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CD購入

 Väsenのアルバムを、ジャケ違いでも買ってきましたが、これでやっと全部揃った、かな? ああ、TrioのNorthSide盤はまだ買ってないや(中身違いっつーことで)。これも近日中にゲットせねば。
 で、純粋なジャケ違い、ということであれば、すべて揃ったことになりました。うひょー!やりすぎですよ!わたし!! 完全にコレクターと化しています。
 今回やっとの思いでゲットできたのは、ちょっと前に書いた、Live at the Nordic Roots FestivalのXource盤。NorthSide盤とあまりに違うジャケットに感動中。悪くない、悪くないよぅ! いや、わたし的には結構好きだ。色あいがキレイで、すごくイイ。

 さて、そのほかもあわせて、買ったのは次の4枚。

Live at the Nordic Roots Festival / Väsen / XOUCD135
Åter / Gunnel Mauritzson / XOUCD131
Högtryck! / Erik Pekkari / DROCD003
Skärvor / Sågskära / DROCD005

 まだどれも聴いてないです……。VäsenのはPloskaのライヴビデオが入ってますね。一応確認してみたら、TVfolkでも見れるし、The Very best of Väsenに入ってるのと一緒のやつでした。GunnelのはRogerが参加。Sågskäraでは、Mikaelが1曲だけ参加してます。Erik Pekkariのには、Roger Tallroth : Kontrabasって書いてあるんだけど、これってRogerのことか分からない……。その下にOlle Paulsson : Gitarrって書いてあるので、楽器を上下で書き間違えてるんじゃない!?と思わないでもない。誰か、真実を!

 今回は初の利用となる、イギリスのCube Rootsというところ。北欧やヨーロッパのトラッド系を全般に扱っているらしい。品揃えは中くらい。すごく親切に対応してもらえたので、機会があれば、また利用したい。

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2005年のアメリカツアー

 NorthSideサイト内のツアーページが更新されてた。Väsenは4月13日から24日までか……。長いね。

 Nordic Roots Festivalがあった、Ceder Cultural Centerでもやるのか。そういえば、フェスのときにクジがあったんだけど、その2等商品にこの4月のライヴのチケットがあったもんなあ。なるほど。

 どーしよっかなー。
 行っちゃおうっかなー。

 それより1月のライヴの方が、今のわたしには重要だわ。
 1月が終わったら考えよーっと。

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続・ライヴのラジオ放送

 聞けました、Falun Folkmusik festivalのライヴ。うれしすぎです。
 VIVA, Sveriges Radio! Bravo, Filikromen!
 (リンク先のページ中央にあるLyssna på senaste programmet 20.15-21.00をクリックすると聞くことができます。要RealPlayer)
 ※音源は一週間限定です。29日にはなくなります。

 一応演奏してる曲のリストをズラッと。

01. Björkbergspolskan
02. Hasse A's
03. Polska på övervåningen
04. Fallandepolskan
05. Calles vals
06. Appallachen/Polskejiggen
07. Glada polskan
08. Flippen
(アンコール?)
09. Nipponpolka

 “Keyed Up”の発売が(日本は)8月。ライヴは7月13日。ってことは……新曲ばっかりでの構成だったってことか。スウェーデンに行って、このライヴ聴いてみたかったな。きっとすごくエキサイトしたと思われ。
 Nipponpolkaの前で、Olovが松阪でのことをスピーチしてます。スウェーデン語なのでほとんど意味は分からないけど、たぶんNordic Roots Festivalで言ってたことと、ほぼおんなじことだと。「日本では東京と、大阪、その近くにある小さな都市、松阪へ行った。そこで松阪牛食べたんだけど〜」ってカンジかな(ちがうか)。松阪牛の例の話もしてるし、あとキモノがどうのとかって話してるなあ。「ニッポンソッパ」って何!?(笑) ああ、誰かOlovがなんていってるか訳してください!

