっとも好きなMSか。じゃあ、ゲルググで。あー。でも、リックドムもカッコいいんだよなー……。迷う。つか、ファースト・ガンダムに出てくるMSはどれもカッコいいし、どれも好きだ。ジオングですら……(笑)。
【第5問】一番お気に入りのガンダムミュージックは?
「男はー涙を、見せぬもの、見せぬものー ただ明日へと、明日へとーえいえーんにーぃーー!」タイトルわからん……。テレビシリーズのエンディング。小さい頃はオープニングの曲も合わせて、めちゃくちゃよく歌った記憶あり。
【第6問】最も心に残っているガンダムキャラの名言は?
えーー! これめちゃくちゃむずかしい! ひとつに絞れないよー。なので、自分がよく真似をするセリフを羅列。
「親父にもぶたれたことないのに!」(アムロ・レイ)←一番よく真似する。
「認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを……」(シャア・アズナブル)
「戦いに敗れるということは……こういうことだ!」(ランバ・ラル)
「スレッガーさんかい? 早い、早いよ!」(カイ・シデン)
「大佐、いけません」(ララァ・スン)
てなところかな。
ほかには、アムロの「いきまぁーーーす!」とかセイラの「軟弱者!」とかシャアの「坊やだからさ……」とか。ラルの「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」もよく真似する。
【第7問】あなたはアムロ派?シャア派?理由も教えて下さい。
どっちだろうなあ。そういう気持ちで見たことないので、何とも。でも「逆襲のシャア」を見てからは、多分シャア派。
【第8問】ガンダムキャラに自分を例えると誰?どういう風に似ているかも教えて下さい。
ハヤト・コバヤシとか、どうだろう。ちょっと後ろ向きでちょっと卑屈入ってるとことか(笑)。言っておきますが、あくまでも性格が、です。外見じゃありませーん。
【第9問】恋人にしたいキャラクターは?理由も教えて下さい 。
スレッガー中尉とかいいな。「逆襲のシャア」時代のシャアとアムロもなかなか。
【第10問】このバトンを5人に回してください。
私の周りで、ガンダム好きな人って誰だ?
北欧伝統音楽が好きなもんで、その辺りの情報を探そうとすると、やっぱり当然のように現地語のサイトとかがばんばんヒットするのです。英語のサイトより情報が正確だったり、ローカルな話題が書かれていたりすることが多いので、そうなってくると現地語のサイトを読めるようになりたいじゃないですか。
フィンランド語は北欧の国の中でも言語系が全然違うので、何が書かれているのかなんて、もう何が何だかさっぱりわかりません。それでも夏に行ったとき、ほんとにほんのちょっぴり覚えたんですが、それは主に単語で、文章を読むにはあんまり意味はないかも。フィンランド語って格変化が多すぎて覚えらんない……。単語が変化しまくるので、原形が分からず、辞書を引くのすらままなりません。
スウェーデン語はドイツ語に似てるので、フィンランド語に比べれば内容理解度ははるかに上です。ただ、あくまでもフィンランド語に比べればマシっていう程度なんで、内容が理解できるとかそんなレベルには当然達しているわけでもなく、分からないという方に限りなく近いです。
どちらの言葉も、話せずともせめて書いてある内容が推測できるくらいは読めるようになると楽しいかなー、という理由で独習用の語学本を買いました。でも、買って数ページ読んだきり、どちらも放置されてますが。
最近、ノルウェーの伝統音楽に興味津々だし、ノルウェー国内の音楽情報が紹介されているポータルサイトのようなところをよく見ているので(いや、まあ普通にそこは英語のページもあるんでそっちしか見てないけど)、ノルウェー語も少しだけでも分かったりしたら楽しいかも、なんて思っていたのです。
でも今の時点では、どのように発音すればいいのかまったく分からないため、音読すらできません。どのようにして読めばいいのか調べるついでに、読み方が分からない単語についても読み方を調べちゃおうと、ネットで検索してみたら、簡単なノルウェー語を解説しているページがヒットしました。それを読んでいたらおもしろくて、つい引き込まれてしまったのですが、地名の前に置く前置詞の解説で、思いっきり引いてしまいました……。いや、興味深いというかおもしろいというか何じゃそりゃというかもうとにかくビックリというか何というか。その地名がどこに位置するかによって、前置詞が変わるんだそうですよ、ノルウェー語では。文章の意味で前置詞が変わるわけではないらしい(この辺の記述は特になかったので、ウソかも)。
たとえば、海岸沿いにある地名にはこの前置詞、内陸部にある町や島の名前にはあの前置詞、日本も島だからあの前置詞を使うかと言うと、そういう言い方はなくてその前置詞を使うとか何とか……いやはや。話をするときに、「えーっと、あの町は内陸だったかなー、海岸線沿いだったかなー」っていちいちそんなことを考えなければならないのか!? もう別の宇宙に飛ばされて帰ってきた気分です。
ノルウェー語は書くとデンマーク語に似てるけど、発音するとスウェーデン語に似てるらしいです。すごいな、ノルウェー語。おもしろいな、ノルウェー語。一度引いたけど、かなり興味がそそられました。やっぱりノルウェー語の本を買おうと思ったのでした。
あ。結局調べようと思っていた単語の読み方、分からないまんまじゃんかー!
義経を見ていた知り合いに教えてもらって初めて知ったのですが、
来年のお正月に、南総里見八犬伝のドラマが放送されるそうですね。
そりゃうれしくないわけなくって、また八犬伝を読み直しちゃう?なんて思いました。
でも、キャストを見て、「ほんとに大丈夫なんだろうか……」と言ったら、知り合いが一言。
「だったら見なきゃいいんだよ」
あー。そりゃもっともだ。そうなんだけどさ、やっぱり原作ファンとしては気になるワケよ……。まあ見ちゃうだろうな。5時間もあるらしいんだけどさ。濱路くどきとか芳流閣の戦いとか、対牛楼とか雛衣のくどきとか超超気になるのですヨ。
秋も深まり、スーパーに足を向けると、ここぞとばかりに出張っているのが、秋・冬の野菜や果物たち。
おお! あれに見えるは橙色の山!
近づくと積み重ねられた柿柿柿……柿の山ですよ!
こんなにたくさん並んでいると、どうとも思わないのに、その山から一つを手にとり眺めていると、頭の中にでかい花がかわいげもなくたくさん咲き乱れるのは何故でしょうか。柿(皮をむいてなくて、蔕付き丸ごとでなければならない)を見るたびニヤける自分は、やっぱり何かがおかしいのでしょうか。いえいえ。全国に柿を見てニヤける女性が急増中! ……なんていうニュースを見たとか見ないとか(見てないって)。
柿が一つだけぽつんと置かれたりしてたら、いろんなことを想像してどうしようもなくなり、言葉を発することができないほど、勢いよく右へ左へとゴロゴロ転がってしまいます。
やっぱりアレでしょ、ゴメンねと謝るなら、一緒に柿を一つ置いていけってヤツです。そう、柿は詫びのマスト・アイテムなのですヨ!(ウソ。くろ(略)だけ。ああ、かわいい)
分かる人には分かる、という話ですみません。ここを読んでる人で分かる人はきっと誰もいない(笑)。でも、ちょっと叫びたかったの。
最近、自分がおかしいです☆
同窓生がおもろいモンを作ったというので、やってみました。
大阪「芸人」大学とありますが、芸術のことです(うちの大学は、芸人養成学校とか言われてたんですよ……)。
あなたにはどの学科がピッタリかを、ズバリ当てちゃう占いです。
結果。
わたしは音楽学科だったのですが、「あなたにピッタリ!」といわれたのは、デザイン学科でした……。
“デザイン学科にぴったりなあなたは、楽天家のロマンチストです。見かけが温和でおっとりした感じなのでのんびり屋に見られがちですが、実はかなりの合理主義者。何事も手際よくテキパキこなす、しっかり者です。正義感も強いので、間違ったことや理不尽なことは黙って見過ごせません。また、何事も真剣に取り組む情熱や熱意も兼ね備えています。そんな強い意志を持つ反面、デリケートでロマンチストな一面も。大きな壁にぶつかったときは、クヨクヨしないよう心がけてください。本来の楽天家気質を発揮していれば、必ずや乗り越えることができ、さらに一回り成長できるはずです。直感力にも優れているので、芸術分野などで才能を遺憾なく発揮するでしょう。
そんなあなたは、知識やセンスを充分に生かせる〈デザイン学科〉でその才能を発揮出来るでしょう!”
