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ルーヴル美術館展

 今しか行けるときはないっ!と思い立って行ってきたよ@横浜美術館
 ルーヴル美術館展、すごい人気でビックリした。そりゃちょっとは覚悟してたけど。11時ごろ到着してみると、すごい長蛇の列……。入場まで1時間待ち。どっかのアトラクションですか。一瞬帰ろうかと思ったんだけど、フランスに行くことは(今のところ)きっとないだろうから、そうなるとルーヴルに行く機会もないだろうと、思いなおして並んだ。着物を着ていたので、暑くて大変かなと思ったけど、風は涼しく日照りもなかったので暑すぎず寒すぎずで快適だった。
 並んでよかった。フランス革命近辺を扱った文献によく出てくる絵画がどどーんと飾られているのを見て、しばし惚ける。ピコの手による「アモルとプシュケ」はあまりにも美しい絵で目がくらんだ。ナポレオンの肖像画はやっぱりかっこよかった。ミレーの作品はやっぱり画面全体が薄暗く「ミレーはこうじゃなきゃね」と思った。
 こういった音楽以外の芸術鑑賞をするのは、音楽とはまた違った形で五感への刺激が与えられるので、それまでたとえばクサクサしてても、気持ちが前向きに変わっていくから不思議だ。
 ルーヴル美術館展は今月の18日(月)までらしい。

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