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名前をつけたい、だから考えた

 自分の持ち物に名前をつけると、急に愛着が湧いたりするので、iPod20GBくんはPoddyとつけていました。
 さて、せっかく新しいiPodを買ったのだから、新機にもぜひ名前をつけたい。つけたい。つけたい、つけた……。
 最初はPoddy II にしようかと思ったけど、これじゃあ芸がない。しばらく真剣にいろいろと考えてみたものの、何も思い浮かばないので、苦肉の策。よし、じゃあ、こうしよう。

 80GBの容量だから、80でkahdeksankymmentä(カハデクサンキュンメンタ)。これだと長すぎるので、略してみよう。8のkahdeksanから「カハ」、10のkymmentäから「キュン」。つなげて、カハキュン。
 どうだろうか、カハキュン。
 べつに「かはきゅん☆」と萌えているわけじゃないので、お間違えなきよう。
 名前をつけたからといって、日常生活においてその名前を口にするのかっていうと、残念ながら自分で言うことはないんだけど。気分の問題。

 先日友人の指導のもと、Poddyに入っている音楽をKahkym(カハキュン)へ移すことに成功。現在、完全移行完了一歩手前。
 あと、夏にカウスティネンで撮った動画を入れることに成功。これはめちゃくちゃうれしかった。
 思わず「やったー! うまくできたー! カハキュン萌え!」……とは叫んでません。まあ、近いことは言ったかもしれないけど(言ってない、言ってない)。

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Les Freres その18

 クリスマスは、営業が終了してしまった氷川丸の照明をバックに、ディナーショー。
 ということで、Les Frèresのディナーショーへ行ってきました@ホテルニューグランド
 天気が悪くなりそうなのを気にしながら外出。外は寒く、海に近づけば近づくほど風は強く冷たかったけど、ホテルに入ると暖かくてホッとしました。エスカレータを上り、通されたのは、その名も「ペリー来航の間」。見事に横須賀つながり。
 会場に入って正面には山下公園や海が見渡せる大きなガラス窓。氷川丸はきれいにライトアップされていたけど、これも見納めかと思うとさびしくなりました。
 ディナータイムは18時30分から始まりました。出されるお料理がおいしくて、思わずばしばしと写真を撮ってしまいました。最初にスパークリングワイン(しかも2杯)をいただき、ビール2杯、赤ワイン、そして食事だったので、デザートのころにはもうお腹がいっぱいで苦しかった……。スープ類が大好きなので、ポタージュが美味でめちゃくちゃ幸せでした。

 アナウンスが入り、いよいよライヴタイム。珍しくジャケットを着てビシッとキメた二人が会場後方から登場。しょっぱなから雰囲気のよい音楽でスタート。
 で、セットリスト。
 
Cross #2
Boogie Christmas
Odoriko
Eagle
On y va!
*
Over and over
Apple cake
For Kids'
Ooh See Boogie
Boogie Woogie 即興(Moriya→Keito)
Flower Dance
Christmas medley
アンコール
 -Happy song
 -Boogie back to Yokosuka
 -Christmas medley

 Cross #2が始まったと同時に、思わず周りを見渡してしまいました。いや、もしかしたら気のせいかもしれないけど、音がいつもと違ったように思ったんで……。徐々にいつもの音に戻っていったけど、最初は、弾き方を変えたのかと思ったので、ちょっと衝撃でした。どうやって言葉にすればいいのか……音が軽いっていうのもちょっと違うし、滑ってるっていうのも違うし。とにかく知ってる音じゃなかったんだよなあ。いえ、気のせいであることを祈りたいです。でもこれは最初のうちの何曲かだけだったので、あとはいつもの調子。Flower Danceが盛り上がりのピーク。会場もノリノリで、二人もすごく楽しそうでした。

 途中、昨年のディナーショーでも登場した、FM横浜のDJ、栗原さんが今回もステージに登場。ステージ後方に用意されたスライドで写真を見ながら、今年1年を振り返ってました。
 それを一緒に見てて、二人がメジャーデビューしたのは本当なんだな、と強く実感。ホールが大きくなればなるだけ、距離も遠くなる、って感じか。

