そうか! コミックバンドか!
このブログのデザインをちょっと変更してみました。女らしくキモノちっくに(どーん!)。
どうですか! わたしだって女だったんですよ!
JPPネタが続きます。
先日初めて"Puikkoristikko"(アルバム"History"の最後に収録されている曲で、TVfolk内にその映像があります)のロングバージョン(というか別バ?)を見ました。
穴釣りをしているArtoが釣り上げたゴミに軽く失笑するTimoとか、かかってきた電話の受話器を真顔で上下逆に耳にあてるMaunoとか、もしこれがマンガならバックに「バァーーン!」という音を背負ってそうなJPPの登場シーンとか、タンクトップ1枚のおっさんらはやっぱりお腹をぶつけ合いしてたりとか、なんだかおかしくておかしくてしょうがなくて、爆笑させていただきました。
このビデオについて調べてみたら、昔、国際ショート・フィルム・フェスティヴァルで特別賞を受賞してるみたいですね。知らなかったー。
これを見て改めて思ったのは、JPPはやっぱりコミックバンドだったんだ!ってことでした。
