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「熱狂の日」のタイムテーブル

 なんだかものすごく時間に追われているような気がする。わたしがあまり真面目じゃないから、そんな結果になってるんだろうな。もっと集中せねば。とりあえず、3月第2週くらいまでは、いろいろと気が抜けないし、正直、遊んでる場合じゃない。だから、どうか、リアルでお友達のみなさん、3月第3週になるまではわたしを誘惑しないでください(笑)。

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 それはそれでおいといて。
 先日より、例のブログが始まりました。そう、例のブログ。ほら、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(熱狂の日)の公式ブログですよ。日本に先立って本場ナントで行われた熱狂の日の模様がすでにアップされてます。いいなー、ナント。

 そういえば、タイムテーブルが発表されてました。これを心待ちにしていたので、さっそく全公演をチェック。……もう、垂涎ものばかりで泣いた(笑)。思わず「こ、これは……!」と声を上げてしまったのが、ハンガリーのトラッド・グループ、ムジカーシュが出演予定であり、しかも2回公演があること!! すばらしい!! これは個人的に絶対絶対絶対はずせないので、チケット買います。
 今回のラ・フォル・ジュルネのテーマは『民族のハーモニー』なので、ヴィラ=ロボスとかミニョーネとか演奏されるんじゃ……と期待していたら、ヴィラ=ロボスはギター協奏曲の演奏予定がありました。演奏されるのはこの曲のみですが(本当はブラジル風バッハのどれかが演奏されることを期待してましたです、ハイ)、これも絶対絶対絶対はずせないので、チケt(略)。残念ながらミニョーネはなかったです。「当たり前か……」とは言いたくないですが、日本での知名度を考えれば、一般的に、ブラジルを代表する作曲家はヴィラ=ロボスなんで仕方ないですね。でも、ミニョーネの作品だって、まったく遜色なく、かっこよくてステキで、日本人に受け入れられやすい音楽なんだけどなー。本当に。
 そういえば、フラメンコもある!! これも絶対絶対聴かねば!!

 今回のプログラムは、室内楽がとても目につきました。普段なかなか聴くチャンスがない作曲家の室内楽作品はとても興味深く、アレもコレもとチェックしてたら、ひとつの体じゃとても足りません。北欧の作曲家たちの合唱もあるし。

 あー、もう、どうしよう!
 ワクワクが止まらないよー!

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のだめ、ゲーム化とか

 知らなかった、のだめが任天堂DSでゲームになるとは。しかもアドベンチャーゲーム! ファミ通の記事をどぞ公式サイト発見。※変態の森入り口になってるので注意!(笑)
 プリごろ太のミニゲームはぜひやってみたい、気がする。

 これだけでもビックリなのに、6月にはPS2版でものだめゲームが出るらしい。ソースは今発売されてる雑誌「Kiss」最新号。発売元はバンプレスト。こちらも公式サイト発見。のだめキャラたちと物語展開が楽しめるアドベンチャーパートと、演奏に参加できるコンサートパートの2つからなるらしい。あー……千秋が飛ばしてる羽根、白だ……黒王子なのに。


 話は変わりますが、つい最近、オーケストラの日というのができたらしい。記事はこちら
 3月31日。
 「耳に一番」とか「耳にいい日」てな語呂合わせらしいですヨ。

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最近のお気に入り曲

 最近昨年末に買ったiPod "Kahkym"に搭載されているゲームで遊んでいる。
 以前使っていた"Poddy"にはソリティアしか入ってなかったんだけど、Kahkymには数種のゲームがあるのですよ。それに気づいたのが、つい先日(笑)。

 で、なんのゲームをやっているかというと、Music Quiz。
 これは、とある曲の一部分を聴き、5つある選択肢(タイトル)からどれが正解かを選ぶというもの。一応正解すると点数が加算される仕組み。最初の持ち点は950。そこから時間が経つほどに点数が減っていき、それとともに、5つでている選択肢も一つずつ徐々に消えていき、最終的には正解が残るわけだけど、点数はもちろん低いし、おそらく0点。間違えるともちろん0点。でも、これに問題数制限があるのかと思いきや、まったくない。延々と続けていくことができるので、なんか点数が意味レスな気がしなくもない。しかも、100問を超えると、同じような内容の問題が繰り返され、ますますもって点数に意味レスな気が。まあ、でも楽しめるので良しとする。

 この他、ゲームではないけど、シャッフル機能も結構楽しいものだと気づき、最近それでよく聴いてます。これだとあまりよく聴いてないので、記憶に残ってなかった曲が突如出てきて、それがエライかっこいい曲だったりすると、そのタイトルを確かめ、アルバム単位で聴くときの参考になったりもする。いかに普段よく聴いている曲が少ないかも実感できて、ちょっと自虐的な気分にもなれる。

 この2つのおかげで再発見、最近お気に入りの曲ができました。
 それはヴィラ=ロボスの「ブラジル風バッハ 第3番」のプレリュード。改めて書くまでもないけど、これはピアノとオーケストラという編成。ピアノコンチェルトと言えなくもない。
 これがとにかくいい。出出しでオケがD音を出した一拍あとにピアノがドラマチックに始まり、オケは半音階進行で少しずつ音が下がっていくのがステキ。途中ピアノと同じメロディをオーボエがユニゾンしてるところなんかメロディックでとてもロマンチックだし、ほかにもフルートとかかっこよすぎ。
 この曲を耳にしたとき、雷に打たれたような衝撃があり(笑)、いまちょっとマイブーム、ブラジル風バッハ第3番プレリュード。

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爆発するエナジー、春

 立春です。
 春です。
 そう、春といえばエナジー。バスガス爆発っ!!(←意味不明)

 妙に気持ちが高ぶっているので、ヘンなことになってますが、元気です。というか、元気すぎなんだな、きっと。うん。
 1月からじわじわと今年の仕事内容が決まり始め、大まかなスケジュールがやっと立ちました。今年する仕事がはっきりと分かってきたら、猛勉強しなくてはいけないものもあって、大変。だけど、今から楽しみ。

 そんなところへ降って沸いたようなお話が……!
 もしかしたら今年は春の『音楽の都』へゴー!しちゃうかもしれません。まだはっきりとは決めてないし、もしかしたら諸々の理由で行けなくなる可能性もかなり高いけど、それでも、いろいろと考えていることが楽しくて、ただいま脳内旅行中。
 ふふふ、へへへ、ふはは。

 どうにも顔がだらしなくなってます。
 今日はこれからハウホイのコンサートです。

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ウフフのパーリンカ

ウフフのパーリンカ
またもやハンガリーの蒸留酒パーリンカを飲みまして、ほろ酔い気分で帰宅。今日のは共産主義時代から作られている伝統的なパーリンカで、43度というアルコール度数なのに、桃の甘く芳しい香りのお酒に、ついつい手が滑って瓶の中身がフィンランド製のグラスの中に注がれ、そしてそれが体の中へ。
酒の肴は民俗音楽から、果てはグローバルな酒の失敗談まで。一応これでも仕事の打ち合せ。楽しいひとときでした。
[ゆ]

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