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絵とポスターはフレームに。

 16th August, 2005フィンランドからかわいらしい絵が届き(画像)、うれしくてすぐにフレームを買いに走った。ちなみに、2人書かれているうちの右がわたし。
 ついでに、持って帰ってきてそのままになっていたポスターも、やっとキレイにフレーム内に収まった。今部屋にはブラームスの写真、Väsenのポスター、Friggのポスター、この絵などなど、フレームがちょっと増えてきてしまった。飾れる場所が少ないので、今後はどうするか考えねば。

 ペパーミントグリーンのフレームにキレイに収まったこの絵を眺めていて、自分が幼稚園に通っていたころ、こんな感じの絵を描いていたのかなーと考えてみたけど、もう大昔のことなので覚えてないや。

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CDがやっときた!

 注文をしていたCDがやっと届いた。フィンランドで買ってきたCDをまだ全部聴き終わってないのに……。
 買ったのは次の4枚。まだ1枚も聴いてない。届いたばっかりだから。えへ。

Du da / Swåp / NSD6085
Søttenpassingen / Einar Olav & Gjermund Larsen / TA14CD
Lumisudet / Erik Hokkanen / OMCD96
Outo voima / Pekka Lehti / AICD001

 やっと届いた、Swåpの新譜! ものっそい期待してたので、聴くのが楽しみ楽しみ楽しみ楽しみ! ノルディック・ノーツさんでは今月28日に発売になるそうです。NNさんのサイト内で紹介されてます
 sottenpassingenLarsen兄弟がアルバムを出していたのに、今の今まで気づかず、知って速攻購入(画像はそのジャケット)。今まであまり興味を持つことがなかった(というか、Annbjørg以外とっかかりがほとんどなかった)ノルウェー伝統音楽。その突破口はLarsen兄弟となるのか!? Einar Olavがお兄ちゃんだと知って、そうだろうとは思っていたけど、ちょっとビックリ。2人が子どものころの写真が掲載されていて、それがものすごくかわいいんだけど、昔から似てない兄弟だったんだという点で、ちょっと笑える。
 Erik Hokkanenはウエスタン調の音楽を奏でるフィドラーで、JPPのArto Järveläがバンドのメンバー。このアルバムではArtoのほかに、Timo Alakotila、Mauno Järveläが参加。
 Outo voimaではArtoとTimoが参加。たまたま見つけて購入したので、詳しいことは何も分からず。それにしてもArtoはいろんなアルバムに参加しすぎ。追っかけるのが大変。

 どれもこれも聴くのが楽しみ。そう、楽しみなんだけど。
 まあ、まずはフィンランドで買ってきたCDを全部聴け>自分

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We will rock you

 ミュージカルを見てきたのだ。We will rock you@新宿コマ劇場

 知り合いが見に行くという話を聞いて、しきりに「いいなーいいなーいいなー!」を連発していたら、知り合いの友達が見に行けなくなったため、わたしにチケットが回ってきたのだ。行きたいなーとは思っていたけど、それほど積極的ではなかったので、このことがなければ、明日を迎えてしまい、結局一度も行かず終いだっただろう。そういう意味ではラッキーだった。

 詳しいストーリーは、上にあるリンクから先へジャンプして、そこを読んでいただくとして。20分の休憩を挟んで約3時間のステージでは、笑いどころ多いにあり、ちょっとだけシリアスなシーンあり、もちろんミュージカルですから、歌もバッチリ。出演者たちの歌唱力には圧倒されっぱなしで、特に主人公ガリレオを演じたピーター・マーフィーの声にメロメロ。歌はもちろん、セリフシーンのも、ものすごい好みの声。彼がしゃべっても歌っても耳の意識は彼にすべて注がれ、安定した歌唱力に大満足。最後にはノリノリで踊ってしまったですよ。
 それにしても、クイーンの曲はいつ聴いてもいい。彼らが活動していた時期をリアルタイムで知らなかったのが悔やまれる。
 うーん。今日があまりにも楽しかったので、しばらくクイーンを聴いちゃいそうだ。

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サッカーを見ていたら。

 代表戦を見ていると、やっぱり代表ユニフォームを着ている人がすごく多いのに驚く。いや、何もめずらしいことはないんだろうけど、「みんなが代表ユニを着ている」という状況に驚くのだ。昨日の試合では、わたしもその1人だったわけなんで。

