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かっこいい……

 先日到着したCDの中から、3枚ほどを聴いてみた(といっても流し聴きばかりなんだけど)。そのうちの1枚、Harvの「Must」、すごくかっこいいよ~~。好きになってしまった。
 実は、Harvのアルバムを購入するのは、この「Must」が初めてではない。以前HMVで「TÖST」を購入している。が! ま、まだ聴いてなくって……さ……。だから今頃好きになるなんて、ほんといまさらなんだけど。
 Harv、確か今年のNordic Roots Festivalに出演するんじゃなかったっけ、と調べてみたら、やっぱり! Väsenも出るし、ああ!もうっ!! やっぱり行きたいやっぱり行きたいやっぱり行きたいやっぱり行きたい(以下略)。

 それにしてもAmigoの「Must」と、NorthSideの「Must」、ジャケットがあまりにも違うなあ。しょうがないんだけど。
 Amigoのはジャケットだけじゃなくて、盤面デザインがめちゃくちゃカッコいい! 盤面すべてに写真が印刷されており、それが雑に削られているので、最初は「ええ! 送られている最中に削れちゃったの!?」と思ってよくみたら、不必要な言葉のところだけ削られていて、必要な言葉(アルバムタイトルの「Must」)のみ残っている。ああ、これはデザインなのね、と納得。
 Droneといい、Xourceといい、Amigoといい、なんてデザインが素晴らしいんだ。感激。

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きた。

 頼んでいたCDのうち、11枚が昨日到着。
 発送は、安くすむエコノミーポストで頼んだんだけど、意外と早く届いたのではないかと。フィンランドを6月17日に発送で、日本に6月26日にきたのだから、約9日間かかったわけだ。もっとかかると思ったけど、良かった。
 届いたCDの一覧を書いてみよっかな。
 では以下に。
 
 ALE MOLLER / Hasten och Tranan
 JONAS OLSSON & ORJAN HANS-ERS / Vid Foten av Klacken
 SUSANNE ROSENBERG / Uppa armorns Hoga Berg
 FOLK MUSIC IN SWEDEN / Varjehanda Folkmusik
 ANON EGELAND / Anon Egeland
 NORDMAN / Ingenmansland
 HARV / Must
 KAREN TWEED & TIMO ALAKOTILA / May Monday
 CHATEAU NEUF SPELEMANNSLAG / Spell
 ANNBJORG LIEN / Felefeber
 ANNBJORG LIEN / Baba Yaga
 
 まだほとんど聴いてません(ゲームで忙しくて 笑)。でも先ほどNordmanを聴きました。感想などはまた後日にでも。
 とにかく無事到着してよかった。残りの14枚はいつごろ届くかなあ。そちらのほうは、ものすごーく欲しかったアルバムが数枚含まれているので、早く届かないかなあ。

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Japan Tour 2004の思い出 3

 ぽつりぽつりとしすぎか。
 ツアーの思い出話。
 今回の主役?はOlov。背が高いからこそできるワザ。
 
 
 
●ジャンプしたら届いちゃった話
 
 松阪から東京へ戻る日のこと。
 メンバーたちと一緒に東京へ戻ることにしたわたしは、松阪駅で名古屋行きの電車の到着を待っていた。駅の屋根の鉄骨には、ハトをはじめとする鳥がたくさん止まっては迷惑をかけているのか、それを防止するために、鉄骨からCDをぶら下げていた。光の反射で驚かせる、ということなんだろう。ちょっと風があったため、それがヒラヒラとゆれていて、どうやらメンバーの目に留まったらしい。
 3人はそれを見上げてなにやら話をしている。
 英語ではなかったように記憶しているので、スウェーデン語だったのだろう。たぶんこんな会話。
 
(あくまでも会話の内容は想像デス)
Olov「なんだ、あれ。なんであんなところにCDがあるんだ?」
Mikael「風でなんだかヒラヒラしてるな」
Olov「ジャンプすれば届きそうだな」
Roger「やってみたら? 届くんじゃないか?」
Mikael「どうかな~、届かないんじゃない?」
Olov「いや、きっと届くよ」

