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久々にドラマを見てしまうかも

 友人から話を聞いて、興味を持ったのでBeethoven Virusというドラマを見せてもらうことに。
 これは韓国のテレビ局MBCが現在も放送している、韓国初のクラシック音楽ドラマなんだそうだ。演奏シーンがあるのはもちろんのこと、韓国人のプロの演奏家たちも出演しているってことが、見てみたいと思った主な要因だったんだけど、通常の韓国ドラマとは違って、人間関係のドロドロな感じはない(らしい。でも恋のトライアングルはあるらしい 笑)というのも、個人的には心くすぐられたところです。
 友人から聞いたあらすじを、めちゃくちゃおおざっぱに書いてみると、某ドラマでいうSオケみたいな人たちががんばる話(ホントか?)。手元には9話分。本国ではもう少し話が進んでいるらしい。
 上のリンク先は番組公式サイト(ハングルのみ)へ。こちらは番組のWikipediaへ。

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もう1月も下旬なわけですが

 前のエントリーが「あけまして~」とは。どんだけメモってないんだか、と。昨年末のドイツ旅行記もまだでした。

 1月は怒涛のように過ぎていきました。そして、毎日終電だった日々にさよならすることができました。でも、忙しかった最中から身体にビシッとくっついて離れてくれない脂肪さんとはさよならすることができませんでした。こんにちは、脂肪さん……。あなたともさよならしたい。

 やっと怒涛の3冊いっぺんの入稿が終了し、付物(中に挟みこむハガキや帯)もギリギリセーフ。本文は無事校了の刷了。「ああ、やっと落ち着いた生活ができる」という安堵がうれしい。早起き生活は継続中。

 仕事での慌しさはなくなったけど、幸いにも仕事がなくなったわけではなく、やらねばらないことは結構ありますが、ひとまずは、もっと仕事の効率化を図らねばならない、という思いでいっぱいです。そこで、まずは以前からずっと気になっていたメールを一元化するという課題にチャレンジしてみました。
 日常生活でヘヴィーに使うマシンは2台。自宅のラップトップと職場のデスクトップ。このどちらにもBeckyをインストールしていて、それぞれで送受信をしています。課題はココ。デスクトップは自主休みや土日を除く毎日起動し、メールの受信をしているので、こちらには送られてきたメールはすべて網羅されてます。ラップトップの方は、毎日寝に帰るだけという日々が続くと起動することがなかなかできず(残念ながら、何があっても毎日自宅でメールの受信をする、という習慣がないの)、1週間分くらいのメールが飛んで受信できなかったりしたことが過去に何度かありましたが、これがとってもまずいのです。だって、自宅で仕事をしようと思っても、その仕事で必要なメールがたまたま受信されてなかったりすると、もう仕事が出来なくなってしまうのですよ。しかも、どちらかでメールを送信してるので、デスクトップにはラップトップの、ラップトップにはデスクトップの送信したメールの履歴が全然ないわけで、これも結構困ることがあったり。
 ってなことが先日あったので、真剣にメール一元化することを考えてみて、結果、容量の半分以上も開いているMy iPodにひとまず入れて持ち歩くことをテストしてみることに。ついでにブラウザのお気に入りや設定が、やっぱり自宅のと職場とのでばらついているのも気に入らなかったので、いつも使っているタブブラウザのポータブルタイプのものも入れてみた。

 この“メールを持ち歩く”ことで、考えられるメリットとデメリットを考えてみました。
●メリット
入れ物さえ持ち歩いていれば、どんなPCにでもつないでメールを見ることができる(たぶん)
一元化されることによって管理が楽になる
新PCを導入しても、そのたびに設定する必要がなくなる
●デメリット
入れ物を忘れてしまったり、失くしてしまったらメールを使うことができない
突然入れ物が壊れてしまったり、失くしてしまったらすべてのメールがパー
セキュリティ

 こんな感じかな?
 まず、メリットはいいとして、デメリット。入れ物を自宅に置き忘れるだけならまだしも、失くしてしまったり壊れてしまったときは本当に困る。これがあったので、なかなか一元化するための一歩が踏み出せなかった。
 でも考えてみれば、デスクトップやラップトップだって、PC自体を失くすことはほぼないとしても、壊れることはままある。基本であるバックアップはやっているので、これはまあ大丈夫かな、と。セキュリティについては、メールできている登録情報などのデータは、PC上で保存、紙で保存することで対応。
 小さなUSBメモリを持ち歩くとなると、遺失の恐れがものすごくある。これは非常にまずいし、一番の問題。小さいから失くす可能性があるってことを考えると、ある程度の大きさが欲しい。これはいつも持ち歩いているiPodに入れることでひとまず決着。
 そんなこんなで、現在テスト中。今後どうなることやら。しばらくテストは続く。

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あけましておめでとうございます。

 昨日書いたエントリーも冷めやらぬまま、さっそく新年のご挨拶を。

 閲覧者なんていないようなもん、となっている拙ブログですが、個人的なメモの役割をしているブログでもあることもあり、今年はもっと更新していけたらな、と思っています。どうぞよろしく。


 ところで。
 情報の早い方はすでにご覧になった!?

 なんとなんと! 大好きなNordik Tree、来日決定との情報がTHE MUSIC PLANTのブログで発表されてます。野崎さんがおっしゃっていたバンドが、まさかNordik Treeとは……! もう感激で体が震えてしまいました。こんなの、Väsenが来日すると初めて聞かされたとき以来。
 Nordik Treeとは、フィンランドを代表するトラッド・バンド、JPP(イーペーペー Järvelän Pikkupelimannit)の結成メンバーでもあった、Arto Järvelä(アルト・ヤルヴェラ)、Timo Alakotila(ティモ・アラコティッラ)の二人と、VäsenのRogerと同じバンドでも共演しているHans Kennemark(ハンス・ケンネマルク)のトリオ。Altoはフィドルとマンドリン担当、Timoはハーモニウム担当、Hansはフィドルとヴィオラ担当。
 彼らの演奏は、2006年にカウスティネンで聴いているんですが、さまざまな要素の音楽がまじりあっていて、とても新しい響きの中に、彼らの主張すべく伝統音楽が入っていて、聴いていてとっても気持ちがいい。ちょっとおもしろい曲(こういうのは、たいがいArtoの曲だったりすることが多い気がする)もあったりもするけど、クラシック好きな人でも楽しめるかも。そうそう、Hansとはカウスティネンでたまたま同じB&Bだったんだよなあ。そのときのエントリーを一応置いておこうかな
 あー、今から楽しみだー、楽しみだー! 来日は5月。また追って情報が公開になるようなので、今からドキドキ。
 ちなみに、Timoは以前別バンドで来日経験があるけど、ArtoとHansは完全初来日。Artoが初来日っていうのもものすごく驚きだけど、それだけなかなか日本に来れるチャンスがなかったってことなんだろうな。Hansだってそう。今回の来日はものすごく貴重だと思う。

 そして、4月に来日するVäsenにも新情報! 鎌倉のお寺でコンサート……! これは整理券を会場でゲットせねば。コンクリートの建物の中で、弦楽器はよく響くし、音もすごくきれいだと思うけど、やっぱり木造の建物の中の方が、音がまろやかになって、自分の耳には心地がいい。このお寺コンサートはすごく楽しみ。

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