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ヤバイと思う、このゲームまみれな生活

 9月に購入したきり、いろいろな事情があって封印していたゲーム。封印といっても、友人に貸していただけなんだけど。さらにいろいろな事情があって、その貸していたゲームを友人にプレゼント。そして、自分はというと、新しく同じものを購入。その後しばらくまた封印していたんですが、今月、晴れて封印を解き放ち、さっそくプレイ開始。これがまったく止まらない。眠くてたまらないのに半目を開けてやりつづけてしまう自分が、心底イヤになります。音漏れしないよう、耳にはヘッドフォン。長時間やってると耳が痛くなるんだ、これが。それなのに止まらないこの悲しい性。
Dragon Quest II きりがいいところでそのゲームをいったん終え、布団に入る。そのまますぐに寝りゃいいのに、ここでもまたゲーム……。ブツはドラクエ2。携帯電話にアプリとして搭載されていたもの。なんだってこんな携帯電話を買ってしまったんだ、なんて思いながらも、ちまちまとやってしまうこの悲しい性。しかもゲームボーイアドバンスの画面よりキレイってのがなんか納得いかない。

 ゲームにまみれてる(といっても2本だけだけど、自分にとっては多い)生活って、すっごい自堕落な感じがするんだけど、これが意外とそうでもない(かも)。きっちり朝は起きて、昼間はいろんな用事を済ませて、夜に始める。布団の中でも続ける。そんで寝て、また次の日の朝、結構早い時間に起きて……とくり返し。
 ああ、最近どうりで睡眠不足だと思ったら、こういうワケかよ、自分。
 やっぱり生活にはちょっと支障をきたしてる。その証拠に目の下真っ黒。いやーん!

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Les Freres その10〜クリスマスディナーショー

 横須賀プリンスホテルでの、Les Freresのディナーショーに行ってきました! ひっろーい会場にはたくさんのテーブルが設置されていて、たくさんの人が来場されてました。この日のチケットは完売だったとか。すごいぞ、Les Freres!
 最初はディナータイムが1時間半くらい設けられていて、そこで豪華な食事を。スパークリングワイン、白ワインをぐいぐい飲んでしまいそうになるのを必死で抑え、ライヴタイムへ。

 まあ、とりあえずセットリストを。どれにもクリスマス関連の曲が盛り込まれていて、まさにクリスマスライヴ。そして、新曲披露! テーブルは一番前だったので、二人の表情がよく見えて楽しかったです。

ブギウギ即興
Odoriko
Ooh See Boogie
Snow(守也くんソロ)
クラージュ(圭土くんソロ)
Cross No.3(新曲!)
[MC]
クリスマスメドレー
[MC]
Joker
Eagle
For Kids'
On Y Va
Flower Dance
Happy Song
アンコール
 クリスマスメドレー

 なーんと、クロスの3番がこのライヴで披露されましたー。新曲ですよ、新曲! 1番と2番はバッハっぽいところがあって、すごく好きなのですが、3番はこの2曲とは違って、かなりショパンのバラードちっくな感じでした、あくまでもわたしの印象ですが。かなりカッコいい曲です。これからどんどん演奏されていくと思います。
 この日、ライヴが始まる前に聞こえてきた声が、FM横浜DJの栗原治久さんのでビックリ。新曲披露のあと、二人の願い(「トークが上手くなりますように!」/笑)を叶えるために、トナカイの被り物を身に付け、会場を練り歩きながら栗ちゃんがステージに登場。栗ちゃん先導でトークが始まり、二人ともよくしゃべっていました。会場(客席)中央に用意された電子ピアノで、お客さんの近くで演奏。ディナーショウっぽいことをやっていました。
 後半はノリのいい曲で一気に駆け抜け、Happy Songでしっとりとオワリ。アンコールのあともさらにアンコールがかかったのに、会場が強制的に終了。下手から守也くんが顔をのぞかせてたのに……。いや、でも。この時間、空間を思いっきり楽しむことができました。
 念のため、一応書いてみる。前半に演奏されたOdorikoはCD "Flower Dance Tour"に、Snowとクラージュは"Les Freres"にそれぞれ収録されてます。この2枚のアルバムはライヴ会場で買えるはず、たぶん。今はどうなんだろう……。

