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In Rostock, Germany 2008 その2

【続き】

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 旧市街にあった、聖ペトリ教会の中に入ってみた。前にあるステンドグラスがおもしろいことに気づき、よく見てみたら、こんな顔してました。なかなかイカす。

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 この日は天気がよかった。旧市街を一通り歩いていたら、リードに繋がれていない大きな犬がいてビックリしたけど、前方に歩くご主人がいたようで、追いかけて走っていっては道端で寄り道して、を繰り返していた。こちらの犬は全然吠えないし、なんかみんな賢い。リードに繋がずに犬を散歩している姿は、他でも何度か見かけた。日本じゃありえない。

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 昨年G8がここロストックで行われ、デモなどもすごかったようだけど、その跡がこんなところにも。これは旧市街にあったゴミ箱に貼られた張り紙。

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 イースターの時期だからか、ロストック市街地には移動遊園地が来ていた。あとで衣里ちゃんと落ち合ってすぐ、この小さな観覧車に乗った。回転するのが相当早くて怖かったー(笑)。

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 Warnemündeの教会で、コンサートが始まる前に撮ったもの。マタイ受難曲は3時間以上にもわたる大曲だし、初めてちゃんと聴くし、途中で退屈になってしまったり、寝てしまったりするんじゃないかと心配だったけど、すばらしい演奏だったのでそんなこと全然なかった。ドイツに行く前は近現代の作品ばかりを聴いていたからか、バロックの音楽がやけに新鮮に聴こえて、本当に楽しかった。

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 翌日、トラムで2駅進んでSバーンに乗り換え、再び電車でWarnemündeへ。衣里ちゃんに見つからないように写真を撮るつもりだったのに、しっかりピースされてしまった。

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 これでも良い天気だった! バルト海を目の前にして、「ここから船に乗れば、デンマークはもちろん、スウェーデン、フィンランドに行けちゃうんだよなー!!」と一人で大興奮。右にある小さな緑の灯台は、夜になると緑のランプが点灯、少し離れたところに、同じサイズの赤い灯台があり、それは赤に点灯する。前日の夜に見たんだけど、かわいいかった。

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 海の散歩を終え、Warnemünde駅へ向かっている途中のカフェの黒板に"Glühwein"と書かれているのを発見し「グリューヴァイン(ホットワイン)がある!!」と思わず大声を出してしまった……。だってドイツの冬といえば、グリューヴァイン(まあ、冬って言っても、本当はクリスマス時期なんだけど)。飲みたかったんだもの。うれしくてニマニマ。1ユーロなり。ちなみに、このあと向かったNeue Marktでももう一杯飲んだ。そのあと、ちょっとふらついていたのは内緒だ。

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 途中で見つけたおもちゃのお店で。汽車にアルファベットが乗ってるなんて、かわいすぎだ……! 思わず自分の名前を並べてパチリ。ちなみに、そのままにして帰ってきました(笑)。

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 衣里ちゃんのアパートを出てトラムに乗っていると、きれいな夕焼けが広がっていた。ロストックで最後にみた景色は美しかった! 首から一眼レフを提げている衣里ちゃんが、ドイツ人の男性に何か話しかけられていたので「何て言われたの?」と尋ねたら、今日のきれいな夕焼けは写真に撮ったの?と言われたんだそうだ。和む会話だ。

 このあとロストックから列車で移動し、ハンブルクには22時近くに到着。中央駅近くのホテルを予約しておいて正解。やっぱりちょっと駅近辺は怖いんだよね。用心するに越したことはないし。晩ご飯となるサンドイッチとビールを中央駅で買ってホテルへ。
 宿泊したホテルが(自分的に)豪華だった。居心地のよさにもっとゆっくりしたかったなー。デスクトップのPCが置いてある部屋なんて、初めて泊まったよ。結局使わなかったけど。
 翌朝は快晴! 7時30分にホテルを出発して、中央駅前から出ているエアポートバスに乗り、ハンブルク空港へ。前回の旅行でハンブルク空港を使ったときのようなことがなくてよかった。チューリッヒに到着すると、外は雨。少し飛行機が遅れたので、乗り継ぎが大変だった人もいたみたい。日本へ行く便はそれほどでもなかったけど、セキュリティ・チェックは長蛇の列だったからか、終えてゲートへいくと、すでにボーディングだった。
 一番後ろの席だったけど、客室乗務員さんがブランケットでカーテンを作ってくれたので、安眠・快眠できてよかった。感謝です。
 日本時間翌日18日朝9時前には成田に到着。

 おわり。
 (何か気づいたことや思い出したことがあれば、適当に付け足していく予定。)

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