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心の臓がバクバク

 昨日も書いたんだけど、あと一週間ですよ。一週間後にはVäsenは日本にいるんですよ。信じられない。魂を抜かれてしまいそうなほど、ドキドキしてます。
 それにしても、今回のツアーは日本滞在が長くてうれしい。ウフフ。何かしら話ができるといいけど、話題を振るってことができないので、Väsenが帰ったあとは、落ち込んでるんだろうな、と自分を予想すると、果てしなくイヤになる。
 でも、そんな後ろ向きなことを考えないように、なるべく前向きに前向きに。
 彼らが今回来る日まで、まだまだ先だなーと指折り数えていたのが、ウソのようだ。

 Väsenの来日にあわせて、仕事を一通り片付けてしまおうと思っていたのに、全然終わってないのは、いったいどういうことなんだろうか。終わってるどころか、来日中が一番忙しい時期なんじゃないかと。
 2週間後の自分を想像したくない……。
 
 
 
 
 
 
 
 
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購入した本の羅列。

・のだめカンタービレ11(二ノ宮知子/講談社)
・桜蘭高校ホスト部5(葉鳥ビスコ/白泉社)
・エマ 1〜4(森薫/エンターブレイン)

 「マンガばっかりかよっ!」というツッコミは、相模湾へ捨てさせていただきます。

 のだめはものすごく良かった。おもしろかった。コンクールの決着がついたのも一安心。笑ったのは、ミルヒーとヴィエラ先生がそれぞれいるところ。爆笑。のだめ、頑張れ! 恋愛要素が多くなってきて、それはそれでおもしろいんだけど、学園祭のころが懐かしい。あのころはよかった……。
 ホスト部は、まあまあの出来か。話はおもしろんだけど、だんだん絵が濃くなってきてる気がする。個人的には鏡夜を活躍させてほしい。次のシリーズで活躍してるのは承知だが。

 エマ。
 店頭でずーっと気になってて、だけど(中身を全然知らなかったので)勇気が出ずに買えなかった本。
 買って良かった。ほんと良かったと思ってます。1巻を最初に買って読んでみたら、ものすごく印象が良かったので、同じ日に残りの3冊を買ってしまいました。
 テーマは、貴族とメイドの身分違いの恋! 本気泣きしてしまいました。やっぱりこういう話はいいよね! 女の子っぽく浸ってるよ、わたし! わたしはオヤジっぽくないよね! と思った瞬間でもありました。
 それより驚いたのは、この作家の力。文字が必要以上に少ないので、最初はちょっと戸惑ったけど、力があるんですよ、絵に。正直、けっしてわたし好みの絵じゃないんですが、それでも、雰囲気のある絵にぐいぐい引き込まれてしまいました。コマ割りは、わたしが知っている限り、単調な方なんだけど、絵の見せ方がものすごく上手い。なんでもっと早く見なかったんだろうと、ものすごく後悔しました。
 で、せっかく本編の余韻に浸ってるというのに、あとがきのページがおもしろすぎて、お腹を抱えて笑ってしまいます。森薫って、キャラがすごくいいんだろうなあ。はじけかたとか、間の取り方とか、ほんと最高。本人のサイトにある4コママンガがめちゃくちゃおもしろい。→メイドさん ちゃんちゃら四コマ劇場

 なにはともあれ、はやく続きが読みたいーー!!!

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