 あー、うれしい。ほんとに聞けるんです。聞けるんですけど!!
 ……最後のNipponpolka、なに途中で切れとんねん!!
 詳しい仕組みはよく分からないんですが、つまり、放送されたはずの最後まで聞くことができないんですよね……。はー。これはほんとにガッカリ。あまりにもブツッと切れるもんで、ビックリしてしまいます。そのあとに訪れる静寂が妙に悲しい。

 でも聞けただけマシだと思うことにしよう。
 うん、そのほうがシアワセだ。

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ライヴのラジオ放送

 いよいよ今日なのです。
 なにがって、Sveriges Radio P2内の番組でVäsenのライヴ模様が放送されるの、です。ウフフ。ウフフフフ〜〜!
 今(22日1:10現在)サイトに行ってみたら、P2トップページにVäsenの画像と、今日のメインプログラムであるライヴ放送の宣伝が! これは今日限りのはずなので、いいのかな〜とおもいつつ、記念?コピペ(笑)。よく見るとほんとにたいしたこと書いてないけど。まあ、リードみたいなもんですね。
 
 
Väsen
P2 sänder en konsert med folkmusikgruppen Väsen från Falun Folkmusik festival 2004.
Väsen framträder i originalsättningen bestående av nyckelharpisten Olov Johansson, gitarristen Roger Tallroth och Mikael Marin på altfiol, fiol och femsträngad barockviola.
 
 
 一緒に掲載されてるこの写真笑えるよな。 
 だって、ライヴ放送をするチャンネルのページで使われている画像には、右端にちゃんとRogerも写ってるのにも関わらず、P2トップの画像はそれが削られてMickeとOlovだけしか写ってないんだもん。実は、別にある「今週の注目プログラム」を紹介するページでも2人だけの同じ画像を使ってたよ。
 あまりの対応?に、その画像掲載の意図をP2に小一時間問い詰めたい気分だ。

 まあ、でも。

 放送さえ聴くことができれば、わたし的にはなーんにも問題ない。ノー・プロブレムなのです。
 そりゃRogerが写ってた方がイイに決まってるけど。

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希望の光が!!

 「Väsenのライヴ」で書いたことですが、もしかしたらライヴの模様をウェブで聴くことができるかもしれない!! うれしすぎ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 こんなことも、スウェーデン語がわかれば、なんてことはないことなんだろうなあ……。
 てか、いったいわたしはいままで何度もページを眺めてきたのに、いったい何を見てたんだっつー話しだ。聴けるとしたら、それは至極単純なことだったのがわかり、ちょっと鬱。

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あー……

 やっぱりスウェーデン語を少しでも理解できるようになりたいッスね。今日のオフィシャルサイトの更新みて、ほんとそう思ったです……。なんて書いてるか、全然分からへんねんもん……。

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Väsenのライヴ

 先日の「聴きたいっちゅーねん!」で、Sveriges RadioP2を開放しろと書いたのには理由がもちろんある。開放って言い方は適切じゃないか、な。うーん、わからん。

Sveriges Radioはスウェーデンのラジオ放送局のことで、P1からP4までプログラムがあり、さらに細かくチャンネルが分かれている。この中のP2は、クラシックをはじめ、ジャズやフォークを放送するチャンネルのようで、サイトを見ていると、見たことある演奏者や作曲家の名前がたくさん出てくる。
 ある日、Sveriges Radioを何気なく眺めていたら、P2でVäsenのライヴが放送されるとの情報を見つけたのだ。これはぜひとも聴かねば!と思い、さっそくウェブラジオで聞くことができるかどうかを確かめてみた。でもこれが聴けねーんだわ。どういうことよ〜〜。いや、もしかして、わたしがこのシステムを分かってないだけで、実は聴けたりするんだろうか。
 放送までになんとかしたい。ちょっと切実だ。

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ノリノリ

 スウェーデンのラジオ局Sveriges Radioで、P2 Musikというチャンネルを流し聴きしていたら、ブラームスの3番ヴァイオリン・ソナタの1楽章が流れてきた。

 思わず縦ノリで聴いてしまいました。

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更新

 Väsenのオフィシャル・サイトが約一ヶ月ぶりに更新されてた〜〜!