なんだそうですよ。当てはまることばかりで(そこ、笑わない!)恐くなります。
開運のための一人称というのも表示されるのですが、それはこんなに普通のものでした。
わたくし
これってほんとに開運? こんな普通な一人称って、芸大らしくないんじゃ?(笑)
前にやったときはわが輩って出た気がしたけど、あれはユメマボロシだったのか?
むしろ、わが輩を開運一人称として公認したいよ。
他に、「ミー」「俺様」「わて」「おいどん」「あたち」「わし」があるらしいです。
やってみたい!という超キトクな方はこちらから。
すべてをさらけ出して、言ってしまいます!
初めて声優雑誌を立ち読みしました!!
言うんじゃなかったか……。
一応そういう雑誌が存在することは知っていましたが。いや、内容を確認したいことがあったので、やむを得ず見たんですが、いざとなると、周りの目が恥ずかしく、堂々と読むことができませんでした。
周りに人がいないことを指差し確認して、目の前にある某声優雑誌に手を伸ばし、該当ページ目指してパラパラしてました。人が近づいてきたら、ブツを速攻元に戻し、すぐに場所を移動しようと思っていたんですが、いつの間にか濃いぃ内容に気を取られ、そんなことを考えていたことを忘れてしまいました(アウチ!)。目的の記事を読み終えたとき、隣に書店員が立ち、品換えをしていたのに気づいたときは、「もう、このお店に来れない!」とさえ思いました。しかも見渡しがいい通路。その雑誌を見始める前には誰もいなかったはずなのに……くっ……負けた。
ある意味、とってもスリリングでした。途中までは、ですが(読むのに没頭してどうするよ……)。
いえね。声優さんのお仕事がどうのというわけではないのですヨ。
なんか分からないんですが、ただただ、ひたすら恥ずかしかっただけなのですヨ。
だからなんだって話しなんですが。
ネタもないので書いてみただけです。
最近、北欧伝統音楽、主にフィンランドの濃い話を、とある場所でしてる(自分が思ってるだけか!?)もんで、めちゃくちゃ楽しいです。今まで、北欧伝統音楽の話しをディープにしたことがなかったので、ものすごく楽しいです。ただ、それだけです。
買ったばかりのDVDをラップトップで見てました。ビール片手に。
察しのよい方は、もうこれだけでお分かりかと。
ラップトップのキーボードにビールこぼしました……。
致命的なんですよね、これ。知ってました。知っていましたとも、ええ。だから電源落として、必死でこぼしたのをふき取り、バッテリをはずして、なんとか分解できないかあちこちいじり(分解すると、メーカーの補償が受けられなくなります。もちろん知ってます)、そのとき思いついたことは全部やりました。
その後すぐくらいに電源を入れるといつも表示される、メーカーロゴがうつしだされ、「あ、大丈夫かな?」と思いきや、そこから先に進まなくなってしまいました。そしてついには、電源は入ってるのに、画面は真っ黒のままという状態に。
この中には大事なデータを入れていなかったので、最初は新しいのでも買うか、と気楽に思ってたんだけど、一つめちゃくちゃ大事な、人のデータがあったことを思い出したのです。「ヤバイ! このままじゃまたあのめんどくさい入力をわたしがしなければなら(略)」
ネットで同じ状況で回復した事例がどこかにないか、調べまくりました。だけど見つからず。いろんなサイトで見たのは、メーカーへ修理に出すと10万近く取られる場合があるという話……。買った方が安い。
まあ、でも結局安く修理してくれるところを見つけたので、そこへ送ります。ただ、マザーボード交換となった場合、修理屋さんでの修復は不可能(メーカーが供給してないかららしい)。なんとかマザーボードがショートを起こしてないことを祈り、そこのお店で回復することを祈って。必死。
次新しいのを買うときは、IBMにしたい。
しかもこのラップトップ、わたしのじゃないんだよなあ。ごめんなさい、母。
自宅の最寄の駅には東口と西口に、それぞれ西武系列と神奈川オリジナルの大型書店が2店あります。どちらへよく行くかと言うと、結果を言えば、東口のお店へよく行きます。ただ、正直言ってこのお店で新刊以外の本の品揃えに、まったく期待してません。既刊を買うなら、わたし的に絶対西口のお店です。それなのになぜ利用しているのかというと、ただ単に自宅と駅との通り道にあるからです。ちょっと惰性もあるかも(あと、西武のポイントつくし)。
以前東口のお店に、深夜放映されていたアニメで知った、原作マンガを買いに行きました。職場近くにあるお店で、確か2巻くらいまですでに購入済みで、その続きを買おうと入ったのでした。予定していた電車の時間があったので、それに追われるように歩きなれた棚を右から左、左から右、また右から左、左から右と、そりゃもう隅々まで見ました。まあ、結局見つからなかったんです。コミックの棚近くにいたお店の人を捕まえて、タイトルを告げると、コミックの担当さんじゃなかったのか、捜索にえらく時間がかかりました。結構待って言われた言葉は「在庫切らしてますねぇ」。そうその人は言ってましたが、その本が置かれていた形跡はどこにもありませんでした。「在庫を切らしてるんじゃなくて、もともとなかったんちゃうの?」というツッコミを、心の中で入れたことはさておき。そのとき、そのアニメは絶賛放映中で、コミックの売れ行きはそんなに悪くなかったと思います。他店を見てみると、どこのお店でも「アニメ放映中!」というポップとともに全巻が大量に平積み。それなのに、東口のお店には棚にすらなかったわけです。がっくりついでに電車に乗り遅れましたよ、ええ。
また別のとき。某英語関連本を探していました。この本を支持している人はどうやら多いらしく、ネットで評判を見るとかなりいい。いろんな人がオススメしているのをあちこちで目にしていたので、これは読んでみようと、仕事の帰りに東口のお店へ寄りました。関連棚を見て回りましたが、結局この本を見つけることができませんでした。外国産英語テスト用の問題集は山のようにあるのに、勉強のためのノウハウを紹介するその本がなかったのです。もちろん、この本は他店では話題の英語勉強ノウハウ本として、一番目立つところに大量平積みされてました。
このお店で一番ムカッと来ているのは、大好きな作家さんのとあるシリーズ既刊本が一冊も棚に入っていないこと。このシリーズは2度も映画化されたりしているし、作家さんも相当有名な方です。一冊もないってどうよ?とツッコミをいつも入れてます。ですが、先日出た新刊はきっちり目立つところに平積みされてるわけです。
東口のお店に、新刊以外の品揃えは、わたし的に今後もまったく期待できないままでしょう。
打って変わって西口のお店。こちらは最寄り駅を出てすぐ横にあるというのに、帰る方向と反対だから、という理由で利用頻度はさほど高くはありません。でも、昔からこのお店の大ファンです。こちらのお店は新刊の揃えはもちろんのこと、既刊もうれしいくらい揃ってます。めずらしい本も多く、時間があればこちらのお店で何時間も過ごすことができます。それくらい大好きです。
休みの日には、目的の本をまず東口で探し、既刊本はほとんどないので(こういうと語弊がありますが、東口のお店は売り場面積を考えると、在庫量はかなり多いのです。ただ、自分が欲しいと思う本がほんとに見つからないのですヨ)、西口へ移動して探すと、買えなかったことはほとんどないように記憶してます。コミックも、東口に比べると量は少ないですが、かゆーいところに手が届くような、そんな品揃えなのです。それに文房具もまんべんなく置かれているところも大好きです。
まあ、言ってしまえば相性なのでしょうか。東口を利用する頻度が高いのにも関わらず、本の並びがどうもしっくりきません。しょっちゅう棚替えしているような気がします。それとは逆に、西口では探すのが簡単です。これには慣れもあるかもしれません。
あとは立地的にやってくるお客さんの違いもあるでしょう。東口はとにかくファミリー層がものすごく多く、西口はサラリーマン風や年配者が多い気がします。わたしは東口のファミリーにはそぐわないため、そちらではほしい本が見つからないんだな、と理解しています。そのほうが幸せですから。
で、なんでこんな話を書いたのかと言うと、今日東口のお店で平積みされていた『新刊』「暴れん坊本屋さん」(久世番子/新書館)を買ったからです(上に書いたことと本の内容はまったくリンクしてません)。この本は書店員兼マンガ家が、書店員としての本音や裏話を書いたもので、これが超笑える。一つ一つのエピソードに大爆笑しながら読みました。BL(ボーイズラヴ)関連の話がところどころに出てくるのはご愛嬌、なのかな……いや、そういうネタほど大爆笑でした。なんでそんなところで爆笑できるのかは聞かないで……ハッ! BLが好きとかそういう本を読んでるとかじゃないですから! 断じて!
