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日本酒

日本酒
ステキ。
[ゆ]

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Frigg来日!

 新年のご挨拶のエントリーでも書きましたが、フィンランド・ノルウェーのフィドルバンド、Frigg(フリッグ)が2010年5月に来日します! わーいわーい!

 思えば2004年にアメリカで初めてライヴを見たのが最初で、このときはVäsenの追っかけで行っていたフェスティヴァルででした。若くて初々しくて音楽はエキサイティングで、いいバンドだなと思い、すぐに会場でCDを購入したのを覚えてます。Väsenのライヴが終わったあと、RogerとFriggはいいバンドだね、と話をしたなあ。
 そして翌年カウスティネンでライヴを見て(Anttiと初めて話をしちゃったんだよねー!!)、ますますハマりました。合計で4回くらいライヴを見たのかな?

 そんな彼らがとうとう日本にやって来ます。日本でFriggのライヴが見られる日がやってくるなんて……!
 うれしくて楽しみでしょうがありません。

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ビール!

ビール!
アウグスビール マデューロ! パイントですよー!
[ゆ]

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料理! 

料理! 
華あじのカルパッチョ
[ゆ]

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新年会

新年会
アウグスビアクラブ到着。ビールがおいしい!
[ゆ]

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明けまして、おめでとうございます

Wintergreeting2010blog_3

 昨年も引き続きこちらへいらしてくださったみなさま、ありがとうございます。
 なるべく今年はTwitterやmixiのボイスでつぶやくだけではなく、こちらのブログも更新していきたいと思います。
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 すでにいろいろと発表されていますが、今年2010年は4月下旬にマリア・カラニエミ、5月下旬にFrigg(ここではまだ書いてませんでしたが、来日しますよー!)、10月下旬から11月上旬にかけてNordik Tree、JPPと、フィンランド・トラッド勢の来日が目白押しです。特筆すべきは、やっぱりJPP。彼らなくしてフィンランド・トラッドは語れない! 何度となく、このブログでカウスティネン(フィンランド)で体験したライヴの様子や写真をアップしてきましたが、それを実際に日本で見るチャンスがやってきたのですよー! これは絶対聴かなきゃ損です。

 ついでに上記に張りつけた、それぞれの画像について説明を。これは実際に年賀はがきとして出したものなんですが、スペースの関係上、ほんのちょっとのコメントだけだったので(わたしが書きたい)。

左上段より
1 2009年7月に、カウスティネンで体験したJPPのライヴ写真です。JPPってライヴ中はため息がでるほどカッコいいんですよ。音楽それぞれに艶があるのはフィドルが4本だから、という理由だけではないと思います。トラッドをベースにしてますが、オリジナルもやります。あー、もう本当に素敵過ぎる。
左中段
2 今回のフィンランド旅行で初めてフィン・エアーを使いました! 田舎もんまるだし! それまではトランジットで15~19時間の旅行だったのに、今回は直行便だったからか、ヘルシンキではジェット・ラグに悩まされました。そんなのは今回初。薬局で初めて頭痛薬を買いましたとさ。
3 国立博物館の地下に展示されていた、世界各国の紙幣・貨幣のコレクションより。ユーロ以前のフィンランドの通貨はマルッカ(マッカラといつも間違えそうになる。マッカラは焼きソーセージのこと)。100マルッカはシベリウスの肖像画が描かれていたんですねー。
4 カウスティネンのフェスティヴァル会場で見かけた、すごくステキな後姿。カウスティネン独特の民族衣装です。なんだかすごく絵になるなーと思ったので思わずシャッターを切りました。
左下段
5 国立博物館で行われていた、子ども向けのイベント用マーキング。館内には至るところにこのクマの足跡があって、入口でもらったペーパーと、足跡の先にあるクイズに答えて印をつけていくと、ペーパーにイラストが現れるという仕組み。フィンランド語オンリーだったけど、なんとか解読して答えてみようとチャレンジ! でも途中から挫折……フィン語道はまだ遠い。
6 カウスティネンでお世話になったお家にあった、アンティークちっくなハーモニウム。この楽器は家主がオークションで買ったと言ってました。ただ、これにはちょっとした欠陥があって、激しく足踏みをしないと音が出ない。家主は「いいエクササイズ・マシーンよ!」だって。
7 カウスティネンでいつもお世話になるお家の長女がダンス中の写真。彼女の母親はフィンランド国内でスウェーデン語を話す地域の出身なので、衣装がちょっと違う。前回2年まえに会ったときは写真4のおばさまと同じ民族衣装を着てたんだけどね。この子が着てるのは彼女の母親の姉妹が子供のころに着てた民族衣装なんだとか。
同じ形の衣装でも、地域によって色やデザインがちょっと違うのが特徴。

右上段
8 カウスティネンのフェスティヴァル会場に到着したその日の空。空は青く、雲はくっきり白い。これぞ夏のフィンランド!という感じの空。ヘルシンキより北でしかも内陸なので、夏でも日が翳ると肌寒いくらい。たぶん日本人なら半袖では過ごせない。天気がどんなに良くてもトレーナー着用の上、ジャケット必須。雨が降ったらこれでもがたがた震えます。
9 ヘルシンキ市内を適当にトラムに乗って、適当に歩き回っていたらたまたまシベリウス・アカデミーの入口があったので写真を撮ってみました。いくつか入口が分かれてるのかも。
右中段
10 このブログでもちょっと触れた、カウスティネンへ行く前日にたまたま知ったテンペリアウキオ教会でのコンサート。舘野泉さんと長男のヤンネくん。この日舘野先生は吉松さんの左手のためのコンチェルトを演奏。最後にはノルドグレンの弦楽オケ作品の演奏も! 音響も演奏も何もかもが本当にすばらしい演奏会でした。
11 たまにはツーリストっぽいこともしようと、初めてインフォメーションで、シベリウスの住まいそのほかを周るツアーを申し込みました。この写真はシベリウスの住まいだったアイノラの外観。中はシベリウスが生きていたときのそのままが残されていて、扉の向こうから本人が現れるかのような雰囲気。シベリウスはラジオを聴いていたらしく、現物が展示されていました。それはフィリップ社が贈ったものだったとか。ピアノはスタインウェイ。彼は弦楽器出身の作曲家だったので、作曲にはほとんどピアノを使わなかった、という説明がありました。
右下段
12 シベリウスの住まいのあるアイノラへのツアーと一緒に組み込まれていたのが、非常に影響力があったとされるコッコネンという作曲家が住んでいたお家の見学ツアー。ここは有名な建築家のアールトが設計したとあって、近代的でおしゃれな雰囲気でした。ブラームスの小さな胸像が飾られていて、日本語タイトルのLPレコードが展示されていたのは驚いた。こちらもコッコネンが生活していたままが展示されているようです。
13 11の裏にまわって散策していたら、すごくステキな花を見つけたので、アイノラをバックに撮影。

 長くなりました。
 自分的には満足(笑)。

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