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ロードスの平和は、俺が守る!

Record of Lodoss War 急に思い立って、現在GyaOで放送されているロードス島戦記(水野良原作)のOVAを見てみたら、ロードス島戦記熱再燃……! 手元にある原作を最初から夢中になってまた読んでしまった。もう何度目だ、読み返すのは。ところがストーリーとして一番好きな1巻が行方不明。これには泣いた。早く1巻を探さねば。
 原作はとりあえず置いといて。OVAを見たのは本当に久しぶり。リリースされたのが1990年だから、今から16年も前かー。年だけみるとすごく古いような気もするけど、今見てもまったく遜色ないくらいの出来で、めちゃくちゃクオリティが高い。まず結城信輝さんの絵。なにこの美麗さ! 原作の挿絵を書いていた出渕裕さんのきれいで品のいいイラストに、「美」とか「華麗」が加わって何倍にもパワーアップした感じ。今だってこんなにきれいな絵のアニメなんてまずないし、あり得ない。ストーリーには人間並みの頭脳を持った古竜(エンシェント・ドラゴン)が出てくるんだけど、そのドラゴンをデザインした人たちも、今では第一線で活躍してるイラストレーターたちばっかり。
 音楽もすごくよくって、BGMは頭の中で完璧に再生できますよ。とくにいくつかある戦闘時に流れる音楽がお気に入りです。実はOVAのリリース当時、本編が収録されているVHSのビデオは学生だったわたしには、とてもじゃないけど手が出せない代物だったので、その代わりにサウンド・トラックCDを買ったのですよ。これをカセットに録音して、しょっちゅう聴いてたなあ。それこそテープが伸びてしまうまで。
 そんで、声優さん。今じゃこんなキャスティングはできないだろ!ってなくらい、えらい豪華。超豪華。見渡せば青二(当時所属含む)の人たちばっかりだ。主役級の人たちはよく覚えてたけど(原作を読めば、各キャラのセリフはOVA用キャストの声で再生されるくらい)、カシュー王が池田秀一さん、オルソンが速水奨さん、パグナードが青野武さんだったことは忘れてたなあ。田中秀幸さんのスレインを再び聴くことができたのがめちゃくちゃうれしくて鳥肌。
 GyaOでは無料で見られるかわりに、期間限定。でも、やっぱり手元にずっと置いておきたいなーと思ったので、DVDが売られていないか探してみたら、7年前に出たBOXセットの中古市場での値段が10万円単位(定価4万が!)、アメリカで売られているDVDもあるにはあるけど、アメリカ人による吹き替えになってたらと思うだけで買う気が少し削がれるし……あーあ、DVDがどっかで安く手に入らないかなあ……。
 と思っていたら、7年前に出たBOXセットを限定復刻され9月に発売されるとの情報が! 速攻予約しました。実はこのBOXには、同時期にリリースされていた3枚のサントラもつくので、すごくラッキー。というのは、1枚目のサントラを2回もなくしてしまってるので、また買おうかどうしようか悩んでたところだったのですよ。買わないでよかった。
 なんだかGyaOとビクターにしてやられた気もする。まあ、そんなことはどうでもいいの。ロードス島戦記のOVAがわたしの手元に来るなら。
 あー、うれしくてどうしよう。

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オフィシャル・サイトができていた

 ちょっと見たいことがあって、JPPのサイトへ行こうとしたら、Not Found。あれー?

 よく調べてみると、これまでHoedownのサイト内にあったJPPのページがリニューアルしてて、その際にURLを変えて、情報とかは別サイトとして独立させたみたい。
 さっそくリンク。
JPPオフィシャル・サイト
Hoedown内にあるJPPページ

 はいっ、オフィシャル・サイトに注目ー。
 Discographyが以前よりバージョンアップしてる! JPP絡みのディスクも追加されてるし、Artologyもやっと掲載。
 Concertsも新情報がアップされてる! 6月のドイツツアー(ちょうどW杯時期! JPPの誰かがW杯を見たくてブッキングしたのか? 笑)と、夏のフィンランド、秋のノルウェーの情報をゲット。
 Galleryが新たに追加! まだ準備中みたいだけど、そのうち充実することを祈って。……1年後、かな。

 はいっ、HoedownのJPPページに注目ー。
 ここに掲載されている写真は、昨年のKaustinen folk music festivalで行われたJPPライヴ最中の写真だと思います。そうそう、こんなうず巻きみたいなライティングだったんだよ……。

