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Les Freres 雑誌の表紙を飾る

 そういや、久し振りにレ・フレールのことを。

 用事があって池袋の東京芸術劇場に行ったときのこと。つい先日、ここのすぐそばで、Väsenと一緒にご飯食べたんだっけ……とショボーンとしていたら、目に飛び込んできたのがレ・フレールふたりの写真。ふらふらと近づいて行ってみると、モーストリー・クラシックの表紙。ビックリした。眠くてしょうがなかったんだけど、目が覚める思いだった(笑)。
 とうとうこのふたりも、雑誌の表紙を飾るようになったのか。いやはや感慨深い。

 実は記事はまだ読めてないので、感想云々はのちほどに。

 すべての掲載誌をチェックしたわけじゃないので、一概には言えないと思うけど、彼らのインタヴュー記事は、だいたいどれも同じような内容でまとまってしまっているというところが、個人的にうーん、と考えこんでしまう。雑誌によって読者のターゲットは違うこともわかるし(だから初見、初読み読者のために、彼らのプロフィール的なことがどうしても記事に必要になってしまう)、ブギーを連弾で演奏する兄弟デュオ、という物珍しさが先だった内容になってしまいがちになる、というのもわかるんだけど……。
 そんな中でSWITCHのインタヴューはおもしろかったな。「相手の尊敬できるところは?」(かなりうろ覚え)というインタヴュアーの質問に、二人ともかなり興味深いことをしゃべっていたなーと。ふたりの視点も違うからおもしろかった(けど細かいことは忘れてしまった)。この記事を読んだときは、いたってよくあることを聞かれているだけなのに、わたしにとっては、なんだかすごく輝いているステキな質問のように思えたのだ。たぶん、同じような記事ばかりだったところに、この質問、ふたりの答えがすごく新鮮に感じたからかも。
 また、ふたりの何か新しい面を発見できるような、おもしろいインタヴュー記事が読みたいなー。

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