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感覚的には何となくわかるけど

感覚的には何となくわかるけど
1.7号車って。
[ゆ]

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秩父へレッツゴー!

秩父へレッツゴー!
遅い時間に起きだして活動するという、だらけた生活をしてるわたしですが、今日は秩父に行くために5時起き。今年に入って初めての早起きでした……。これから仕事(?)で秩父へ行くため、西武池袋線のちちぶ5号なんていう名前の特急に乗ってます。近鉄特急以来の特急乗車です。東海道新幹線より座席まわりが広くてゆったりしてるしシートも座りごこちがすばらしい。快適。
[ゆ]

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いろんなことをつらつらと

■ここ1週間ほど、毎日ブログへエントリーしようと文章を書いてみても、どれもこれも気に入らず中途半端。書いては書き直し、書いては書き直しの繰り返し。頭が回っていない証拠。

■いま自分が抱えている仕事を書き出してみたら、結構な数になっていることに気づく。しかも8月発売が1点と9月発売のものが数点。7月はほとんど仕事できないのと、お盆休みがあるのとで、本当に出せるのかかなり不安。

■ウェブデザインの仕事を請け負うことに。人様のサイトを一から全部作るのは初めてなので、どうしたらいいのか右往左往。それよりも、本当にわたしなんかがやっていいんでしょうか……。

■先ほどG-CLEFの2枚組みCDが出ることを知り、小躍り。当時発売されたCDは全部買って持ってるけど(しかもフリマで買った、小売店などに配られたサンプルCDも 笑)、買う買う、もちろん買うとも! ということで、さっそく予約完了。6月20日発売。

■スタニスラフのパソ・ドブレがめちゃくちゃかっこよくて、何度も何度も見る。もう頭から離れない。背中の反り具合が最高デス。同じくベンジーのワルツ、アイヴァンのアルゼンチンタンゴ、トラヴィスのコンテンポラリー、おまけでベンジーとトラヴィスのヒップホップ。どれもあまりのかっこよさにウットリ。DVDほしい。永久保存版にしたい。出してよFox。

■本国での放送で、ついにTOP 2が決まったらしいAmerican Idol シーズン6。その2人とは誰なのか、すごく気になる。でもネタバレはいやなので、サイトは見ない。応援してる人が残っているといいな。

■現在、ベーレンライターのモーツァルト新全集すべてが、ネットで閲覧できるのは既知かと。【ココ】 この新全集、ベーレンライターが、おそらく版面権など諸々の権利も含めて売った金額を知って驚愕。かなり安いんじゃないかと思う。いいのかな? いいんだよね、きっと、うん。

■仲良くさせていただいている音楽ライターさん、ウェブマスターさんお二人が、ウェブラジオにゲスト出演しているというので、それを聞く。【カフェ・フィガロ】 内容は「ラ・フォル・ジュルネ音楽祭を振り返る」。お二人とも普段しゃべり全開で、めちゃくちゃおもしろかったです。ストラヴィンスキーの「結婚」はコンサートで聴きたかった。

■VäsenとFriggの新譜、買いました。とくにVäsenについては、あまりにもかっこよすぎて書きたいことはたくさん。今日は燃え尽きてしまったので、次、必ず。

 あー、本当に頭が回らないよー。

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ヴィヴァ! グランディーヴァ!

 男だけのバレエ・カンパニー、グランディーヴァ。
 実は日本で初めて話題になったころからずっと見てみたいと思っていました。それをいち早く叶えたのが母。友人と見に行ったらしいんだけど、あのときはくやしかったあ。『なぜ私を誘わない!?』と思ったものです。
 でも、やっと見に行くことができたんです。先日5月10日。オーチャード・ホールでの公演を見ることができて、しばし幸せに浸りました。