そんなことは置いといて。ただ、彼女が働いている書店の店長が、読み終わった本をどうしているのか、という事実にはいろんな意味で心底驚愕。この店長エピソードは、マジなんでしょうか……。
東口のお店では、この本のために作られたポップは、新聞に掲載された書評をコピーしてただ張り付けたものでした。見方を変えれば、一番効率的なやり方なんだと理解してますよ。でも、この本を読んだあと、そのお店はちょっと手を抜いてるんだな、と少し萎えました。
先日岡野玲子版のマンガ「陰陽師」と、夢枕獏版のオリジナルが同時発売。昔なら嬉々として両方買っていたが、今回は原作だけしか買わなかった。
実は岡野版陰陽師は、10巻以降買ってない。今回出たのは最終巻である13巻。評判をネットで調べてみたけど、大半の人は「分からない」「読むのに疲れる」というもの。わたしなぞ10巻ですでに意味が分からなくなり、読むのに疲れてたですよ。個人的なことを言えば、原作ファンとしては博雅の結婚がなんかイヤだったし、真葛の存在意味もよく分からないし、なにより晴明が電波ゆ(以下略)、平安時代の登場人物たちがカタカナ使ってるのにものすごく違和感(フィクションであろうと違和感があるものはある)、などなど……細かいかもしれないけど、その辺からどうもしっくり来なくなってしまったのだ。せっかく買い続けていたけど、手が伸びなくなってしまったのはこの辺が理由。これでも、11巻が発売された直後は購入しようかどうしようかかなり店頭で悩んだ記憶があるが、10巻読んで頭が疲れきってぐったりしたことを思い出すと、どうしても買おうと思えなくて。あとはもう知らないうちに12巻も出て、今回13巻の発売となっていた。
ネットを徘徊していたら、13巻を自分なりに解釈解説している超親切な方がいらしたのだが、それすらも読む気が起きない。絵が信じられないくらいオリジナルのイメージ通りで、1巻とか2巻のころは大好きだったんだけどな。
原作である夢枕獏版陰陽師は、待ちに待った新刊だったので、そりゃもう大喜びしながら買いに走ったですよ。まだ上巻の最初しか読んでないけど、相変わらずの情景描写にため息が出るほどうっとり(百鬼夜行除く)。ああ、やっぱりこれが世界だよな、とほっと安心。
読み進めていくたびにどんどん夢中になってのめりこんでいける、そんな世界が一番いいのではないかと思う。
※岡野版最新刊を読んでもいないのに、こんなこと書いてしまったが、批判をしてるわけじゃないことをご理解いただければ幸い。
※※なんてことを書いていたら、10月12日付けの朝日新聞朝刊にインタヴューが出てるじゃないか。そうですか、上から来るんですか、そうですか……(略)。しかし、あれって質問の答えになってるのか?
自分がいっぱいいっぱいになってしまってて、全然更新できてなかったですね。
更新してない間、いろいろとCDを買ったり、コンサートに行ったりしてたけど、それすらも書けなかったよよよ。もう2週間も更新してなかったのか……。ヤバイ。
とりあえず、買ったCDだけでもアップしよう。せっかく買ってもまだ全然聴けてないんだな、これが。
Inside the Cathedral / Paul Horn / KUCKUCK11075-2
Munniharppuuna / Tapani Varis / KICD46
Norsk folkemusikk (2 CD) / Et Utvalg Ved Steinar Ofsdal / HCD7170
Sibelius Piano Pieces / Izumi Tateno / 7243 476870 2 0(EMI FINLAND)
風のしるし―左手のためのピアノ作品集 / 舘野泉 / AVCL25028
今すぐに分かるのはこれだけ。あとブラームスのピアノ・コンチェルト2番を3枚買いました。あとで追加しようっと。
上から3枚は、タワーレコード新宿店で購入。なんと1枚315円で(笑)。ワゴンに入ってたセールCDを漁っていて見つけたもの。一番上はよく分からないけど、とりあえず買ってみた1枚。2枚目はカウスティネンのフォーク・ミュージック・インスティテュートが出している、ジューイッシュ・ハープのCD、3枚目はノルウェーの伝統音楽の演奏を集めたコンピレーション・アルバムで、これを見つけたときはうれしかったー! ワゴンを端から端まで見たかいがあった一品。ノルウェーの伝統音楽はこれから開拓するのだ。
舘野さんのCDは仕事で必要だったこともあって購入。「風のしるし」に入っているブラームス編のシャコンヌは涙ものの演奏でした。EMI FINLANDのCDは、先日フィンランドへ行ったときにCD店で見かけて欲しかったもの。タワー新宿店店頭にあってビックリしてしまい、欲しかったものだったので即決購入。
こんな感じかなー。
現在注文中なのは、FriggのOasis(NorthSide盤)。注文しようか迷っているのはハウホイの新譜。いや、欲しいんだけどデンマークで買うとちょっと高くて……。もうしばらく様子を見るつもり。
TVfolkが、また新しい(といっても撮影したのはずいぶん前かと。Artoのは3年も前だよ……)映像をアップしてた。Swåp2本とArtoですよ。3本とも堪能しましたですよ。Artoはやっぱカッコエエな。

それにしても、Pasi K. & Hurmosを知ってる方、いらっしゃいませんか。右の写真がそう。ご存知の方、ぜひともご一報を! せめてCDが出てるかどうかだけでも。調べた限りでは出てなさそうなんだけどね……。つか、この超ローカルなバンド(だと思われる)をご存知の方なんているのか?という疑問がなくもない。
そういや、今日(正確には現地時間じゃないけど)からNordic Roots Festivalだー。

最近、日々の癒しともなっていたウェブカム。
朝、アクセスすると、そこに映し出されるのはまだ夜が明けてない港。車の交通量も少なく、ライトで画面がボヤッとしてる。時間が経つにつれ空が白々としてきて、夜が明ける。ちょっとずつ増えてくる交通量、港の広場に駐車される車も増え、お店が並び始める。たくさんの人が集まっている様子、停泊していた船が出港する様子、船が入港する様子を、いろんな角度から見ることができて、ただ眺めているだけなんだけど、自分がそこにいるかのような感覚になるのだ。以前はたまに眺めているだけだったけど、今はほんとに毎日見ている。
だけど、そのウェブカム、昨日から具合が悪くて画面が全然映らなくなってしまった。大ショック。そのウェブカムはわたしの癒しなので、早く回復してほしい。
ヘルシンキ・サウス・ハーバー! カム・バーーック!
