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Les Freres その10へのカウントダウン

 ここでも書きまくってる兄弟ピアノ・デュオ、Les Freresですが、12月23日に横須賀プリンスホテルでクリスマス・ディナーショーをやるんです。行く気だけはものすごくあってここにも「行く」と書いてはいましたが、まだ申し込んでなかったんですねー。ははは。
 でも! 昨日ちゃんと申し込みました(というか、知り合いが気を利かせてくださり、申し込んでくださいました。ありがとうございます!)。
 これがたぶん年内聴き納めになるかもしれません。30日の三越本店ライヴもかなり気になってますが……。

 それにしても、初めて彼らのライヴに行ってから、その回数をカウントしてましたけど、6月下旬からの12月までで、まさか10回もライヴに行くことになろうとは。正確には11回か。横浜そごうでやったライヴにも内緒で行きました。
 どのライヴに行っても、小さな子どもから大人まで、お客さんたちが楽しそうに音楽を聴いている様子を見ていると、ほんとに幸せな気分になります。物音一つ立てず、シーンとした会場は、やっぱり彼らのステージには不似合い。たくさんの人に聴いてもらえるホール・コンサートもものすごくいいけど、やっぱり彼らにはライヴハウスのようなハコで演奏していってもらいたいものです。

 このカウントダウンは23日に向けてのって意味ですが、その前に別会場でやるライヴに行っちゃいそうだ。あと、来年は関西まで追っかけちゃいそうだなー。

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サイトが開通してたー

 1年前から注目してるっていうか追っかけてるフィンランドのバンドFriggですが、やっとサイトが開通したようで、何より。アルバムのジャケットデザインをベースにした、きれいな配色で、なかなかステキです。ensembleのトップに飾られている写真、すごく好きだ。
 → Frigg公式サイト
 最新アルバムを購入した当初、ブックレットにURLが出ていたので(たしかKaustinenのフェスティヴァル会場で)さっそくアクセスしたんですが、その時点ではまだできてませんでした。Anttiも「早く作るから待っててねー」とか言ってましたね、そういえば。その後いろんなところでこの新しいサイトのURLがさらされていたにも関わらず、なーんにも表示されないままだったんですが、先日ふと思い出してアクセスしてみたら、開通してました。バンドを紹介しているページを読んでいたら、なんかうれしくなってきてニヤニヤしちゃいました。これでもっとたくさんの人に知ってもらえるといいな、と思います。今はまだ掲載されてないけど、今後コンサート情報がマメに更新されることを祈りたい!

 そういえば以前ここに書いた、Anttiがベースを担当してるロックバンドのサイトも、先日何気なくのぞいてみたら、こちらも更新されてました。トップのあの気持ち悪かった爬虫類がいなくなってました。あれ、ないほうがいい、絶対。
 いくつかの新しい写真画像がアップされてたんですが、こういうバンド写真ってなんだか見るのがものすごく気恥ずかしい、とか思ってしまうのはわたしだけでしょうか。一応全部見たけど、どれも2秒と開いてられませんでしたよ。なぜだ……。

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そうか! コミックバンドか!

 このブログのデザインをちょっと変更してみました。女らしくキモノちっくに(どーん!)。
 どうですか! わたしだって女だったんですよ!


 JPPネタが続きます。
 先日初めて"Puikkoristikko"(アルバム"History"の最後に収録されている曲で、TVfolk内にその映像があります)のロングバージョン(というか別バ?)を見ました。
 穴釣りをしているArtoが釣り上げたゴミに軽く失笑するTimoとか、かかってきた電話の受話器を真顔で上下逆に耳にあてるMaunoとか、もしこれがマンガならバックに「バァーーン!」という音を背負ってそうなJPPの登場シーンとか、タンクトップ1枚のおっさんらはやっぱりお腹をぶつけ合いしてたりとか、なんだかおかしくておかしくてしょうがなくて、爆笑させていただきました。
 このビデオについて調べてみたら、昔、国際ショート・フィルム・フェスティヴァルで特別賞を受賞してるみたいですね。知らなかったー。