 JPPのページが更新されていたので、当然期待するのは、Trokaのページ。ふふふ。更新されていました。
Hoedown内にあるTrokaページ
 ここに掲載されている新しい写真は、新譜Raharinkiのバックカードに掲載されていたのと同じものです。

 JPPも前作のString Teaseから8年ぶりに新譜をリリースしてるかと思えば、Trokaも前作のSmashから7年ぶりの新譜リリースだったのか、と今気づいた。きっと、Timoが忙しすぎるっていうのが問題なんだろうなあ。

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まだ残っていたよ

 Sveriges Radioを見ていたら、まだなくなってなかったので、リンク張っちゃおう。
 4月1日にスウェーデンのウプサラで行われたガラ・コンサートの宣伝も兼ねてる短いインタヴュー音源(たぶんね)。すぐになくなっちゃうかと思ったのに。Rogerさんがしゃべってます。Olovさんが笑ってます(この前はMickeらしき人とかいたが、よく聞いたらOlovの声だった)。
 で、記事。ちょっと短いし、ほとんどが見たことある単語なんで、訳に挑戦してみた。見事に違っていたらコメントよろしく。

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Folkmusikfest i Uppsala
Väsen, irländska Dervisch och dragspelsdrottningen Maria Kalaniemi. På lördag uppträder flera av folkmusikens världsartister i universitetsaulan.

フォーク・ミュージック・フェスティヴァル in ウプサラ
ヴェーセン、アイルランドのダーヴィッシュ、アコーディオンの女王マリア・カラニエミ。土曜日、数人のフォーク・ミュージックの世界的アーティストが大学のホールに出演します。
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 ち、違いますかね? 違ってたらすんません。日本語が不自然なところは許してください。文法のことはよくわかりません。4月1日は土曜日でした。この記事がアップされたのは、3月30日。
 形容詞がたくさんくっついてひとつの単語になっちゃうところとか、単語そのものを見ると、やっぱりドイツ語によく似てる。

 ラジオつながりで。
 Världens liv(e)を眺めていたら、6月4日に、Maria Kalaniemiがストックホルムのフィンランド協会で行った、5月3日のコンサートを放送するとの記述が。Världens liv(e)は、今後もこまめにチェックする必要がありそうだわ。あとFolkeっていう番組も。少し前にはOlov、Maria Kalaniemi、今度はGunnel Mauritzsonを取り上げるんだからねー。惜しくもMariaのは聞き逃しちゃったなあ。
 こういうラジオ、フィンランドでも何かあればいいのになあ。ただ、YLEのサイトみても、フィンランド語でし書かれてないので、何が書いてあるのかさっぱりわからないっつーのが、非常に問題。まあ、芬英・英芬辞書は持ってるので、辞書引き引き読むんだけどさ。

 それにしても、今ごろVäsenのアルバム、Världens Väsenが、「ヴェーセンの世界」のような意味になることを知りました……。おっせーよ!と自分へツッコミ。

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おもしろかったこと

 みなさーん、綱、渡ってますかー? わたしは毎日毎日渡ってますよー。いつか転落するんじゃないかと毎日毎日不安に思って渡ってますよー。でも、それが逆に自分をハイにしているらしんですよー。今は咳出る・鼻出る・喉痛いの三重苦なのになんでですかねー。パンプスを久しぶりに数日続けて履いたら、足が鈍く筋肉痛気味なのに、それはどうなのかと萎え萎えでもありますよー。だからこんな書き出してブログを書き始めてしまったみたいなんですぅー。

