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サッカーは野球じゃない

 世界のサッカーエンブレム完全解読ブック
 サッカーを見ていると、各チームのユニフォームのデザインがおもしろくて、それに目を奪われてしまうことが結構あったりする。色の組み合わせがユニークだったり、色使いにお国柄を感じたり。実は、最近ちょっとずつ気になりだしたのは、各チームが持っているエンブレムだったりする。そんなとき、ふらりと寄った書店で見つけたのが「世界のサッカーエンブレム完全解読ブック」(斉藤健仁、野辺優子著/えい文庫)。これ、ものすごく心をくすぐるんですけど。つまり、この本は自分的にツボ。表紙のバルセロナのエンブレムを見て、タイトル見て、即買いですよ。
 この本は主にヨーロッパのクラブチームのエンブレムの由来を紹介している本で、イタリア、スペイン、イングランド、ドイツ、フランス、オランダ、日本、主な各国代表チームと、全部で276チームが載ってるそうだ。
 国やホームタウンの歴史などに触れながら、エンブレムの由来が書かれているので、興味深く読める。ただ、イタリアのユヴェントスの強さを、「いうなれば、プロ野球の巨人のようなチーム」って書いてるのは、ちょっとどうかと思うんですが。そういう比較って、アリなんですか?

 全部を見て、この中からベスト3を選ぶとしたら。
 スペイン代表チーム
 ドイツのブンデスリーガ2のRWオーバーハウゼン
 イングランドのプレミアリーグのアストン・ヴィラ

 こんな感じかな。次点でイングランド代表チーム。違う意味で「かっこええやん!」なエンブレムは、ザスパ草津。お獅子の口にサッカーボールと温泉の湯気がデザインされたエンブレム(リンク先左上にあるのがそう。もっとよく見たい方は、サイト内を探しておくれ)。最高。

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