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本バトン

 前回のMusical Batonに続き、今度は本のバトンが回ってきました。
 わたしはマンガも結構買っているけど、ここではマンガ以外の本で選びました。つか、それが当たり前か。

■持っている本の冊数
 数えたことないです。本って捨てられないので増える一方。

■今読みかけの本 or 読もうと思っている本
《読みかけ》
「モンテ・クリスト伯」第3巻(アレクサンドル・デュマ著/岩波文庫)
 アホ子アルベールが本領発揮中(笑)。そして、とうとう伯爵がパリ進出ですよっ! これからの展開にドキドキ。「待て、しかして希望せよ」なのだ!
「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」巻ノニ(夢枕獏著/徳間書店)
 長編だけど、おもしろいのでどんどん読める。空海と逸勢、2人の漢っぷりは最高。
「予言の守護者―ベルガリアード物語」(デイヴィッド・エディングス著/早川書房)
 店頭で思わず表紙買いしたもの。わたし的にアタリ。これって有名なアメリカ流ファンタジーみたいっすね。残りあと数ページってところ。続きの「蛇神の女王」も買ってあるので、早く読むゾ。

《読もうと思っている本》
「モンテ・クリスト伯」の続き、「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」の続き、「ベルガリアード物語」の続き、「南総里見八犬伝」(滝沢馬琴著)の続き、「陰陽師」(夢枕獏著)の続きなどなどのほかに、
「甲賀忍法帖」(山田風太郎著/角川書店)
 アニメやってますね(見たことないけど)。
「ビギナーズ・クラシックス 今昔物語集」(角川書店編/角川ソフィア文庫)
 岩波から出ている原文の文庫本も持ってるけど、こちらも。
「巌窟王」(アレクサンドル・デュマ原作/神山修一著/MF文庫J)
 昨年の秋から今年の春にかけて放送されていたアニメ「巌窟王」のノベライズ。本編にハマっている最中なので、買ってあるのにまだ読んでない。でも読むつもり。
「旅の終わりの音楽」上巻・下巻(エリック・フォスネス・ハンセン著/新潮文庫)
 友人に借りた。おもしろそうなので絶対に読む。
「陰陽師 鉄輪(かなわ)」(夢枕獏著/文藝春秋)
 陰陽師絵本シリーズの第3弾。新刊。「鉄輪」は大好きな話なので本編で何度も読んでるけど、村上豊さんのイラストが好きなので、買うつもり。

■最後に買った本(既読、未読問わず)
「モンテ・クリスト伯」第3巻
 なかなか置いてないので、探すのにいつも苦労する。けど、この本は簡単に手に入った。

■特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊(まで)
「ロードス島戦記」(水野良著/角川スニーカー文庫)
 シリーズ第1巻のこの本は、はっきり言って文章がお粗末。だけど、妙に惹かれるものがあり、今も読み続けてる。高校時代に見たこの作品のOVAがきっかけで好きになった。
「陰陽師 生成り姫」(夢枕獏著/文藝春秋)
 この物語での源博雅は本当に漢らしく、「最近俺は思うのだよ。朽ちてゆく草花は、いとおしいものだなあと」というセリフにホレる。そのあとに続くのは、女性とともに過ごした時間にできた女性の顔の皺も自分にはいとおしいというのだ。くーっ! いい漢だ、博雅! 大好きで何度も読んでる。
「着物がくれるとびきりの毎日」(きくちいま著/リヨン社)
 日常に着物を着る、というきっかけをくれた本。
「スーパーマーケット・マニア〜EUROPE編〜」(森井ユカ著/講談社)
 ヨーロッパのスーパーマーケットに売っている、かわいい小物を紹介している。ごてごてした商品デザインばかりを目にしているので、こういったシンプルな商品デザインは目の保養。
「ブラームス回想録集」全3巻(天崎浩二、関根裕子訳/音楽之友社)
 ブラームス好きにはたまらない、幻とも言われていた各著書を翻訳・編集したもの。日本にはこれ以上のブラームス本はありません(キッパリ)。

■バトンを渡す人(5名)
 もう、すでに回っている人がいたらすみません。次の5名の方へバトン渡します。もし、この記事に気づいたら、ぜひ書いてみてくださいませ。
 beeswingさん
 iioさん
 matsuさん
 Taddさん
 カナヰさん

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