 ……って見てみたんだけど、更新されたのはどこ……?(笑)
 いやいや、多分MP3音源のところだろうとは分かってるんだけど。ちょっと迷いました。
 "Keyed Up"の下記6曲が追加されてました(音源との直リンクはしませんよ〜)

 ・Björkbergspolskan
 ・Hasse A's
 ・Fallandepolskan
 ・Appalachen
 ・Glada polskan
 ・Flippen


 あれ? もしかしてこの音源、前からあったかな?
 ほんとにここが更新された場所なのか、なんだか自信がなくなってきた……。

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おいおい。

 どないやねん。

 Droneのニュー・サイトがまたつながらなくなってる。
 不安定なのかな?
 せっかく新しいサイトなのに。
 キレイなのに。

 昨日の朝はつながって、夜はつながらなくて、
 今日の朝はつながって、夜はつながらなくて。

 ん〜〜〜??

 早く普通につながってくれ。

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New site "Drone"

 Väsenのファーストアルバムから出しているスウェーデンのレーベル“Drone”のサイトが、新しくなった模様。キレイだ……。映像のリンクもちゃんと整理されてるし、アーティスト写真もキレイ。前のサイトも悪くなかったけど、今回のはかなり見やすい。ステキ。
 ただ、何度やってもEnglishページが表示されないので、そこはまだ整備されてないみたい。

 Drone (New site)

(*9日夕方現在、見れなくなってしまってるようです。9日になったばっかりの真夜中には間違いなく見ることができたのに)
(**10日朝現在、やっと見られるようになってます)

 アーティストページにある、Väsenのオフィシャルサイトのリンクがちゃんと新しいものに変わっていたので、それは良いんだけど、「大丈夫!?」と気になることも(とりあえず、それは書かないでおく)。


 それにしても。

 くっそー。わたしもphpを使ってみたいぜ……。


 それから。

 なんで直販やってくれないんだろ……。
 以前は販売サイトへのリンクすらなかったんだから、よしとするか(今回はちゃんと販売サイトへのリンクあり)。


 最後に。

 タワーレコード新宿店のクラシック売り場にあった、クラシックのセール用ワゴンを物色していたのに、なぜかそこでVäsenのファーストが紛れ込んでいるのを見つけたよ(もう売れちゃってないよ)。何ゆえクラシック売り場なの?

 ……最後のは全然関係ないか。

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短周期マイ・ブーム その3

 最近今までも好きだったけど、今まで以上に「大好きだ〜!」と思ってるのは、Höökensemblen"Polski danze"。 クラシックが好きな人ならたまらない内容(リンク先にはサンプル音源があるので、ぜひぜひ聴いてみてください)。年代で言うとバロック頃の音楽。歌もいいし、もちろん演奏もいい。このアルバムはMickeが参加してる。
 どの曲も大好きだけど、一番好きな曲は《Gigue》かなあ。ジーグ。分かりやすい旋律に分かりやすいアンサンブルで、g mollなもんだから、最強。途中の転調は泣かせるし。鳥肌立ちます。これはぜひ生演奏で聴いてみたいな!
 もうひとつあげていいなら、歌ものを。《Gavotte L'amour》! これしかない。タイトルは「恋のガヴォット」とか「愛のガヴォット」とかそんな意味か。e mollですよ! ああ、これもわたしの大好きな調性だ〜〜。スウェーデン語で歌っているため、残念ながら詩の意味は分からないけど、とにかく色っぽい旋律。伴奏の弦楽器たちと声の絡みがすごくステキなのだ。この曲は低音部の楽器がものすごくイイ。

 こういう音楽を聴くと、非常に幸せな気分になってしまう。
 Väsen以外のアルバムで、わたし的に今年No.1です、このアルバム。最高……うふふ。

●"Polski danze" 紹介ページ(レーベルのサイト)
 http://www.drone.se/english/DROCD026.html
 (上記に書いた曲のうち《Gavotte L'amour》が視聴可能!)

●"Polski danze" 購入(THE MUSIC PLANTサイト内)
 http://www.mplant.com/koruna/vasen/disc.html
 (『ソロアルバム、関連作品など』項)

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聴きたいっちゅーねん!

