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盛り上がってまいりました!

 いや、個人的に。っていうか、わたしの頭の中が。
 JPPの新譜"Artology"への期待が膨らみすぎちゃって、思わず2004年に行われたViljandi pärimusmuusika FestivalでのJPP映像(←このリンクをクリックすると、RealPlayerが立ち上がり、映像が見られます)を久しぶりに見ちゃいました。公開されている映像としてはこれが最新のものなので(2004年だけど)、とりあえずはこれで我慢。ここで演奏されている中から何曲かがきっとアルバムに収録されているはず!と、勝手に盛り上がってるわけです。
 先日、THE MUSIC PLANTさん発行のメルマガが届き、さっそくこの"Artology"を注文しました。どうやら、このアルバムの最後にはライヴ・トラックが収められているらしくって、これには期待大。なぜなら、昨年の夏に初めてライヴを見て、それまで想像していたJPPとは違って、音楽がすごく熱くて(でもメンバーはみんな飄々としてる。このギャップがたまらなかった)、演奏が本当にとっても良かったから、きっとすごくいいトラックなんだろうな、と思いまして。
 そういえば、考えてみれば、JPPのライヴ・アルバムって出てないな。というより、1曲だけでもライヴのものが収録されたアルバムがない(もしかして……というのが1曲あるけど、自信なし。勘違いかもしれないし)。別にどうしても欲しいわけじゃないけど、Viljandi pärimusmuusika Festivalのようなライヴ・ビデオが、DVDで普通に流通してるといいのに、とは思います。てか、あのドキュメンタリー、DVD化して一般発売してくんないかなあ、北欧とアメリカなら、それなりに需要もあると思うんだけどなあ……ブツブツ。
 まあ、そんな独り言はどうでもいいとして。
 新譜のジャケットを見て、いつも誰が考えているのか、やっぱりJPPらしいお遊びがあって、それに気づいて笑ってしまうのでした。

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