※追記(2006/01)
 アルバム"Les Freres"と"Flower Dance Tour"はライヴ会場でまだ買えるのか聞いてみたら、もうすでに廃盤になってしまってるそうです……。

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まとめてドーン

 またまたデザインを変えてみました。雪はまだ見てません。

gift ●夏にフィンランドでお世話になったお家から、クリスマスプレゼントとカードが届きました。夏に撮った写真と、カウスティネン初雪時の写真、それからなんと、手編みの靴下〜〜!(右画像) もうかわいくて大感激。
 ●以前働いていた会社の面々に会ったとき、「お前が好きなのは、クラシックとミスチルだろ?」と言われ、そんな恥ずかしいこと言っていた時代もあったんだなあと、懐かしくなりました。つか、ミスチルが好きだったってことを忘れてました。え、今? 持っていたCDを人にあげてしまい、数年前から一度も聴いてませんねえ。ミスチルは「深海」くらいまでが一番良かったかと。わたしが好きだったのも、この辺まででした。
 ●先日、ディズニーランドへものすごく久しぶりに行ってきました。もう大人になったので(笑)正直楽しめるのか不安でしたが、それは余計な心配で、心の底から思いっきり楽しんでしまいました。現在クリスマス・ファンタジー中なので、アトラクションもクリスマス仕様になってるところがかなりありました。行ったアトラクションを羅列してみよう。
 ・カリブの海賊
 ・ジャングルクルーズ
 ・ウエスタンリバー鉄道
 ・魅惑のチキルーム“ゲット・ザ・フィーバー!”
 ・カントリーベア・シアター
 ・ビッグサンダー・マウンテン
 ・スプラッシュ・マウンテン
 ・白雪姫と七人のこびと
 ・ミッキーマウス・レビュー
 ・ホーンテッドマンション(2回入りました)
 ・イッツ・ア・スモールワールド
 ・プーさんのハニーハント
 ・ミクロアドベンチャー!
 ・バズ・ライトイヤーのアストロブラスター
 どうですか、この数。よくまわれたと思いますよ。並ぶのにそんなに時間がかからなかったので、片っ端からアトラクションに入った、という感じ。大人気アトラクション、スプラッシュ・マウンテンなんて、閉園間際に行ったもんだから、並んだ時間0分。サイコー。

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きたよ、新譜情報

 とあるところから、Trokaの新譜ができたとの情報をもらいました。タイトルとか検索してみたけど、新譜についての具体的なことは残念ながらヒットしませんでした。公式サイトにも出てないし。てか、公式サイトはまだTimo M.がメンバーのままなんですが、どうなの、これって。ほんとにAnttiがベースなのか!?という疑問がなきにしもあらず。いや、でもアコーディオン奏者のJohannaと話をしたときは、同じバンドだよって言ってたんで、間違いないはずなんだけど。
 Trokaの新譜はもっとあとになると思っていたので、素直にうれしいー。まさかJPPの新譜より先に出るとは思ってなかったですよ(笑)。だからこの話を聞いたときは「え、JPPは? JPPより先なの?」って思わずつぶやいちゃいました。Trokaは前のアルバムが99年なので、ブランクがかなりあったんだなあ。アコもベースもメンバーが変わってるし。
 もう今から考えているのは、これはNorthSideで出すのか、ってこと。ヘンなこだわりを持っているので(オリジナル盤がほしいってこと。NorthSideがいやなわけではないですよ)、もしそうなるのであれば、CDRootsは使えない、と(そもそも扱いがないか。店主が好きそうなジャンルでもないし)。最近NorthSide盤を扱うようになったCube Rootsももしかしたら使えない。
 どういうことかというと、あくまでも経験から推測したことですが、この2つはNorthSideで出したものを優先的に(なのかはよくわからないけど)扱うようで、この前のFriggの新譜でフィンランド盤が出ているにも関わらず、ショップではNorthSide盤が出るまで取り扱いがなかったのです。だから、今回もアメリカ盤が出るなら、そうなるのではないかと思って。
 ってことは、いったいどこのオンラインショップを利用すればいいんだ?って話です。もう一ヶ所に望みをかけていたのですが、実はそこもたぶんダメ。以前、Friggのファーストはフィンランド盤を扱っていたのに、Oasisが出たらファーストもNorthSide盤に取って代わられてしまっていたのですよ……。ヘンなこだわりがあるばっかりに、どこで買ったらいいのか、またオリジナルが買えるのか、心配なのです。ああ、どうしよう。客観的に見ると、かなりアホなことを心配してるんだな、って思いますが。
 まあ、タイトルなども含めた具体的なことはのちのち分かってくるでしょう。

