猫の言葉、復活
北欧のフォークミュージックを聴き始めて割とすぐのころ、ネットで「フィンランド」について検索するたびに、目にしていた稲垣美晴さんの本「フィンランド語は猫の言葉」。フィンランド好きなら、一度は聞いた(目にした)ことがあるタイトルだと思います。フィンランドを紹介するサイトのほとんどで名前が挙がっていて、しかもその評判がとてもいいので、ぜひ読んでみたいと思っていました。しかし、そのころはすでに絶版となっており、どこを探しても見つからない、という日々が続きました(パピレスでDL販売していたようですが、やっぱり「本」で読みたかった)。
でも、ついに復刊されることが決定したのです! やったー! ちなみに、以前発売されていた出版社からではなく、著者自らが猫の言葉社という出版社を立ち上げ、そこで復刊されるようです。復刊のお知らせが届いたときはすごくうれしくて、すぐに購入手続きを取っちゃいました。本が届くのが楽しみ。
「フィンランド語は猫の言葉」(稲垣美晴著/猫の言葉社)
定価1680円(1600円+税)
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