Phantom of the Opera
現在公開されている映画「オペラ座の怪人」を見てきました@川崎チネチッタ
ストーリーはちょっと分かりにくいところがあったけど、大きな問題はなかった。ものすごく丁寧に作られているな、というのがよく分かったので。とにかく画面が美しくて、ただそれだけでもうっとりしてしまう。とにかくものすごくよかった。
ファントムとラウル、どっちがいいのか、ってのはやっぱり意見が分かれるところなんだろうか。個人的には、ラウルのあのやさしさは捨てがたいが、やっぱりファントムだな。クリスティーヌを愛する力強さに心打たれてしまう。ああ、ファントム……。ファントム役のジェラルド・バトラーの歌声がなんとも官能的で、ものすごい勢いで心を奪われました。
クリスティーヌ役のエミー・ロッサムが16歳だと知って、衝撃を受けた。劇中の彼女はものすごく、ものすごーく綺麗でした。
ファントムがマントをバサッ!とするところは、ものすごくツボ。マント、イイデスネっ! もうマントだけでカッコイイ(笑)。
ちょいと余談ですが、最近は映画を見るならチネチッタと決めている。ここって音響がすごくいいのですよ。映画館の音響なんてさほど気にしたことがなかったんだけど、ちょっと前に同じ映画を川崎と大阪で見たとき、あまりの音の違いに愕然としたのです。
チネチッタのレベルと同じかそれ以上のとこじゃないと、もう見る気しなくなっちゃいました。