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知り合いがケロロの首チョンパを買ってきたんで、ビックリ。ケロロらしく、頭がパカッと割れ、中からはフィギュアが。何だかすごくおかしいので写真をアップ。こういうのを買うところ、しかもそれをメールでわざわざ連絡してくるところが、知り合いの特性をものすごくよく表しているんで、爆笑。「コレ、誕生日プレゼント。あげるよ」と言われたが、心の底から辞退させていただいた。許せ、M(笑)。
そういえば知ってますか。
9月3日はドラえもんの誕生日でもあるんですよ。ドラえもんの誕生日て、工場で生産されただけやん、なんていうツッコミはナシですよ。誕生日とドラえもんはセットなんです、アハハハ。毎年同じことばっかり言って、よく飽きないもんだな、と自分でツッコミを入れてしまいますよ、ええ。だって他に目新しい話しもないし。
あ、レ・フレールの結成日が同じ日ということは、目新しい話しだわ、そういえば。
ということで、この日彼らの結成記念ライヴがあったので、横須賀のYTYに行ってきました(前フリ長いな。しかもケロロからかよ……)。
(↓↓実はここからが本題です↓↓)
Les Freres その6 〜結成3周年記念ライヴ
よく考えてみたら久しぶりのライヴ。6月下旬から7月末にかけて、かなりマメにコンサートに通っていたので、ひと月も空けてしまうと「ものすごく」久しぶりの気が。
やっぱりひと月って長いな、と思ったのは、ひと月前とアレンジがかなり違ってて、細部にわたって聴き応えがあったこと。毎回毎回違うアレンジはあったものの、今日ほど大きな変化を感じられたことはなかったんで、なんとも新鮮な気持ちに。あと、演奏が終わった後のお辞儀も、いつもはピアノよりも後ろでやっていたのに、なんとピアノと同じ位置でやっていたのは、一番大きな変化じゃないだろうか。演奏しているとき以外の彼らの見せ方が変わったのかな。これは本当にすごくすごく良かったと思う(後ろでお辞儀してたのは、いっつも違和感があったからさ……個人的に)。
ということで、とても楽しい時間を過ごさせていただいた。彼らのユニット誕生日だったからなんだけど、途中ハッピー・バースデー(ブギーアレンジ)の演奏もあり、なんとなくちょーっとだけうれしかったり。やっぱり守也くんのピアノのタッチが好きだなーと改めて思う。ああいう、やわらかくて綺麗な音を出すタッチには超弱いのです、わたし。アンコールがいつもより多かったし、どこをとっても楽しかったなあ。ボリューム満点のライヴに大満足。
19日は2台ピアノでの演奏らしいので、どんな選曲なんだろうと、今からワクワクする。
あ、すみません。Les Freresの話しをしてるのに、横はケロロの画像で。
メッセージをくださった皆々様方、ほんとうにありがとうございました。すっごくうれしかったです。こんなところでお礼言うなって感じですが。
約1年前からメールをやりとりするようになったアメリカに住んでいる友達が、わたしの誕生日の前日に結婚。
わたしのあまりにも稚拙な英語に付き合ってくれて、いつもわたしが読みやすいようにむずかしい言葉を使わずに文章を書いてきてくれた、サッカーが大好きで、バレーボールについて熱く語っちゃう、お兄さんのような存在だったPatが結婚かあ……感慨深い。結婚までいろいろとあったみたいだけど、2人で仲良く収まっている写真を見て、(まるで姉のように)ホッとしてしまった。
Congratulations, Pat!!
I wish you both very happy.
フィンランドからかわいらしい絵が届き(画像)、うれしくてすぐにフレームを買いに走った。ちなみに、2人書かれているうちの右がわたし。
ついでに、持って帰ってきてそのままになっていたポスターも、やっとキレイにフレーム内に収まった。今部屋にはブラームスの写真、Väsenのポスター、Friggのポスター、この絵などなど、フレームがちょっと増えてきてしまった。飾れる場所が少ないので、今後はどうするか考えねば。
ペパーミントグリーンのフレームにキレイに収まったこの絵を眺めていて、自分が幼稚園に通っていたころ、こんな感じの絵を描いていたのかなーと考えてみたけど、もう大昔のことなので覚えてないや。
代表戦を見ていると、やっぱり代表ユニフォームを着ている人がすごく多いのに驚く。いや、何もめずらしいことはないんだろうけど、「みんなが代表ユニを着ている」という状況に驚くのだ。昨日の試合では、わたしもその1人だったわけなんで。
ふと思った。
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「フィンランド代表ユニって、実はすごくかっこいいのでは……!」と。
だけど、残念ながらサッカーはあまり盛んではない国。スカンディナヴィア4カ国の中では、FIFAランクも一番低い(8月17日現在43位)。サッカーよりホッケーが人気の国である。そういや、ヘルシンキのど真ん中に位置するスポーツ用品店に入ったとき、ホッケーグッズは信じられないくらい充実していたが、サッカー用品はほとんどみかけなかった。これがこの国のサッカー事情なのではないか、と。
でも、欲しいと思ったのだ、代表ユニを。検索してみた。そしたらフィンランドユニを扱っているお店があるではないか! ホクホクした気分でページを開いてみると、なんとSold Out。欲しいのにない。見本までネットで表示されているのに、在庫がないのだ。うたい文句が悲しさをそそる。
商品画像を見ていたら、ますます欲しくなる。この際、フィンランド代表が強い強くないは関係ない。とにかくユニが欲しいのだ。
つか、フィンランドだけじゃなくって、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、全部ほしいかも。どこの国も配色がすごく綺麗で、うっとりしてしまうのだ。特にスウェーデン。北欧ものって、手に入りやすくなったんだよね? だったらサッカーのユニもどんどん輸入してよー。
テレビで紹介されていたのをたまたま見ていて、あまりにもおもしろそうなんでアクセス、DL、使ってみた。
地図のようでもあって、地球儀のようなものでもある。
知ってる人は知ってるだろう、その名もGoogle Earth (リンク先にサンプル画面あり)
まずGoogle Earthには、有料版と無料版がある。
リンク先の右にある無料版をダウンロードし、インストール。それを立ち上げると、いきなり宇宙からみた地球が現れる。左のウィンドウで見たい都市をサーチすると、地球がぐるりと動きながら自動的にそこへ移動してくれ、建物がはっきりと判別できるところまで近づいてくれる。今のところ主要都市のみ詳細に表示されるようだけど、それでもだいぶ楽しめる。
わたしがこれを使って最初に検索した場所はヘルシンキ(ほんとはカウスティネンだったんだけど、表示されなかった)。ずずずいと地球が回転し、ヘルシンキに移動。そこに表示された地図(衛星画像)は、なんとヘルシンキ中央駅。おお、ここからわたしは鉄道に乗りましたよ! その隣にあるバスターミナルからバスを降りた、乗ったよ! わたしが泊まったホテルはここだよ! 世界陸上やってるオリンピック競技場はここだよ!などと、大興奮。
次に東京へ移動。地球が左へ回転し、ニッポンを発見。東京に近づくと、これがまた綺麗な画像。すぐ近くに皇居を発見。さらにいろいろと見ていると、わたしが通っている職場、そして友人の家や国立競技場、東京ドームまでもがハッキリと写ってる! これにはひたすら感動。
検索してみて出てこなかったけど、カウスティネンを探してみた。画面下には道路を表示するチェックボックスがあり(デフォルトではオフ)、それにチェックを入れたら道路がわりと詳細に表示される(みたい。東京はほとんど表示されないが)ので、これと向こうでもらった地図を頼りに、場所を探してみたら、見つかっちゃったのねー! JPPの地元であるJärveläも見つけちゃったよ。あとシベリウス・アカデミーの場所も(笑)。お気に入りの場所には、add a placemarkというボタンを使えば、そこに好きな名前を付けて印をつけることができるので、さっそく印つけてみた。ウフ。
もう、とにかく感動。今後、リアルタイムでこの画像を見られるようになるんじゃないか、とか思ったり。
地図としても、地球儀としてもすごい進歩だ。これから行く予定の都市を見るのも楽しいし、行ったことがある都市を見るのも楽しい。
もっと上手く伝えられればいいんだけど、文章下手でほんと申し訳ない。あまりにも興奮しすぎて、この文章がめちゃくちゃなので、この記事を読むと良いかと。
残念ながら、現在はWindowsのみの対応らしい。
そしてWindowsでも、それなりのスペックが要求されているため、対応OSはXPと2000。推奨はXP。くわしくはGoogle Earthを。
その友は、昨年のアメリカ、今年のフィンランドだけでなく、数多くの旅、日常生活を共にし、ボロボロになってもいつもわたしの仲間としてそばにいてくれた。
その友がフィンランドから帰ってきてすぐに、壊れてしまったのだ。
もう大ショック。しかも、何をやってもまったく直る気配がなかった。
でも、たとえどんな状態になっても見捨てることはできず、元通りになることを期待しては試行錯誤していた。しかし、状況は変わらず、ちょっと冷却期間が必要かもしれないと、しばらく放っておいた。
あるとき、これが最後のチャンスになるかもと回復への手助けをしてみたら、2時間以上の格闘のすえ、やっと直ってくれたのだ!!
