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短周期マイ・ブーム その2

 やっぱり短周期。マイ・ブーム。

 いまハマってるアルバムは、Susanne Rosenbergの「Uppå marmorns höga berg」
 Susanne Rosenbergは、Mikaelが参加しているHöökensemblenでも、ヴォーカルを担当。伸びがあって、透き通る声の彼女がわたしは大好き。
 このアルバム、女性ヴォーカル4人と、フィドル、ヴィオラ、チェロで編成されている。

 Susanne Rosenberg(Vo)
 Ulrika Bodén(Vo)
 Karin Holdar(Vo)
 Eva Rune(Vo)
 Sven Ahlbäck(Vn)
 Mikael Marin(Va)
 Annika Wijnbladh(Vc)

 そう、このアルバムはMikaelが参加してるのデス。

 これを初めて聴いたときの、わたしの衝撃ったらない。
 なにかっつーと。なんとですね、Mikaelがヴィオラだけじゃなく、とある曲でヴォーカルも担当してるのです(笑)。いや~、耳を疑いました。「この声、Mikaelじゃんっ!」
 クレジットを確認したら、ありました。
 Mikael Marin: Viola och röst - Viola and vocal

 ということで、アルバム内でも一番よく聴いているのは、Annika以外の面々が歌っている《Vällingklockor》という曲。歌いだしからMikaelです。すごいバスです。いい声……。ホレボレ。

●「Uppå marmorns höga berg」紹介ページ(レーベルのサイト 英語)
 http://www.giga.w.se/eng/cdlang1.html#cd31

●「Uppå marmorns höga berg」購入ページ(アメリカのCDRoots内 英語)
 http://www.cdroots.com/amigo-rosenberg.html
 (3曲試聴可。残念ながら上記の曲はナシ)

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