 これを見て改めて思ったのは、JPPはやっぱりコミックバンドだったんだ!ってことでした。

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Les Freres テレビ編

 レ・フレールが出演した「題名のない音楽会21」を見ました。
 これ、ものすごく反響があったようです。あちこちで「かっこよかったー!」とか「おもしろい!」という反応を見ました。番組放送後、CDを買ったという方も結構いらしたようですね。何よりです。
 ステージで繰り広げられる彼らのパフォーマンスは、そこにすごく広い空間を感じられるもので、どんなに狭いハコでもステージ上の彼らがものすごく大きく見えて、ものすごく楽しいんですよね。テレビだと、どうしてもその辺が四角い枠の中での動きになってしまっているので、ちょっともったいない感じもしたりして。ファンはどんどん贅沢になりますね……。

 それにしても、物怖じしない二人で笑ってしまいました。

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ファースト・アルバム

 こっそりと報告。

 New Finnish Folk Fiddling - JPP先日、JPPのファーストアルバム"New Finnish folk fiddling"を初めて聴きました。すごいボリューム。さすがダブル・アルバム。ネットで探しまくったけど、1988年リリースだからかどこにもなくって、もう聴くことをあきらめていたのに……! 生きててよかった!
 それにしても、JPPって昔からJPPだー。古さを全然感じさせない。アレンジやら演奏やらが全然変化がないわけじゃなくって、スタンスが変わってないって感じでしょうか。いやん、もうめちゃくちゃステキなバンド。早くまたライヴを見たいです。
 というか、プリーズ・ギヴ・ミー・新譜情報! いったいいつになったら出るんやーーー!

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八犬伝のドラマ化、今知る。

 義経を見ていた知り合いに教えてもらって初めて知ったのですが、
 来年のお正月に、南総里見八犬伝のドラマが放送されるそうですね。

 そりゃうれしくないわけなくって、また八犬伝を読み直しちゃう?なんて思いました。
 でも、キャストを見て、「ほんとに大丈夫なんだろうか……」と言ったら、知り合いが一言。
 「だったら見なきゃいいんだよ」
 あー。そりゃもっともだ。そうなんだけどさ、やっぱり原作ファンとしては気になるワケよ……。まあ見ちゃうだろうな。5時間もあるらしいんだけどさ。濱路くどきとか芳流閣の戦いとか、対牛楼とか雛衣のくどきとか超超気になるのですヨ。

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ニッポン対アンゴラ

National Stadium 16/11/05 代表戦に行ってまいりましたわよ!
 対アンゴラ戦@国立競技場

 国立で試合を観戦するのは、とても久しぶりでした。大きさといい、ピッチの眺めといい、やっぱり国立はいいなーと改めて実感。もっと国立で試合をやってほしいもんです。
 国際試合というと、どうしても日産スタジアムや埼玉スタジアムで行われることが多いわけですが、どうもね……。横浜は地元なんでいいとして(ピッチまでが遠すぎるのは大問題だけど)、埼玉は遠すぎ。試合終了の笛と同時に出口に向かう、ってことをしないと、下手したら終電車逃します。

 そんなことは置いておいて試合ですが、なんともまあイライラが募る内容でした。最初は調子よく攻撃を仕掛けていたのですが、だんだんそのペースも落ち、いつの間にか冷めた目で見ちゃってました。前半が終了した時点で、「こりゃ引き分けか、最悪負けじゃ?」と思ってました。
 最終的には松井がゴールを決めて、ギリギリ勝利。結果オーライってことにします。

 それにしても、誰とは書かないけど、代表に選ばれていること自体疑問な人がいます。でも、いっつもその人は代表に選ばれ、しかもほとんどが先発。ロングボールはまあ正確なのでいいけど、ボールを持って相手に勝負を挑むってのは、いつも失敗してるイメージ。

