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ラ・フォル・ジュルネ2008、終わる

 5月2日から6日まで、東京国際フォーラムで開かれていた、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭が閉幕。5日間、シューベルト漬けでした。こんなにシューベルトばっかり毎日聴いたのは、人生初めて。
 聴いた公演数は20ほど。公式ブログの取材があったとはいえ、いろんなコンサートを聴けて楽しかった。
 今年の自分的うれしい出来事だったのは、古楽アンサンブルのリチェルカール・コンソートを知ったこと。会場でCDを5枚くらい厳選して(本当は全部欲しかったんだけど、ぐっと我慢した)買ってしまった。リチェルカール・コンソートの代表であるフィリップ・ピエルロさんとお話をしたとき、すごく丁寧にいろいろ教えてくれたのが印象的だった。彼が演奏していたバリトン(Baryton)という珍しい古楽器を目の前で見ることができたのも、至福の時。もちろん、ピアニストのラーンキと少しだけとはいえ、言葉を交わせたことも。

 来年はバッハ。古楽器系アンサンブルがたくさん聴けるのを祈って。
 再来年あたりにブラームス希望(笑)。

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