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 そんなことより、ちょいと聞いてくださいよ。いえね、今(1:00am)仕事から帰ってきたんですけど、会社出てから自宅に到着するまで、おもしろかったことが立て続けに起こったんですよ。
 会社出てから最初に乗る地下鉄でのことなんですけどね、まあ、中途半端な空き具合で、座席は人で埋まってるのに、よく見ればぽつぽつと空いてる、そんな車両に乗ったんですよ。乗換えをする駅までは10分弱なんですが、やっぱりそこは人の情みたいなもん? 座りたいわけですよ。ええ、こちとら全力で仕事して疲れてますし。ラッキーなことに空いていた席があったので座ろうとしたんですよ。そしたら、なんとその隣に座っていたサラリーマンのジャケットが、空いている座席の半分を覆っていたんですね。つまり、そのサラリーマンはジャケットのボタンを留めてなかったので、体の前で収まってるはずのジャケットがでろりとなっていたんですわ。さすがにその上に座るわけにはいかないので、あっしは「すみません」って声をかけたんですがね、なんとそのサラリーマン、携帯電話でゲームやってやがったんですよ。もう一度声かけても、まったく反応しなくて、でも携帯電話のゲームには超反応してる、みたいな。そこであっしは心の中で「ああ、なるほど、このジャケットの上に座れってことなんだな」とつぶやき、そのまま座わったんですよ。いえ、だってね、声かけてるのに、何も反応しないんですから、そう思うのが普通でしょ? 電車が動くたびにジャケットがぴんっと張るもんだから、気になってはいたんですが、まあ、そのサラリーマンがジャケットの上に座れよって言ってるなら、自分は気にすることはないかなと、そのまま目的の駅まで座ってたんですよ。でもね。引っ張られてる感じが多くなってきたら、そのサラリーマン、すっげーイヤな顔したんですよ、ええ。でもさ、あっしが責められるのはお門違いってもんでさ。楽しい気持ちになりながら電車を降りましたよ。ああ、おもしろかった、おもしろかった。
 次にJRに乗り換えたんですが、ここでもおもしろいことがおこったんですよ。座っていたあっしの前に立ったサラリーマン、両手でつり革につかまってるもんだから、肩から下げているカバンが電車の揺れで無防備に動く状態にしてやがったんですわ。電車が揺れるたびにそのカバンがあっしに激突ですよ? これをおもしろがらずにはいられますかい。仕事で疲れてると、眠りたくなるのが人情じゃありませんか。だからね、寝ようとするわけですよ。でも、電車の揺れでサラリーマンのカバンがあっしに激突。そのたびに起こされて、眠れるわけないっつーの。おもしい。とある神奈川県内の大きなターミナル駅で、あっしの隣に座っていた人が降りたら、そのサラリーマン、当然のようにそこに座ったんですよ。それはいいとして、そのあとがダメだったんですわ。そのサラリーマン、とんでもなく落ち着きのないやつで、体をもぞもぞもぞもぞさせてるんですよ。サラリーマンがもぞもぞ動くたびに、あっしは気持ち悪さに目が覚める、そんな時間を過ごすことになってしまったわけですよ。そんで、動かなくなったなーと思ったら、思いっきり熟睡してやがって、体がなぜがあっしの方へ倒れてくるんですよ。ああ、おもしろい。もう、最高って感じ。
 そんな電車地獄から開放されて、静まり返った地元を、自宅に向かって歩いていたんですよ。知ってますか? 道路ってのは、歩行者優先なんですよね、日本の道路交通法では。もちろん、そこに高速道路とか自動車優先道路は含まれませんぜ。だけど、住宅街を走っている道路っていうのは、普通は歩行者優先なんですわ。どう考えたって、日本の道路交通法ではさ。それなのに、歩行者優先道路でタクシー運転手に「ゴルァ!」と怒鳴られましてね。しかも、運転席の横にある窓ガラスを思いっきりドゴンと叩く音付きですよ。あっしは最初何が起こったのか、さっぱりわかりませんでね、何も気にせずにいたんですが、なんででしょうかね、こういうのってあとからあとからじわじわきません? まあ、ガラス窓が割れて怪我するのはそのタクシー運転手なんでね、どうでもいいんですがね、あまりのおもしろさに、ダイナマイト投げてやりたい気分になりましたね。

 ってなことが、会社から自宅までの道のりで、一気にすべて起こったことなんでさあ。
あー、おもしろすぎて、ビールがまずい。

 おっと、なんてこったい。あっしとしたことが、言葉を間違えて使ってたことに、今気づきましたさ。
 「おもしろい」とあるところを、「ムカツク」に変換してくだせえ。語尾の変化は適当にお願いしやす。さらに、サラリーマンとタクシー運転手の頭に「バカ」とか「アホ」とか付けてやってくだせえ。
 もう一つ付け加えるなら、これらの出来事は、脚色なしの真実なんですわ。
 ああ、おもしろいおもしろい。本当におもしろい!
 で、なんで江戸弁みたいな言葉なのかってーと、それはあっしにもわかりやせん。江戸弁みたいのも、脳内で共通語にかえていただければ、これ幸い。
 
 
 
 
 
 
 
 
※なんだか自分を放棄してる気がしてきた……。誰だよ、「あっし」って……。疲れてるのかな、うん、疲れてるんだよ、そうだよ、疲れてるんだ。だからもう、はよ寝ろ。

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Les Freres その16

 ひさしぶりとなる横須賀でのコンサートへ行ってきました@横須賀Younger than Yesterday
 (行ったのは、2006年5月7日だったのに、諸事情ゆえ今ごろアップ……ダメっぷりがそこはかとなく漂い中?)

