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アメリカ・ツアー

 「行きたい!」と書くことすらできないほど、今かなり切羽詰ってます。

 Väsenのアメリカ・ツアーが始まりました。ほんとにほんとにすごくすごく行きたかったです。もう、新井薬師前と大塚の何往復もが、アメリカへの道だったらどんなに楽しいだろうか!などと思うんですが、今回ばかりは仕方ありません。今の部署にいる限り、9月のNRFはきっと行くことが難しいだろうし、10月から12月にかけて何かあったとしても行くことはできそうにありません。
 それにしても、今回のツアーはたったの3日間……? マジですか。

 そうぶちぶちと言っていてもしょうがないので、到着したCDを。

Live in Japan / Väsen / NSD6087

 うふふ。買ってしまいました。NorthSide盤を! 日本盤とは違うのです。ついているDVDの中身が! NorthSideのサイトでは、"Live in Tokyo"となっていますが、Japanのことです。正式にタイトルが決まる前はTokyoだったのかもしれません。
 あー。でもまだ見ることができないままなのです。なぜだ……。なんで今自分にこんなに余裕がないんでしょうか。生活を振り返ると、落ち込みます。

 それにしても、毎度毎度NorthSide盤のジャケットなどCD周りのデザインに、いつも驚かされます。アメリカっぽいデザインとうか、なんというか。ブログに以前書いたこともありますが、たとえば、スウェーデンでオリジナルが作られていて、それをアメリカ盤でまったく違うジャケットで出した場合。オリジナルがやっぱりきれいでスッキリとしていることが多いように思います。最近の例で言えば、Frigg。オリジナル、アメリカ盤ともに同じジャケットですが、中身は(わたし的に)かなり違いました。オリジナルは針とじ、アメリカ盤はペラ紙三つ折。フォントのサイズなんかも違ってました。断然オリジナルのほうがよかったです。後者は狭い中に文字を押し込んだ感じかな。それなのにフォントが信じられないくらいでかいってどうなのさ!
 まあ、本来の目的であるCDの中身がよければ、ジャケット周りは関係ないのかもしれませんが、だったらジャケットなど付けずにCDを出せばいいのでは、と思うわけで。LP時代から「ジャケ買い」と言う行為があるし、やっぱりせめて好きなアーティストのCDくらい、ジャケット周りのデザインにはこだわりたいと思うわけです。

 タイトルとまったく関係のない内容で、話が終わってしまった。
 だってほんとに、Väsenのツアー、3日間なのかなあ。今年の春も去年の秋も、日程はそれなりに多かったのに。

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