« もらったサイン | Main | ツアー3日目 »

ツアー2日目

 今日のライヴは表参道FAB。普通のライヴハウス。客席前方は椅子が用意され、後方はスタンディング。開場時間にちょっと遅れてしまったので、真ん中の席は空いてなく、でも前から2番目の一番端に座れました。
 メンバーがステージに登場する直前、後ろを振り向いてみたら、ものすごくたくさんのお客さんが入っていることがわかりました。だいぶ名前が知られてきたんだなあ、と感慨深くなりました。

En timme i Ungen
Bromanders 100-års polska
Team Väsen street schottes
Börjar du fatta
Yoko
Harcourt hotel
Johsfins Dopvals
Kapten Kapsyl

Carl Linnaeus polones
Skumpolska
Linnaeus Långdans
Grevilius pollonaise
Tiliandermenuetter
Nitti pomfritti
--
 Slängpolska efter Byss-Kalle - Grannens Favorit
 Pedalpolska

 船橋より1曲多く演奏(Pedalpolska)。でも、船橋のようにOlovのソロはなく。ちょっとの違いでも楽しめるというのは、やっぱり両日とも聴けたからなのか。
 演奏が始まる前に機械的なことでちょっとしたトラブルはあったけど、全然あとには響かなかったよう。パワフル度満点なものすごい演奏に圧倒。これはカルテットじゃないと味わえないんじゃないだろうか。パーカッションのAndréが曲の塩梅をわかってる感じが最高にステキ。そう、無駄にパーカッションの音が強くないんだよなー。以前某フォークロックのバンドを見たとき、ドラムがガンガンだったで、トラッドをベースにしてるのに音楽にすごい違和感を覚えたことを思い出した。Andréはその辺の加減が絶妙。音楽そのものが分かってないと、こんなパーカッションはできません、きっと。
 サイン会が終了したあと、OlovとRogerと談笑。昼間にどうやらホテルの近くでフリーマーケットがあったみたいで、そこで着物を買ったとRogerが言ってました。
 ライヴ終了後に食事(この日はしゃぶしゃぶでした)。料理が運ばれてくるとき、置いてあった割り箸をAndréに差し出したら、なんと彼はマイ箸&マイ箸置きを持参してました。なかなか興味深い人物です、André。パーカッションについて一生懸命説明しているAndréを見て、そのしぐさを真似るRogerがおかしかったです。
 メンバーが楽器をホテルに置いてからの食事スタートだったので、40分くらいしかいられなかったのが残念。帰ると声をかけると、すでにお約束となっている言葉をまたMickeに言われてしまい、今度もし来日することがあれば、もう絶対そのセリフは言わせないゼ!と固く心に誓ったのでした。

|

« もらったサイン | Main | ツアー3日目 »