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レ・フレール その○

 連続でレ・フレールのことを。

 Piano Pittresque Tour初日に行ってきました@オーチャードホール

 会場に、当日製本所よりダイレクト(?)搬入される写真集&楽譜が無事会場に届いているのか、売れているのか、それを見るために早めに会場入り。係りの方に尋ねると、本は無事搬入されていたようでよかったよかった。
 でも、物販には長蛇の列。そして「ただいまから並ばれても、開演に間に合うようお買い物できません」とのアナウンスに絶句。本を買おうと思ってたのに、もうガックリ。しょうがないので座席に移動。お仕事でお世話になった方々が、すぐ後ろの席だったのでご挨拶し、しばらくすると客席の照明が落ち、二人がステージに登場。

 何に感激したって、守也くんのブルース・カナカナ?とベルスーズ(子守歌)のソロ演奏。
 何に驚いたって、ジャズピアニストのハンク・ジョーンズの登場と演奏。
 何に笑ったって、「あんまり多くはカタルーニャ」という守也くんのギャグ。
 何に満足したって、もちろん二人の演奏と過ごした時間。

 Endrollの演奏と一緒に、スクリーンにはスタッフのエンドロールが流れ、うまい演出にニヤリ。それとともに、頭の中では忙しかった7月8月の日々がプレイバック。何度も何度も同じ曲ばかりを1日中聴いたこと、音を聴いてはピアノを弾きピアノを弾いては音を書き込む作業をしてたこと、常温でドロドロに溶けたチョコレートの感触、白い半そでのTシャツ、HMVマーク入りの(エコ)バッグ、鯵のフライとか、もういろいろ(後半は自分でも意味わかんない 笑)。そして達成感。まだ安心はできないとは思いつつも、やっぱりこれが大きかった。
 演奏が終わり、やっと心のモヤモヤが晴れ、体中が爽快感でいっぱいになったところでコンサートが終了。

 終演後、すごくうれしい出来事あり。その“うれしいこと”が最高の誕生日プレゼントでした。←うわー……この文章、年甲斐もなく乙女度全開で恥ずかしい(でも書く)。

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