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やっときた。で、Oloneuvos

 先日11月24日にCDRootsで注文したCDが、12月9日にやっと届いた。ちょっと時間がかかりすぎていたし、先方からは何も連絡がなかったので(こちらから結局問い合わせたが)、本当に到着するのか心配だったけど、無事到着して安心。

 今年は、生まれて初めてCDのバカ買いというのをしてしまったので、お金がない。全然ない。けど、欲しいと思っていたものを見つけると、ついつい買ってしまう。今年はいったい何枚のCDを買ったんでしょうかね……。
 今回の注文もかなり突発的なもので、最初は本当にどうしようか迷っていたんだけど、1枚カートに入れたら、迷っていたのがウソのようにあれもこれもとなってしまった。でも、その合計金額に腰を抜かしそうになったので、めちゃくちゃ迷いに迷って、そんで絞りに絞って4枚。

Oloneuvos / Oloneuvos / KARCD-001
Troka / Troka / NSD6009
Troka / Smash / NSD6029
Mosquito Hunter / Swåp / AMCD750

 まず、Oloneuvos。FriggのメンバーでもあるJärvelä兄弟(AnttiとEsko)と、Olli Kariというシベアカ3人組。楽器の編成は……すべてフィンランド語なので、チンプンカンプン。楽器名すら「えーっと、これは……?フィドル?かな? んで、これはー……ギターかも?」なんて感じなのだ。たった一つだけすぐに分かった楽器は、ピアノ(笑)。で、編成ですが、Anttiはギター、フィドル、ヴォーカル、ベースを担当、Eskoはフィドル、キーフィドル、ヴィオラ、ハーモニウム、ヴォーカルを担当。Olliはハーモニウム、ピアノ、カズー、ヴォーカル、1または2-rowアコーディオンを担当。こうやってみると、みんないろんな楽器できるんですね、とすごく感心してしまう。
 このアルバムは全体的にノリもよくて、聴いていてものすごく楽しい。ヴォーカル入りの曲が2曲ほどあるが、言葉のせいか、声が妙に色っぽくて(笑)すごくイイ! でも、アルバム全体的にちょっと落ち着きがない感じがするかな、と思って聴いていたら、最後の最後でちゃんと締めてくれてました。基本的には明るく、ノリがある曲ばかりなんだけど、突如としてものすごく色っぽい曲があったり、かと思ったら「だれか止めてー!」と叫びたくなるほどスピード感に溢れた曲があったりと、いろんなタイプの曲を楽しむことができて、大満足! 個人的にすごくオススメ。今回の買い物は、このアルバムがほしくてやってしまったようなものなので、すごくすごくうれしい。フフフ。
 それにしても、シベリウス・アカデミーのフォーク・ミュージック科が作っているアルバムはすごい。まだ3枚しか持ってないけど全部ツボツボツボ。ツボにはまりまくり。きっとそのうちほかのも全部買っちゃうんだろうなあ。自分が怖いですよ。

 Trokaのアルバムも、前からほしかったので、買っちゃえ!と購入することに。まだ1曲しか聴いてないけど、ものすごく期待できそう。ものすごく楽しみだわー!
 Mosquito Hunterを今頃買うなんて。ほんと今頃だなあ。秋に彼らのライヴを初めて聴いて、ほしかったアルバム。myggjagare(mosquito hunter)という靴を探してみましたよ。ありましたよ(ココ)。
 この3枚はまだ聴いてないので、また今度にでも。

 それにしても、いまわたしのなかでは、フィンランドが熱い! 熱いゾーー!
 

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