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うわー、知らなかった……

 スウェーデンのラジオ局、Sveriges Radioへ行って、Världens liv(e)のページを開いたわけですよ。

 そしたらMikaelさんがいらっしゃいました(11月25日現在、番組サイトに表示されている写真右から4人目)。

 なーにー、Bowing 9ってMickeが参加してるバンドだったのか! 全然知らなかった。これは聴かねば。
 放送は現地(スウェーデン)時間11月26日の19時30分。日本では27日から聴ける。
 今年の夏にあったKorrö folkmusikfestivalでのライヴを放送するようなので、いろんな曲が聴けるんだと思うとワクワクする。

 ちなみに、MyspaceにはBowing 9ページがありました。音楽も聴けます。きゃー! しかもチェリストはLeo Svenssonじゃないか! 集合写真では全然気づきませんでした。
 アップされている3曲聴いてみた感じ、個人的にめちゃくちゃ好み。こういう音楽、ものすごく大好き。


※さっそく聴きました。Mickeがたくさんしゃべってて、すごくいい感じです。何をしゃべってるのか、ちゃんとわかればもっとうれしいんだけどな。
 音楽もものすごく気に入りました。やっぱりストリングスに弱いです。このライヴの最後に演奏されている曲、どっかで聴いたことがある気がするんですが、思い出せなくて気持ち悪い!

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キングのすぐそばで

キングのすぐそばで

今日は神奈川県民ホールで、「シューマンと仲間たち」というタイトルの室内楽コンサートがありました。チェリストはスティーヴン・イッサーリス。前々日くらいから楽しみすぎてドキドキしてました。
プログラムはクララ・シューマンのピアノ三重奏曲とブラームスとシューマンのピアノ四重奏曲。さっきコンサートが終わったばっかりです。
イッサーリス、すごすぎです。音楽や表現が想像以上にダイナミックで、もう、なんて言っていいやら。彼だけではなく、ほかの奏者も本当にすばらしくて、なんというか、感激のあまり叫びだしたい衝動にかられました。演奏終了後は体から力が抜けちゃって、足もがくがくしてて、歩くと自分がフラフラしてるんで笑ってしまいました。
それにしても、改めて思った、室内楽って官能的……! オクターヴ違いで同じメロディを演奏してるところでめちゃくちゃドキドキしてしまった……。もう、ヴァイオリンとチェロのやりとりとか、ヴィオラの入り方とか! とくにクララ・シューマンのトリオ。清純さの中に見え隠れする、ヴァイオリンとチェロのやり取り、なんであんなに官能的なの!

写真はキング(神奈川県庁)なんですが、うーん、ちゃんと写ってないー。

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Friggのノルウェーツアー

 Friggのノルウェーツアーが始まったようで、その記事がノルウェーのTelemarksavisaにアップされてます。記事はココ
 ノルウェー語読めません。何が書いてあるかわかりません。"fra Kaustinen i Finland"しかわかりません。
 ツアーで演奏している写真がアップされていたので、それを拡大表示。Anttiがギリギリで写っている、が、顔が見えない! おしい! そして、Einar Olav(写真一番左)は相変わらずカワユイ……ラヴ。
 ステージにいる全員が写っているわけではないのでわからないけど、カウスティネンでFriggのライヴをみたときと、メンバーが少し違うみたい。写真中央にいるギタリストは、カウスティネンでもステージにいました。今まではTuomasがギターとリゾネーターギターを持ち替えて演奏してたんだけど、カウスティネンのライヴではTuomasがずっとリゾネーターギターを演奏してたんで、このツアーでもそうなのかな。
 こうやって最新の画像が見られるのはうれしい。でも、見てるとライヴに行きたくなるなあ。Friggのノルウェーツアーは11月21日から12月4日まで。毎日毎日ビッチリとコンサート。すごい。

 検索をしていたらたまたま、Friggが2005年にNordic Roots Festivalで演奏した際の音源がウェブ上にアップされていたことが判明(いまはもう聴けない)。これはかなりショック。

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もっと早く気づくべき

 ひさしぶりにTVfolkへ行ってみたら、Väsenの新映像がアップされてました。気づくの遅かったかもしれません。
 曲は"Polska på övervåningen"。トップページにリンクありです。たぶんこれは、Väsenのオフィシャルサイトに公開されているものと同じではないかと思います。
 というか、Väsenはなんて上手くてかっこいいんでしょう。もう、世界一でございますよ、世界一。こうやって3人が動く映像を見ると、ライヴのこととかいろいろ思い出しちゃいます。

