名前をつけたい、だから考えた
自分の持ち物に名前をつけると、急に愛着が湧いたりするので、iPod20GBくんはPoddyとつけていました。
さて、せっかく新しいiPodを買ったのだから、新機にもぜひ名前をつけたい。つけたい。つけたい、つけた……。
最初はPoddy II にしようかと思ったけど、これじゃあ芸がない。しばらく真剣にいろいろと考えてみたものの、何も思い浮かばないので、苦肉の策。よし、じゃあ、こうしよう。
80GBの容量だから、80でkahdeksankymmentä(カハデクサンキュンメンタ)。これだと長すぎるので、略してみよう。8のkahdeksanから「カハ」、10のkymmentäから「キュン」。つなげて、カハキュン。
どうだろうか、カハキュン。
べつに「かはきゅん☆」と萌えているわけじゃないので、お間違えなきよう。
名前をつけたからといって、日常生活においてその名前を口にするのかっていうと、残念ながら自分で言うことはないんだけど。気分の問題。
先日友人の指導のもと、Poddyに入っている音楽をKahkym(カハキュン)へ移すことに成功。現在、完全移行完了一歩手前。
あと、夏にカウスティネンで撮った動画を入れることに成功。これはめちゃくちゃうれしかった。
思わず「やったー! うまくできたー! カハキュン萌え!」……とは叫んでません。まあ、近いことは言ったかもしれないけど(言ってない、言ってない)。