 どんなアルバムになったのか、今から聴くのが楽しみだーー。

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栄華、落日。

 なんだかもう、突然に「平家物語」なのだ。「祇園精舎の鐘の声。諸行無常の響きあり……」なんつって思わずそらでスルスルと言葉が出てきてしまうほど、「平家物語」なのだ。
 急に「よしっ、平家物語を読もう!」と思ったのですよ(某国営放送のドラマとはまったく、一切関係ありません)。源氏については小さいころから鎌倉に何度も何度も足を運んでいるし、地域の歴史として勉強もしたことがあるのである程度知ってるけど、そういや平氏って全然知らない。正直、将門とか清盛とかその程度。それなのに、あるところで忠度とか重盛とか敦盛とか経正とか知盛とか知ってしまったので、それならやっぱりどんな人か知りたくなってしまいまして。とりあえず大まかな内容だけでも知りたかったので、皇室・源氏・平氏の系図入りの学研M文庫から出ている「平家物語」(水上勉著)を購入。現在読み進め中。これが読み終わったら、原文を読もうと、もうすでに1巻は購入済みだったり。気が早いけど、少しでも早く原文で壇ノ浦の戦いを読みたーーい! そして、知盛の「見るべき程のものは見つ。今は何をか期せん」で涙するのだ(笑)。

 この「平家物語」って、人はどう読むんだろう。清盛の傍若無人っぷりは、怒りとかそんなのはまったくなくて、かなり切なくなってしまいましたよ。世の中って無常だよなー、なんて改めて考えさせられちゃったじゃないか!

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携帯電話を機種変更

 携帯電話を機種変更しました。
 前の携帯電話はmovaで、新しい携帯電話はFOMAで、N901iS。機種変更をした前日に新機種である902シリーズが発売されたため、翌日急に値段が下がったんです、と説明してくれたお店の人。同じ機種がほかのお店ではほとんどが6000円台、安いところでも3000円台、で、このお店では1円、と。一瞬耳を疑いましたが、本当に値段なんてあってないようなもの。どうしてこのお店は1円でできるんだろう?さすがアキバ、なんて思いながら、1円という言葉がたまらなく魅力的に、耳に響いたのでした。
 でも悩みました。1円とはいえ、movaで何も不自由は感じていなかったし、FOMAでできるいろんな機能を使いこなす自信もなく。先に機種変更を決めていた知り合いは、FOMAからFOMAへの機種変更だったため、そのお値段18000円以上。その値段になんだか1円でやってしまうのが申し訳ない気もしたりして。
 
 ま、結局1円で機種変更したんですが。

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ケルティック・クリスマス 2005

 大好きなデュオ、Haugaard & Høirupが出演するケルティック・クリスマスに行ってきました@すみだトリフォニーホール
 行ってきた、とは言いましても、物販のお手伝いも兼ねてなのでした。CDが勢いよくなくなっていくのは、売っている側としては気持ちいいくらいでした。

 二人の演奏は、いつも最初の音であっという間に心が攫われちゃいます。もちろんこの日も例に漏れず。いつ聴いても音楽が新鮮で、フィドルとギターだけで楽しかったり切なかったり、いろんな気持ちを感じさせてくれるので、ほんと大好きです。相変わらずフィドルで歌いまくっているHarald。どうしてあんな風に、人が歌うようにフィドルで歌えるんだろう。彼のフィドルは世界一。このHaraldのフィドルに絡み合い、溶け合うように、そこに自然にフィットして演奏するMortenのギターも、ほんと最高。聴いてても見てても楽しいパフォーマンスに満足。ただ、やっぱりほかにも出演バンドがあるため、しょうがないとは言え時間が短かったのが残念。来週まで日本をツアーして回ってるけど、すでに用事が入っていてどれにも行けないのが、悔やまれて悔やまれます。
 Mickaelのフルート、John Joeのボラン、Paulのギターもすごくよかったなー。SOLASとJeanによるワルツはこの夜最高のパフォーマンスでした。アイリッシュダンスというと、あまりよく知らないわたしからすると、アップテンポな曲にあわせて踊るもの、というイメージがあったんですが、スローテンポのワルツで踊るJeanには大感激! 自分が描き抱いていたイメージとはまったく違い、Jeanがしっとりと丁寧にステップを踏んでいるのを見て、目も耳も釘付けになりました。Jeanは近くで見ると背が高くて顔もちっちゃくて細くて、すごく美人なのには驚いちゃって、同性なのにうっとりと見つめてしまいました。