 ふと思った。
 04-05finland_h_f
「フィンランド代表ユニって、実はすごくかっこいいのでは……!」と。
 だけど、残念ながらサッカーはあまり盛んではない国。スカンディナヴィア4カ国の中では、FIFAランクも一番低い(8月17日現在43位)。サッカーよりホッケーが人気の国である。そういや、ヘルシンキのど真ん中に位置するスポーツ用品店に入ったとき、ホッケーグッズは信じられないくらい充実していたが、サッカー用品はほとんどみかけなかった。これがこの国のサッカー事情なのではないか、と。
 でも、欲しいと思ったのだ、代表ユニを。検索してみた。そしたらフィンランドユニを扱っているお店があるではないか! ホクホクした気分でページを開いてみると、なんとSold Out。欲しいのにない。見本までネットで表示されているのに、在庫がないのだ。うたい文句が悲しさをそそる。

 商品画像を見ていたら、ますます欲しくなる。この際、フィンランド代表が強い強くないは関係ない。とにかくユニが欲しいのだ。
 つか、フィンランドだけじゃなくって、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、全部ほしいかも。どこの国も配色がすごく綺麗で、うっとりしてしまうのだ。特にスウェーデン。北欧ものって、手に入りやすくなったんだよね? だったらサッカーのユニもどんどん輸入してよー。

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真夏のスポーツ観戦 日産スタジアム編

 050817-235202今日もサッカー。

 日産スタジアムにて、アジア最終予選、ニッポン代表vsイランを見てきたよ(17日)。
 先日の三ツ沢とはまったく正反対とも言える場所で観戦。
 なんと、あんなにでかいスタジアムの2階席のほぼ一番上ですよ、席が……。スタジアム内見渡してみれば、他にも席が空いてるっちゅーねん。まあ、日産スタジアムは2階の勾配が急なので、ピッチ全体は何の問題もなく見渡せるのでけっこう見やすかったりするんだけど、でも、やっぱり遠すぎ。選手が誰だか見えやしない。
 ゴールの微妙な判定もよく見えなかったし、三ツ沢では見ることができた、選手のいろんな動きも、ただの米粒。会場は盛り上がっていたのでよかったんだけど、三ツ沢を見た後だと、どうしてもいろいろと比較しちゃうし。ちなみに、今日の入場者数は66,098人だそうだ。たぶん、ここの会場でサッカーを見るようになってから、最高の人数だったのでは。W杯のときより多かった気が。

 まあ、細かいことはごちゃごちゃ言うべきじゃないね、今日は。2-1でニッポンの勝利。アジア最終予選を1位で通過。すばらしい!
 MVPは大黒だったけど、加地がよかったんじゃないか? 加地の1点目がすごくよかったから。

 そんなことよりも、とりあえず。

 W杯出場なのだっ! (もう出場は決まってたけどね)

 ドイツに見に行かねば!(ウソ。いや、ちょっとだけウソ。うーん、かなりウソ……)


 携帯電話が壊れた、と書いた。
 今日、日産スタジアムに向かう途中に偶然あったド○モショップに入り、携帯電話を見てもらうことにした。
 結果。新品になって手元に無事届きました(保障期間内だったので、無料交換)。
 バッチリきれいに取れている写真は、その新しい携帯電話で撮ったもの。

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10月のアメリカツアー

 Väsenが再び10月にアメリカツアーをするじゃないですか。そのスケジュールがちょっとずつ発表されてるようなので、チェック。

 10月22日はマサチューセッツ、ブリッヂウォーターでライヴがあるみたい。場所はFirst Parish Unitarian Universalist Churchというとこ(詳細)。
 10月23日はニューヨークのSatallaというところでライヴをするみたいなんだけど、これ、行きたい……(また始まった 笑)。このライヴは、Nordic Voices Festivalというフェス内でのものらしく(といっても小規模っぽい)、調べてみたらVäsenのほかに4つのグループが出演するらしい。9月22日にGarmarnaとHurdy-Gurdy、25日にFrigg(ゲストがたくさん)、10月7日にHoven Droven、で、23日にVäsen。

