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Les Freres その16

 ひさしぶりとなる横須賀でのコンサートへ行ってきました@横須賀Younger than Yesterday
 (行ったのは、2006年5月7日だったのに、諸事情ゆえ今ごろアップ……ダメっぷりがそこはかとなく漂い中?)

 本当は行く予定がなかったのに、ネット上でLes Frèresを通じて知り合った方に誘っていただき、急遽行くことが決まりました。本当にラッキーでした。ありがとうございます、そふぃあさん。彼女が主催するファンサイトはこちら

 これまた久しぶりとなる休憩を挟んだ2ステージ制。1ステージを聴き慣れてしまったあと、2ステージ制はどんな感じになるか、楽しみにしつつまずはビールを一杯。
 さて、セットリスト。

1stステージ
 Introduction
 Dos caballos
 Ooh see boogie
 Left hand motor boogie
 ル・ペティアブル(ブルース)
 Boogie Woogie即興
 Flower dance
2ndステージ
 Ocean
 Joker
 Cross No.2
 Eagle
 For kids'
 Club IKSPIARI special
 On y va!
 Bye bye boogie
アンコール
 Boogie back to Yokosuka


 二人が行ってきたというドイツでのブギーフェスティヴァルでの話しが、なんだかすごくおもしろかったなあ。圭土くんはスピーチで「Please enjoy Asian Boogie」と言ったらしく、これが大うけだったそうですよ。演奏後いろんな人に『トーク、良かったよ!』と言われたらしく、「初めてトークで褒められました(笑)」(圭土くん)って言うのには爆笑してしまいました。

 前半からトークの滑り出しも良く、演奏もずいぶん集中していたように思えました。そのためか、後半グダグダになりやすい危険もはらんでいる2ステージ制ですが、今回は全体的によくまとまっていて、すばらしかったです。やっぱり2ステージ制もやっぱり悪くない。
 Boogie back to Yokosukaのテーマを演奏して始まったIntroduction、普段ならコンサートの最後で演奏されることが多い曲なだけに、ビックリしてちょっと心を掴まれました。続いてDos caballosで、観客の心を完全に鷲掴み。1stステージは本当にすばらしい演奏でした。特筆すべきは守也くんのブルース。めずらしくブルースを演奏。こういうのもいいかもしれない。ル・ペティアブル。意味は「悪魔のおなら」……。やっ、おもしろい曲でした。普段ソロパートではバラード系を演奏することが多いのに、この日は守也くんをえらく新鮮に感じました。やっぱりブギーを演奏する守也くん、より、ブルースを演奏する守也くん、の方が違和感を感じないかも。そのうちアルバムのFlower dance tourに入ってる「ブルースカナカナ?」も演奏してくれることを期待。
 楽しい一夜でした。やっぱりライヴハウスで見るLes Frèresがイチバン。
 それにしても、いつからPAで低音をあんなに鳴らすようになったんでしょうか。少し前から某曲ではリバーヴもかけるようになっちゃって。うーむぅ……?

 終演後は、CDを4枚プレゼント。内容は、アイルランドもの、スウェーデンもの、フィンランドもの、デンマークものでした。一応全部伝統音楽系です(フィンランドものだけちょっとジャズ入ってるけど)。
 ああ! ノルウェーものがなかった!

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