 本当は行く予定がなかったのに、ネット上でLes Frèresを通じて知り合った方に誘っていただき、急遽行くことが決まりました。本当にラッキーでした。ありがとうございます、そふぃあさん。彼女が主催するファンサイトはこちら

 これまた久しぶりとなる休憩を挟んだ2ステージ制。1ステージを聴き慣れてしまったあと、2ステージ制はどんな感じになるか、楽しみにしつつまずはビールを一杯。
 さて、セットリスト。

1stステージ
 Introduction
 Dos caballos
 Ooh see boogie
 Left hand motor boogie
 ル・ペティアブル(ブルース)
 Boogie Woogie即興
 Flower dance
2ndステージ
 Ocean
 Joker
 Cross No.2
 Eagle
 For kids'
 Club IKSPIARI special
 On y va!
 Bye bye boogie
アンコール
 Boogie back to Yokosuka


 二人が行ってきたというドイツでのブギーフェスティヴァルでの話しが、なんだかすごくおもしろかったなあ。圭土くんはスピーチで「Please enjoy Asian Boogie」と言ったらしく、これが大うけだったそうですよ。演奏後いろんな人に『トーク、良かったよ!』と言われたらしく、「初めてトークで褒められました(笑)」(圭土くん)って言うのには爆笑してしまいました。

 前半からトークの滑り出しも良く、演奏もずいぶん集中していたように思えました。そのためか、後半グダグダになりやすい危険もはらんでいる2ステージ制ですが、今回は全体的によくまとまっていて、すばらしかったです。やっぱり2ステージ制もやっぱり悪くない。
 Boogie back to Yokosukaのテーマを演奏して始まったIntroduction、普段ならコンサートの最後で演奏されることが多い曲なだけに、ビックリしてちょっと心を掴まれました。続いてDos caballosで、観客の心を完全に鷲掴み。1stステージは本当にすばらしい演奏でした。特筆すべきは守也くんのブルース。めずらしくブルースを演奏。こういうのもいいかもしれない。ル・ペティアブル。意味は「悪魔のおなら」……。やっ、おもしろい曲でした。普段ソロパートではバラード系を演奏することが多いのに、この日は守也くんをえらく新鮮に感じました。やっぱりブギーを演奏する守也くん、より、ブルースを演奏する守也くん、の方が違和感を感じないかも。そのうちアルバムのFlower dance tourに入ってる「ブルースカナカナ?」も演奏してくれることを期待。
 楽しい一夜でした。やっぱりライヴハウスで見るLes Frèresがイチバン。
 それにしても、いつからPAで低音をあんなに鳴らすようになったんでしょうか。少し前から某曲ではリバーヴもかけるようになっちゃって。うーむぅ……?

 終演後は、CDを4枚プレゼント。内容は、アイルランドもの、スウェーデンもの、フィンランドもの、デンマークものでした。一応全部伝統音楽系です(フィンランドものだけちょっとジャズ入ってるけど)。
 ああ! ノルウェーものがなかった!

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「熱狂の日」レポート、終了

 今ごろにこんなものをアップしてしまい、本当に自分がダメダメ。
 というか、GW後半から体調最悪なのですわ(現在進行形)。

 3日~6日まで行われた、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2006が無事終了。わたしは一日早く5日でレポーターを終えていました。まだまだ見ることができますヨ→公式レポート・ブログ
 期間中は楽しくてしょうがなかったです。ここまでモーツァルト漬けだったというのも、個人的には貴重な体験でした。けど、反省点はたくさんありまして……ごにょごにょ。うぅ(泣)。
 今回そんなにたくさんコンサートを聴けたわけではないんですが、個人的にすごく印象に残ったのは、イザイ弦楽四重奏団のメンバーによるヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲と、小曽根真さんによるピアノ協奏曲でした。どちらも本当にすばらしくて、我を忘れて(ついでに仕事も忘れて)聴き入ってしまいました。ヴァイオリンとヴィオラの二重奏曲は本当にすごくよかった。これを聴けただけでも、ものすごくうれしかった。やっぱり弦楽器好きだー。わたしの体は弦楽器でできてますから(は?)。