 12日からツアーが始まるようなので、はやくほかのスケジュールも見たい。

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真夏のスポーツ観戦 三ツ沢編

 横浜にある小さなサッカー場、三ツ沢競技場にサッカーを見に行ったです(14日)。マリノスvsアルディージャ。
 ここでプロの試合を観戦するのは、いったいいつぶりくらいだっけか。一番最後にここで見た試合は、確か高校サッカー……。

 実はナビスコカップだったということを忘れていたのは内緒なのだが、結果はマリノスの勝ち。なかなかにひやひやさせられた試合だった。
 わたし的に三ツ沢で3500円のチケットなんてありえん!と思っていたのだが(自分は高校サッカーがデフォルトなんで、2000円以下がフツー。だって三ツ沢よ?)、これがめちゃくちゃいい場所だったのだ。バックスタンドで、ほぼ中央寄りの前から2列目。ボールが飛んできたらどうやって逃げるか、なんてことを真っ先に考えてしまうような、ものすごくピッチに近い場所(実際、本当にボールが飛んできた)。もともと三ツ沢はトラックなぞないので、スローインしてる選手に触れるんじゃないかってくらい近い。こんなに近いと、選手たちが普段やってるのにいつもなら遠すぎて見えてないだけだろうってなこまい足技が目の前で見られたり、猛スピードでボールを追いかける、ボールをゴール前まで運ぶ選手の、本当の足の速さが目の前で見られたり、ボールの回転までくっきり見える、そりゃもうすごいのだ。あと選手の背の高さがよく分かった。マリノスで一番ちっこいんじゃないかと思っていた奥ですら、結構大きいと思った。ドゥトラは体格がものすごくよくって小ささをほとんど感じなかったし、遠めでも結構背高いよなーと思っていた中澤と松田は近くでみるとめちゃくちゃデカイし。
 目の前で繰り広げられたからであろう感じた試合の迫力、細かいところの観察などなど、3500円分以上を楽しむことができてホクホク。三ツ沢でまたやってくんないかなー。

 関係ないのだが、以前から「もしかして……」と思っていたことが、この日、明らかに。

 携帯電話のカメラ、壊れた。
 ショック。

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しつこくKaustinen

 遅ればせながら、7月に行った旅行の写真をアップ。でも、あの長い旅行記を再び読んでいただくのは非常に気が引けるので、下記にずらずらっと写真を載せてみる。簡単にコメントも付けてみた。コメントのあたまに■印があるのは、その画像をクリックすると大きめの画像(300×400px)が別ウィンドで表示される、という意味。