 なんだかんだいっても、やっぱりVäsenが一番好き。大好き。
 あー、はやく来年の秋になれ。


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 そういえば、11月21日はRogerの誕生日だというのを、THE MUSIC PLANTさんのサイトで知り、Rogerにおめでとうメッセージを送りました。Toboであるライヴに行きたい。

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クリプレ

クリプレ

会社の営業部においてあった、Henle Verlagの販促品の箱。どうしたのか聞いてみると、どっかでもらってきたものらしい。同じものがまだあるのか尋ねてみると、「ないからコレあげるよ。クリプレだ、クリプレ」と言われ、そのままわが机にきたんだけど……。
正直言って、いや、正直に言わずとも、クリスマスプレゼントには早すぎるんですが。うれしかったんで、ま、いいんだけどね。

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やっと登場、くろきん!!

 フジテレビ系列で放映中のドラマ「のだめカンタービレ」。
 ここ何年もちゃんとドラマを見つづけたことがなかったのに、月曜日の21時2分前にはテレビの前で待機して、のだめは欠かさず見ています。話の流れもおもしろいし、初回に比べるとだんだんテンポも良くなってきてる、と思う。何よりキャラたちが生き生きしていて、マンガとはまた別ののだめの世界が出来上がっていて、個人的に良作ドラマ。

 そしてやっと、作中一番好きなキャラ、オーボエ奏者「くろきん」こと黒木泰則が登場ですよ!

 しかも、くろきん役は福士誠司(←のだめと千秋の二人を除いて、最近の俳優さんで唯一知ってた人 笑)……! し、幸せ……。

 黒木役の役者が発表されていたのは知ってたけど、あえて見なかった。
 今日の放送でまさか黒木が出るとは思ってなかった。

 その結果、大きな幸せ! イヤッフー!

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「まるかつ」って結局誰?

 ネット検索をしていたら、偶然ファミコン時代のドラクエ竜王決戦動画を発見。実際にやっていたリアル世代な自分にはたまりませぬ。

 そうそう、昔はキャラが横向けずに、ずっと正面を向いたまま縦横移動してたな、とか、カギは1回使うとなくなっちゃって大変だったとか、鉄のサソリはホントに鬱陶しかったとか、ゆきのふにロトの鎧をもらったな、とか、竜王の城がある島へ渡るのに虹のしずくが必要だったな、とか、竜王の城って階層深く潜れば潜るほどBGMのテンポが落ちて「ああ、深く潜っちゃったな」ってことが体験できたできたな、とか、ダンジョンでは竜王にたどり着くまでに結構ヒットポイント(HP)減っちゃうんだよねっ、とか、大魔道はベギラマ多用でホントにムカついたよな、とか、死神の騎士ってすごく強くてムカついたよな、とか、ダースドラゴンってドラゴンのくせに魔法を使ったよな、とか、竜王が世界を半分やるっていったとき、「はい」って答えたらバッド・エンディングになったな、とかもういろいろと思い出したですよ。不思議と音楽は全部覚えてるもんで。

 でも、あらためてビックリしたのが、ラスボス(最終ボス)を倒すのに、レベル23くらいで余裕だったっていう(笑)。現在続いてるドラクエではありえない。こちらが竜王へのダメージ平均20程度でも20ターンほどで倒せるラスボス、竜王。8ビットの世界は本当にすばらしい。

 いちいちRPGするのが面倒なときの最強復活の呪文はコレ。
「まるかつはやつはりせかいいちだつたのだよ」(マルカツはやっぱり世界一だったのだよ)
 ロトの鎧がない状態でレベル23の勇者が生まれる不思議。一気に竜王へ向かってゴー! ビバ!復活の呪文!!

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Les Freres 題名のない音楽会21

 なんかLes Frèresが続いてるな。
 今回は「題名のない音楽会21」の収録を初体験@昭和音楽大学人見記念講堂
 あれって放送2回分を一晩で収録するんだー、ぜんぜん知らなかったよ。
 座った席が前から6列目の下手側。ステージが近くて、よく見えました。前半に2007年注目アーティストのプログラムがあり、後半で、Les Frèresが、ピアニスターHIROSHIと作曲家の中川俊郎氏と一緒に登場。制限時間内にテーマにあった音楽を即興演奏するという、ピアノ大喜利。これ以上書くとネタバレになるので自粛。即興演奏を時間内でまとめるっていうのはいろいろと大変だろうに、二人はよく健闘してたと思います。個人的に中川氏の音楽がすばらしかったと思います。
 このピアノ大喜利、07年2月4日に放送予定だそうです。

