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Musical Baton

 気が付いたら、バトンを渡されてました。
 おもしろそうなので答えてみました。
 Musical Batonというらしい。知らんかった……。

●Total volume of music files on my computer
 ああ、今一番音楽入れてないPCを使ってます。1.07GB。ちなみにPoddy(my iPod)には8.64GB入ってます。

●Song playing right now
 残念なことに、ちょうど今は聴いてないです。直前に聴いていたものは、Höökensemblenの"Polski Dantz"でした。VäsenのMickeが参加している、スウェーデンの古楽ものです。このアルバム、大好きだーーっ!

●The last CD I bought
 先日買ったばかりのアルバムは3枚。まだ手元に届いてないけどイイデスカ?
 フィンランドのアコーディオン奏者Maria Kalaniemiと、フィンランド伝統音楽界のボス(笑)でハーモニウム奏者Timo Alakotilaによるアルバム"Ambra"、Kalaniemi、Alakotila、VarisのKalaniemi Trioが来日した際のライヴを収めたアルバム"Tokyo Concert"、スウェーデンの若手トラッドバンドHarvのシングル"Direktor Deg (EP)"。Harvのニュー・アルバム、超期待してます!
 手元にあるもので一番最後に買ったのは、JPPの初期アルバム"I've found a new tango"とフィドルとアコーディオンのデュオPinnin Pojatの"Gogo 4"

●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 アルバムじゃなくて曲か! むずかしいなあ。どれも好きで選ぶのが大変。悩みに悩んで選んだのはコレ。順位不同。

Klavier Concert Nr.2 op.83 (Brahms)
 ブラームスは初期の作品に好きな曲が多いんですが、この曲だけは演奏者違いでCDを何種類も持ってるほど大好きーー! 特に第二楽章。音楽のドラマチックさは、世界一!だと思う、個人的に。ブラームス最高!
Valsas de Esquina (Maria Josephina Mignone / "Valsas Imortais")
 ブラジルの作曲家ミニョーネのピアノ作品。全部で12曲あるけど、特別に曲集としてのくくりで。音楽にヨーロッパとは違う世界観があり、とっても濃い! 日本語訳は「街角のワルツ」
Nitti pomfritti (Väsen / "Världens Väsen")
 わたしVäsenにハマるきっかけともなったアルバムに収録されている曲。パーカッションが加入した彼らの音楽は、男らしくて惚れ惚れしてしまいます。もちろんトリオも大好きだけど。Väsenは世界一好き。買ってもう7年経ったのか……しみじみ。
Onnen Päivät (JPP / "Kaustinen Rhapsody")
 JPPのタンゴって情熱的というよりは緩やかで、本場のものとはまた違った独特の雰囲気。彼らだからこそ出せるまったり感。素敵だ! JPPのタンゴは数あれど、一番好きなのはこの曲。
Honning Syp Polsk/Ingrids Vals (Haugaard & Høirup / "Om Sommeren")
 この曲を初めて聴いたときの衝撃と言ったら! ハラールの天才っぷりにびっくりしました。脱帽。ハウホイはこういうメロディックで哀愁ただよう雰囲気の曲もすごく似合う。

 こうやって見てみると、音楽にものすごく偏りが。最近は北欧伝統音楽ばかりを聴きすぎかも。クラシックだって大好きで聴いてますヨ。ブラームスばっかりだけど(笑)。

●Five people to whom I'm passing the baton
 渡す人がいませんよ……。どうしよう。どうしよう。
 誰か、書きませんか?

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