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魅力と値段

 多くを語ることができないジャンルなので、ただ驚いたことだけを書きます。

 今年のフジロックに出演するアーティストが発表されました。ソースはココ
 自分が行くわけではないんですが、毎年フジロックに出演するアーティストが発表されると、チェックはしてました。去年は友達のバンドが出演してて、それはそれは激しく見たかったです(でもチケットが高いので、断念)。でも、普段は出演アーティストを見て「あー!これ行きたいー!」とか言ってるだけで楽しかったのです。
 まあ、今年もその状態に変わりはなく。でもたとえば「ビーチ・ボーイズ」とか「くるり(Väsenを好きらしいので、興味があるだけ)」とか「東京スカパラダイスオーケストラ」とか見ると、かなり狭い範囲だけど魅力を感じ、やっぱりかなり行きたい気分がかなり高まりました。

 でもやっぱり毎年のように思うのは。
 チケットが高すぎ。

 だから行かない(つか、本音、行けない)。


 比べるものではないんだろうが、アメリカのノルディック・ルーツ・フェスティヴァルは、ほんとに良心的な値段だったな、と改めて実感。フェスティヴァル・パスは80ドル。フジロックは3日通し券36,000円で、1日券が16,000円……。まあ、出演アーティスト数や一日に見られるライヴ数、アーティストのメジャー度は全然違うんだろうけどさ。それにしても。
 でもまあ、しょうがない。どこに魅力を感じるかで、全然値段への印象も変わるんだから。
 もし、フジロックに大好きなアーティストが10組以上出るのであれば、通し券も安く感じるだろう。
 もし、フジロックにVäsenが出るなら、それ目当てだけにチケットは買うだろうけど。でもやっぱり高い感はぬぐえないかもなあ。
 フジロックに行かれる方は、値段についてどう思ってるんだろう、とときどき思う。

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