 語れるほどサッカーには詳しくないので、こんな感じでご勘弁。「見に行った!」という記録のみ。画像は、試合前の練習風景。

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マスト・アイテム

 秋も深まり、スーパーに足を向けると、ここぞとばかりに出張っているのが、秋・冬の野菜や果物たち。
 おお! あれに見えるは橙色の山!
 近づくと積み重ねられた柿柿柿……柿の山ですよ!
 こんなにたくさん並んでいると、どうとも思わないのに、その山から一つを手にとり眺めていると、頭の中にでかい花がかわいげもなくたくさん咲き乱れるのは何故でしょうか。柿(皮をむいてなくて、蔕付き丸ごとでなければならない)を見るたびニヤける自分は、やっぱり何かがおかしいのでしょうか。いえいえ。全国に柿を見てニヤける女性が急増中! ……なんていうニュースを見たとか見ないとか(見てないって)。
 柿が一つだけぽつんと置かれたりしてたら、いろんなことを想像してどうしようもなくなり、言葉を発することができないほど、勢いよく右へ左へとゴロゴロ転がってしまいます。
 やっぱりアレでしょ、ゴメンねと謝るなら、一緒に柿を一つ置いていけってヤツです。そう、柿は詫びのマスト・アイテムなのですヨ!(ウソ。くろ(略)だけ。ああ、かわいい)

 分かる人には分かる、という話ですみません。ここを読んでる人で分かる人はきっと誰もいない(笑)。でも、ちょっと叫びたかったの。
 最近、自分がおかしいです☆

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大阪芸人大学占い

 同窓生がおもろいモンを作ったというので、やってみました。
 大阪「芸人」大学とありますが、芸術のことです(うちの大学は、芸人養成学校とか言われてたんですよ……)。
 あなたにはどの学科がピッタリかを、ズバリ当てちゃう占いです。
 結果。
 わたしは音楽学科だったのですが、「あなたにピッタリ!」といわれたのは、デザイン学科でした……。

 “デザイン学科にぴったりなあなたは、楽天家のロマンチストです。見かけが温和でおっとりした感じなのでのんびり屋に見られがちですが、実はかなりの合理主義者。何事も手際よくテキパキこなす、しっかり者です。正義感も強いので、間違ったことや理不尽なことは黙って見過ごせません。また、何事も真剣に取り組む情熱や熱意も兼ね備えています。そんな強い意志を持つ反面、デリケートでロマンチストな一面も。大きな壁にぶつかったときは、クヨクヨしないよう心がけてください。本来の楽天家気質を発揮していれば、必ずや乗り越えることができ、さらに一回り成長できるはずです。直感力にも優れているので、芸術分野などで才能を遺憾なく発揮するでしょう。
 そんなあなたは、知識やセンスを充分に生かせる〈デザイン学科〉でその才能を発揮出来るでしょう!”

 なんだそうですよ。当てはまることばかりで(そこ、笑わない!)恐くなります。
 開運のための一人称というのも表示されるのですが、それはこんなに普通のものでした。

 わたくし

 これってほんとに開運? こんな普通な一人称って、芸大らしくないんじゃ?(笑)
 前にやったときはわが輩って出た気がしたけど、あれはユメマボロシだったのか?
 むしろ、わが輩を開運一人称として公認したいよ。
 他に、「ミー」「俺様」「わて」「おいどん」「あたち」「わし」があるらしいです。

 やってみたい!という超キトクな方はこちらから

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恥ずかしい最近と楽しい最近

 すべてをさらけ出して、言ってしまいます!


 初めて声優雑誌を立ち読みしました!!

 言うんじゃなかったか……。
 一応そういう雑誌が存在することは知っていましたが。いや、内容を確認したいことがあったので、やむを得ず見たんですが、いざとなると、周りの目が恥ずかしく、堂々と読むことができませんでした。
 周りに人がいないことを指差し確認して、目の前にある某声優雑誌に手を伸ばし、該当ページ目指してパラパラしてました。人が近づいてきたら、ブツを速攻元に戻し、すぐに場所を移動しようと思っていたんですが、いつの間にか濃いぃ内容に気を取られ、そんなことを考えていたことを忘れてしまいました(アウチ!)。目的の記事を読み終えたとき、隣に書店員が立ち、品換えをしていたのに気づいたときは、「もう、このお店に来れない!」とさえ思いました。しかも見渡しがいい通路。その雑誌を見始める前には誰もいなかったはずなのに……くっ……負けた。