 彼ら(彼女ら?)のダンスは、隅々まで質が高く、わたしが座っていた20列目くらいからだと、「これは男性だ」と思わない限り、女性に見えて仕方ありませんでした。まず、男性がトゥ(つま先)でポーズをとったり、ターンをしたりしてることに驚き。動きも研究されてるからか女性そのもので、すごい迫力でした。
 そして、もちろん小技の効いた笑いポイントもHit the spot!という感じでした。センスがすばらしい。でも、比較的に真面目に踊ってたと思われる「眠りの森の美女」をベースにした『眠れる森のパーティ』が本当によかったです。とくにシンデレラ。ガラスの靴を持った小柄な王子に追いかけられて、ガニ股で逃げる超大柄なシンデレラ。最高。
 ほかにも、ラフマニノフの2番コンチェルトで踊られた2組のカップルダンスもすばらしかったなあ。男性同士が心通じ合って二人で踊り出したところなんて大爆笑だった。
 やっぱり逸品だったのが、瀕死の白鳥。これは言わずと知れたグランディーヴァの目玉演目。上半身の動きがぐにゃぐにゃしてて(褒めてます)すごかった。一般的な徐々に力を失っていく白鳥の美しさの表現ではなくて、わりと激しく動く白鳥が突然ぽっくり逝っちゃうというダンスに驚きつつ、感嘆。第3部のミュージカルを思わせるダンスもとってもよかった。

 そういえば、たった一人だけいる日本人が、大学の後輩だと知って驚き(面識はないけど)。こうやって頑張っている同窓生を見ると、勇気が湧いてきます。
 明日への活力までももらうことができた公演でした。楽しかった!

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いくらなんでも寝すぎ

 昨年のラ・フォル・ジュルネで初めて公式レポートのお手伝いをさせていただき、終わったあとはドロドロに疲れて大変だったけど、今年は不思議とそうでもなかった。疲れはあっても、ヘロヘロじゃない。
 でも、それは気分なだけであって、体はそうじゃなかったみたい。今日起きた時間、13時45分。昨夜寝たのが1時だったから、12時間も寝てしまった計算。これには我ながら驚きました。ここ最近の記憶では、こんなに長時間眠ったことなかったです。
 でもおかげでずーっとあった微頭痛がスッキリ。
 明日からまた通常仕事に戻らなければ。夏に向けて、がんばって仕事するぞー!!

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LFJ、終了

 ラ・フォル・ジュルネが先ほど終了しました。
 
 今年のテーマは「民族のハーモニー」ということで、ドイツ、オーストリア以外のさまざまな国の音楽を聴くことができて、本当に幸せでした。
 やっぱり個人的に一番うれしかったのは、ムジカーシュ、タラフ、ハリングフェレ、カンテレ、でしょうか。
 どれもこれもめちゃくちゃ良かったです。特にハリングフェレ。楽器を近くで見たのが初めてだったこともあって、大興奮してしまい、何枚も写真を撮ってしまいました。ムジカーシュが使っていた、弦楽器の形をした打楽器、ガルドンもおもしろい楽器でした。ほかにも、タラフのメンバーの一人が帰る前にひと儲けしようと思ったのか、さっきまで使っていたフィドルを売りに出していたのには爆笑。とあるミュージシャンには、酔っぱらっていたからか、かなりヤバ気なことをされたとか(ハグ以上のこと、とでも言っておきます)、すご系としたら、往年のピアニスト、ラーンキと話をしたとか、大人気ヴァイオリニスト庄司沙矢香さんと話をしたとか、ムジカーシュのメンバー、ダーニエルと話をしたとか、笑っちゃうようなできごとのほか、貴重な音楽的感動ができた5日間でした。

 すでに行われた記者発表で、来年のテーマは「シューベルト」と発表されました。
 でも、どうやらシューベルトの音楽を取り上げるだけ、ではなさそうです。彼が影響を受けた作曲家、彼が影響を与えた作曲家たちの作品も数多く演奏されるようです。これはまた垂涎。来年が楽しみ。

 明日からまた日常に戻ってしまうのかと思うと、夢よ覚めないで!な気分になりますね。
 まあ、それでも明けない夜はないんで、朝はやってきてしまうんですが。

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始まってるのだ

 今日は2日。
 今日から「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」の日!
 公式レポートですが、さっそくガンガンアップされてますんで、よかったら見てくださいませませ。

 だんだん人も増えてきて、いい感じになってきました。
 さっきはタラフのリハに遭遇。ラッキー。
 これからムジカーシュのコンサートに行ってきますー。

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開催秒読み

開催秒読み
いまラ・フォル・ジュルネの会場である東京国際フォーラムに来てます。明日からいよいよフェスティヴァルが始まります。公式レポートのお手伝いします。ムジカーシュやタラフを担当予定。楽しみすぎて、すでにハイです。
[ゆ]

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