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サンタさん、ありがとう

サンタさん、ありがとう

サンタさんにiPodをもらいました。というのは、もちろん冗談で、自分で買いました。ハードディスクは80GBです、うふ。
愛機Poddyは2年以上に渡り酷使したせいか、最近非常に調子が悪く、いつ動かなくなるかとヒヤヒヤしてたんです。完全に止まってしまう前になんとか新しいのを!と、思い切って買いました。写真や映像も入るのでどうやって使おうか、今から楽しみー!
でもPoddyに入ってる4000以上入った曲、どうしよう……。
[ゆ]

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盛大にため息を

 12月に入ってからかなり切羽詰っていた仕事が終わり、安堵のため息。
 でも、その仕事の重大な取りこぼしがあったことに気づき、がっかりのため息。

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流れ星を見た!

 たった今、流れ星を見ました。
 仕事でてんぱった頭をクールダウンさせるために、職場の屋上に出てボーっと夜空を眺めていたら、流れ星が一筋! 本当に細くてスーッと消えてしまったので、一瞬見間違えたのかと思ったけど、いや、あれは間違いなく流れ星。ラッキー。
 そういえば、この時期は結構見えるという話だったような。昔、奈良のくらがり峠というところで、しし座流星群の大群を見たことを思い出しちゃったよ。その年は全国的に曇天で、奈良と和歌山でしか観測できなかった記憶が。あれもラッキーだったなあ。

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キャンドル

キャンドル

このキャンドルは、お風呂に入ってるときに使うことが多い。
あるとき、使い終えたときに火を消そうと吹いたら、溶けていた蝋が吹き飛びました。顔に一部かかりました。どんだけ強く吹いたんだって話。
使う方は、気を付けましょう。
[ゆ]

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踊る! バッハ

Dancing Bach 先日、THE MUSIC PLANTの野崎さんに教えていただき、Stockholm Baroque Orchestraの演奏による"Dancing Bach"というアルバムを購入。演奏されている曲は、たしかにバッハなんだけど、スウィーディッシュ・トラッド色が付加されていて、かなりユニークなアルバム。一番笑ったのは、アルバムの最後に収録されているインヴェンション第13番。ピアノでいう右手部分をヴィオラが、左手部分をバソンが演奏。普通は8分音符や16分音符で演奏されていくこの曲が、付点音符だらけ。とってもスウィーディッシュな曲になっていて、演奏者の本領がここで発揮されてます。
 このヴィオラ奏者は、Mikael Marin。そう! VäsenのMickeなのです。このインヴェンションの演奏者もMicke。このアルバムでは、Mickeはのびのびとバッハを演奏していて、すごく感激しました。やっぱり、いつかは彼の演奏によるブラームスのヴィオラ・ソナタを聴いてみたいなあ。以前本人に聞いたら、(たしか、2番を)弾いたことあるよって言ってたので、いつか聴きたい。スウィーディッシュ・トラッドなブラームス……。いやいや、そこは普通のブラームスで。
 Micke演奏のヴィオラソロなども入ってるので、これは買いCDでした。買ってよかった。クラシックファンの人にも聴いてもらいたいかも。

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半年ぶりの更新

 おっと、Väsenのサイトに、実に半年ぶりとなる更新があったのに、書き忘れ。
 更新内容は、アメリカ時間の12月12日にLink TVという局で、2005年の日本でのライヴ映像が流れる、という記事でした。おそらく、Live in JapanについているDVDに収録されているものなのではないかと思われます。これ、ネットでも見られるのかな……(それらしきものは見つけたんだけど、Link TVとぜんぜん関係ないところだったんだよな。いや、関係あるのかな、あれ)。
 記事はVäsenの公式サイトにも画像がアップされてますが、元のサイトはこちらの"Video of the Week"欄に。

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ドラクエ、おまえもか……!