 終演後、Haraldと話をする機会があったので、そういえばデンマークのフォーク・ダンスって見たことがないかも(考えてみれば、北欧の国でフォーク・ダンスを見たことがあるのはフィンランドだけだ。しかも踊ったし……)と思い、どんなダンスがあるのか聞いてみました。ベースはやっぱりワルツとポルカで、4人でスクエアをつくり、ダンスを踊るんだそうです。地域的にみても、中央ヨーロッパから北欧にかけては、踊り方など細かいところはかなり違うものの、基本的なところはあまり違いはないんだなーと思ったのでした。わたしが夏にカウスティネンのフェスティヴァルに行ったという話になり、それならデンマークにも来た方がいいよ言われたので、行きたいけど、お金ないよーと言ったら「僕のうちに泊まれば、お金はかからないよ!」と言ってくれました(笑)。チャンスがあれば行ってみたいと思っていた国だったので、デンマークのオススメなどいろいろと教えてもらいました。ほかにもHaraldの実年齢を知って驚き、10キロ痩せたということに驚き、いろいろと楽しく話をさせてもらいました。
 そろそろ帰らなければならない時間が近づいていたころ、Mortenとも少し話しをすることができて感激。おいしそうに日本酒を飲んでいたのが、印象的でした。HaraldとMortenは普段からすごく仲良しのようで、その様子を見ていてほのぼのとした気持ちになりました。しかし、あのHaraldのきれいな顔が横にあるっていうのは、ほんと緊張します。
 ハウホイは来年もたくさんコンサートがあるよとHaraldが言ってたので、どこかで聴くことができたらなーと思いつつ、家路に着いたのでした。

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「ガンダム・バトン」を強奪

 人がやってるのを見て、うらやましくなってしまい、指名されてもいないのに強奪してきました、「ガンダム・バトン」。ファースト・ガンダム世代なもんで、それだけで答えちゃってます。名セリフのところを答えるのが一番楽しかったー。
 関係ないけど、その1。ケロロ軍曹の絵で、ファースト・ガンダムのラストシューティング(頭部がなくなったガンダムが、ビームライフルを真上に向けて撃ってるやつ)をパロった絵をみたとき、なぜかひどく感動した覚えがあります。
 関係ないけど、その2。昔「ガンダム占い」なるものをやったことがありました。あなたをモビルスーツにたとえると?ってやつです。結果が、ザク(IIじゃなくてファースト・ザクってやつですかね)だったのが、えらいショックでした。せめてIIがよかったのに、よりによって……。同じ量産型ならGIMとかボールの方がまだ何倍もマシだと思わないかい……?

 あー。脱線しました。
 では「ガンダム・バトン」を。


■■ガンダム・バトン■■■■
【第1問】シリーズ中、最も好きな作品は?理由も教えて下さい。
 当然! ファーストガンダム! 理由は、1年戦争の内容が、子どもの頃すごく衝撃的だったから、とか。いや、ぶっちゃけ、理由はありません。最初にみてそれで好きだと思って、それ以来ずっと好きなの。

【第2問】最も好きなキャラクターは?理由も教えて下さい。
 ランバ・ラル。彼に勝るキャラなしっ! 理由? 面倒見がいい上官で、子ども好きで、いさぎよくって、男らしくって、ハモンをめちゃくちゃ愛しちゃってるところ。子どもの頃から好きで、よく「渋いね」と言われました。次点でシャア・アズナブル。当然。

【第3問】最も嫌いなキャラクターは?理由も教えて下さい
 ギレン・ザビ。王道すぎか。いや、実は嫌いじゃないな。
 えー、子どもの頃は幼心にカイ・シデンが好きじゃなかったな、いい加減な奴で(笑)。でも、ミハルとの関係で見直した。
 嫌いなキャラっていないな、そういえば。
 ん? あー!いたいた!すっごい嫌いなキャラ!! クエス・パラヤ!(←「逆襲のシャア」の登場人物) νガンダムのメカニックを担当してたチェーン・アギに、初対面のくせに暴言吐きまくった妄想お嬢ちゃんだから。

