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ツアー最終日

 今日は津田ホールにて昼間のコンサート。今回のツアー最終コンサートでもあります。
 さすが音響に定評のあるホール、すんばらしい音響。そしてすばらしい演奏でした。最後の盛り上がりは、彼らの気持ちや叫びが聞こえてくるかのようでした。日本で何日もライヴしてくれてありがとう。
 ではセットリストを。

En Timme i Ungern
Bromanders 100-års polska
Team Väsen street schottis
Börjar du fatta?
Yoko
Harcourt Hotel
Josefins Dopvals
Kapten Kapsyl

Carl Linnaeus polonaise
Skumpolska
Linnaeus Långdans / Kör i lunken
Grevelius pollonaise
Tilliandermenuetter
Nitti pomfritti

Slängpolska efter Byss-Calle
Grannens Favorit

 途中仕事を抜けての参戦。行って正解でした。Yokoはどんどんロマンティックな曲に変化していってるなーと思ってたけど、この日の演奏が一番素晴らしかったです。アレンジがどんどん変化しているというのは、曲全体の影響度からいって、それを担っているのはやっぱりヴィオラのMikaelなんだよなあ。彼が内声部分の演奏をちょっと変えるだけで、ガラリと音楽も変わる感じ。それがとっても聴いている側をエキサイトさせるんだよね。もうみんなすごいミュージシャンたちだ。大好きー!
 終演後はまた仕事に戻らなければならなかったので、メンバーに簡単に挨拶をしてホールを後に。でも、戻って仕事始めようにも全然仕事が手につかない。何のために会社に戻ったんだか……。それでもなんとか少しだけ仕事をして夜は一緒にご飯(ちゃんこ鍋!)を食べました。メンバーはコンサートが終わって安心したのか、めっちゃくちゃハイ。4人ともご機嫌でした。それにしてもみんなでしたプレゼント交換がすごかった(笑)。わたしは4人に枡とそれを包んだ小風呂敷きをプレゼントしました。
 場所を移動して彼らが宿泊してたホテル前にあるバーで飲みなおし。でもMickeは部屋に戻ってしまい、ここでお別れ。そのバーで隣に座ったAndréと日本語について話をしたりしました。反対の隣はRogerで、Rogerにはスウェーデン語の発音についていろいろと教えてもらいました。あと漢数字を教えたり。なんでそんな話になったんだろう……。Olovとは話できなかったけど、彼は彼でどうやらスウェーデンでよくある名前の話をしてたみたいでした。こうやって振り返ってみると、みんな何の話をしてるんだか、って感じだ(笑)。でもそれがすごく楽しいんだけど。
 
 そしてとうとう帰らなければならない時間に。ああ、もうこれで最後なんだなーと思ったら泣きそうに……ってそれどころじゃない! 急がないと最終電車に間に合わなーい!と大急ぎで3人とハグして、重たい荷物を運びつつ駅へダッシュ、何とか終電に間に合いました。いつも最後がカッコつかない。
 4人の演奏は、いつまた聴けるか分らないけど、それぞれと会う機会は絶対あるはずと思っているので、きっと大丈夫。今度はスウェーデンにコンサート聴きに行くぞー!

 でも翌日、さびしくて、VäsenのCDを聴きながら涙してしまったのでした。恥ずかしー。アハハ。

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