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ふう。やっと終わった。

 それは確定申告書の記入。

 税務署ではまだ確定申告の受付は始まってないけど、東京駅には受付開始2週間くらい前から「広域還付申告センター」なるものが設置されていて、そこで申告書を提出することができるのです。そこは通勤の通り道なので、2年くらい前から利用してます。税務署が通勤方向と反対にあるため、行くのがめんどくさいので、これはとっても助かる。税務署に行くと、どれくらい時間がとられるか分らないので、仕事を休まなければならないけど、広域還付申告センターなら通勤途中でパパッとできてしまう。
 それにしても、手順で一番面倒なのは、レシートを種類別に分けることだ。来年からはそんな手間を省こうと、便利そうなファイルを買ってみた。上手く活用できるといいなあ。

 ところで、話が突然変わりますが。
 日本でもアメリカン・アイドルのシーズン7の放送がやっと始まった。本国より3週間遅れくらいだったかな? ホスト役のライアンを久しぶりに見て、エキサイトしました。ポーラが相変わらずキレイでかわいい。
 いやしかし、予選の参加者を見てると、ほんとにいろんな人がアメリカにはいるなあ、と思う。あのすがすがしいまでのポジティヴ・シンキングには心底感心する。少しでも見習って仕事に生かしたいですヨ。

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ナントのラ・フォル・ジュルネ

 東京(と今年初めて行われる金沢)に先駆けて、フランスのナントで行われていたラ・フォル・ジュルネが終了。公式ブログ隊の隊長とメンバー2人が現地に行き、その模様を公式ブログでレポートしています。USBで曲を販売してる話を読んで、自分で欲しくなる。
 もう2人とも帰国していますが、向こうでの様子が2人が持っている個人ブログにもアップされていたので拝読。睡眠時間は少ないわ、ぎちぎちのスケジュールだったわ、ネット環境があまりよろしくなかったらしかったわで、大変だったようだ。本当に本当にお疲れさまでした。

 もう少ししたら東京や金沢でのプログラムが発表されるのだろうか。楽しみ。
 今年はゴールデンウィークがずーっと晴れますように。

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風邪予防

風邪予防
仕事やそれ以外にやらねばならないことが重なりまくってるこの時、風邪を引くわけにはいかーん!と自分なりに予防する。ビタミンを摂取するために、果物を普段の1.5倍くらい食べたり、摂取が少なく感じれば錠剤も飲む。ほか、首を冷やすと一発で風邪引くので、マフラーは手放せないし、上の写真にあるフィンランド国旗を首に巻いて、いつでもどこでも首を冷やさないようにしている。って、これはただの国旗ではなく、国旗柄のネックウォーマー。ヘルシンキにある大きなスポーツ店で購入。いろんな柄があったけど、やっぱこれだね!と迷わず選びました。
生地はTシャツみたいだけど、もう少し化学繊維が入ってる感じ。生地が本当に薄いので、こんなんで暖かいのかと疑問だったけど、巻いてるのとないのとでは、全然違う。巻けば確実に暖かい。
これで何とか今を乗り切りたい! 風邪引きませんように。
[ゆ]

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初めてにチャレンジ

 レコーディングは予定日に無事終了。最後は帰りの時間を気にしながら焦り気味になってしまうかと思いきや、演奏者が底力を見せてくださり、余裕を持って帰途につくことができました。
 関係者のみなさん、本当に本当にお疲れさまでした。バルトーク漬けの中、いろんなことを話し、アドヴァイスをもらい、仕事への意欲を掻き立てられ、いろんな意味でめちゃくちゃ濃いぃ3日間でした。楽しかったです。
 このCDは、3月19日にクリエイティヴ・コアから発売されます。演奏者はバルトーク研究家でピアニストのパップ晶子さんです。

 さて。話は変わりますが。
 昨日初めてiTunesで曲をダウンロード購入してみた!
 これ、歯止めが利かなくなるので、自制心をもって購入する段にならないと、かなり危険。最初から10曲ほど決めておいて、見つかったものをDL。購入したのは下記8曲。うーん、こうやって並べてみると「分かりやすすぎ」と言いたくなるな……。分かる人には分かるラインナップ。

Sexy Love (Ne-Yo)
SexyBack (Justin Timberlake)
Body Language (Queen)
Tambourine (Eve)
Let's Get Loud (Jennifer Lopez)
Ain't No Other Man (Christina Aguilera)
Girlfriend (Avril Lavigne)
The rockafeller skank (? よくわかんない)

 このシステムは、アルバムで買うまではいかないけど、この曲だけはどうしても欲しい!というときに非常に便利だー。曲単位で購入してみて、初めて気づきました。あまりにも簡単に購入できてしまうので、これからもちょこちょこ使ってしまいそう。本当に自制しなければ。
 どれ、とは書かないけど、2曲ばかりものすごく音が悪いのがあって、購入損した気分。試聴は慎重に、ってことか。

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レコーディング2

 今日も録音。ミクロコスモス第5巻が終了。明日は第6巻です。

 ピアノの調律をしているところを見るのが好きです。グランドのを見るチャンスはなかなかないので(自分が持ってないから)、レコーディングのときは、ここぞとばかりに調律作業を見ています。
 とあるライヴでのこと、演奏途中でピアノの弦が切れてしまったため、急遽弦の張り替え作業が入ったことがありました。たまたま顔見知りの調律師さんがその作業をなさっていたので、お願いしてそばでじーっとその作業を見ていたこともありました。
 自宅のピアノはアップライトなんですが、これはこれでなかなか興味深い構造になっていて、こちらも調律をするときはずーっとそばにいて、いろんな質問を調律師さんに投げかけては、作業の邪魔をしたりしてます。

 ピアノの構造は複雑なようで単純、単純なようで複雑です。たとえば、鍵盤よりも手前にある板を外すとこんな風に中が見えます。
ピアノの鍵盤部分

 でさらに外すとこんなに簡単に鍵盤やハンマーが取り出せちゃいます。
鍵盤を取り出してみた

 おー、これはすごい。でもこれは気を付けないと、取り出すときにハンマーをボキッと折ってしまうこともあるそうなので(これをやってしまうと修理が大変なことに)、慎重に。
 実はこれ、もう何度かすでに見てるんですが、不思議と何度見ても飽きない。もともとこういうのが好きなんだろうな、やっぱり。

 このピアノは前回の録音で名前が「Béla(ベーラ)」と決まり、そう呼んでもいるんですが、こんなとこに名前が書かれてるのを発見!(ちょっとピントがあってませんが)
部品番号167、ピアノ名:ベーラ
 このピアノを所持している会社のスタッフが書いたらしいです。イキですね! 詳しいことを言うと、これは、このミクロコスモスの録音のために選ばれた1960年製のスタインウェイです。タッチにものすごく素直に反応してくれる楽器です。客席に誰もいないホールの中で、音が減衰していくのを最後までずーっと聞いてみたのですが、なかなか完全に音が消えないことにビックリ。すごく長い時間、音が続いてました。これはすごい。
 Bélaとあるすぐそばにある167という数字は、部品に付けられたファクトリー・ナンバー。ピアノそれぞれの特徴に合わせて作られた部品がゴチャゴチャにならないように付けられた番号で、製造ナンバーとは全然関係ないんだそうです。

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