 知り合いからメールをもらって知った事実。
 スクエニ:ドラゴンクエスト9、ニンテンドーDSで発売へ
 なにゆえ、DSなんですか……。誰かウソだと言って。

 なんでいまさら携帯ゲーム機に新作を投入するのか。家庭用のテレビでやるのがドラクエですよ。今までだって、焼き直して携帯ゲーム版出してたんだから、今度のもそうしてほしい。あんなにちっちゃい画面でやるのかと思うと、新作が出るって話はうれしいのに、正直微妙な気持ち。プラズマでドラクエの新作をやりたかったよ。

 これまでドラクエシリーズは、1~4までがファミコン、5、6がスーパーファミコン、7がPS1、8がPS2と来ていました。初期シリーズは、復刻版として出た1と2が一緒になったものと、3も含めて任天堂、7以降は復刻版として出た4と5も含めてソニーのPSシリーズで出てます。こうやってみると、たしかに任天堂ゲーム機で出ても何もおかしくないんだけど。
 携帯ゲーム機で発売されたゲームって売れてるらしいと知り、ますます複雑な気持ちに。これも仕方のない流れなんだろうか。

 自分は携帯ゲーム機(PSP)を持っているので、これでドラクエができたらいいよなーと思ってはいたけど、まさか新作投入でくるとは。しかもDS。携帯ゲーム機では、旧作がやりたかったんだけどなあ。新作かあ。

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チェロとヴィオラも打楽器に

 ふと思い立って、久しぶりにMajorstuenのサイトを見てみたら、つい先日ニューアルバムをリリースしたらしき情報をゲット。Juledrøm - A Christmas Albumなんだそうだ。いやーん、これは絶対買わなきゃ。せっかくなんでクリスマスまでに買えるといいんだけど、今のところCDはどこで買えるのかわからない……探したんだけど見つかりませんでした。
 そして。もう、これって普通なことなんだろうか。MajorstuenもMyspaceにページを持っていたので行ってみると、Juledrømから2曲を視聴できるようになってるので聴いてみて決心。もう、何としてでも年内に買うぞ(笑)。

 ほかにもそこにはMajorstuenのライヴ映像までありました。興味引かれて見てみたら、もうあまりのすごさにビックリしてしまって、放心状態。なんですか、あのパワフルさは! Majorstuenは男の子2人、女の子4人の計6人のストリングバンドなんだけど、女の子たちの音の力強さは本当にすばらしい。そしてそして、Gjermund LarsenとAndreas Ljones、彼らがチェロとヴィオラのボディをタップしながら演奏するKrossedansのかっこよさったらない。とくにAndreas。ジャン!と一度弾いてから弓を左手で持ち、空いた右手でボディを叩く、そしてまた左手にある弓を右手で持って音を出す、のくり返し。これ、ゆっくりやればできることなのかもしれないけど、この曲はゆっくりな曲じゃないんだよ! ものすごいスピードで弓のパスをしてるんでビックリしちゃうんだよ!
 それにしても、みんな本当にカッコいい。VäsenもJPPもFriggもTsuumiもNordic TreeもMajorsuenも!!! ああ、もうみんな大好き。

 http://www.myspace.com/majorstuen(開くと音が鳴るので注意)
 ページ中央あたりに映像の窓があるので、右向き三角をクリックすると映像が始まります。演奏している曲は頭からAngelica, Jorunn Jogga, Blanc, Krossedans, Rett vest med eric øst。

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SwapのKaren

 いつも新しく素敵な音楽を作り出しているバンド、Swåp。彼らが奏でる爽やかな音楽が大好きで、一時期狂ったようにアルバムを何度も何度もくり返して聴いたりしてました。

 つい先日知ったんですが、メンバーの一人であるアコーディオニストのKaren Tweedが、10月にあったSwåpのUKツアーを最後に、バンドを脱退していたようです。最初は信じられない気持ちでいっぱいだったけど、彼女個人の公式ウェブサイトを見に行ってこれは事実だと確認。マジですか……。
 これでKarenの演奏を見る、または聴くことができなくなるというわけじゃないけど、Swåpのメンバーとしてステージに立つKarenはもう見ることができないんだなーと思ったら、無性に悲しい。唯一の救いは、2004年にアメリカでSwåpのライヴを見てることかな(日本へは3~4回来日したそうなんだけど、私は一度も見ていないので)。これがなかったら、悔やんでも悔やみきれなかったかもしれない。

 ちなみに、11月にリリースされたらしいアルバムにKarenが参加してるみたい。演奏者たちが超多彩。JPPも演奏しているアルバムのようなので、ゲット必至。詳細は彼女のサイト以外どこ探しても見つからなかったので、追々。

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