 ある意味、とってもスリリングでした。途中までは、ですが(読むのに没頭してどうするよ……)。

 いえね。声優さんのお仕事がどうのというわけではないのですヨ。
 なんか分からないんですが、ただただ、ひたすら恥ずかしかっただけなのですヨ。
 だからなんだって話しなんですが。
 ネタもないので書いてみただけです。


 最近、北欧伝統音楽、主にフィンランドの濃い話を、とある場所でしてる(自分が思ってるだけか!?)もんで、めちゃくちゃ楽しいです。今まで、北欧伝統音楽の話しをディープにしたことがなかったので、ものすごく楽しいです。ただ、それだけです。

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元気出せ

 はああ。
 自己嫌悪とあわせて、落ち込みっぱなし(「泣きたい」参照)。
 自分が朝のきれいな日差しなんか浴びてしまっていいんだろうか、ってなレベルくらいまで落ち込んでます。
 わたしとリアルで交流のある方々、わたしに会ってもこの話題には一切触れないでください、お願いします。自分が悪いってことをイヤというほど分かっているので、これ以上人に言われるのは、ちょっと耐えられそうにありません……。打たれ弱くてすみません。


 気持ちを盛り上げるために、以前ゲットした情報を思い出してみた。
 JPPのTimo AlakotilaとSwåpのKaren Tweedのコンビでつくられた、May Mondayというアルバムがあります。実はこれにはVäsenのRogerも参加していて、好きなアルバムの一枚なんですが、このメンバーが集まるのはこれ一回きりかと思いきや、次のレコーディングが計画されてるみたいですね。もしかしてもう終わったか、これからかってところでは。ってことは、来年の春から夏にかけてのころにリリースなのかな。楽しみ。
 JPPのアルバムはいったいいつ出るんですかね……。Artoが言ってたとおり、今月中に発売されるといいなあ。先月末ごろから、どこに情報が投下されるかと、各所に目を光らせています(笑)。

 ウェブにあるTimoのピアノ演奏(曲目はvalssi)を聴きながらこれを書いたんですが、ちょっと元気になったかも。Timoのピアノ演奏(聴いたのは、アコの伴奏ですが)、全然押し付けがましくなくって、ものすごく自然で。好きです。

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泣きたい

 買ったばかりのDVDをラップトップで見てました。ビール片手に。
 察しのよい方は、もうこれだけでお分かりかと。


 ラップトップのキーボードにビールこぼしました……。


 致命的なんですよね、これ。知ってました。知っていましたとも、ええ。だから電源落として、必死でこぼしたのをふき取り、バッテリをはずして、なんとか分解できないかあちこちいじり(分解すると、メーカーの補償が受けられなくなります。もちろん知ってます)、そのとき思いついたことは全部やりました。
 その後すぐくらいに電源を入れるといつも表示される、メーカーロゴがうつしだされ、「あ、大丈夫かな?」と思いきや、そこから先に進まなくなってしまいました。そしてついには、電源は入ってるのに、画面は真っ黒のままという状態に。
 この中には大事なデータを入れていなかったので、最初は新しいのでも買うか、と気楽に思ってたんだけど、一つめちゃくちゃ大事な、人のデータがあったことを思い出したのです。「ヤバイ! このままじゃまたあのめんどくさい入力をわたしがしなければなら(略)」
 ネットで同じ状況で回復した事例がどこかにないか、調べまくりました。だけど見つからず。いろんなサイトで見たのは、メーカーへ修理に出すと10万近く取られる場合があるという話……。買った方が安い。
 まあ、でも結局安く修理してくれるところを見つけたので、そこへ送ります。ただ、マザーボード交換となった場合、修理屋さんでの修復は不可能(メーカーが供給してないかららしい)。なんとかマザーボードがショートを起こしてないことを祈り、そこのお店で回復することを祈って。必死。
 次新しいのを買うときは、IBMにしたい。

 しかもこのラップトップ、わたしのじゃないんだよなあ。ごめんなさい、母。

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