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ベスト・アルバム 2007

 まあ、なんと新規購入アルバムの少なかったこと! オンラインショップを見ても「これは買いだわ!」とチェックはするものの、購入はまた今度……というのを繰り返してしまったため、結局トータル50枚いくかいかないかくらいでは。す、少ない、少なすぎですよ……。

 なので、あんまり意味ないかな、とは思いつつ、好きで好きでたまらんかったCDを何枚か列挙。そしてコメント。

■Linnaeus Väsen (Väsen)
 2007年再生回数ナンバーワン。一時は毎日毎日このアルバムを聴いてました。それなのにいつも違う印象を与えてくれて、何度聴いても新鮮さが失われない不思議。やっぱりVäsenは最高で世界一。もう! 大好き!

■Världens Väsen 2007 (Väsen)
 1997年に発売された同タイトル(超名盤!)に、ボーナストラック4曲付けて新たに発売。輝きがさらに増したかのようなボーナストラックには感激。このアルバムで大ファンになったわたしにとって、2007年の来日でいくつか演奏されて曲には、もう涙が出んばかりのうれしさだった。

■Stabat Mater (Rydén, Bellini, Stockholm Baroque Orchestra)
 2007年一番の発見! というより、遅かった発見とでも言うべきか。Susanne Rydénの美しく艶のある声は心を軽くしてくれる。そしてSBOも大のお気に入りオケ。よーし、がんばってどちらのCD集めちゃうぞ!

■Frigg Live (Frigg)
 若手注目株のFriggのライヴアルバム。ライヴでしか聴いたことがなかった曲も収録されてるし、ライヴの空気も感じられてすごく楽しいアルバム。2007年はFriggの演奏をライヴで一度も聴けなかったのが残念。

■モーツァルト連弾パーティー (Duetwo)
 音楽之友社から発売されている楽譜、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの連弾パーティーシリーズがCD化され、その録音に立ちあいまして。どの編曲も演奏もすばらしいんだけど、3枚のうちで一番リピート回数が多かったのは、モーツァルト。とくに最後の4曲はリピートしまくったな。セロリさんもデュエットゥも最高!

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