もううれしさで踊りましたさ。
よかった! これでまた一緒に旅ができるねと、それはそれは汚い布製リュックに話しかけてしまったのであった。
DIYバンザイ。
17日は早朝にカウスティネンを出発。14時にはヘルシンキに到着。荷物をホテルに置いて、とりあえず街に出る。日曜日だったので目当てのお店はやっていないだろうと、適当にぶらつき、デザイン博物館に行く。帰りにヘルシンキ中央駅にあるスタンドで晩ご飯を買い、キオスクでビールを買って、早めにホテルに戻り食事をして就寝。
18日は元気よく朝から観光。ホテルから歩いて3分くらいのところに、港のマーケット広場があったので、お店をひやかして歩く。ここではおみやげ物のほかにイチゴやブルーベリー、えんどう豆などが大量に売られている。イチゴが食べたくなったけど、1リットル単位で売っているところがほとんどだったためあきらめる。
10時ごろトラムに乗り、目当てのお店へ。メモしてきた住所と観光案内所でもらった地図を照らし合わせながら、ここだろうと思われる場所の近くでトラムから降りる。![]()
地図片手にしばらく歩き回っていると見覚えのある店構えが。近づいてみるとそこが目当てのお店だった。でもオープンは11時からだったので、再びトラムに乗り移動。港に戻って海を眺めたり、ぶらぶらと歩き時間をつぶす。この港のすぐ近くにヘルシンキ大聖堂があったので、長い階段を上り中へ。ここはルーテル派の本山らしい。あまりくわしくないので、よくわからないけど、とにかくものすごく大きな教会だった。
時計を見ると11時を回っていたので、再度トラムに乗る。やっとお店に入ることができた。その目的のお店とは、連絡してもなかなか返事をくれなかったDigelius Music。フィンランドへ行ったときは絶対に行ってやろうと思っていたので、その目的が果たせた。気の良い店員さんが迎えてくれ、中にはジャズが流れていた。ここではスカンディナヴィアの音楽だけでなく、各国の民族音楽、クラシック、ジャズ、他に中古のCDとアナログも扱っていた。ここでまっすぐにフィンランドの棚に向かい、一心不乱(笑)にCDを探す。途中で店員さんが「何か聴きたいCDがあれば、言ってくれたらかけるよ」と言ってくれたので、JPPのString Teaseをお願いする。再び棚を探していると、欲しいCDが出るわ出るわ。あっという間に手にはたくさんのCDを持っていた。面白そうなのでアナログを見てみると、絶対手に入れることはできないだろうと思っていたJPP最初期のアルバムや、あると知らなかったアルバムのLP盤とシングル盤を発見。他に楽譜を見たりして、手にしていたもの全部をレジに持っていったら、いつの間にかString Teaseの曲が全部終わっていた。
ホクホクした気分でお店を出て、トラムに乗車。一旦ホテルに戻り、購入したCDとアナログ、楽譜を部屋に置き、20分ほど休憩して、また外へ。今度は中心地を一周しているという環状線のトラムに乗り、とりあえずはシベリウス公園を目標に散策。途中で川を渡ると港のマーケット広場のようなお店がずらりと並んでいる場所が中から見え、おもしろそうだったので飛び降りる。
そこを見て回っていると、港のマーケット広場と同じく、シャベルのようなものでザクッとすくって入れてくれるイチゴが、真っ赤でものすごくおいしそうだったので、やっぱり買うことに。値段を見てみると、港のマーケット広場より50セント安かった。1リットル分買い、再びトラムに乗り込む。シベリウス公園近くの駅で降り、そのままテクテクと公園まで歩く。公園に到着し、手ごろな岩に座り込み、パクパクとイチゴを頬張る。甘酸っぱくておいしくて手が止まらない。気づくとパックにいっぱい入っていたイチゴを全部食べてしまっていた。
公園内を散策。パイプを集めた不思議なモニュメントとシベリウスの肖像のオブジェをサッと眺め、海側へ出る。そこには綺麗な景色が広がっていた。気持ちのよい海風をいっぱい浴びて、再び移動。どうでもいいんだけど、この公園ではあとからあとから観光バスが到着しては観光客を下ろし、また観光客を乗せてどこかへ行ってしまう、というのの繰り返しばかりを見た気がする。
トラムに乗って中心街へ移動。ショップがたくさん立ち並ぶ適当な場所で降り、お土産選びに専念。見繕ったあと、たまたま目に入ったお店に入る。そこは中央駅前の雑居ビルのようなところで、お店では化粧品や洗剤などが売っており、欲しかったデザインパッケージのハンドソープを見つけ、ここぞとばかりに大量に購入。ここは見てるだけで楽しかった。
外は明るいけど、そろそろ8時になろうかという時間、ちょっと小腹も空いてきた。ホテルの近くにあった地下鉄駅につながる場所に、大きなスーパーマーケットを発見。かなりの大きさだったので、買い物をすることに。ウキウキしながらお土産のお菓子やら自分の食料やらいろいろと買い込み、いそいそとホテルへ戻る。すっきりしていた荷物がこの日一日だけで満杯に。食事をして荷物の整理をして、早めに就寝。
19日は早朝4時に起床。時間に余裕を持って移動することを考えていたので、4時30分にはホテルをチェックアウト。フィン・エアーバスの乗り場まで、重い荷物を引きずりながら歩く。バスは時間通りに発車、思ったよりも早い時間に空港へ到着。無事チェックインを済ませ、8時にヘルシンキを離れる。カウスティネンを離れるときほど、感傷的にはならなかった。そして、ウィーンでトランジットののち、日本には20日朝8時20分に着陸。自宅へは11時30分ころに到着した。
これで今回の旅行はすべて終了。わたしの夏も終了。
現在、ハヤカワ文庫から出版されている、「ベルガリアード物語」の第1巻、「予言の守護者」を読んでる最中。店頭で表紙買いしてしまったもの。どうやら復刊モノらしいですね。こういうファンタジー大好き。第2巻「蛇神の女王」も出たようなので、早く読みたい。つか、早く1巻の続きを読みたい! 時間がなくて読めない!
先日書いた「岩窟王」がらみということもあって(結局まだアニメは見てない)、原作の「モンテ・クリスト伯」を読もうと思いお店に買いに行ったら、1巻がなかった。プチショック。
先日ピアニスト、マキシムのコンサートへ行ってきた。そのうち書く。5mくらいの距離で本人を見た。まあ、ハンサムだな、と。ほんと80年代くらいのロックスターみたいだった。
くわしくは後日書きます……。
Väsenのアメリカツアーがいよいよ始まりますね。ああ、行きたかったなー。どうしても外せない用事が入っていたので、出かけるわけにもいかず……。日程さえ合えばほんと行きたかったです。
とりあえず時間を空けてはいけないとおもって、どうでもいいことを書きました。すみません。
と、思わずため息を漏らしてしまった。
その原因は「tactics」。
たまたまテレビを見ていたときやっていたのが「tactics」で、妖怪や鬼が出てくる日本物ファンタジー。主人公は民俗学者で妖怪退治屋。ある日、主人公が、昔から憧れていた鬼喰い天狗の封印を解いたところから始まる話で、これがなかなかおもしろかった。原作はマンガだというので、さっそく本屋で探してみた………………ところが絵がまったく好みじゃない。「うわー……同人系かよー」と、正直思ったよ(それはあながち間違いではなく、原作者は同人誌でも有名な人のようだ。くわしくは知らない)。でも、ネットでいろいろと調べていたら、同じように「絵が好みじゃないから買うのを迷っている」という人がいて、それに対するアドヴァイスに「絵はアレだが、話はおもしろい」とあった。確かに話は好みだし、絵は見れないほどではないのでそのうち慣れるかなと、とりあえず様子見で1巻を購入。
……まあ、なんつーの。結局立て続けに最新刊6巻までを全部購入しちゃったっていうか。この辺が「あーあ、やっちゃった」なんである。
ストーリーはだんだんおもしろくなってきていて、鬼喰い天狗の抜けてしまっている記憶や、主人公のたくらみがいったいどんなものなのか、続きがめちゃくちゃ気になる。
もう新規のマンガは買うのやめよう!と何度も思うんだけど、おもしろそうなものは、どうしても手が伸びてしまう。いまだ購入には至っていないものの、気になっているマンガが結構あるんだよね……。こんなカンジでマンガがどんどん自宅に増えていくのは、今深刻な問題だ。置く場所ねーーー!!!
