« Dervish~渋谷クアトロ | Main | きた。 »

Japan Tour 2004の思い出 3

 ぽつりぽつりとしすぎか。
 ツアーの思い出話。
 今回の主役?はOlov。背が高いからこそできるワザ。
 
 
 
●ジャンプしたら届いちゃった話
 
 松阪から東京へ戻る日のこと。
 メンバーたちと一緒に東京へ戻ることにしたわたしは、松阪駅で名古屋行きの電車の到着を待っていた。駅の屋根の鉄骨には、ハトをはじめとする鳥がたくさん止まっては迷惑をかけているのか、それを防止するために、鉄骨からCDをぶら下げていた。光の反射で驚かせる、ということなんだろう。ちょっと風があったため、それがヒラヒラとゆれていて、どうやらメンバーの目に留まったらしい。
 3人はそれを見上げてなにやら話をしている。
 英語ではなかったように記憶しているので、スウェーデン語だったのだろう。たぶんこんな会話。
 
(あくまでも会話の内容は想像デス)
Olov「なんだ、あれ。なんであんなところにCDがあるんだ?」
Mikael「風でなんだかヒラヒラしてるな」
Olov「ジャンプすれば届きそうだな」
Roger「やってみたら? 届くんじゃないか?」
Mikael「どうかな~、届かないんじゃない?」
Olov「いや、きっと届くよ」

 果たしてこんな会話が交わされたかどうかはわかりませんけど。
 しかし、何かを言ったOlovは、いきなり助走もなしでジャンプ。余裕でそのCDにタッチしてしまったのだ。一部始終を見ていたわたしは、とにかくめちゃくちゃビックリ、思わず拍手。
 なぜビックリしたのか。普通ならちょっと大きめの脚立を持ってきてやっと手が届くか、くらいの高さにぶら下がっているCDだったからなのだ。地面から3メートル以上あったぞ。普通届かないって。そんなところに、ジャンプして届いてしまうOlov……スゴすぎ。

 これだけじゃない。
 THE MUSIC PLANTの野崎さんが、サイトで公開している「ツアーレポート」でも、Olovの背の高さを物語る、おもしろいエピソードが、4月10日(土)のレポートの最初に紹介されている。
 ほんと、そんなことできるの、Olovだけだって……(笑)。

|

« Dervish~渋谷クアトロ | Main | きた。 »