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帰国してます、そして新しいPC

 ドイツから帰ってきました。
 ロストック滞在後、電車を乗り継いでデトモルトへ。デトモルトはブラームスが若いころ働いてた町。もちろん、ゆかりの場所も行ってきましたとも!! ブラームスが住んでいた建物にはちゃんとそれを記したプレートもあり、この町をブラームスが歩いたのかと思うだけで、なんだか気持ちが高ぶってしまい、うっかり泣きそうになったのは内緒。
 写真などは後ほどアップする予定。年明けになるかなあ。先に年賀状の用意せねば。

 ところで。
 実は新しいPCを買ってしまいました。いま流行りの8.9インチのラップトップ。
 最初は某メーカーのを買おうと思って、いさんでお店へ足を運んだわけだけど、結局は別メーカーのに決定、購入しました。
 なぜ某メーカーをやめたのかというと、まず最初にキーボードの配列。キーボードをコンパクトにすると、どうしてもそうなってしまうのだろうけど、ファンクションキー部分が省略されてたのです。Fnというボタンを押して該当キーを押すと、その機能があるタイプでした。これを見たとき、それなりにファンクションキーを使う身としては、印象として「使いづらそう……」。
 そして某メーカーをやめた理由その2は、エクセル、ワードが入ってないこと。個人的にはあまり使うほうではないんだけど、仕事でデータのやり取りをしていると、結構これらを使っている方が多いため、どうしても必要だろう、と。これは一番譲れない点だったんですね。ネットでは入ってるものがあると見ていたので、店頭にももちろんあるだろうと思っていたら、実際はエクセルやワードのようなことができる製品を入れてもらえる、というオプション対応でした。しかも、エクセルやワードの「ようなことができる」製品。どうも使い勝手やらが心配でならない。そしてオプションに1万円近くかかるので、印象として「使い勝手がわからない上に、よく知らない製品にそこまでお金を払うのもなあ……」。
 さらに某メーカーをやめた理由その3は、ディスクの容量。欲しいと思っていたモデルは、ハードディスクの容量は8G。それでもいいかとは思っていたんだけど、やっぱりちょっと少ないような気がしていたため、もうワンランク上のモデル(ディスク容量16G)にしようかー、どうしようかーと考えていたら。
 お店の人が「エクセル、ワードが入っていて、ディスク容量が多いのがありますよ!」と教えてくれました。それがACERというメーカーのもの。ファンクションキーのあるキーボード、エクセルとワードが入っている、そして容量が160G(まあ、これはちょっと多すぎ。本当はこんなにいらないんだけど、少ないよりはいいので)。重さも某メーカーとそう変わらない1kg。完璧。ほぼ即決気味に「これください!」と言っていました。
 で、その写真。

 大きさを比較するために、以前購入した普通サイズのラップトップと一緒に並べてみた。

 うわあ、小さいわー。限定的な使い方を予定しているので、この小ささは本当にすばらしい!
 スペックはこちら。OSがXPなのもうれしい(Home Editionなのはちょっと……だけど)。
 キーボードやらなにやら、すべてカスタマイズ済み。そして、使い勝手を試そうと、実はこのエントリーは、この新しいミニラップトップでやってみてます。
 それにしても、いまはこのミニラップトップが各社からいろいろと出てるんですねぇ。しかも10万円どころか、6万円を切る商品がほとんど。なんとかっていうパケット通信のに加入することを条件とすれば、100円(これは年内までの期間限定らしいんだけど)。かなり高性能なラップトップが100円とか、ありえない。

 ということで、帰国の報告でした。

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