買ったぞー

やっと手に入れたのは一眼レフでございます。ここ数カ月の忙しさを、超ギリギリ乗り切った自分へのご褒美でございます。
そんなに本格派でもないので、間違いなく女性の初心者をターゲットにしてるであろう商品を購入、販売会社の思惑に乗ってみました。
カワユイ、初ヤツです。名前はスロイネンと付けてみた。
[ゆ]

やっと手に入れたのは一眼レフでございます。ここ数カ月の忙しさを、超ギリギリ乗り切った自分へのご褒美でございます。
そんなに本格派でもないので、間違いなく女性の初心者をターゲットにしてるであろう商品を購入、販売会社の思惑に乗ってみました。
カワユイ、初ヤツです。名前はスロイネンと付けてみた。
[ゆ]
連続でレ・フレールのことを。
Piano Pittresque Tour初日に行ってきました@オーチャードホール
会場に、当日製本所よりダイレクト(?)搬入される写真集&楽譜が無事会場に届いているのか、売れているのか、それを見るために早めに会場入り。係りの方に尋ねると、本は無事搬入されていたようでよかったよかった。
でも、物販には長蛇の列。そして「ただいまから並ばれても、開演に間に合うようお買い物できません」とのアナウンスに絶句。本を買おうと思ってたのに、もうガックリ。しょうがないので座席に移動。お仕事でお世話になった方々が、すぐ後ろの席だったのでご挨拶し、しばらくすると客席の照明が落ち、二人がステージに登場。
何に感激したって、守也くんのブルース・カナカナ?とベルスーズ(子守歌)のソロ演奏。
何に驚いたって、ジャズピアニストのハンク・ジョーンズの登場と演奏。
何に笑ったって、「あんまり多くはカタルーニャ」という守也くんのギャグ。
何に満足したって、もちろん二人の演奏と過ごした時間。
Endrollの演奏と一緒に、スクリーンにはスタッフのエンドロールが流れ、うまい演出にニヤリ。それとともに、頭の中では忙しかった7月8月の日々がプレイバック。何度も何度も同じ曲ばかりを1日中聴いたこと、音を聴いてはピアノを弾きピアノを弾いては音を書き込む作業をしてたこと、常温でドロドロに溶けたチョコレートの感触、白い半そでのTシャツ、HMVマーク入りの(エコ)バッグ、鯵のフライとか、もういろいろ(後半は自分でも意味わかんない 笑)。そして達成感。まだ安心はできないとは思いつつも、やっぱりこれが大きかった。
演奏が終わり、やっと心のモヤモヤが晴れ、体中が爽快感でいっぱいになったところでコンサートが終了。
終演後、すごくうれしい出来事あり。その“うれしいこと”が最高の誕生日プレゼントでした。←うわー……この文章、年甲斐もなく乙女度全開で恥ずかしい(でも書く)。
久しぶりにレ・フレールのことを書きましょう。
ニューアルバム発売記念イベントがあったので行ってきました@渋谷DUO
ここで初めてDhanie(ピアノの名前)の生音を聴きました。高音のすごく繊細な音がキレイだったなー。そして見目美しい男の子でした。
演奏した曲は下記に。すべてニューアルバムから。ライヴの演奏に接したのは、本当に本当に久しぶり。
SAMURAI Funky
mascarade (from Kanpeki na Oshiro Variations)
狂想曲
Boogie Woogie Pittresque
Endroll
-桜
-Presto
「数曲演奏」と告知されていたようだけど、終わってみればアンコールの2曲を含め、全部で7曲。
司会進行はFM横浜のDJ、栗原さん。登場時に少し笑いが起きたので、司会者は誰だ?と思ったら、声聴いて栗ちゃんだと分かりました。二人をリードしつつ、うまく二人にしゃべらせる司会っぷりはいつ見てもあっぱれ。
3月にルクセンブルクへ行ったときの写真やレコーディング風景の写真を、二人の解説付で披露。もうすぐ春ってころのルクセンブルクの風景は、曇り空の下ですらきれいだったな。自分も通ったことのある道が写ってたりして、ちょっとおもしろかった。
レ・フレールと連弾するコーナーがあり、その場で選ばれた女性が二人とHappy Lifeを演奏。一生懸命合わせているのがいじらしかった。
1時間って短いんじゃ……と思ってたけど、なかなかどうして、盛りだくさんの内容で濃ゆいライヴでした。ミュート使いの進化に驚きつつ(笑)楽しかった。
ライヴ終了後、客席がはけたところで、どうやら何かで選ばれた人たち(だったのかな?)10人くらいが、客席に下りてきた二人と握手してました。その後2階で見ていた関係者たちへ二人が挨拶しに上がってきたころ、ステージではDhanieの撤収作業が始まったので、目はそちらへ釘付け。どうやってステージから降ろすのか、食い入るように見ていました。こういうのを見るのが大好きなので、どうしても。
そんなことをしていたら、いつの間にやらたくさんいた人たちがはけており、二人が楽屋へ戻ってしまう直前ギリギリにご挨拶。帰りがけに出口で新しいアルバムを2枚購入。1枚は自分に、もう1枚はプレゼント用。
新しいアルバムをさっそく見てみると、3曲は昔から彼らが演奏してた曲でした。
Shamrockはやっとタイトルがわかったー。初めて行ったライヴで、タイトルを聞き取れずにいた曲でした。ブルースカナカナ?はもう廃盤になってるFlower Dance Tourに入ってた曲。狂想曲は廃盤になってる2枚のアルバムに入ってたけど、これはライヴでもときどき演奏してたし、知ってる人は多そう。でも、もちろんだけど、3曲とも以前とはアレンジも変えているので、新曲を聴いているかのような新鮮さあり。
ひとまず。