ヘルシンキ中央駅。外観はどっしりとしたクラシカルなデザインなのに、切符売り場を抜けてドアを開けると、こんなにモダンなデザインのプラットホームだったのには驚いた。12/7/05Helsinki Central Railway Station
Friggのライヴ。オリジナルメンバーのほか、全部で10人がステージに乗ってる。この時点で23時。ヘルシンキよりも明るくて驚いた。そりゃ、さらに北に位置してるから当たり前なんだけどさ。Cafe Mondo, 12/7/05Frigg (Cafe mondo)
■ルナサのリハーサル風景。まだ人が全然いなかった時間帯。ダンスフロアで遊んでいた女の子と男の子の姉弟とそのお父さんが、ステージに近づいてリハを見学中。おもしろすぎ。Festivaaliareena, 13/7/05Lunasa
■再びFrigg。普段はこのバンドでコントラバスを演奏しているAnttiが、Eliaxen speliという曲でフィドルを演奏中(右から2人目)。この曲はフィドルとヴィオラだけのアンサンブルで、えらくカッコイイのだ。Klubi, 13/7/05Frigg (Klubi)
デジカメを見てみると、この写真は22時33分に撮影されていた。この明るさ、白夜ってほんとにすごい。よく「夜は明るすぎて眠れなかったんじゃない?」って言われるけど、そんなこと全然なくって、毎日ぐっすり眠ってた。13/7/0522:33
小さい子どもたちによるフォークダンス。もうみんなかわいくてかわいくて。ステイ先の娘さんが着ていた民族衣装は、とても綺麗なブルーですごく素敵だった。わたしも着てみたかった。あ、もちろん大人用をね。Lastenteltta, 14/7/05Children's folkdance
■シベリウス・アカデミーのフォークミュージック・デパートメントの学生によるコンサート。Anttiがコントラバスを、Eskoがヴィオラ(一番右)を演奏中。すごくいいコンサートだったなあ。Musiikkilukion sali, 14/7/05SIBA
■ヨーロピアン・ダンス・キャラヴァンでは、いろんな国のダンスを見ることができて楽しかった。国によって民族衣装も違えばダンスも違う。最後は出演者みんなが一緒になってダンスしていたのは圧巻。Festivaaliareena, 14/7/05European dance caravan
フォーク・ロックを演奏する、Kaustinen出身の若手バンドSnekka。ベースの子の動きが激しくてなかなか上手く写真撮れなかったんだよな(笑)。この写真はオリジナルメンバーのほかにEskoが参加してるところ(奥から2人目)。Klubi, 14/7/05Snekka (Klubi)
JPPのドキュメンタリー番組でArtoも自転車で渡っていた橋。ほんとに小さな橋なのに、ここは車も走る。しかも橋が車幅ギリギリで、人ともすれ違うことができないくらい狭い。最初に車が走ってるのを見たときは驚いた。でもよく考えてみたら大きな道路につながってる道なんで、車が通ってもおかしくないことに気づいた。15/7/05Bridge
橋の上から撮影した川。実はこの写真、ボートに引かれて馬が泳いでるところを撮ったのだ。ちょうど真ん中ら辺にポツッとある黒い点がそれ(笑)。けど、これじゃ全然分からないか。15/7/05Perhonjoki
■これもシベリウス・アカデミーのフォークミュージック・デパートメントの学生によるコンサート。このコンサートでAnttiはずーっとフィドルを弾いてたので、これは良い機会だとばかりにじっくりしっかり聴いた。Anttiをコンサートで見ようとすると、フィドル以外の楽器を弾いてることが多いからさ……。Musiikkilukion sali, 15/7/05SIBA
■JPP。写真を見ては「カッコイイー……」とため息。特にArto!(左から2人目) かっこよすぎですよ!! しかし、ほんとみんな余裕な感じだったなあ。その余裕っぷりが、見てる方はサイコーに楽しくて楽しくてしょうがなかった。Klubi, 15/7/05JPP (Klubi)
Maunoの学校。隣にはすごく綺麗な芝生があり、川が目の前。タイヤでできたブランコがあった。時間がなかったとは言え、ここはもっとじっくりと見学すべきだった!16/7/05Fritti Sali


 一応、記事のリンクも張っとくか……。
 Kaustinen Folk Music Festival 2005 その1
 Kaustinen Folk Music Festival 2005 その2
 Kaustinen Folk Music Festival 2005 その3
 Kaustinen Folk Music Festival 2005 その4
 Kaustinen Folk Music Festival 2005 その5
 Kaustinen Folk Music Festival 2005 その5(つづき) ※ここは写真ナシ

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そういや……

ケロロクッキー
 このブログで写真を一緒にアップするってやったことないなあ。
 と、ふと思って(無料会員はできないと思い込んでいた……ハズカチイ)。
 写真をアップしてみようと試みてるわけだ。

 で、ケロロ。
 知り合いからもらったケロロクッキー。

 あくまでも「テスト」なんで。
 で、ケロロ。

 食べられないよ、このケロロ。

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無理と分かってるが叫びたい

 NorthSideでSwåpの新譜情報が更新されていたのでチェックした。
 同じくトップページにほかのアーティストの新譜情報があったので、ふむふむとチェックをした。
 ついでにと、Nordic Roots Festivalのサイトをチェックした。そしたらいつの間にか2005年のページができていたのでチェックした。Friggの写真が真っ先に目に飛び込んできた(これはアルバムにも使われている写真)。……むちゃくちゃかっこよいではないか。こういうのを見てしまうと、ますます行きたくなる。

 フェスがあるころは、ちょうど仕事のスケジュールがきつきつになっているんだろうことを考えると、行くぞ!と決心できない。ギリギリまで粘ってみるか……。
 しかし。今考えているスケジュールだと、仕事への支障を最小限に抑えるなら、1泊3日。アメリカまで行くのに1泊3日デスヨ(笑)。アメリカに着いて、そのままコンサート見て1泊して、次の日午後のコンサート1つだけ見て(そうなるとAnnbjørg Lienを見ることができない、いやそれ以前に1つでも見ることができるか微妙)、アメリカを出発、翌日日本着……。いや、可能だ。可能でしょ、コレ。体力とお金に余裕さえあれば、ぜんぜん可能じゃん? だけど、どうよ。10万以上もかけてアメリカに行くっつーのに、1泊3日って……。気持ち的になんだか許せん……。

 でも、とりあえず叫んでおく。
 
 行きたい行きたい行きたい行きたい行きたい行きたい(以下略)!!!!


