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小樽で温泉

小樽で温泉
露天風呂が気持ち良くて、2種類にそれぞれ時間をかけて入ってました。入浴後には写真にある食事を。ビールも入って、けだるい感じがいい。楽しかった〜。
明日から通常モードに戻れるか心配。いや、でも戻らねば!
[ゆ]

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日本ツアー最終日

 おっかけて来ちゃいました。ヴェーセン初北海道@琴似コンカリーニョ
 間いろいろと抜けていますが、ひとまず。

 本日、無事ジャパンツアー2009が終わりました。
 最終日は、コンカリーニョ。ここは、演劇などをよくやっているホールみたいですね。イナダ組も先日公演をやっていました。

 で、コンサート。
 今まではアコースティックでのコンサートでしたが、今回コンカリーニョでは、PAを通していました。が! これがすばらしくってですね、PAを通しているのに、まるで通してないかのような音だったんですよ。もちろん、PAが通ってるなと分かるんですが、それでも限りなくアコースティックに近いコントロールでした。すばらしい。
 演奏は、最終日だったからか、彼らもノリノリで、今までとはちょっと違うアレンジがあったり、サービスがいっぱいあったように思います。
 途中、ローゲルの弦が切れるというアクシデントが発生。いったん曲を中断し(といっても、ちゃんと音楽としてまとめてました)、チューニングしなおしで11弦で乗り切ったものの、曲が終わったあとに弦は張りなおしのため、ローゲルは上手に下がってしまいました。その間ステージに残されたウーロフとミッケ。てっきりトークでのりきるのかとおもいきや、なんとなんと!ニッケルハルパとヴィオラのデュオ演奏をしたんですよ! これにはかなり驚きました。北海道まで来たかいがあった……! 演奏した曲は、ファーストアルバムに収録されているBohlinarepolska。はっきりいいまして……超ラッキー!!ィヤッフー!! こんなハプニングがあるから、日本に彼らがいる間は全部の公演に行きたくなっちゃうんだよなー。だって、普通なら、ウーロフとミカエルだけの演奏なんて聴けないもーん! 札幌来て本当によかった。
 ヴェーセンはもうすべてが最高。やっぱり私にとっては世界一のバンドです。また彼らの演奏が聴けることを祈って! 今度はスウェーデンに行って聴くかなあ。まだその経験はないんだよねえ。

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日本橋三井タワーでの無料ライヴ!

 THE MUSIC PLANTさんのブログでも告知されていますが、本日午後6時30分より、日本橋三井タワーにてVäsenの無料ライヴがあります。今回のツアーでは、このコンサートが首都圏最後。無料なので、ためしに聴いてみたい、という方は足を運ぶのが吉! 非常にレベルの高い演奏と、ニッケルハルパという珍しい楽器の音楽を楽しめること間違いなし。


-- 転載開始 --

2009年4月27日(月)18:30~ 入場無料

ヴェーセン - 現在に生きるスウェーデン伝統音楽

北欧の音楽シーンを牽引してきたスウェーデンの伝統音楽グループ。
クロノス・カルテットなどの世界の有名ミュージシャンたちと共演し、スウェーデンのグラミー賞も受賞。確かなテクニックと質の高い音楽性に支えられ、伝統を踏襲するだけでなく新作を発表。
文句なく楽しめるステージは聴き逃せません。

出演:ウーロフ・ヨハンソン(ニッケルハルパ) / ミカエル・マリーン(ヴィオラ) /ローゲル・タルロート(ギター)

-- 転載終了 --

http://www.mitsuitower.jp/concert/index.html

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日本一なが〜いふ菓子

日本一なが〜いふ菓子
川越の菓子屋横町にて。買っちゃった、おんなじの。バカの基本ってことで。うふふ。早く対決列島で川越やらないかなあ。
[ゆ]

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北鎌倉

北鎌倉
ヴェーセンのコンサートを聴きに北鎌倉駅へ。すごい雨です。
学生時代毎日使っていた駅。改札がIC対応になった以外はあんまり変わってないなあ。
制服を着て歩く後輩たちを見かけたら、気持ちが一瞬だけ高校生になりました(笑)。
さーて。雨ん中歩くか! 雨の鎌倉もまたいとおかし、ですよ。
[ゆ]

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Vasen日本ツアー2日目

 Väsenのコンサートへ行ってきました@武蔵野スイングホール

 昨日も良かったけど、より素晴らしい演奏でした。
 演奏が始まったときから、全然音楽が違う!とわかるくらいで、絶好調な彼らのすごい演奏を聴くことができたな、と大満足でした。ステージと客席が近いホールなので、ニッケルハルパ、5弦ヴィオラ、12弦ギターそれぞれの音がとってもよく聴こえてきて、とくにミッケがニッケルハルパとギターとの間で、どんなことをやっているのかがはっきりとわかりました。それにしても、なんてバンドとしての完成度が高いんだろう! ああ、もう本当に幸せ。