 この前のCDの話じゃないけど、聴けそうなのに聴けないとなると、どーしても聴きたくなったりしませんか。
 ムカツクんですよね、聴けそうなのに聴けないのが。

 やいっ! Sveriges Radio! P2を世界中に開放しろーーーー!!

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かーわーいーいー

 Nordic Roots Festivalに行ってきたことはすでに書きました。
 今年はFrigg(フィンランドのバンド)が出演してたことも書きました。
 実際に見てきたことも、追っかけ日記で書きました。

 久しぶりにですね、TVfolk.netのフィンランドを見ていたのです。そこにあった名前「Antti & Esko」。この二人はFriggのメンバーでもあるのです。
 なんとなく興味引かれて、どんなんだったかいな?と思い、見てみました。

 まだ中学生か高校生くらいのAnttiとEskoがそこにいるではないですか!
 二人ともすごくカワイイ??! たぶん高校生くらいなんだろうなあ。ステージで見た二人は、この映像に比べると、大人になっていたので、余計ほほえましい。はやく大きくなれよ!

 Friggの2枚目のアルバムが秋にリリースされます。フェスのときに11月って確か言ってました。
 もちろん買います。お金ありませんケド。でも無理してでも買ってしまうでしょう。楽しみです。
 タイトルは“Keidas / Oasis”というらしいデス。某所で発見しましました。

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一番欲しいCD

 喉から手が出んばかりに欲しい、よだれモノのCDってありませんか。
 わたしはあります。すべてVäsen絡みってところがわたしです。
 その中の一枚はコレ。

 Live at the Nordic Roots Festival / Väsen / XOUCD135

 手に入らないとなると、ますます欲しくなる。それが人情ってもんです。
 NorthSide盤とはジャケットが違います。Xource盤はライヴの音源のほか、映像入りです。もちろんそれは見たことがある映像であることは分かってるのです。が。欲しい……。もうマニアですか、わたし。

 現在入手激ムズと言われている(実際ほんとに難しいし、ネットではもう買えないんじゃないか?)アルバム“Essence”を、執念でゲットできたんだから、このアルバムはそんなに難しくないと思ってます。
 でも、さすがに「在庫ないよーん」といろんなところで言われてしまうと、結構ヘコみます。
 イタリアのオンラインショップで見つけたときは、小躍りしました。2週間くらい待ったかな。結局返事は「ごめーん」。JPPのアルバムも2枚一緒に申し込んでいたんだけど、すべて×。これが一番ヘコみました。

 まあ、でも執念で何とかします。何とかなるでしょう(笑)。

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デビュー後

 わたしのかわいいiPod(名前をPoddyといいます)の通勤デビューから、1週間が経ちました。ほんとかわいくてしょうがなくて、いろんな音楽を聴いてます。まあ、Väsenだけ、というウワサもありますが。

 デビュー直後からおかしいなあ、とは思ってたんですが、やっぱりおかしいと思い始めたのは昨日。
 妙にPoddyの電池の減りが早い……。わたしが持ってるタイプは12時間は使えるはずなのに。会社までの行き1時間、帰り1時間の合計2時間で、相当電池が減るワケなのです。これっておかしいよな、やっぱり。12時間というのは誇大広告なんじゃないか、という疑いまで出てきてしまいました。
 やっぱりずーっと流しっぱなしじゃなくて、どの曲を次に聴こうかな、と選んでるのがいけないんだろーか。これってやっぱり電池の減りを早める原因でもあるのかな。

 誰か教えてください。4000円をケチって保障に入らなかったわたしはダメダメなんでしょーか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 誰も教えてくれないだろうから、やっぱり自分で原因をさぐります……。保障に入らなかったわたしはダメダメですね。すごく後悔してます。

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追っかけ日記 アメリカ編

 ちょっと遅くなったけど、「追っかけ日記 アメリカ編」をアップしました。今回は、写真も同時にアップしてあります。
 一応、以前書いた日本ツアーの追っかけ日記のトップページへ行けば、見ることができるようにしてありますが、直接日記へジャンプできるよう、URLを張ってみます。

 追っかけ日記 アメリカ編
 

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