昨日19:25にフリーズしてしまった愛機Poddyを、なんとかしようとリセットを何度も試みたが、結局夜中までその状態から脱することができず、「とにかく24時間放置してみるか……」と失意のうちに眠りについた。
朝目が覚め、ドキドキしながらiPodを手にしてみると、なんと、いくらやっても消えなかった画面が消えている! もしかしてフリーズ状態から脱した!?と期待に胸膨らませメニューボタンを押すと、ウィーーンカタカタカタというハード部分にアクセスしているような音とともに動き出したのですよっ! そして画面にはアップルマークが表示され、いつも見慣れた画面へと変わった。中に入っているデータを確認してみたところ、消えているものは何もなく、無事Poddyが復活したのでした。
一時期はほんとにどうなることかと思ったけど、とにかく動いてよかった。
しかし、いったい何がどうなって直ったのか、さっぱり。
もしかして、これはやっぱり“自然治癒能力”というものなのだろうか(笑)。そんなものまで兼ね備えているiPodはかなりステキだ。
そして、届いたばかりの和柄の専用ケースにピッタリと収まり、通勤の友としても復活してくれたのでした。
いやー、マジでよかったよ。
いつものように、PCに取り込んだものをiPodに流し込もうと、USBケーブルでつないだのです。
iPod、フリーーーーーーーーーーーーーーーーズっ!
あれこれいじってみるも、画面は「Do not disconnect.」のまま動かず。表示されている時計が19:25で止まっているのが、物悲しさをあおる。現在18日の午前1時過ぎ……。そろそろフリーズしてから6時間が経とうかというところ。こうなってしまった原因はさっぱり分からず。いつもどおりにPCにUSBケーブルでつないだだけなのに。何かをいじった覚えはまったくない。日常的な行為として、PCにつないだだけなのだが。
いろいろと調べてみると、iPodのフリーズはたまにあるようで、解決方法もアップルのサイトに紹介されている。書かれている通りにやれば直るだろうと、たかをくくっていた。
アップルのサイトによると、iPodを電源アダプタに接続してコンセントに差し込み、ホールドスイッチを一度オンにして、オフにして、アップルのロゴが出るまでメニューと再生/一時停止ボタンを同時に押しつづける、ということをやれば、リセットができるとな。その通りにやりましたよ。しかも何度もやりましたさ。
でもリセットできなかったよ、よよよ。
次の方法は、24時間放置。
よーし、とりあえず19時24分まで放置だ! これで直らなければ、修理……。うわーうわー、考えたくないっ! 先の方法でのリセットは中身に問題はないようだけど、場合によっては中身が消えてしまうこともあるようで。ちょっとちょっと! 今現在約3000曲入れてるんですけど、それをもう一度最初から入れなおせと、そういうことですか。
「めんどくさ」
それだけならまだいいのだが。
次の朝から途端に寂しくなる通勤。
自分がいかにiPodを使っていたかを知る瞬間。
もうiPodなしの生活なんて、考えられない。
しかも。しかもですよ。かわいいPoddy(iPodにつけた名前)のために、新しい和風柄の入ったケースを注文し、明日到着するというのにっ! いったいここに何の作用が働いているんだ!? 和風柄はダメなのか?!(違うって)
やっぱりサウナ! なんでしょうかねえ。日本人の感覚で行けば、ムーミンとか、サンタクロースとかですよね、きっと。わたしはどちらも想像しなかったんですが……。やっぱりシベリウスとか、オーロラでしょ、フィンランドって言えば。
あるフィンランド人夫婦の会話。
妻:ねえ、サウナの用意できたの?
夫:もう少しだよ。
どうですか、コレ。こんなのが普通に会話に出てくるって。フィンランドのサウナって、日本で言うお風呂みたいなもんなんでしょう。この会話を見て、「お父さん、お風呂の準備できた?」「ちょっと待て。もう少しだから」という、とある日本人夫婦の会話を思い出しましたよ。
ビックリしたのが、夫はサウナの準備のために薪をくべてるとこ。そっか、サウナってそうやって準備されるもんなのか、フィンランドって。ますます日本のお風呂みたいだ。
どうでもいいことですが、北欧の中で、唯一生活してみたいと思う国ですね。サウナとお近づきになりたいですよ。どんどん発汗させて、ツヤツヤお肌になりたいですよ。
フィンランドって、片思いをしているかのようにあこがれ、なんとなく親しみを覚えてしまう国だ(詳しいことは何一つ知りませんが)。
そして、北欧の中では一番日本に近い国。
これでJPPが好き、と条件がそろった。もうそれだけで充分デショ。なんとなく。
えー、誤解のないように言っておきますが、スウェーデンもいいと思ってます。音楽はもちろんですが、特にデザイン関係は世界一だと思ってますので。
自分で書いてて、何が言いたいのか、よくわかりません。
Digelius Musicに注文というか、在確(在庫確認のこと)をしたのですよ。
以前やりとりに使っていたメールアドレスに送ったら、戻ってきちゃったんですね。
なので、ウェブサイトにあったorderというアカウントを持つアドレスに送ったんですね。
でも返事が来ないのですよ。
で、ボケーっとFIMICを見てたら、Digelius Musicのことが出ていたんです。
……メールアドレス、違うやんけっ!(怒) ←女の子がこんな言葉使っちゃいけません。
orderというアカウントのアドレスは、意味を成さないアドレスなのだということが、これでわかりました。
こことのやり取りで、スムーズにいったためしがないよ……。ため息が止まらない。
早くショッピングカートを導入しる!>Digelius Music
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などと思っていたら、Rogerがすばらしいリンク集を作成したようで、公開されてました。
その中にFolkmusik.netというオンラインショップがリンクされていたので、さっそくGO。数はそんなに多くはないものの、おもしろそうなラインナップじゃないか。おおおお! 次回はここを利用しよう!