※いや、こんなこと書いてるけど、行くのはまず無理なんですわ。今の状況だと98%は無理やね。だけどさ、叫びたくってさ。叫ぶのはただじゃん? だから叫んでみただけっつーか。Friggを聴きたい!という気持ちはいっぱいなのだ。

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地図か地球儀か

 テレビで紹介されていたのをたまたま見ていて、あまりにもおもしろそうなんでアクセス、DL、使ってみた。

 地図のようでもあって、地球儀のようなものでもある。
 知ってる人は知ってるだろう、その名もGoogle Earth (リンク先にサンプル画面あり)

 まずGoogle Earthには、有料版と無料版がある。
 リンク先の右にある無料版をダウンロードし、インストール。それを立ち上げると、いきなり宇宙からみた地球が現れる。左のウィンドウで見たい都市をサーチすると、地球がぐるりと動きながら自動的にそこへ移動してくれ、建物がはっきりと判別できるところまで近づいてくれる。今のところ主要都市のみ詳細に表示されるようだけど、それでもだいぶ楽しめる。
 わたしがこれを使って最初に検索した場所はヘルシンキ(ほんとはカウスティネンだったんだけど、表示されなかった)。ずずずいと地球が回転し、ヘルシンキに移動。そこに表示された地図(衛星画像)は、なんとヘルシンキ中央駅。おお、ここからわたしは鉄道に乗りましたよ! その隣にあるバスターミナルからバスを降りた、乗ったよ! わたしが泊まったホテルはここだよ! 世界陸上やってるオリンピック競技場はここだよ!などと、大興奮。
 次に東京へ移動。地球が左へ回転し、ニッポンを発見。東京に近づくと、これがまた綺麗な画像。すぐ近くに皇居を発見。さらにいろいろと見ていると、わたしが通っている職場、そして友人の家や国立競技場、東京ドームまでもがハッキリと写ってる! これにはひたすら感動。

 検索してみて出てこなかったけど、カウスティネンを探してみた。画面下には道路を表示するチェックボックスがあり(デフォルトではオフ)、それにチェックを入れたら道路がわりと詳細に表示される(みたい。東京はほとんど表示されないが)ので、これと向こうでもらった地図を頼りに、場所を探してみたら、見つかっちゃったのねー! JPPの地元であるJärveläも見つけちゃったよ。あとシベリウス・アカデミーの場所も(笑)。お気に入りの場所には、add a placemarkというボタンを使えば、そこに好きな名前を付けて印をつけることができるので、さっそく印つけてみた。ウフ。

 もう、とにかく感動。今後、リアルタイムでこの画像を見られるようになるんじゃないか、とか思ったり。
 地図としても、地球儀としてもすごい進歩だ。これから行く予定の都市を見るのも楽しいし、行ったことがある都市を見るのも楽しい。

 もっと上手く伝えられればいいんだけど、文章下手でほんと申し訳ない。あまりにも興奮しすぎて、この文章がめちゃくちゃなので、この記事を読むと良いかと。

 残念ながら、現在はWindowsのみの対応らしい。
 そしてWindowsでも、それなりのスペックが要求されているため、対応OSはXPと2000。推奨はXP。くわしくはGoogle Earthを。

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やっぱり買えなかった。

 某オンラインCDショップを見ていたら、The latest CDsにSwåpの新譜"Du Da"があってビックリ。リリースは秋だと思っていたのに、実はもう買えるの!? とNorthSideのサイトをチェックしてみると、やっぱり秋だと書かれている。
 よく見てみたら、そのショップにnot in stockと書かれていた。

 あービックリした。だって、ジャケット写真まで掲載されてるんだもん。そしたら普通買えると思うじゃんかー。

 それにしても、ショップをうろうろしてると、ほしいCDがますます増える。そしてますますCD貧乏になる。

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