 果たしてこんな会話が交わされたかどうかはわかりませんけど。
 しかし、何かを言ったOlovは、いきなり助走もなしでジャンプ。余裕でそのCDにタッチしてしまったのだ。一部始終を見ていたわたしは、とにかくめちゃくちゃビックリ、思わず拍手。
 なぜビックリしたのか。普通ならちょっと大きめの脚立を持ってきてやっと手が届くか、くらいの高さにぶら下がっているCDだったからなのだ。地面から3メートル以上あったぞ。普通届かないって。そんなところに、ジャンプして届いてしまうOlov……スゴすぎ。

 これだけじゃない。
 THE MUSIC PLANTの野崎さんが、サイトで公開している「ツアーレポート」でも、Olovの背の高さを物語る、おもしろいエピソードが、4月10日(土)のレポートの最初に紹介されている。
 ほんと、そんなことできるの、Olovだけだって……(笑)。

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Dervish~渋谷クアトロ

 昨夜(6月20日 日曜日)は、渋谷クアトロにて、Dervishのライヴがあった。友人から話を聞いており、彼らの音楽や演奏には興味津々だったので、当日をすごくすごく楽しみにしていた。
 
 そして、それは裏切られることなく。もう、もう、もう!! みんな、すごくカッコいい!! 最初からノリノリで音楽を、彼らのパフォーマンスを堪能した。特にフルートのLiam Kellyの演奏と、ヴォーカルのCathy Jordanのやわらかくて温かい声にノックアウト。Cathyがとてもとてもかわいくて、会場の雰囲気を盛り上げていた。
 音楽すべてがキレよく、心地よく、知らない間にDervishの世界へ引き込まれてしまっている、といったカンジ。またひとつすごい演奏を聴くことができ、大・大満足。
 そして……。一番の出来事は、2回目のアンコールでVäsenの《Johsefin's Waltz》のカヴァーを演奏してくれたこと! まさか演奏するとは思ってもみなかったので、うれしくてうれしくて我を忘れました。うわあ! 本当にすごくうれしかったのデス~~。
 DervishとVäsenは、Dervishのアルバム「At the end of the Day」で共演しており、《Johsefin's Waltz》を演奏してます。

 Dervish オフィシャルサイト Dervish Web Site
 招聘元:プランクトン
 日本盤CD発売元:トリニティー・エンタープライズ

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 「しょうこりもなく」のつづきのつづき。
 先方からメールが届かない。最悪の事態が頭の中をよぎる。このままだと落ち着いて眠れやしない。
 なにも考えずに「メールとファックス送ったんだけど、届いてる?」とメールを出せばよいのだ。

 なので、出した。合計11枚をエコノミー・ポストで送ってくれるそうだ、そして、在庫のなかったものはバックオーダーしてくれており、揃い次第メールをくれるそうだ。

 こんなことならもっと早くメールを出しておけばよかった。ひとまず安心。

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しょうこりもなく……~つづき

 この前送った在確メールの返事がほしい、と催促をしたら、速攻メールが届いた。
 わたしが待っていた10日間ていったい……。

 気を取り直して。
 リストアップした12タイトルのうち、6タイトルが在庫であるそうだ。在庫がなかったタイトルについては、バックオーダーをお願いした。そのあと、この6タイトルをすぐにでも送る、との返事をもらったのだが、6枚だと送料が高くつくのよ……。なので、「実は、まだ欲しいCDがあるの……」と、2回目に送るつもりだった13タイトルを送った。できればその中で在庫のあるものと、その6枚を一緒に送って欲しいと。エコノミー・ポストなら、10枚以上送料無料なのだ。そのかわり到着まで時間はかかるだろうけど。
 いや、すごい迷惑な客だな、わたし、と自覚はある。ほんとごめんなさい!と思っている。
 そして、送り先住所とカード詳細を書いたものを、ファックスした。

 ネットでショッピングする際、こういう手続きを踏んだのは初めてなので、英語もわからないし、こんなんで本当にいいんだろうか?と、自分の勇気に乾杯(笑)しつつ、不安になる。いままで想定していた悪の事態が、頭の中を駆け巡る。
 とりあえず、様子見。


 このブログ、なんだか『はじめての海外ネットショッピング体験談』なりつつあるな……。
 VäsenやBrahmsをはじめとする、音楽の話題を書くつもりではじめたのに~~っ。
 まあ、でも誰も読んでないだろうから、なんでもいっかあ~。
 そんなわたしにちょっと鬱。

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出た!