それにしても、ヨーロッパでCDを買うと、結構高いんですよねえ……。
だから、ついアメリカを利用してしまうんだけど、それだと買えるCDに限りがあるし。
いろんなショップをうまく利用できるよう、もうちょっと計画的に考えよーっと。
ほんとアホすぎです。
風邪を引いたな、とは思っていたんです。すぐに治ると思ってました。
でもこんなにひどくなるとは……。
熱がまったく下がらず、寝込むこと3日間。
いやはや、参りました。こんなに寝込んでしまったのは初めてですよ。今もまだ本調子ではなく、布団に潜りながらこれを書いてます。
かなりしんどかった3日間でしたが、途中いいこともありました。Väsenの夢を見ちゃったんですよ、これが(笑)。残念なことに内容は忘れちゃったけど、なんだかものすごくうれしくて、シアワセな夢でした。目が覚めて、うれしさからか、自分でも顔が赤いのがわかるくらいで、しばらく余韻にひたってしまいました。
しかしながら、この夢を見た直後に熱が上昇。2日間熱にうなされたのでした……。
Väsenのコンサートツアーが終わってしまいました。
気が抜けました。ついでに風邪も引きました。
先週1週間は毎日Väsenの3人と会ってたんですねえ。またしばらく会えないんだなあ。やっぱりアメリカ行くですかね。Mickeに「See you again in San Francisco!」と言われ、ものすごくグラリと心が動きました。
名古屋の公演は、ミュージックプラントさんが作ったA5サイズのチラシとは別に、A4サイズのチラシが作られていたようで、会場入り口でプログラムと一緒にいただきました。全面に前回来日の際撮影された写真がどどーんとあって、ちょっと豪華な感じです。
ただ、このチラシ、間違い多すぎ。名前のスペルミス(しかも2人も!)、変に短くしたからか、元の意味と逆の意味になっている文章、どういうワケか妙に間隔の空いている変な字送り……などなど、気になるところがたくさん。ちょっと残念でした。
そういえば、話の流れで、現在製作中のVäsenのサイト(まだ完成してないので未公開。どこにもリンクを張ってないので、検索しても見つかりません)をRogerさんに教えてしまいました。別に教えるのがイヤだったわけではなくて、もちろん完成したら教えるつもりだったんだけど、未完成のものを教えてしまうとは……我ながら落ち込みました。彼にはひたすら「まだ完成してないの、まだ完成してないの!!」としつこいくらいに説明しました。Rogerの携帯電話はウェブサイトもキレイに表示できるので、サイトを見ようとしてくれたのですが、なぜか表示されませんでした(もしかして教えたURL、間違えたかな……)。そしたら「スウェーデンに戻ったらPCで見るよ」と言ってました。このこと、忘れてくれてることを祈る、ひたすら祈る! そして早く作らねば。
なんだか、またもやまとまりのない話だ。
でも、オワリ。
Danish Music Awards Folk 2005のノミネート作品が発表されました。デンマークのベスト・ディスクを選ぶやつですね。どれが選ばれるのか、結果は3月5日に分かるそうです。
アルバム部門に選ばれていた、Haugaard & Høirupのハラールプロデュースのアルバム、Solen (Karen & Helene)ですが、これ、まだ持っていないのです。噂によると、ものすごくいいアルバムだとか。よし、近日中にゲットだ、ゲット。
しつこくもFalun folkmusik festivalの映像を見ることができないのか、SVTを徘徊していましたが、結局ダメ。もうあきらめる……。もちろんJPPもおんなじ。……泣きたい。
全然気づかなかったんですが、スウェーデンのレーベルDroneの英語ページがやっとできたようですね。いったいいつの間に? 早く何か新しいアルバムをリリースしてくれないかなー。楽しみに待っているんですが。
ハーモニーフィールズさんのサイトによると、スカンジナヴィアンスタイル Vol.4が発売になってるようです。えー……えっ? Vol.4? わたしが去年12月に見た号はVol.3だったはず……。お店!ちゃんと最新号置いてよ!
今回の特集はデンマークですね。
あー、JPPとFriggの新しいアルバムが楽しみすぎて、用もないのにいろいろとチェックしてしまう。早く情報が入ってこないかなーー!!
あと3日です。来週の今ごろはVäsenが日本にいるんだなあ……。信じられない。
立ち寄った書店にて、
・ライトノベル完全読本 Vol.2/日経BPムック/日経BP
・はじめての歌舞伎 演目ガイド/五十川晶子著/池田書店
を購入。ライトノベル云々にはあんまり興味はなかったけど、表紙にあった「夢枕獏」「水野良」「氷室冴子」の名前に、思わず手に取り、レジへ持っていってしまった。
ライトノベルってどんなんよ?と全然意味が分からず読み進めてみると、なんてことはない、わたしが中学・高校のころに読んでいた文庫本を指しているのか、と理解。ライトノベルと呼ばれる作品を出版しているシリーズの中には、その昔、わたしも読んでいたスニーカー文庫はもちろん、コバルト文庫も含まれていた。
コバルト文庫といわれ、真っ先に思い浮かべるのは氷室冴子。中学のころハマり、中でも「なんて素敵にジャパネスク」が大好きで、何度も読み返したことを思い出す。瑠璃姫と高彬との恋愛がうまくいって欲しい反面、吉野君に救済を!なんて叫びたくなるような切なさ。モロに瑠璃に感情移入して読んでました。ははは。恥ずかしい(笑)。
スニーカー文庫といえば、やっぱりガンダムシリーズでしょう! もちろんガンダムも読んでたけど、すごく好きだったのは「ロードス島戦記」シリーズかな、と。今でも大好き。最近、最新作が出ました。シリーズの中のひとつ、「ロードス島伝説」も好きです。山田章博さんの挿絵が美麗で最高。だけど、現在連載中の「新ロードス島戦記」は惰性で買ってます。いまいち主人公のスパークが好きになれない。わたしの中では、パーンがロードスの永遠のヒーロー。あとは、出渕裕さんの絵から美樹本晴彦さんに代わったのも、じぶん的にはマイナスだった。単体でみると美樹本さんの絵は綺麗なんですが、ロードスの雰囲気に合ってない気がして……。ディードが違いすぎ。
と、まあ、いろんなことを思い出し、思い馳せながらこの本を読みました。
たしかに書店に行ってよく見るタイトルが「おもしろくて人気のある作品」として並んでました。しかもそれは、表紙を見ただけで購入をあきらめているものばかり。読んでみたいな、と思うものに限って、絵がロリちっくで購買意欲を削がれるのは問題じゃないか? 絵も作品のイメージにつながるということで、ライトノベルではかなり大事にされているようだけど、「失敗してるんじゃない?」と聞きたくなるものが多いような気がする。好みの問題だけど。
わたしが中学・高校のころは、こんなにアニメちっくな挿絵は少なかったように思う。ジャパネスクも今の傾向から行けば、かなり普通の挿絵だったし、わたしはそれが好きだったけど。今は違うんですねえ。ロリ絵や現在主流のアニメ絵が悪いとは言わないけど、せっかくおもしろそうな内容なのに、絵で買うのをあきらめてるライトノベルはかなりあるので。ときどき、絵としてあんまりにもひどいのを見かけると、床に叩きつけたくなることもあるな(笑)。話の内容は悪くないんだろうな、と考えると作者さんがかわいそうになることも。
ああ、いったい何が書きたかったのか、さっぱりわからないので、このまま逃亡。
歌舞伎本は、まだ読んでません。でもこれから勉強するために購入。いろんな演目を見てみたいので。
あけましておめでとうございます。
今年も北欧方面に熱い思いをもって、突き進んでいくことになりそうです。昨年は主にスウェーデンでしたが、今年はフィンランドに向かっています。
しかし、どうしてノルウェーにハマらないんだ、わたしは……。なので、ノルウェー開拓もしていく所存です。
今年の第一目標は、なんと言ってもJPPのコンサートを見ること。これは絶対叶えたい。新しいアルバムが出たら、ぜひぜひヨーロッパかアメリカでツアーやってほしいーー!
細かい目標は、書き出したら切りがないので割愛。
今年もよろしくお願いします。
--***--***--
メインで持っていながら、全然更新をしていなかったサイトに、やっと手をつけられた。
がっ!
なんでかこんなにしんどい。肩はバリバリに固まり、背中はひん曲がり、腰はずっしり重い。今日はPCの前に12時間以上座っています。もちろん今も。
インデックスページの大まかなデザインは決めていたので、サクサク行くかと思いきや、12時間も座ってて出来たのはインデックスページのみ。
なんでこんなに時間がかかっているかというと、とうとう某所にてMovable Typeを導入することに決めまして。決めたはいいけど、実際その設定やらカスタマイズで12時間ですよ。どない?
でもこれさえ出来れば、今持っているniftyのアドレスを削除して、新しいのを取り直し。できるか今月中!?
MTを導入した知り合いが「設定がほんとに大変」と言っていたのを、今身を持って知りました。もう大変すぎ。ナゾが多い上に、イマイチ使い方も分かっていないのに見切り発車。大丈夫でしょーか。
それにしても、本家のMTに比べて設定も簡単に出来てしまうココログは、ほんとに使いやすいーーーー!と、今なら声を大にして言えますわ。
BGM: Frigg / Frigg, Fjalar / Groupa
どないやねん。
Droneのニュー・サイトがまたつながらなくなってる。
不安定なのかな?