 Väsenの音楽にこうやって浸りきれるというのが、本当に幸せで幸せ。Väsenを初めて知ったときは、ものすごく素晴らしい演奏をする遠いところにいる人たちだったなあ、なんてことを思い出しました。

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Vasen 日本ツアー2009初日

 Väsenのコンサートへ行きましたよー!@すみだトリフォニー小ホール

 ロビーには、スウェーデンの絵本が並び、そして、日本ニッケルハルパ協会のブースにはニッケルハルパが4台用意されていて、それを手に取っている人たち、協会の方たちの指導のもと、ニッケルハルパを実際に手にして試奏してる人たちで大賑わいでした。物販では、Olovが持ってきた待望のカトリオーナとのデュオCDが販売されていたので、早々にゲット。数分後にまた物販をのぞいたら、すでに売り切れてました。

 コンサート、楽しかったー! 久しぶりに接する彼らのライヴを存分に堪能。もう、相変わらずカッコいいんだから!! Väsenはいつも本当に素晴らしいバンドです。
 今回のツアーでは、今度発売される新しいアルバムから新曲がたくさん演奏されるようで、トリフォニーでも例に漏れず。ますますアルバム発売が楽しみ。ネタバレ自粛のため、セットリストは書かないでおきます。
 やっぱり弦楽器はアコースティックが一番。迫力があったし、なおかつ3人の弦の響きが本当に美しくて、演奏を聴きながら1人でニヤニヤしちゃいました。
 ホールが自由席の場合、個人的には後方の席に座ることが多いからか、ステージで演奏してる3人を、まるでモニタを通して見てる感じがしてしまい、「本当に3人がステージで演奏してるんだよね?」と思ってしまうほどで、なかなか今3人が日本にいてステージで演奏してるんだ、という実感が得られなかった不思議。Väsenのライヴを見るのがかなり久しぶりだったっていうことなのか? やっと3人がここにいるんだ!という実感したのは、サイン会で人がはけたあとでした。
 Rogerにどこに座っていたのか聞かれたので、後ろの方だよと答えたら「ステージから探したけど見付からなかったから、Yukaは来てないんだなって思ったよ」と言われちゃった(まあ、たぶん、ニヤっと笑って言ってたから、来てるだろうってこと前提にそんなこと言ったのかもしれないけど)。
 ロビーで取材写真を撮影するために、楽器を持って3人が集合してたので、その様子を見てました。なんというか……3人ともめちゃくちゃカッコいいんだよなあ。なーんであんなにカッコいいんだろ。

 今年はバンド結成20周年! そういうときに日本でライヴを見られる幸せ。今日も武蔵野スイングホールで幸せになろうっと。

↓23日の3人の様子を映した動画が、THE MUSIC PLANTさんのところでさっそくアップされてます。
http://musicplant.exblog.jp/10891688/

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Vasen来日中

 どうやら今朝、無事に3人が日本へ到着したようです。さっそく写真がアップされてますね。

 ところで、新しいこころみが、THE MUSIC PLANTさんで始まってます。
 ツアー動画配信
 おー、Väsenの3人がいるぞー、しゃべってるぞー(笑)。こういうのが見られるのって、本当にいい! 3人は来週まで日本にいるので、その間、何本かアップされるであろうことに期待。

 YouTube内のページはこちら
http://www.youtube.com/mplantofficial

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なんか、緊張してきた

 19日(日)に、八千代台文化センターで行われたコンサートに、仲間と出演してきました。
 演奏した曲は、今度音楽之友社から出版される(現在鋭意制作中!)ピアノ曲、春畑セロリさん作曲の「いっぽんでもごちそう」という組曲全曲(おやゆびラグ、ひとさしゆびサンバ、なかゆびタンゴ、くすりゆびボサ、こゆびワルツの5曲で、どれも5人それぞれがタイトルにある1本の指だけで演奏するという、変り種連弾)と、これもセロリさんの作品で「踊れ!ヨーロッパ大陸」という演奏者がクルクル入れ替わって演奏するリレー連弾というスタイルの全6曲。セロリさんの作品を弾くたび思うのは、聴くよりも演奏する方が断然楽しい!ということで、今回も改めて実感。そういえば、司会者の方にも「弾いてる側の方が楽しいんじゃないですか」って言われちゃってたな。

 それはおいといて。
 仕事で、タンゴやハバネラのリズムについて調べることに没頭していたら、THE MUSIC PLANTののざきさんのブログで、Väsenがストックホルムを出発したとの情報が! 明後日は日本ツアー初日のすみだトリフォニーホールでのコンサートだよ! あー、ドキドキしてきた。Väsenに会うのは、本当にいつも緊張するよー。そして、本当に演奏を聴くのが楽しみで楽しみで仕方ない。今週後半から来週は、Väsen漬けの毎日だー!

