« 意外すぎて大笑い | Main | アメリカ・ツアー »

Les Freres その8(7はないのか?)

 あるよ、あるんだけど。とりあえず「その7」は取材をしたので、省略!……って冗談です。ちゃんといずれ忘れたころにアップします。本当ですよ!
 時間が空いてしまわないようにと反省し、今日は当日更新!

 行ってまいりました、Les Freresのライヴ@南青山マンダラ。3組出るうちの2番目の出演で、会場はこじんまりとした場所だし、前回から約一ヶ月ぶりだし、なんだかもうそれはそれはワクワクしっぱなしで会場に入ったのでした。
 2番目のステージは8時ごろからだったのかな? 2人がステージに登場。真っ暗な中登場したもんで、衣装が赤く見えたんで「めずらしー!」なんて思ってたんだけど、ライトが当たってみると、それは黒でした……(どんな目ぇしとんねん)。
 まあ、とりあえず、セットリスト。これ書くの久しぶりだー! でも、残念なことに、メモをすることができなかったので、順番を間違えてるかも。でも、やった曲には間違いはないはず。たぶん。うーん……たぶん。

Ocean
Joker
ウーシー・ブギ
クロス第2番
Eagle
For Kids'
ブギウギ(即興)
宝さがし
On y va!
Flower Dance
ディズニー・メドレー
Boogie back to Yokosuka

 持ち時間は約1時間。その中でどれだけお客さんを楽しませることができて、なおかつすばらしい演奏をするかという状況で、彼らはそれを軽々とクリアしていました。客席を眺めてみると、いつも見かける顔はほとんどありませんでした(見落としかもしれないけど)。
 でも、ちゃんとOn y va!では例の“パ・パン!”という手拍子を客席に起こさせていたし、お客さんを乗せることがやっぱり上手い。というより、客席が喜んで手拍子をしていた感も。短い時間でいかに自分たちに引き寄せるか、ということを考えたとき、やっぱりこの選曲はすばらしい。
 総合的にみて、ほんとに楽しいライヴでした。一番楽しかったのは、彼らの表情がとてもよく見えたこと。会場では、ステージで彼らがピアノに向かって座った正面に、わたしは座っていたんだけど、これがかなりの至近距離。5メートルはなかったかな。どんな顔して演奏してるのかとか、演奏しながらお互いが掛けている声とか、ものすごくよく見えたし、よく聞こえました。見慣れているはずのステージがとても新鮮に見えたのは言うまでもなく。今後、もしマンダラでまたライヴがある場合は、足を運んだほうが絶対幸せ。

 会場に到着したとき、スタッフの方にお会いして、見本が出たばっかりのMUSICA NOVA 2005年11月号(10月20日発売)をお渡ししました。なんと、この号に9月19日に行われたLes Freresの3周年記念ライヴ(ベイサイド・ポケット)の記事が掲載されてるんですよー。実は取材させていただきました。このライヴはもうほんとに相当!良かったです。6月に初めて彼らを聴き始めてから、パフォーマンスから音からすべてにおいて一番良かったかも。こんな日に取材できて感激。文章はもう、ほんとに申し訳ないくらいなんですが……。よかったらお手にとってみてください。ちょっと小さいんですが、すごくカッコイイ写真が掲載されてます。どうやら今日のライヴ前に彼らも記事を読んでくれたみたいで(超ハズい)、曲の合間のMCで掲載の告知をしてくれたのがうれしかったです。

 今日はライターの山尾さんをお誘いしてのライヴでした。「山尾さんなら絶対気に入ってくれる!!」という根拠のない自信が、ちょうど山尾さんのスケジュールを空けてくれていたのかも! 結果、とても気に入ってくださったようで、お誘いしたかいがありました。いろいろとうれしいお言葉を聞くことができて、これも感激でした。

 つまり。今日は最高に楽しい日だった、ということです。

|

« 意外すぎて大笑い | Main | アメリカ・ツアー »