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よし。

 1時間半、何もかも忘れ、没頭してものづくり。
 すんません! どうしても今の自分のウジウジモヤモヤイジイジイライラ感を吹っ飛ばすにはそれしかなくって。
 でもそのものづくりの出来がいまいちでさらに落ち込む……なんてことは幸いなく、ウジウ(以下略)感がちょっとスッキリ。
 よし。
 やるぞ。

 今年は何かいいことあるかな。あるといいな。あるなら9月上旬くらいかな。まあ、あまり期待しないでおくかな。他力本願御免。

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猫の言葉、復活

 北欧のフォークミュージックを聴き始めて割とすぐのころ、ネットで「フィンランド」について検索するたびに、目にしていた稲垣美晴さんの本「フィンランド語は猫の言葉」。フィンランド好きなら、一度は聞いた(目にした)ことがあるタイトルだと思います。フィンランドを紹介するサイトのほとんどで名前が挙がっていて、しかもその評判がとてもいいので、ぜひ読んでみたいと思っていました。しかし、そのころはすでに絶版となっており、どこを探しても見つからない、という日々が続きました(パピレスでDL販売していたようですが、やっぱり「本」で読みたかった)。
 でも、ついに復刊されることが決定したのです! やったー! ちなみに、以前発売されていた出版社からではなく、著者自らが猫の言葉社という出版社を立ち上げ、そこで復刊されるようです。復刊のお知らせが届いたときはすごくうれしくて、すぐに購入手続きを取っちゃいました。本が届くのが楽しみ。

「フィンランド語は猫の言葉」(稲垣美晴著/猫の言葉社)
定価1680円(1600円+税)
詳細と購入ページ

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今日はパーティ 3

今日はパーティ 3
大人4人で飲み干したワインなど。飲み過ぎました。
[ゆ]

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今日はパーティ 2

今日はパーティ 2
パプリカ・ポークのバコニー風です。これはめちゃくちゃおいしい! レシピを手に入れて自分でも作るぞー。
[ゆ]

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今日はパーティ 1

今日はパーティ 1
鯛のお料理。ハンガリーでは、本当は鯉で作るそうです。
[ゆ]

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模様替え

 トップの写真を変えました。色も変更。
 この写真は、Wasserbiligという名の駅で、このあと乗るルクセンブルク行きのCFL(ルクセンブルク鉄道)の列車を撮ったもの。

 トリアーというドイツの街からルクセンブルクへ移動しているとき、途中で列車を乗り換えなければならず、その乗り換え駅として使ったのがWasserbilig。たしかドイツとルクセンブルクの国境近くの駅で、場所はルクセンブルク国内だったかな。
 ここでルクセンブルクで使える1日乗車券を買ったんだけど、窓口にいた駅員さんが最初はフランス語で話をしてるのかと思い込んでしまいました。実際はフランス語訛りの英語だったわけだけど、これがなかなか耳に慣れなくて、ちょっと焦った。
 この駅に到着するまではDB(ドイツ鉄道)だったのが、CFLに変わった瞬間でもありました。表記もドイツ語からフランス語へ。当然車掌さんも変わった。言葉も"Danke shön"から"Merci"に。車内も質実剛健な雰囲気が良く出ているDBに比べると、CFLは色などがちょっと上品な感じに。ルクセンブルクに入って途中、単線であるが故の電車の行き来も体験できておもしろかった。
 ちなみに、トリアー―ルクセンブルク間はICEも走っているので、乗り換えなしでも行けます。でもわたしの場合、持っていたGerman Rail Passはドイツ国内なら乗り放題だったんだけど、さすがにルクセンブルクではそれは使えず、トリアーの駅で聞いたら「Wasserbiligという駅で、ルクセンブルクまでの切符を買いなさい」と言われたので、それしか方法がなかったという。ま、でもこんな経験ができるのも、ローカル線だからこそ、ってことでいろいろと味わうことができて楽しかった。 