 Väsen、9月のアメリカツアーの日程、ほんのちょっと進展アリ!

 Nordic Roots Festivalのサイトが、去年のものから今年の情報に切り替わってる! 情報の量はまだ少ないと思うけど、それでも去年のものがまだ掲載されていたのに比べれば断然マシ!

 出演アーティストの一覧に、Roger Tallroth & Friends、発見! なんだかすごそうだぞっ! もちろんVäsenの名前も発見!
 は~……。こういうの見ると、ますます行きたくなりますぅ……。行きたい、という希望だけはあるものの、実現できるかわかりませーん! はっきり言って、現状では限りなくビミョー。

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しょうこりもなく……

 THE MUSIC PLANTの野崎さんに教えていただいたCDショップを見ていたら、わんさか欲しいCDが見つかるではないですかっ!
 あれもこれもと選んでいたら、増えるわ増えるわ。結局、現在CD25枚を購入検討中。これを一気に買うのは、あまりにもチャレンジャー過ぎるので、これを(値段で)半分にし、注文することにした。

 今回ターゲットとなったCDショップは、リアルショップもあるらしい。場所はフィンランド。自分にはまったく縁がないと思っていたフィンランドっすよ。うむむ。まさか自分がフィンランドのお店とやり取りすることになるなんて、半年前のわたしからは想像もつかなかった。

 わたしが今まで経験してきた海外のネットショッピングは、基本的にどこもショッピングカートがあるところばかりだった。しかし。このお店、ショッピングカートというものがない。つまり、CDタイトルがテキストでズラズラっと並んでおり、その中から自分の欲しいCDを書き出し、在庫の有無を先方にメールで確認する、というもの。くあ~~! お店の人と直でやり取りするのは、えらく緊張する~~! しかもわたしは英語がかなり不自由。
 でも仕方ないのだ。その25枚は、どうしても欲しいCDばかりなのだ。英語ができないうんぬんより、わたしはこれらのCDをゲットしたい!という自分の欲を選んだのだ。

 注文、というより在確をするため、野崎さんに紹介していただいたメールアドレスへ、ドキドキしながらメールを送った。次の日には先方からの返事が届いた。どうやら注文メールを送る先が違っていたようで、わたしのメールをそちらへ転送してくれた、とのこと。ふむふむ。それはご親切にありがとう、という返事を出し、転送されたメールの返事を待つことに。
 一日一日と日は過ぎていき、今日は6月9日。
 「転送したから」というメールが届いたのは5月28日……。

 わたし、のんびりしすぎかしらっ。

 さすがにこれ以上かかるのは、わたしとしても気分良くない。
 催促のメールを出しました。つか、出すの遅すぎ?

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Japan Tour 2004の思い出 2

 さて。Väsenとの思い出話なのだ。
 今回のはわたし的に大ヒット。
 クスクスと思い出し笑い、とまらず。

  
 
●布団の長さが足りるか試した話

 松阪での話。
 ライブ会場でのリハを終えたメンバーは、出番まで時間をそれぞれで過ごすことに。Mikaelは本を読むといって、部屋へ入っていってしまった(ちなみにOlovは街へ散策に出かけてしまい、Rogerは部屋でお昼寝)。
 残されたわたしたちは、場所を変えて話でもしよっかということになり、野崎さんの泊まる部屋へ向かうと、Mikaelの部屋の扉が開いていたので顔を出した。
 そのとき野崎さんが、「そうそう、布団、大丈夫か寝てみなよ。ほらほら! 長さ足りるかなー」と布団を敷きはじめ、Mikaelに横になるよう促した(彼らは2m近くもある大男なため、布団が小さすぎるのでは、という心配がちょっとあったのでした)。野崎さんに言われるがまま、ニコニコしながら横になり布団をかぶって、寝たふりをしたMikaelがなんだかめちゃくちゃかわいくておかしくて、わたしは大笑い。
 その結果、なんとか(ギリギリ)布団の長さが足りていることが判明。「大丈夫じゃーん、よかったよかった! ちょーっと足が見えそうだけどね~」と、みんなで一安心(意外と布団って大きいのね。自分じゃ長さの心配なんかしたことなかったから知らなかったよ)。
 横になったままのMikaelに「またあとでね」と声をかけ、わたしたちは部屋を後にしたのでした。

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