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Haugaard & Høirup

 ひょんなことから、ケルティック・クリスマスの物販をお手伝いすることに@渋谷DUO。
 今日は前半Haugaard & Høirup(略してハウホイ)のコンサートで、後半はハウホイを含む、アイリッシュのアルタン、カナディアンのザ・コッターズなどが入り乱れての、セッション・パーティ。これが最高に楽しかった。

 彼らの演奏は、音を奏で始めると、ものすごい吸引力を発して、それが聴き手を彼らの世界に引き込んでいるカンジでした。CDを聴いてHaraldの才能はほんとうにすごいと思ったけど、実際に聴いてもめちゃくちゃすごかったのです、もちろんそれはCD以上でした。ああ、うまく言えない。ハウホイ、大好きです。Haraldのようなこんなに才能があるフィドル弾きは、初めて聴いてものすごい衝撃を受けた、ジャネット・ヌヴー(クラシックのヴァイオリニスト)以来ではないだろうか。

 ライヴがはじまる前、CD売り場に一人の女性がやってきて、並んでいるCDを物色していた。Haugaard & Høirupを手に取って見ていたので、心の中で『買ってくれー!』と叫んでました。そしたらその女性が「オススメはどれ?」と聞いてきたので、「個人的には、Om Sommerenがオススメです!これは本当にすばらしいですよ!」といったら、へーそうなんだ!と手にとってくれて、同僚がすかさず「Lysもすごくいいですよ」と言ったら、それも同じく手にとってくれて、しかも各2枚ずつお買い上げくださいました。彼女は支払いが終わると、「ありがとう!」と言って、さわやかに立ち去っていったのでした。その女性とは、有名な女優さんでした。
 終演後にも来てくださって、アルタンに詳しい同僚からアルタンの説明を受け、やっぱり何枚かCDをお買い上げくださいました。

 幸運にも、終演後の打ち上げに誘っていただくことができ、Haraldと話がしたーい!と思っていたわたしは、ドキドキしながら彼を待っていました。打ち上げ会場に彼が現れ、なんとわたしが座っていた席のちょっと近くに座ったので(距離でいえば、離れてはいるけど)、もう心臓が跳ね上がって跳ね上がってしょうがありませんでした。
 もう、ね。直視できないんですよ、Haraldを。人物はとても気さくなんですが、まとっているオーラは神々しくて。しかも、わたし的に見て、Haraldは超ハンサムなので緊張せずにいられないわけです。それでも、Mortenもあわせて一緒に写真をとりたかったので、お願いして一緒にとってもらいました。「あー、わたしすごい緊張してるよ!」とHaraldに伝えると、「アハハ。緊張なんてすることないよ!」と言ってくれんたけど、緊張しないなんて無理だからさー……。体をカチコチにさせながら、撮影したのでした。

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