« April 2008 | Main

ラ・フォル・ジュルネ2008、終わる

 5月2日から6日まで、東京国際フォーラムで開かれていた、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭が閉幕。5日間、シューベルト漬けでした。こんなにシューベルトばっかり毎日聴いたのは、人生初めて。
 聴いた公演数は20ほど。公式ブログの取材があったとはいえ、いろんなコンサートを聴けて楽しかった。
 今年の自分的うれしい出来事だったのは、古楽アンサンブルのリチェルカール・コンソートを知ったこと。会場でCDを5枚くらい厳選して(本当は全部欲しかったんだけど、ぐっと我慢した)買ってしまった。リチェルカール・コンソートの代表であるフィリップ・ピエルロさんとお話をしたとき、すごく丁寧にいろいろ教えてくれたのが印象的だった。彼が演奏していたバリトン(Baryton)という珍しい古楽器を目の前で見ることができたのも、至福の時。もちろん、ピアニストのラーンキと少しだけとはいえ、言葉を交わせたことも。

 来年はバッハ。古楽器系アンサンブルがたくさん聴けるのを祈って。
 再来年あたりにブラームス希望(笑)。

|

引き続き開催中

 ラ・フォル・ジュルネ。まだまだ開催中。
 今日は、5~6本のコンサートを聴きました。名演・熱演が多くて満足満足。
 それにしても、その辺をさっきまでステージに上がっていたアーティストが歩いてるのは、本当に楽しい(外国人アーティストはそういうのに慣れてる感じがすごくする)。気軽に話しかけられたらいいんだけど、どうもそれができない。今日も某合唱団の超イケメンが地上広場を歩いているのを見かけたので、追いかけたかったんだけど(笑)、何を話したらいいのかすぐにパニくるチキンなんで今のところできてません。コンサート終了後だったら結構平気なんだけどなー。
 こういう自由さっていうのは、初めてカウスティネンに行ったとき、同じくその辺にJPPだとかFriggのメンバーが歩いたり歓談してたり食事してたりするのを見て、カルチャーショック並みな驚きがあったのを思い出しますわ。 

 どうでもいいんだけど、今日1日だけで2本もボールペンをなくしてしまったのが、かなり悲しい。しかもそのうちの1本は、自分的超貴重品だったのに……(泣)。探しても探しても見つからず、泣く泣く……諦めきれないよー! うわーん!!!

|

ラ・フォル・ジュルネ

ラ・フォル・ジュルネ
明日からいよいよ始まるよっ! テーマはシューベルトとウィーン。
今年も公式ブログのレポーターをやります。すっげー楽しみ!
[ゆ]

|

« April 2008 | Main