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CDRootsさんかい? 早い、早いよ!

 早くてビックリして、思わずカイ・シデンのセリフのようなタイトルになってしまいました。
 先日CDRootsで注文したCDがもう届きました。Good job, CDRoots!と思わず叫んでしまいました。

 まあ、そんなことはおいといて。
 では買ったCDを羅列といきますか。

Alma / Dazibao / 4446009(home records)
Plektroniitit tuloo - Enter the plektronites! / Plektronite / Cap022
Saalas / Jouko Kyhälä / AICD007
Kuulas Hetki / Sibelius-Akatemian kansanmusiikin osaston yhtyeitä ja solisteja / OMCD46
Tråd / Barry Phillips / BPCD049

 この前注文したときのエントリーにも書きました、ベルギーのバンドです。試聴した限りではものすごく期待できそうなので、聴くのが今から楽しみです。
 2枚目は、マンドリン・トリオのCDです。メンバーの一人、Petri PraudaはFriggでシタールやマンドリン、バグパイプを演奏してます。これは以前からずーっと気になってた1枚で、やっと購入できて幸せ。これも聴くのが楽しみだー。
 3枚目はフィンランドのハーモニカ奏者のCDですよ。フィンランド初のハーモニカ・マスターだとどこかで読んだんですが、どこだったか。解説のようなものがCDにあるかと思ったんですが、残念ながらナシ。いや、あるけどフィンランド語ってね……。
 4枚目はシベリウス・アカデミーのフォーク・ミュージック・デパートメントのアンサンブルとソリストによる演奏が入ったCDで、いろんな人が参加してます。このCDはArto目当てで買いました。ほかにもMaria KalaniemiとかKimmo Pohjonenとか参加していて、なかなかおもしろそうなCDです。
 最後のはアメリカ人のチェリストが、スカンディナヴィアのトラッドを演奏するというCDで、おもしろそうなんで買ってみました。ですが、それだけじゃないんだな。もう一つの目的(ていうか、これが本当の理由)はVäsenのOlovが参加してることですよ! このBarryはおもしろいチューニングで演奏してますね。普通のチェロと5弦チェロを使ってますが、そのほとんどがDADA、もしくはDADADでやってるみたい。うーん、こういうチューニングってどっかで見たことあるような(当たり前じゃー! Rogerね)。Olovが演奏に参加してる曲は、Bisonpolska、Byss-Calles ridmarsch、Gelottes g-moll polska、Bjernulfs bröllopolskaの4曲。ちなみに、Gelotes g-moll polska以外の3曲は聴いたことある曲でした。BisonpolskaはVäsenのVilda Väsenに、Byss-Calles ridmarschは、NyckelharporkesternのByss-Calleに、Bjernulfs bröllopolskaはOlovのソロアルバムStorsvartenに、それぞれ収録されてます。もちろんアレンジはこのアルバムとは違います。Gelottes g-moll polskaはウップランドのトラッドだそうです。
 今このアルバムを聴きながらこれを書いてるんですが、やっぱりニッケルハルパは良いなーと改めて感じました。チェロとニッケルハルパのアンサンブルも響きがおもしろいかも。

 そういえば、別の日に店頭でCD買ったんだった。それもあわせて。

Boogie on Quatre-Mains / Les Freres
Um Amor Infinito / Madredeus / 724357970525

 Les Freresは友人へのプレゼント用に購入。自分用はもちろんこのCDの昨年の発売日に購入済み。
 久しぶりにMadredeusのCDを購入。ウキウキしながらパッケージを開けたら、これがコピーコントロールCDで、購入を見送っていたものだということに気づき、大ショック。最悪だ。あー、ムカつく。Madredeusが好きなだけに、なんだかとてもムカつくぞ!!

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