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Les Freres その17

 友人の友人が急に行けなくなったから、ということで誘われて、横須賀Younger than YesterdayでのLes Frèresライヴに行ってきました。YTYは久しぶりだー。

 8日にメジャーデビューして、その翌日に横須賀で、しかも彼らが結成当時から出演していたYTYでライヴをやるって、なんて心憎い。
 この日のライヴでは、ほとんどが新譜Piano Breakerからの曲で、アレンジもCDとさほど変わりはありませんでした。が、やっぱりCDを聴くのとライヴで聴くのとは、勢いがあったこともあり、まったく印象が違いました。
 では、セットリスト。

 Piano Breaker Boogie
 Over & over
 Dos Caballos
 Cross No.2
 For Kids'
 Apple Cake
 宝探し
 Ooh See Boogie
 Boogie Woogie 即興(守也くんソロ→圭土くんソロ→連弾)
 Flower Dance
 Happy Song
アンコール
 Boogie Back to YOKOSUKA

 今回は休憩なしの1ステージ制。最初にそう宣言されたときは、もしかしたら短いのかも、と思いましたが、結局は終了したのがスタートして約1時間半後でした。
 久しぶりにライヴでの彼らの演奏を聴きましたが、ますますテクニックもあがっているし、音楽のまとまりがすごくよくなっているし、二人の進化ぶりはすごいですね。彼らの実力は天井知らずでどんどん上がり続けているのがよくわかりました。
 そして、さすが地元・横須賀。デビューするずっと以前から応援しているファンが多く集まったからか、勝手知ったるなんとやら(使い方違う)のような感じで、二人もそれに煽られてたみたいでした。Flower Danceでは「Hey!!」の掛け声を、普段の3~4倍やってたと思います。掛け声と同時に花(のようなもの)も宙を舞っていました。これぞ横須賀!

 MCでは、デビュー日でもあった前日8日に、渋谷の東京メインダイニングというところでマスコミ向けに行われた、メジャー・デビュー・アルバム発売記念コンベンションでの出来事をいろいろと話ししていました。その日は会場に彼らがいつも使っているベーゼンドルファーのインペリアルが運び込まれ演奏。リハーサル中にピアノの弦が切れてしまったエピソードをYTYでも話していましたが、これにはかなり驚きました。プロの手によって完璧にメンテナンスされているんですから、普通はそんなに簡単に切れるものじゃありません。でも、Les Frèresらしい伝説になったかも。ちなみに切れた弦というのは、中央ドから3オクターヴ上のド(四点ハ、もしくはc4)です。

 ライヴ終了後、サイン会で少しだけではありましたが、守也くんと話しができました(圭土くんとは挨拶しかできず……残念)。前日の記者会見で取材陣から、今後はどういうところでコンサートをやってみたいか、という質問に守也くんが「月の上とかですかね」とコメントしてたのが、そのまま日刊スポーツの記事に載っていたのに笑ってしまったので、その話しをすると、「書かれちゃいましたねー」と笑ってました。
 ライヴ終了したあとの二人の笑顔を見て、なんだか安心。メジャーデビューすることも大変だったろうし、したあとはさらに大変なことがきっと多いと思うけど、これからもがんばっていってほしいです。

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Les Freres 記事

 本当にひっさしぶりになってしまいました、Les Frères関連を。

 先日音楽ライター山尾敦史さんからメールをいただきまして、山尾さんがレ・フレールのインタヴューをなさったことがわかりました。
 ちょうど1年くらい前に、「こんなに熱いピアノデュオがいるんです! すごいです! ライヴ最高です! ぜひライヴをごらんになっていただきたいです!」というような大変暑っ苦しいメールを山尾さんへお送りしたら、興味を持ってくださったので(気圧されただけでしょうか……)、南青山のマンダラでのライヴにご一緒したことがありました(これが当時の記事)。それ以来、ずっと山尾さんにレ・フレールを取材していただきたいなーと思っていたんですが、それが実現! うれしさをかみしめています。感慨深い……。
 記事が今から楽しみ。楽しみです!!

 掲載されるのはタワーレコードで発行しているフリーマガジン「intoxicate(イントキシケイト)」の12月号(配布:11月20日ごろ)ではなく、12月20日ごろに配布さされる1月号のようです。これはゲットしなければ。10/27

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いつ見ても笑ってしまう

 このページの左側にあるArto Järveläの顔を覚えたあとに、こちらのページをスクロールして、一番下にある画像を見ると、おもしろいと思う。たぶん。CDで初めてこの画像を見たとき、爆笑したっけな。

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