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八仙

八仙
鶴のお面を被っての舞。左の太平楽に比べると、派手さはあんまりなかったけど、それがまた良い味で、とってもとっても素敵でした。
写真は右方にある楽太鼓を後ろから。太鼓まわりは鳳凰の意匠。
[ゆ]

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太平楽

太平楽
左は太平楽。太刀を抜いて舞う急の合歓塩(がっかえん)がとてもカッコよくて、目がハートになってしまいました。舞楽は良い!
写真は左方にある楽太鼓を裏側から。まわりは龍の意匠。
[ゆ]

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雅楽の舞台

雅楽の舞台
今日の演目は、太平楽(たいへいらく)と八仙(はっせん)。
[ゆ]

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雅楽演奏会

雅楽演奏会
皇居へ雅楽を聴きに。会場外観。
[ゆ]

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皇居

皇居
皇居内、八重桜はもう散り気味、代わりに、つつじやさつきが花盛り。
[ゆ]

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En Timme i Ungernのリズム

 Mikaelにこの曲のリズムはどうなっているのか聞いて、実は下記のようなリズムの取り方ではないことが分かっているんだけど、せっかくなので残しておきます。でも誤解を避けるためにいずれ消すかも。
 正しいリズムは、4/4と5/4。足でそうリズム取ってるよね……そのことをすっかり忘れて、この記事をアップしちゃった。本当にすみません。

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 THE MUSIC PLANTののざきさんがEn Timme i Ungern(ハンガリーでの1時間)についてお書きになったエントリーを読んでいたときに気がついた。
 この曲、ブルガリア・リズムを使ってるんだ!

 ブルガリア・リズムとは、2拍子と3拍子を組み合わせた様々な複合拍子のことを指し、ハンガリーの作曲家バルトークがそう呼んでいたことで知られています。バルトークは、この複合リズムがいたくお気に入りだったようで、彼のいろんな作品に取り入れられてます。「ブルガリア」と付いているので、ブルガリアの固有のリズムなのかと思いきや、実際はブルガリア以外にもバルカン半島一帯や、ルーマニア、トルコにもこういったリズムがあるようです。
 さて。En Timme i Ungernが複合拍子であることは、何となく分かってましたが、それについてあんまりじっくり考えたことはありませんでした。
 先ほどこの曲を聴いていたときに、なんとはなしにリズムに注意していたら、まさしくバルトークが好んで使っていたブルガリア・リズムにドンピシャであることに気づきました。今ごろになって気づくなんて遅すぎであることは重々承知……。

 En Timme i Ungernでは、リズムパターンが、8拍子(組合せは3拍子+3拍子+2拍子)と10拍子(3拍子+3拍子+2拍子+2拍子)の2種類出てきてます。この曲には、ミッケが作ったパートとローゲルが作ったパートがあり(詳細はココ)、リズムの使い方がミッケとローゲルでちょっと違ってます。

 ミッケ・パートは(1)と(2)を交互にくり返し、ローゲル・パートは基本は(1)をくり返していて、ミッケ・パートに繋がるところだけ(2)の10拍子を取っています。この楽譜の通り、1、2、3、1、2、3、1、2……と1にアクセント(>)を置いてEn Timme i Ungernをリズム打ちをやってみたら、ピッタリとはまる(ミッケ・パートはアウフタクトから始まるので、数え方に注意)。それまで感覚的に捉えていたリズムを、構造から理解することができるようになったのは、ちょっとうれしい。ありがとう、バルトーク先生。

 バルトークはハンガリー人。ミッケはバルトーク好き。そして、この曲が書かれたのはハンガリー。タイトルは「ハンガリーでの1時間」……。どういう流れから、ミッケとローゲルがこのリズムを使ったのかは、本人たちに聞いてみないとわからないけど、キーワードは「ハンガリー」な気がする。

[参考:ミクロコスモス 6(末吉保雄・パップ晶子 編集/音楽之友社)]