【第4問】最も好きなMSは?
 ガンダム(RX78-2)と言いたいところだけど(もちろん好きだ)、シャア専用機はどれも赤くてステキだと思います。その中なら、ザクIIとゲルググとズゴックが好き。あ、もっとも好きなMSか。じゃあ、ゲルググで。あー。でも、リックドムもカッコいいんだよなー……。迷う。つか、ファースト・ガンダムに出てくるMSはどれもカッコいいし、どれも好きだ。ジオングですら……(笑)。

【第5問】一番お気に入りのガンダムミュージックは?
 「男はー涙を、見せぬもの、見せぬものー ただ明日へと、明日へとーえいえーんにーぃーー!」タイトルわからん……。テレビシリーズのエンディング。小さい頃はオープニングの曲も合わせて、めちゃくちゃよく歌った記憶あり。

【第6問】最も心に残っているガンダムキャラの名言は?
 えーー! これめちゃくちゃむずかしい! ひとつに絞れないよー。なので、自分がよく真似をするセリフを羅列。
 「親父にもぶたれたことないのに!」(アムロ・レイ)←一番よく真似する。
 「認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを……」(シャア・アズナブル)
 「戦いに敗れるということは……こういうことだ!」(ランバ・ラル)
 「スレッガーさんかい? 早い、早いよ!」(カイ・シデン)
 「大佐、いけません」(ララァ・スン)
 てなところかな。
 ほかには、アムロの「いきまぁーーーす!」とかセイラの「軟弱者!」とかシャアの「坊やだからさ……」とか。ラルの「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」もよく真似する。

【第7問】あなたはアムロ派?シャア派?理由も教えて下さい。
 どっちだろうなあ。そういう気持ちで見たことないので、何とも。でも「逆襲のシャア」を見てからは、多分シャア派。

【第8問】ガンダムキャラに自分を例えると誰?どういう風に似ているかも教えて下さい。
 ハヤト・コバヤシとか、どうだろう。ちょっと後ろ向きでちょっと卑屈入ってるとことか(笑)。言っておきますが、あくまでも性格が、です。外見じゃありませーん。

【第9問】恋人にしたいキャラクターは?理由も教えて下さい 。
 スレッガー中尉とかいいな。「逆襲のシャア」時代のシャアとアムロもなかなか。

【第10問】このバトンを5人に回してください。
 私の周りで、ガンダム好きな人って誰だ?

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ちょっと手をだしてみたら……

 北欧伝統音楽が好きなもんで、その辺りの情報を探そうとすると、やっぱり当然のように現地語のサイトとかがばんばんヒットするのです。英語のサイトより情報が正確だったり、ローカルな話題が書かれていたりすることが多いので、そうなってくると現地語のサイトを読めるようになりたいじゃないですか。

 フィンランド語は北欧の国の中でも言語系が全然違うので、何が書かれているのかなんて、もう何が何だかさっぱりわかりません。それでも夏に行ったとき、ほんとにほんのちょっぴり覚えたんですが、それは主に単語で、文章を読むにはあんまり意味はないかも。フィンランド語って格変化が多すぎて覚えらんない……。単語が変化しまくるので、原形が分からず、辞書を引くのすらままなりません。
 スウェーデン語はドイツ語に似てるので、フィンランド語に比べれば内容理解度ははるかに上です。ただ、あくまでもフィンランド語に比べればマシっていう程度なんで、内容が理解できるとかそんなレベルには当然達しているわけでもなく、分からないという方に限りなく近いです。
 どちらの言葉も、話せずともせめて書いてある内容が推測できるくらいは読めるようになると楽しいかなー、という理由で独習用の語学本を買いました。でも、買って数ページ読んだきり、どちらも放置されてますが。

