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【自分用】コンサートなどのメモ

●10月21日 小曽根真ジャズピアノ公開講座@国立音楽大学
 同僚に教えてもらって、急遽行ってきた。もともと同大学学生向けの講座だからか、入場無料。なんとも贅沢。小曽根さんの指導のポイントが的確で、話もおもしろくてすごく楽しかった。学生の演奏に合わせて、突然小曽根さんも演奏に入ってきたりして、聴いてるほうは始終ワクワクしっぱなし。もちろん最後には小曽根さんのジャズ演奏もたっぷり堪能。夕方、仕事の最中抜け出して行ったんだけど、本当に行って良かった(終わったあとは会社に戻ってまた仕事した)。

●10月23日 P★パレット デビューコンサート@代々木上原ムジカーザ
 コンサートでお手伝い。主に物販と、Duetwoのゆかりさんのカメラを使ってカメラマン(笑)。現在書き進めてもらっている春畑セロリさんの新曲が披露される。5人で演奏する曲なんだけど、曲も良ければ見た目も良し(おもしろし)。早く続きが上がらないかな。先日セロリさんに書き上げていただいた「踊れ!ヨーロッパ大陸リレー連弾」も最高だった。ゆかりさんがよりゴージャスで素敵に変貌されてたのでビックリ!

●10月26日 北欧フェスティヴァル「フィンランドの現在」2008@武蔵野市立吉祥寺美術館音楽室
 出演者でもあったピアニストの飯田佐恵さんにお誘いいただいて、行ってきた。第1部は飯田さんの演奏。フィンランドの作曲家の作品をたくさん聴けて幸せだったー。第2部は飯田さんと橋本ライヤさんとの対談。橋本さんは、日本で唯一の北欧学科(東海大学)で、フィンランド語やフィンランド文学などを教えていらっしゃるフィンランド人。ライヤさんの子供の頃の話から、飯田さんの留学時代の話を交えながらのトークは、とっても楽しくて興味深く、フィンランドの暗くて奥深いところまでも覗き込んだような気分に。終演後は飯田さんと吉祥寺散歩。二人でワーワーしゃべりながら楽しく歩く。噂のカフェ、Moiにも行ったよ。

●10月29日 韓伽椰ピアノリサイタル@東京文化会館小ホール
 CDでは何度か演奏を聴いたことがあったけど、生演奏に接するのは今回初の体験。パク・バーンという韓国の作曲家の作品を演奏。作曲の背景にある悲しい出来事と音楽が重なりあって、ずっしりと重い音楽として心に響いた。バッハ=ブゾーニのシャコンヌ、シューマンのソナタは本当に素晴らしかった。終演後に一緒に食事。たくさん人がいたので、あんまりお話できなかったけど、全然気取ってるところがなく、とってもステキな方だった。

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どうでしょう、好き

 今「水曜どうでしょう」が好きすぎて困る。
 友人から借りたDVD2本、いったい何度見たことか。副音声のくだらなさも堪能済み。
 友人宅で涙流して笑いながら観たヨーロッパリベンジ、先日神奈川テレビで同じのを見たときにもやっぱり涙流しながら笑ってしまった。何度見ても笑えるところが、とっても好きだ。

 そして、この番組を知ってから5ヶ月目にして、とうとうDVD買っちゃったよ。残り6本も近々ゲット予定。続きも楽しみに待ってる。ヨーロッパリベンジを早く出してほしい。

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