 話はとんで。

 ルクセンブルクと言えば、思い出す言葉がありまして。それは
 「ルクセンブルクでは、昼間っからワインやビールを飲んでる人はいない」
 初めてこのことを、ルクセンブルクに住んでいた方たちから聞いたとき、その場で口にこそ出さなかったけど「まさかー! ドイツの隣国なのに、そんなことありえるの?」と心の中で思ってました。実際にお隣のドイツへ来てみたら、まさにビールの国!と改めて認識するほど、昼間からみんなビール飲んでたし。
 ルクセンブルク市内を観光していたらだんだんお腹がすいてきて、カフェでも入ろうかとウロウロしていたとき、ちょうどその言葉を思い出したので、失礼にならない程度にテーブル観察開始。そして、この言葉が事実だったと知りました。
 グラスに注がれているのは、ミネラルウォーターやファンタ、コーラなどの炭酸飲料ばかりで(グラスの横にはビンがあるので、何を飲んでいるのかすぐに分かる)、本当に、ほんとーに誰一人としてワインやビールを飲んでませんでした。ええ、本当だったですよ! もちろん疑っていたわけではないけど、にわかには信じられなかったんだって。でも、こうやって自分の目で確かにそうであることを確認すると、陸続きとはいえ国境を越えれば、言葉から習慣から文化からまったく違う国なんだ、と強く感じたのでありました。
 前回の旅行では、ルクセンブルクは本当にちょっと寄っただけになってしまったので、今度はもう少しゆっくり見て周りたいなー。市内は建物から建物までの距離が結構あって歩くのが大変だったので、自転車か車で周りたい。あと、国を1周するのにどれくらいの時間がかかるのかも、試してみたい!

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大失態……!

 スウェーデンのラジオ局SR P2で放送されているLive Världens livで、Väsenのライヴの模様が放送されていたことに気づかないという、大失態。ああ、もう! 自分に腹が立つ。ひと月分の放送はウェブにアップされているので、本当に良かった。
 ということで、詳細。

 これは、ストックホルムの西約100kmのところにある街、Eskilstuna(エスキルストゥーナ)で、2007年に開かれたVärldesmusikfestivalのライヴを放送したもの。ライヴが1時間だったからか、結構短い。まあ、フェスティヴァルだからそんなもんか。
 このフェスティヴァルでは、カルテットでの出演だったので、Andréも演奏している。昨年11月に来日したときのコンサートを彷彿とさせる。でも、アレンジは結構変わってる印象。一応セットリストを作ってみた。

En timme i Ungern
Börjar du fatta
Björkbergspolskan
Väsen Street
Carl Linnaeus polones
Linnaeus Lågdans/Kör i lunken
Harcourt Hotel
Nitti pomfritti
Slängpolska efter Biss-Calle
Grannens favorit


 ところで、今月12日からVäsenはアメリカツアーに入るわけだけど、このところ、結構頻繁にアメリカに行ってるなー、という印象。マスタークラスも、行くたびにやってるなあ。
 ツアー日程はこんな感じで、NorthSideのサイトにアップされていた。

April 12, 2008: Pasadena, California
April 14, 2008: Santa Cruz, California
April 16, 2008: Livingston, New York
April 17, 2008: Voorheesville, New York
April 18, 2008 (afternoon): Davenport, New York (master classes)
April 18, 2008 (evening): Oneonta, New York
April 19, 2008: Wormleysburg, Pennsylvana
April 20, 2008: Jamestown, New York

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四月一日

 昨日は“わたぬき”でした。わたしは綿抜いてませんが。というか、綿入りの着物持ってない……。
 バカの日でもありました。でも、嘘ついたり、つかれたり、というのはなかった。

 仕事でとある方とお会いし、仕事の依頼があり、お話を聞いて刺激を受けました。ドキドキだ。いろいろと動きはじめるその瞬間に居合わせると、妙に気分がハイになります。

 自分にどこまでできるかわからないけど、何か、もう、いろいろとがんばろう。そう思った1日でした。

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