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受けたよ、レーシック

 だいぶ昔にテレビで紹介されていたのを見たときから受けてみたいと思い続けてきた、レーシック(LASIK:Laser in Situ Keratomileusis 角膜屈折矯正手術の一種)を昨日12日に受けてきました。
 日本にレーシックが紹介されたばかりの頃は、両眼で60万円くらいしていましたが、今はだいぶ価格も安くなり、当時の1/3ほどの値段で受けられるというのだから、時代は確実に進んでいるんだなあ。あたりまえか。
 最初は目のことだったのやっぱりかなり不安もあったけど、周りで受けている人がいたので、手術後から現在までの経過を何人かにインタヴュー。そのほか、とある漫画家さんが体験レポを雑誌に掲載していたので、それを読んだら手術までの流れ(あと、どの工程が痛いかなんかも)を知ることができたため、やっと決心がつき、いざ有楽町へと乗り込んだのでした。
 結果、手術前は0.03だった両眼が、術後の翌日検診で2.0! 検診を受けるためにクリニックへ向かっているとき、車窓から見える景色がやけに遠くまで見えるなあ、もしかして1.5くらいは見えてるんじゃ?と思っていたら、それ以上でした。2.0なんて視力は過去に経験がないもんで、見えすぎて恐いくらいです。まあ、まだ視力が安定しているわけじゃないし、今後多少の変動はあるようなので、視力が安定するまでは様子見ですが。
 それにしても、手術後から寝るまでの4時間の痛みはハンパなかったですよ……点眼麻酔でなんとか乗り切れたけど、もう二度と絶対に体験したくない。

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ブギーな夜

 11日に、名古屋へレ・フレールの圭土くんのソロ・ライヴを聴きに行ってきました@名古屋ブルーノート
 友人から誘いがあり、「名古屋なので、ちょっと遠いかもしれないけど」と言われましたが、「名古屋なんてアメリカやヨーロッパへ聴きに行くことを考えれば、めちゃくちゃ近いです」と返事をして行くことに。
 演奏したのは、ブギーの名曲からオリジナル曲までとさまざま。そして、座っていた席がステージに近かったので、圭土くんの手の動きがよく見えました、というか速すぎて見えなかったというか(笑)。演奏は若さ溢れるフレッシュなブギー。3月にドイツのブギー・フェスティヴァルに出演して、世界中のブギーピアニストたちからたくさんの刺激を受けてきたからか、圭土くんの演奏がよりパワフルに変貌していて、うれしさと驚きがあった、楽しいライヴでした。名古屋まで聴きにいったかいがあった!
 終演後は会場でCDを買った人を対象に、握手会とお渡し会(←この言い方って何とかならないのか……)がありました。終演後にこうやって圭土くんに会えるのは久しぶりだったので、簡単にご挨拶をしてきました。彼は、いろんな意味で本当にピュアな人だわ。

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名古屋に来たら行きたかったとこ

名古屋に来たら行きたかったとこ
鶴舞にあるカフェレストラディッシュの小倉トースト、食べたかったの! バターと小豆が絶妙ですんごいおいしい!
そして、店内見回して幸せになりました。バカにはたまらん空間です。
[ゆ]

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あっと言う間に着いちゃった

あっと言う間に着いちゃった
名古屋ってすごい近いなあ。一眠りしたらもう名古屋だった。
通過は今まで何度となくしてる名古屋だけど、降りたのは片手で数えられるくらいしかない。
夜はコンサートを聴く予定。久しぶりのブギーかな。
その前にあそこ行かなきゃ! ほら、あそこ! よーし、今から行ってくる!
[ゆ]

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プログラム、発表

 昨日はエイプリールフールでした。毎年何かしらでだまされていますが、今年もやられちゃいました。決して信じやすいほうではないんですが、いつもだまされてしまうのはなんでだろう?

 で、4月1日といえば、わたしにとってはカウスティネンのプログラム発表日(フィンランド時間で、だけど)。夕方まで待ったけど、ウェブサイトに変化はなく、そのまま翌日を迎えました。そして、さっき見てみたら、掲載されてました。
Kaustinen Folk Music Festival 2009 ohjelma
 まだざっとしか目を通してないんですが、間違いなくJPPの名前が2箇所にあったのを確認。その他Trokaが2回コンサートやるみたい。うれしいのが後半にJPPもTrokaも固まっていること(まあ3人も両方で重なってるわけで、当たり前っちゃー当たり前だけど)。これなら予定も組みやすい!
 ただ、一つ問題なのは、いつもお世話になっていたお家が今年はビジターの受け入れをしないということ。またあのお家に行けるのを楽しみにしてたんだけど、わたしゃいったいどこに泊まることになるんでしょうか。アコモデーション・オフィスのみぞ知る。

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