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O Sweet Woods

 リュート奏者のつのだたかひろさん、メゾ・ソプラノ歌手の波多野睦美さんのデュオによるコンサートに行ってきた@トッパンホール
 イギリスの作曲家、リュート奏者だった、ジョン・ダウランド(John Dowland 1562-1626)の作品だけで構成されたプログラム。つのださんのやさしくて切なげでか細いリュート音と、波多野さんの伸びやかで綺麗な声を思いっきり堪能することができた。それにしても、波多野さんの声って、何であんなに美しいんでしょーか。もう聴いていて惚れ惚れしてしまう。メゾ・ソプラノなので、低い音もこなすし(これがまた良い!)、高い音はソプラノみたいな硬い声ではなく、温かみがあって、ものすごくやわらかくて、信じられないくらい美しい。あー、大好きです。わたしが理想としている声を体現化したら、それは波多野さんでした。

 この日はお二人のエッセイ集「ふたりの音楽」(音楽之友社)が発売だったので、このエッセイ集にお二人のサインをいただきました。ウフ。ミーハーなわたし。


 ダウランド、ものすごくいいなあ。彼はデンマーク王宮に仕えたことがあるらしい。おお、北欧つながり(笑)。
 しかも、たしかMickeはダウランドを演奏したことあったんじゃなかったか? ……えっと、あったあった。The Forge Playerっつーのがそれかな? スウェーデン語読めないのでよくわからないけど、Mickeは、ダウランドの音楽のレコード会社でソリストだったのか…………なあ…………。正しい訳を誰か教えてください。

 バロック以前の音楽は、数多く聴いてないけど、すごくおもしろい。 

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