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あーあ、やっちゃった。

 と、思わずため息を漏らしてしまった。
 その原因は「tactics」。

 たまたまテレビを見ていたときやっていたのが「tactics」で、妖怪や鬼が出てくる日本物ファンタジー。主人公は民俗学者で妖怪退治屋。ある日、主人公が、昔から憧れていた鬼喰い天狗の封印を解いたところから始まる話で、これがなかなかおもしろかった。原作はマンガだというので、さっそく本屋で探してみた………………ところが絵がまったく好みじゃない。「うわー……同人系かよー」と、正直思ったよ(それはあながち間違いではなく、原作者は同人誌でも有名な人のようだ。くわしくは知らない)。でも、ネットでいろいろと調べていたら、同じように「絵が好みじゃないから買うのを迷っている」という人がいて、それに対するアドヴァイスに「絵はアレだが、話はおもしろい」とあった。確かに話は好みだし、絵は見れないほどではないのでそのうち慣れるかなと、とりあえず様子見で1巻を購入。

 ……まあ、なんつーの。結局立て続けに最新刊6巻までを全部購入しちゃったっていうか。この辺が「あーあ、やっちゃった」なんである。

 ストーリーはだんだんおもしろくなってきていて、鬼喰い天狗の抜けてしまっている記憶や、主人公のたくらみがいったいどんなものなのか、続きがめちゃくちゃ気になる。

 もう新規のマンガは買うのやめよう!と何度も思うんだけど、おもしろそうなものは、どうしても手が伸びてしまう。いまだ購入には至っていないものの、気になっているマンガが結構あるんだよね……。こんなカンジでマンガがどんどん自宅に増えていくのは、今深刻な問題だ。置く場所ねーーー!!!

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