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ニッケルハルパ研究家

 スウェーデン伝統音楽とニッケルハルパの日本での普及に尽力されている日本ニッケルハルパ協会が、10月上旬にニッケルハルパの研究家Per-Ulfさんを招聘し、講演会を行うようです。

Per-Ulf氏来日!

 Väsenが初めて来日した2004年ごろにくらべると、ニッケルハルパという楽器がじわじわと知られてきているように思います。
 今回はPer-Ulfさんによる楽器についてのレクチャーの、若手演奏家によるニッケルハルパの演奏もあるようで、これだけでもかなり期待が高まる内容。東京のスウェーデン大使館のほか、埼玉県の与野本町でもワークショップが開かれるようです。ダンス・パーティがおもしろそう! そういえば、スウィーディッシュ・ダンスは踊ったことないなあ。
 日程は下記の速報チラシに出ています。

速報のチラシ(PDFデータ)

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つい買ってしまうもの

つい買ってしまうもの
その一つがLAMYの限定カラーの万年筆。黄色は定番カラーですが、これを買って万年筆を普段使いするようになったのがきっかけで、限定カラーに手が伸びるように。たくさんあってもしょうがないのに、と思いつつも買っちゃう自分がちょっとイヤ。あ、でも一応全部使ってます。今はオレンジを普段の持ち歩き用に、黄色は自宅用、ライムはコンバーター式を使っているので、ちゃんとしたお手紙を書くとき用。ピンクは昨日届いたばかり。
同じように、手ぬぐいも柄が気に入ると即買いしてしまいます。先日、ネットにアップしようと持っているすべての柄の写真を撮っていたので数えてみたら、まだおろしていないものもあわせて60枚近くありました……。ああ、そうだ、ガンダム柄っていうのもあったんだ! これも写真に撮ってアップせねば。

まあ、どちらも自己満足っていうことです。
[ゆ]

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JPPのライヴ

 今回、カウスティネンに行ったのも、いつもと同じくJPPのライヴが見たくて。最終日18日の22時30分からという、個人的フィナーレにちょうどいい時間。
 フェスティヴァル会場から離れた、学校の体育館のようなところがライヴ会場。JPPはアコースティックも好きだけど、PAガンガンのライヴもすごくかっこいいので、ここでのライヴは本当に楽しみ。

 一応セットリストを作ってみた。最後の曲、絶対知ってる曲なんだけど、どうしてもタイトルが分からない……。タンゴは初めて聴く曲でした。どちらもタイトルを、MCでArtoが言ってたんだけどねえ。フィンランド語を聞き取るのは、まだ難しい。


Lundgren
Köyrinkulma
Tjöck
Myllypolkka ja Eriks Polkan
(タイトルがわからないタンゴ)
Texas Blues
Antin Mikko
Irish Coffee
Sutela
Laitisen Mankeliska
Karjalan Yleiskatrilli
Bjudan Marsch
(タイトル、のどまで出かかってるのにわからない……!)

 最初に大好きなLundgrenが演奏されたってだけで、かなり心奪われました。テンポよく曲間ほとんどなしで最初から4曲を続けて演奏。次の曲、次の曲となるたびに、だんだん自分の気持ちがハイになってくるのが分かりました。なんというか、気持ちを一気にすくいとられたというか。このライヴまでに感じていたカウスティネンへの思いが爆発した、そんな感じでした。
 JPPを語るなら、まずフィドルが4人で、その掛け合いが絶妙なところかな。Maunoがメンバーたちを引率すれば、それにぴっちりと返す3人。それぞれが好きなことをやっていても、ちゃんと曲の要所要所でビシッとアンサンブルを合わせてくる。このバランスがアンサンブルを気持ちよくさせてるのかも。ベースのAnttiやハーモニウムのTimoはそれらを支える縁の下の力持ち的立場で、結構難しいことをやってるのに、それと気づかれないようなさりげなさが本当に素晴らしい。Väsenもそうなんだけど、こう、なんというか、「一生懸命演奏してます!」っていうのが全然見えない、飄々としたところが好きすぎる。みんな余裕顔なんだもの。ステキ。
 カウスティネンでのJPPのコンサートは毎回1時間くらいなので、2時間近くのちゃんとしたライヴを見てみたい。考えてみれば、カウスティネン以外でのライヴは見たことないんだった。ああ、またJPPのライヴが見たい。また、来年、やっぱり行くかなあ……。

ライヴ中のJPPは、本当にめちゃくちゃかっこいい。演奏の素晴らしさと相まって、惚れぼれする。
Jpp01

これは確か、Karjalan Yleiskatrilliを弾き終わったとき。
Jpp02

Artoはハンサムだと思う。
Jpp03

 終演後にはTimoとArtoを見つけてちょっとお話。
 「すごく眠かったんだけど、ライヴが素晴らしすぎて、ものすごく今興奮してる!」と言ったら、Timoが「僕も!」と言っていたのには、ちょっと笑ってしまいました。今回のライヴは、今までみたJPPのライヴでも一番良かった。本当に本当に大興奮のライヴでした。

 ここの音源の開始01:00:00くらいから聴くと、きっと幸せになれる。「あの興奮よ、もう一度」的な。Irish Coffeeからなんだけど、それだけでも十分。

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携帯電話のカバー交換

 携帯電話のカバーを買ったので換えてみました。

 交換前はオレンジでした。3色あったうち、このオレンジがダントツに人気があったみたいです。
Nm705orangef
Nm705orangeb

(そういえば、先日電話を落としてしまい、必死で捜索していたら、某JRの駅に届いていたことが判明。自分のか確認するためにシールの有無を聞いたら、駅員さんがこのシールを電話口で読み上げてくれたときは思わず爆笑。さすがに物真似はしてくれませんでしたが、「なんのシールだ、これ」と思われたに違いありません)


 交換の方法は検索して見つけたブログを参考にしました。
 
 交換後はピンク!
Nm705pinkf
Nm705pinkb

 色が気に入って買ったカバーだったので、色は大満足なんだけど、どうもいくつかのキーが押しづらくなった……。慣れるのかなあ、コレ。

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