 最近、ノルウェーの伝統音楽に興味津々だし、ノルウェー国内の音楽情報が紹介されているポータルサイトのようなところをよく見ているので(いや、まあ普通にそこは英語のページもあるんでそっちしか見てないけど)、ノルウェー語も少しだけでも分かったりしたら楽しいかも、なんて思っていたのです。
 でも今の時点では、どのように発音すればいいのかまったく分からないため、音読すらできません。どのようにして読めばいいのか調べるついでに、読み方が分からない単語についても読み方を調べちゃおうと、ネットで検索してみたら、簡単なノルウェー語を解説しているページがヒットしました。それを読んでいたらおもしろくて、つい引き込まれてしまったのですが、地名の前に置く前置詞の解説で、思いっきり引いてしまいました……。いや、興味深いというかおもしろいというか何じゃそりゃというかもうとにかくビックリというか何というか。その地名がどこに位置するかによって、前置詞が変わるんだそうですよ、ノルウェー語では。文章の意味で前置詞が変わるわけではないらしい(この辺の記述は特になかったので、ウソかも)。
 たとえば、海岸沿いにある地名にはこの前置詞、内陸部にある町や島の名前にはあの前置詞、日本も島だからあの前置詞を使うかと言うと、そういう言い方はなくてその前置詞を使うとか何とか……いやはや。話をするときに、「えーっと、あの町は内陸だったかなー、海岸線沿いだったかなー」っていちいちそんなことを考えなければならないのか!? もう別の宇宙に飛ばされて帰ってきた気分です。
 ノルウェー語は書くとデンマーク語に似てるけど、発音するとスウェーデン語に似てるらしいです。すごいな、ノルウェー語。おもしろいな、ノルウェー語。一度引いたけど、かなり興味がそそられました。やっぱりノルウェー語の本を買おうと思ったのでした。

 あ。結局調べようと思っていた単語の読み方、分からないまんまじゃんかー!

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1000円(税抜き)、マジですか?

mujibgm8BGM8 - MUJI 買いましたか? BGM8を!

 このアルバムは、無印良品が出しているCDで、今回シリーズ8枚目となるのが、なんとスウェーデンものなのです。これがえっらいクリティカル・ヒットでした。
 演奏者はというと、すごい面子が並んでます。

 Roger Tallroth(このアルバムのサウンド・プロデュース担当)
 Göran Måsson(フルーティスト)
 Emma Härdelin(TriakelとGarmarnaのヴォーカル)
 Kjell Erik Eriksson(TriakelとHoven Drovenのフィドル)
 Janne Strömstedt(Triakelのオルガニスト)
 Olov Johansson(もちろんニッケルハルパ)
 Anders Bromander(Trio Con Xのピアニスト)
 Mikael Marin(もちろんヴィオリスト)
 Leo Svensson(チェリスト)

 あまりの豪華さにビックリです。しかも、このアルバムのために全曲録音されたそうです。演奏者それぞれがものすごく個性的で、味のある演奏をしてます。Triakelファンにはおいしい曲もあるし、Höökensemblen的な音楽にも近い曲もあるし(どちらかというクラシックで、いわゆるスウェーデン古楽)、素朴なトラッドが好きな人には超オススメ。ほとんどが聴いたことない曲ばかりなのではないでしょうか。1曲、Triakelのアルバムにも収録されてる曲があります。
 北欧のトラッドの中でも、スウェーデンのがメロディの美しさ、音楽が持つ雰囲気の透明度は一番で、それこそ個人的には世界一なのではないかと思っています。今、それを聴きながらこれを書いてるんですが、どの曲も楽器とのバランスがほんとにステキで、一曲一曲が珠玉で、感激で胸が熱くなります。目頭も熱くなります(笑)。Mickeが演奏してる曲"Säckpipslåt från Norra Råda"という曲がものすごくよくて、さっきからエンドレスです。カッコイイ。
 ちなみに、フルーティストのGöran Måssonは、Mickeが参加しているHööensemblenの"Polski Dantz"でも演奏してるリコーダーアンサンブルのメンバーの1人。ピアニストのAnders BromanderはOlovのソロアルバム"Storsvarten"で、Olovとピアノ、パイプオルガンで共演してます。チェリストのLeo Svenssonは、Haugaard & HøirupのハラールがプロデュースしたKaren and Heleneのアルバム"Solen"で演奏してます。

 全15曲も入って、なんと1000円(税込み1050円)って、ちょっと信じられない値段。おいしすぎ。そしてお買い得すぎです。
 無印良品から、BGM8、絶賛発売中。

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