 写真とかアップできたらいいのですが、残念ながら無理。文章あげるだけでいっぱいいっぱい。そのうちコッソリと。

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ウプサラでのコンサート

 Väsenの公式サイトを見ていたら、なんと今年4月1日にスウェーデンのウプサラで行われたガラコンサート"Folkmusikgala i Uppsala"の一部が、Sveriges RadioのP2で放送されることが決まってるそうですヨ! これは絶対に聴かねば!! Världens liv(e)という番組で、放送は現地時間5月14日19時30分。番組のサイトを見てみたら、どうやらSofia Karlssonと一緒にやったライヴのようです(スウェ語、はっきりと意味が分からないから、たぶん、です)。おそらく、14日から1週間は、放送された音源をウェブで聴くことができるはず。
 結構大きなガラコンサートだったようなので、きっとSRが放送してくれるんじゃないかなーって思ってたんだよねー。案の定でした。やったネ!楽しみだー楽しみだー。

※追記
Världens liv(e)をさっき何気なく見ていたら、翌週とそのまた翌週も放送があるみたい。全部現地時間19時30分から。

14日:Sofia Karlsson och Väsen
21日:Väsen
28日:Dervish samt avslutningsnumret tillsammans med Väsen, Maria Kalaniemi, Timo Alakotila och Sofia Karlsson

なんと、毎週Väsenだよ。毎週チェックせねばね。

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Friggは大忙し

 お気に入りのフィンランド若手バンドFrigg。聞くところによると、今年はコンサート活動がものすごくたくさん行われるようです。しかもそのほとんどがフィンランドやノルウェー以外の海外。5月31日から約2週間はデンマーク、7月に入ってすぐはノルウェー、そのあとフィンランド、ひとつまだ未確定のツアーがあって、そのあと7月下旬からカナダとアメリカでひと月もかかるツアー、秋には再びノルウェーでのツアー。

 すごいスケジュールですよ、コレ。若いからできるのかな?元気だねー、って思うけどそれにしても。いや、普通はこんなもんなのかなあ……。
 Antti Järveläが教えてくれたんですが、彼はこれらFriggのライヴのほか、JPPのツアーやコンサートがあったり、彼が参加している別バンド(ロック系)のライヴがあったりと、特に夏にコンサートが集中しているので「今年の夏は、今までで一番忙しくなりそうだよ……」と言っていました。

 タイトルには「Friggは大忙し」って書いたけど、本当は「Anttiは大忙し」っていうのが正しいタイトルなんじゃないかって、少し思ってきた。

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「熱狂の日」レポート、やってます

 有楽町は毎日が「熱狂の日」でございますわよ。
 寝不足は一応解消され、今日も元気に取材にかけずりまわってます。

 昨日は怒涛のほぼ30分ごとの更新を5人で行い、30本近い記事をエントリーしました。よかったら見てやってください。→公式レポート・ブログ
 今日は午前中からコンサートがあったので、それ以上のエントリー数になりそうです。

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「熱狂の日」レポート、スタート

La folle journee au Japon 「熱狂の日」音楽祭2006の様子をお伝えする、公式ブログの更新が朝から始まっています。

 今ちょうどそれをやってる最中で、ほんの隙間にできた休憩中にこれを書いています。
 ここ数日の睡眠不足がたたり、激寝不足中。カフェインたっぷり入ったSCHO-KA-KOLAがないと、大変なことになってしまいそうで、もうこれが手放せません。
 でも寝てしまいそうになる、ってことはありません。取材、楽しすぎ。

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スウェーデンの車窓 再び

 THE MUSIC PLANTさんによると、5月5日に再びVäsenの曲がBGMとして「世界の車窓から」で流れるそうですヨ! これはまたビデオ録らねば!
 スウェーデンのキールナ中央駅からノルウェーに入るところらしいです。
 どの曲が使われるのか、「世界の車窓から」の公式サイトにアップされていました。うふふ。今から楽しみです。

 そっか、これからノルウェーに入るのね。そしたら、ノルウェーの伝統音楽とかもBGMに使われたりするのかなあ。
 それより、フィンランドって終わっちゃった?! ま、まだ?! どっち!!?

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熱狂の日

 5月3日から6日まで、東京国際フォーラムで行われるイベント、「熱狂の日」音楽祭2006(ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン)にて、ブログ上で行われるリアルタイム・レポートのお手伝いをすることになりました。詳細は、企画発案者でらっしゃる山尾さんのブログで。そして、このブログ企画の元締めは、元職場の先輩であります。その方の前でヘタな仕事はできません。うう……き、緊張してきた……。
 当日、カメラ片手に会場を歩き回ってる着物着た女……いや、着物はウソで、汚い洋服着て、おかっぱ頭できったないリュック背負ってたら、間違いなくそれはわたしです。指差して笑ってやってください。

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