せっかく新しいサイトなのに。
キレイなのに。
昨日の朝はつながって、夜はつながらなくて、
今日の朝はつながって、夜はつながらなくて。
ん〜〜〜??
早く普通につながってくれ。
わたしのかわいいiPod(名前をPoddyといいます)の通勤デビューから、1週間が経ちました。ほんとかわいくてしょうがなくて、いろんな音楽を聴いてます。まあ、Väsenだけ、というウワサもありますが。
デビュー直後からおかしいなあ、とは思ってたんですが、やっぱりおかしいと思い始めたのは昨日。
妙にPoddyの電池の減りが早い……。わたしが持ってるタイプは12時間は使えるはずなのに。会社までの行き1時間、帰り1時間の合計2時間で、相当電池が減るワケなのです。これっておかしいよな、やっぱり。12時間というのは誇大広告なんじゃないか、という疑いまで出てきてしまいました。
やっぱりずーっと流しっぱなしじゃなくて、どの曲を次に聴こうかな、と選んでるのがいけないんだろーか。これってやっぱり電池の減りを早める原因でもあるのかな。
誰か教えてください。4000円をケチって保障に入らなかったわたしはダメダメなんでしょーか。
誰も教えてくれないだろうから、やっぱり自分で原因をさぐります……。保障に入らなかったわたしはダメダメですね。すごく後悔してます。
……買っちゃいました。エヘ。
わたしが購入したのは第4世代と呼ばれている、今年の7月に発売になったばかりのもので、容量は20GB。
せっせとiTunesにCDを溜め込んで、それをガバーっとiPodに転送する。ああ、至福のとき……(でも結構作業は大変)。
VäsenとJPPを入れ、Harvを入れ、Annjørgを入れ、そのほかもろもろのスカンジナヴィアン・ミュージックを入れました。まだ他にも入れたいCDはたくさんあるんだけど、このジャンルはひとまずおいておいて。現在はブラームスに取り掛かってます。室内楽が終わったあとは、合唱曲・重唱曲・歌曲だ!
iPodが出た当初から欲しかったわたし。でも高いな~、どうかな~と思って結局手を出さずにここまできてしまった。しばらくは落ち着いていたiPod欲、ここひと月の間にあちこちからつつかれてしまい、大きく膨れ上がってしまった。
きっかけ その1:あんまり興味なさげだった同僚が、わたしより先にゲットしたこと(笑)。
きっかけ その2:別の同僚二人が、20GBとminiをそれぞれゲットしたという話しを聞いたこと。
きっかけ その3:レコード芸術10月号の山尾さんの記事を読んで。
きっかけ その4:Rogerと話しをしていたときに、「iPodに日本語のCDを入れて、聞いてるんだ」と言っていたこと。
今回の購入は、きっかけ4が一番大きな原因です。Rogerがやっていることは、わたしも以前からやりたかったことだったので、大きくグラリと揺れました。それまでは「10月以降に買う」とか言ってたのに(そうは言ってても、気持ちは11月ごろのつもりだった)、それで急に欲しくなったんだもんなあ。
でも買って正解だと思ってます。たくさんのCDを持ち歩かなくてイイ、CDの入れ替えをしなくてイイというのは、とても魅力的。わたしの場合、電車に乗ってる時間が長いので、今までは少ないときで3枚、多いときだと8枚くらい持ち歩いてたんで、これは本当に助かる。
わたしのiPodの通勤デビューは明日。ああ、楽しみ~~!
今週から(つか明日か)Väsenのアメリカツアーが始まる。各日程を張りつけてみる。
9/15, Lafayette, Indiana: Duncan Hall
9/16-17, Bloomington, Indiana: Lotus World Music & Arts Festival
9/19, Minneapolis, Minnesota: Nordic Roots Festival(←わたしが行くのはコレ)
9/20, Bellefontaine, Ohio: Holland Theater, 127 Columbus St.
9/21, Middletown, Connecticut: "MPR," Davenport Campus Center, Third Floor, Wesleyan University, 222 Church Steet
9/22, Durham, North Carolina: Nelson Music Room (East Duke Building, at the corner of Main Street and Campus Drive), Duke University
9/23, Portland, Maine: Center for Cultural Exchange
9/24, Bar Harbor Maine: College of the Atlantic
9/25, Tamworth, New Hampshire: The Barnstormers Summer Theater
18日が抜けていますが、この日はコンサートの予定はないです。何してはるんやろ? 19日は昼にRoger & Friendsでコンサートが、夜にVäsenのコンサートがあります。詳しくはNordic Roots Festrivalのサイトを。
Väsenのオフィシャル・サイトを見てみると、10月以降はスウェーデン国内でコンサートがいくつか。そして。来年1月の日本ツアーの日程が発表されてます。大阪と東京2日間。NorthSideのサイト内では、来年4月のアメリカツアーも発表されてます。むふーん。行ってしまいそう、来年のアメリカツアー。
話しが変わってJPP。
11月にスイス国内でツアーをするんですが、その詳細が発表された。ついでにページを見てびっくり。画像が最新のものに変更になってます。サイトのつくりもほんのちょびーっとだけ変わりましたね。
11月のコンサートに行きたいけど(かなり行く気満々でいた)、もしかしたら全然違う国へ行かなければならないかもしれなくなってしまい……。現時点では行くことができない率95%くらい。はう。せつなすぎです。
少し話を戻して、Nordic Roots Festivalですが、今回一番残念なのは、Harvを聴くことができないこと。ほんっと残念すぎ。わたしが東京で仕事している間にアメリカにいて、わたしがアメリカへ出発する日の午前中に(もちろん日本時間)ライヴ。ああ、見たかったよ、Harv。来年こそは……!!
突然ですが、夢にMikaelが出てきました。わたしと二人で何かを話してるんだけど、内容は忘れた。シアワセだったのは覚えてます。日本語にかなり比重のある、英語とのちゃんぽんだったのに、理解してくれてありがとう>夢のなかのMicke。まあ、わたしの願望がものすごく反映されているのだが。
でもイイ。楽しいひと時でした。目を覚ましたくなかったよ。
とりとめもなくいろいろと書いてみた。
自分で自分を呆れてしまう。そして盛大なため息。
はああああああああ。
9月にあるNordic Roots Festivalに行くと決め、航空券を押さえた。そして現地で宿泊するホテルも押さえた。あとはコンサートのチケットを購入するだけなのだ。それがすべてそろってしまったら、あとは行くしかないワケで。もう!!想像できない、想像できない、想像できない!
もー、自分を客観的に見たら、ほんとうに「アホか、ジブン!」とツッコミを入れてしまいたくなるほど、おろかでおろか。わかってます。でもとにかく緊張するデスよっ! Väsenに会ってしまったら何て言おうとか、まったくもって取り越し苦労的なことを考えてしまい、夜も眠れなくなるなんて、あたしゃほんまにアホです。会ってから、いや、少なくとも現地へ行ってから考えろと、誰かわたしに言ってやってください。
そして、本人らを目の前にしてしまったら、その場から逃げてしまい、柱の影にでも隠れてしまいそうな自分が、めちゃくちゃリアルに想像できてしまい、むっちゃイヤです。マジでやってしまいそうで冷や汗出てしまいます。つか、洋服着てるわたしに気づいてもらえない可能性大(笑………………えるかい!てか、わたしのことを覚えてるかもナゾだ)。
いやあ、主観的に見ても客観的に見ても、あまりにも後ろ向きな自分に、嫌気が差します。あはは、はは……。
日に日に出発日は近づいていて、それに向かって楽しく準備してる自分もいーの、ハラハラしてる自分もいーので、もうワケがわらかりゃない。
自分でツッコんじゃうけど、まだひと月以上もあるやん!!!! ……情けなくて、とうちゃん、涙でてくらああ!!
つまんないよ、コレ……(数日後には消そう)。
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